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○センダン科 センダン属 センダン
学名:Melia azedarach
英名:Chinaberry
花期は5~6月頃。
葉腋から集散花序を出し、淡紫色の花を沢山咲かせる。
花弁は5個、雄しべは10本あり、合着し筒状になる。
果実は核果、10~12月頃に黄色く熟す。
葉は互生し、2~3回奇数羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
樹皮は赤褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○センダン
学名:Melia azedarach
英名:Chinaberry
花期は5~6月頃。
葉腋から集散花序を出し、淡紫色の花を沢山咲かせる。
花弁は5個、雄しべは10本あり、合着し筒状になる。
果実は核果、10~12月頃に黄色く熟す。
葉は互生し、2~3回奇数羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
樹皮は赤褐色で、縦に割れ目がある。
落葉高木。

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

栴檀(センダン) posted by (C)千秋

栴檀(センダン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○センダン
○タデ科 ギシギシ属 ギシギシ
学名:Rumex japonicus
英名:
花期は5~8月頃。
枝先の節々に多数輪生し、全体に狭い円錐花序をなす。
花弁はなく、萼片が6個。
そのうちの3個は心形で、縁に低い鋸歯がある。
葉の形は長楕円形で、葉の縁が波うち毛はない。
ときに葉の裏面の脈上に毛があることがある。
根は太く黄色。
茎の高さは40~100センチほどになる。
分布は、北海道〜沖縄の道ばたや田畑のあぜに普通に見られる。
多年草。

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ギシギシ
学名:Rumex japonicus
英名:
花期は5~8月頃。
枝先の節々に多数輪生し、全体に狭い円錐花序をなす。
花弁はなく、萼片が6個。
そのうちの3個は心形で、縁に低い鋸歯がある。
葉の形は長楕円形で、葉の縁が波うち毛はない。
ときに葉の裏面の脈上に毛があることがある。
根は太く黄色。
茎の高さは40~100センチほどになる。
分布は、北海道〜沖縄の道ばたや田畑のあぜに普通に見られる。
多年草。

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

羊蹄(ギシギシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ギシギシ
○バラ科 カナメモチ属 ベニカナメモチ
学名:Photinia glabra
英名:
花期は5~6月頃。
集散花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5枚。
葉は互生。
葉の質はややかため。
生垣などによく植えられている。
常緑小高木。

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ベニカナメモチ
学名:Photinia glabra
英名:
花期は5~6月頃。
集散花序に小さな白色の花をたくさんつける。
花弁は5枚。
葉は互生。
葉の質はややかため。
生垣などによく植えられている。
常緑小高木。

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紅要黐(ベニカナメモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ベニカナメモチ
○アカバナ科 チョウジタデ属 ミズキンバイ
学名:Ludwigia peploides
英名:
花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。
葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。
長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。
抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。
多年草。

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
学名:Ludwigia peploides
英名:
花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。
葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。
長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。
抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。
多年草。

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ科 トベラ属 トベラ
学名:Pittosporum tobira
英名:Japanese Cheesewood
別名、扉木(トビラノキ)。
花期は4~6月頃。
本年枝の先に集散花序をだし、白色の花をつける。
花弁は5個でへら形、萼片も5個で卵形。
雄花の雄しべは5個、花糸は7ミリほど。
雌花は花糸が短く、葯も小さい。
花は開花直後は白色だが、のちに黄色になる。
芳香がある。
葉は枝の上部に密に互生、葉の形は長楕円形。
葉の表面は深緑色で光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
葉は全縁で裏面に巻く。
蒴果は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出する。
小鳥類が啄ばみ、種子が運ばれる。
分布は、本州(太平洋側は岩手県南部以南、日本海側は新潟県以南)から、
沖縄の海岸に生える。
雌雄異株、常緑低木。

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ
学名:Pittosporum tobira
英名:Japanese Cheesewood
別名、扉木(トビラノキ)。
花期は4~6月頃。
本年枝の先に集散花序をだし、白色の花をつける。
花弁は5個でへら形、萼片も5個で卵形。
雄花の雄しべは5個、花糸は7ミリほど。
雌花は花糸が短く、葯も小さい。
花は開花直後は白色だが、のちに黄色になる。
芳香がある。
葉は枝の上部に密に互生、葉の形は長楕円形。
葉の表面は深緑色で光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
葉は全縁で裏面に巻く。
蒴果は熟すと3裂し、赤い粘り気のある種子を多数露出する。
小鳥類が啄ばみ、種子が運ばれる。
分布は、本州(太平洋側は岩手県南部以南、日本海側は新潟県以南)から、
沖縄の海岸に生える。
雌雄異株、常緑低木。

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

扉(トベラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○トベラ
○バラ科 キイチゴ属 ナワシロイチゴ
学名:Rubus parvifolius
英名:
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋に、紅紫色の花を上向きにつける。
花弁は倒卵形で直立する。
萼や花軸、花柄には軟毛が密生し、小さな棘がある。
果実は集合果。
6月頃に赤く熟し、食用になる。
葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉は、ふつう一対。
1年茎の葉は大きく、小葉が2対のものもある。
頂小葉は、菱形状倒卵形で、葉の先が丸い。
葉の縁には、欠刻状の重鋸歯がある。
葉の裏面には、白い綿毛が密生する。
葉柄や葉軸には、小さな棘と軟毛がある。
茎はつる状に延びてはいまわる。
分布は、日本全土の日当たりの良いところにふつうに生える。
落葉低木、または落葉つる性小低木。

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
学名:Rubus parvifolius
英名:
花期は5~6月頃。
枝先や葉腋に、紅紫色の花を上向きにつける。
花弁は倒卵形で直立する。
萼や花軸、花柄には軟毛が密生し、小さな棘がある。
果実は集合果。
6月頃に赤く熟し、食用になる。
葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉は、ふつう一対。
1年茎の葉は大きく、小葉が2対のものもある。
頂小葉は、菱形状倒卵形で、葉の先が丸い。
葉の縁には、欠刻状の重鋸歯がある。
葉の裏面には、白い綿毛が密生する。
葉柄や葉軸には、小さな棘と軟毛がある。
茎はつる状に延びてはいまわる。
分布は、日本全土の日当たりの良いところにふつうに生える。
落葉低木、または落葉つる性小低木。

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

苗代苺(ナワシロイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ユキノシタ科 ユキノシタ属 ユキノシタ
学名:Saxifraga stolonifera
英名:beefsteak geranium
花期は5~6月頃。
多数の花をまばらにつける。
花弁は5個。
上の3個の花弁は小さな卵形、淡紅色で濃い斑点がある。
葉は根生し長い柄があり、掌状に浅く裂ける。
葉の表面は暗緑色で、葉の脈にそって白い斑点がある。
葉の裏面は、やや暗紫色。
分布は、本州〜九州の山間の陰湿な岩上に群生する。
多年草。
○ユキノシタ
学名:Saxifraga stolonifera
英名:beefsteak geranium
花期は5~6月頃。
多数の花をまばらにつける。
花弁は5個。
上の3個の花弁は小さな卵形、淡紅色で濃い斑点がある。
葉は根生し長い柄があり、掌状に浅く裂ける。
葉の表面は暗緑色で、葉の脈にそって白い斑点がある。
葉の裏面は、やや暗紫色。
分布は、本州〜九州の山間の陰湿な岩上に群生する。
多年草。
○ユキノシタ
○キョウチクトウ科 テイカカズラ属 テイカカズラ
学名:Trachelospermum asiaticum
英名:
別名、マサキノカズラ。
花期は5~6月頃。
枝先や上部の葉腋に集散花序をだし、芳香のある花をつける。
花弁は5個で、花色が咲き始めは白色だが、経過とともに淡黄色に変化する。
雄蕊は5個、花筒の中ほどにある。
葯は黄色で、花冠からわずかにでる。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から狭楕円形。
葉の縁は全縁。
革質で光沢がある。
分布は、本州〜九州の常緑樹林の林内または岩場に生える。
常緑つる性低木。

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○テイカカズラ
学名:Trachelospermum asiaticum
英名:
別名、マサキノカズラ。
花期は5~6月頃。
枝先や上部の葉腋に集散花序をだし、芳香のある花をつける。
花弁は5個で、花色が咲き始めは白色だが、経過とともに淡黄色に変化する。
雄蕊は5個、花筒の中ほどにある。
葯は黄色で、花冠からわずかにでる。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から狭楕円形。
葉の縁は全縁。
革質で光沢がある。
分布は、本州〜九州の常緑樹林の林内または岩場に生える。
常緑つる性低木。

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

定家葛(テイカカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○テイカカズラ
○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○ヤエドクダタミ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65
○シラン
○キョウチクトウ科 オキシペタルム属 ルリトウワタ
学名:Oxypetalum caeruleum
英名:Tweedia, Southern star, Blue milkweed
一般流通名、ブルー・スター。
花期は5~9月頃。
茎の上部の葉腋から集散花序をだし、淡青色から薄紫色の花をつける。
花冠は星形で、中央部に副花冠がある。
副花冠のなかに、葯と柱頭がついた蕊柱がとびでる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形、基部は心形。
茎ゃ葉を傷つけると、白色の乳液がでる。
乳液にはアルカロイドが含まれていて有毒である。
常緑多年草。
○ルリトウワタ
学名:Oxypetalum caeruleum
英名:Tweedia, Southern star, Blue milkweed
一般流通名、ブルー・スター。
花期は5~9月頃。
茎の上部の葉腋から集散花序をだし、淡青色から薄紫色の花をつける。
花冠は星形で、中央部に副花冠がある。
副花冠のなかに、葯と柱頭がついた蕊柱がとびでる。
葉は対生。
葉の形は長楕円形、基部は心形。
茎ゃ葉を傷つけると、白色の乳液がでる。
乳液にはアルカロイドが含まれていて有毒である。
常緑多年草。
○ルリトウワタ
○ゴマノハグサ科 ネメシア属 ネメシア・カエルレア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形。
葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○シュクコンネメシア
学名:Nemesia caerulea
英名:
宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。
花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。
葉は互生。
葉の形は細披針形。
葉の縁には鋸歯がある。
一年草、多年草。

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○シュクコンネメシア
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の上半部に、波状の鋸歯がある。
葉の厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
分布は、福島・新潟県以西〜九州の山地に生える。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の上半部に、波状の鋸歯がある。
葉の厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
分布は、福島・新潟県以西〜九州の山地に生える。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○スダジイ
○アカバナ科 ガウラ属 ハクチョウソウ
学名:Gaura lindheimeri
英名:Bee blossom
別名、山桃草(ヤマモモソウ)
園芸品種としての流通名は、ガウラ。
花期は6~10月頃。
長い花茎を伸ばし総状花序を出し、白色の花をたくさん咲かせる。
園芸品種として、赤色やピンク色のものもある。
葉の形は狭披針形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ハクチョウソウ
学名:Gaura lindheimeri
英名:Bee blossom
別名、山桃草(ヤマモモソウ)
園芸品種としての流通名は、ガウラ。
花期は6~10月頃。
長い花茎を伸ばし総状花序を出し、白色の花をたくさん咲かせる。
園芸品種として、赤色やピンク色のものもある。
葉の形は狭披針形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
多年草。

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

白蝶草(ハクチョウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○ハクチョウソウ
○セリ科 オルレイヤ属 オルレイヤ・グランディフローラ
学名:Orlaya grandiflora
英名:
ホワイトレースフラワーと呼ばれ流通している。
花期は5~7月頃。
花茎が細かく分岐し、小さな白色の花をレース状に咲かせる。
葉は深く細かく切れ込む。
耐寒性はあるが耐暑性はない。
一年草。

オルレイヤ・グランディフローラ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

オルレイヤ・グランディフローラ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○オルレイヤ・グランディフローラ
学名:Orlaya grandiflora
英名:
ホワイトレースフラワーと呼ばれ流通している。
花期は5~7月頃。
花茎が細かく分岐し、小さな白色の花をレース状に咲かせる。
葉は深く細かく切れ込む。
耐寒性はあるが耐暑性はない。
一年草。

オルレイヤ・グランディフローラ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

オルレイヤ・グランディフローラ posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○オルレイヤ・グランディフローラ
○バラ科 シャリンバイ属 マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。
○マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。
○マルバシャリンバイ
○キンポウゲ科 クロタネソウ属 クロタネソウ
学名:Nigella damascena
英名:Love-in-a-mist, Fennel flower
別名、ニゲラ。
花期は5~7月頃。
枝先に白色、青色、紫色などの花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片でキンポウゲ科の特徴。
葉は羽状複葉、小葉は糸状に細裂する。
一年草。

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○クロタネソウ
学名:Nigella damascena
英名:Love-in-a-mist, Fennel flower
別名、ニゲラ。
花期は5~7月頃。
枝先に白色、青色、紫色などの花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片でキンポウゲ科の特徴。
葉は羽状複葉、小葉は糸状に細裂する。
一年草。

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65
○クロタネソウ
○タデ科 イヌタデ属 ヒメツルソバ
学名:Persicaria capitata
英名:Pink-head knotweed
別名、カンイタドリ、ポリゴナム。
花期は5月頃から秋にかけてと長い。
花の色は淡紅色、枝先に球形で集まり、丸いボンボンのよう。
ヒマラヤ原産のため、夏場には花が途絶える事もある。
葉にはV字形の斑紋があり、秋には真っ赤に紅葉する。
茎は匍匐性。
常緑多年草。
○ヒメツルソバ
学名:Persicaria capitata
英名:Pink-head knotweed
別名、カンイタドリ、ポリゴナム。
花期は5月頃から秋にかけてと長い。
花の色は淡紅色、枝先に球形で集まり、丸いボンボンのよう。
ヒマラヤ原産のため、夏場には花が途絶える事もある。
葉にはV字形の斑紋があり、秋には真っ赤に紅葉する。
茎は匍匐性。
常緑多年草。
○ヒメツルソバ
○アヤメ科 アノマテカ属 ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
葉は剣状。
南アフリカ原産、多年草。
○ヒメヒオウギ
学名:Anomatheca cruenta
英名:anomatheca
花期は4~6月頃。
花の色は、白色、桃色、朱色など。
6枚花弁のうち下側の3枚の付け根に、濃い紅色の斑が入る。
葉は剣状。
南アフリカ原産、多年草。
○ヒメヒオウギ
○スイカズラ科 タニウツギ属 タニウツギ
学名:Weigela hortensis
英名:Japanese weigela
別名、紅空木(ベニウツギ)
花期は5~6月頃。
葉腋や枝先に散房花序を出し、漏斗型の花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は対生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の先端が鋭く尖る。
分布は、北海道西部〜本州(主に日本海側)の山地の日当たりのよいところでは、
ごく普通に見られる。
落葉低木。

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○タニウツギ
学名:Weigela hortensis
英名:Japanese weigela
別名、紅空木(ベニウツギ)
花期は5~6月頃。
葉腋や枝先に散房花序を出し、漏斗型の花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は対生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の先端が鋭く尖る。
分布は、北海道西部〜本州(主に日本海側)の山地の日当たりのよいところでは、
ごく普通に見られる。
落葉低木。

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

谷空木(タニウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○タニウツギ
○モクレン科 ユリノキ属 ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉は互生。
葉の形は、ほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○ユリノキ
学名:Liriodendron tulipifera
英名:Tulip Tree
別名、半纏木(ハンテンボク)、チューリップツリー、レンゲボク。
花期は5~6月頃。
枝先に直径6センチくらいの、オレンジの斑紋のある淡い黄緑色で、
チューリップに似た形の花を咲かせる。
花弁は6枚、萼片は淡緑色で3枚。
雌蕊が円錐形に集合したものの周囲を、多数の雄蕊が取り囲んでいる。
果実は翼果が集まった集合果。
葉は互生。
葉の形は、ほぼ四角形で、わずかに4~6浅裂する。
秋には黄色く紅葉する。
落葉高木。

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

百合の樹(ユリノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65
○ユリノキ
○マメ科 フジキ属 フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
分布は、日本の本州(福島県以南の中部から西部)、四国、九州、対馬。
落葉高木。
○フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
分布は、日本の本州(福島県以南の中部から西部)、四国、九州、対馬。
落葉高木。
○フジキ
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