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○フウロソウ科 フウロソウ属 アメリカフウロ
 学名:Geranium carolinianum
 英名:Carolina geranium

花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。

葉は掌状に5~7深裂する。

帰化植物、一年草。



亜米利加風露(アメリカフウロ)
亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ)
亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

亜米利加風露(アメリカフウロ)
亜米利加風露(アメリカフウロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



アメリカフウロ

拍手[3回]

○バラ科 サクラ属 ソメイヨシノ
 学名:Prunus × yedoensis
 英名:

品種:染井吉野(ソメイヨシノ)

系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色

花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。

萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。

葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。

葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。

枝は横に広がってのび、樹形は傘状。

落葉高木。



染井吉野(ソメイヨシノ)
染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



ソメイヨシノ

拍手[3回]

○ニレ科 ケヤキ属 ケヤキ
 学名:Zelkova serrata
 英名:Japanese zelkova

別名、ツキ。

花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。

果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。

葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。

樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。

分布は、本州〜九州、丘陵や山地に生える。
川岸などに多い。

雌雄同株で雌雄異花。

落葉高木。



欅(ケヤキ)
欅(ケヤキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

欅(ケヤキ)
欅(ケヤキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



ケヤキ

拍手[2回]

○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
 学名:Prunus speciosa
 英名:

品種:大島桜(オオシマザクラ)

系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色

花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。

花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。

新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。

葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。

樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。

サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。

落葉高木。



大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

大島桜(オオシマザクラ)
大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



オオシマザクラ

拍手[2回]

○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



フイリアオキ

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



シナレンギョウ

拍手[2回]

○オオバコ科 クワガタソウ属 フラサバソウ
 学名:Veronica hederaefolia
 英名:

花期は4~5月頃、4枚花弁の白色から薄水色の花を咲かせる。
茎の基部には、花の頃まで子葉が残る。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
茎や葉には、白い軟毛があり目立つ。

帰化植物、二年草。



フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



フラサバソウ

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○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ヤハズエンドウ

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○キク科 タンポポ属 ニホンタンポポ
 学名:Taraxacum(属の総称)
 英名:Dandelion

「総苞片が反り返っていない在来種」の総称。

簡単な見分け方としては花期に、総苞片が反り返っているのが外来種で、
反り返っていないのが在来種。

在来種は総苞の大きさや形で区別できる。
しかし交雑もあり、単純に外見から判断できない、
個体が存在することが確認されている。

多年草。



日本蒲公英(ニホンタンポポ)
日本蒲公英(ニホンタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

日本蒲公英(ニホンタンポポ)
日本蒲公英(ニホンタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

日本蒲公英(ニホンタンポポ)
日本蒲公英(ニホンタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ニホンタンポポ

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○バラ科 シモツケ属 ユキヤナギ
 学名:Spiraea thunbergii
 英名:Thunberg's meadowsweet

別名、小米花(コゴメハナ)、小米柳(コゴメヤナギ)

花期は3~5月頃。
前年枝に柄のない散形花序を多数つける。
花序には2~7個の花がつく。
花の色は白色、花弁は5枚。
花の形は円形または広倒卵形。
雄しべ20個。
基部の内側に黄色の蜜腺がある。
萼は無毛。
萼片は卵状三角形。

葉は互生。
葉の形は狭披針形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形。
葉の縁には、鋭い鋸歯がある。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は脈上にわずかに軟毛がある。
葉柄はほとんどない。

樹高は1~2メートルほど。
樹皮は暗灰色。

分布は、東北地方南部以南の主に太平洋側〜九州。
川岸の岸壁の割れ目や岩礫地に生える。

落葉小低木。



雪柳(ユキヤナギ)
雪柳(ユキヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

雪柳(ユキヤナギ)
雪柳(ユキヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

雪柳(ユキヤナギ)
雪柳(ユキヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

雪柳(ユキヤナギ)
雪柳(ユキヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ユキヤナギ

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○シソ科 オドリコソウ属 ヒメオドリコソウ
 学名:Lamium purpureum
 英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle

花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は、卵円形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。

二年草。



姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ)
姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ヒメオドリコソウ

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○ナデシコ科 ミミナグサ属 オランダミミナグサ
 学名:Cerastium glomeratum
 英名:Sticky mouse-ear

花期は4~5月頃。
茎の先端に、極小さな5枚花弁の、白色の花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は、狭長楕円形。
茎や葉など全体に、灰黄色の軟毛と腺毛を密集させる。

草丈は10~30センチほど。

分布は日本全土、水田の裏作、畑地、草地、荒れ地、道端など。

ヨーロッパ原産、帰化植物、一年草。



和蘭耳菜草(オランダミミナグサ)
和蘭耳菜草(オランダミミナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

和蘭耳菜草(オランダミミナグサ)
和蘭耳菜草(オランダミミナグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



オランダミミナグサ

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○キク科 キオン属 ノボロギク
 学名:Senecio vulgaris
 英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring

花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。

頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。

葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。

帰化植物、1~2年草。



野襤褸菊(ノボロギク)
野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

野襤褸菊(ノボロギク)
野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

野襤褸菊(ノボロギク)
野襤褸菊(ノボロギク) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ノボロギク

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○アブラナ科 ナズナ属 ナズナ
 学名:Capsella bursa-pastoris
 英名:shepherd's purse

別名、ペンペン草。

花期は2~6月頃。
4枚花弁のごくごく小さい白い花を咲かせる。
無限花序で、花が終わって種子が形成される間も、次々と開花していく。

根生葉を地面に広げて越冬し、冬の終わりの頃から花茎を伸ばす。
草丈は10~40センチほど。

分布は日本全土、道ばたや畑などに多い。

越年草または一年草。



薺(ナズナ)
薺(ナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ナズナ

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○シソ科 オドリコソウ属 ホトケノザ
 学名:Lamium amplexicaule L.
 英名:Henbit, Henbit deadnettle, Giraffe head

別名、三階草(サンガイグサ)

花期は3~6月頃。
上部の葉脇に、紫色の唇形状の花を咲かせる。
ふつうの花より小さく、蕾のまま結実する閉鎖花が多数まじる。

葉は対生。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
下部では葉枝を持つ円形、上部では葉枝はなく茎を抱く形になる。

草丈は10~30センチほど。

一年草、または越年草。



仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65

仏の座(ホトケノザ)
仏の座(ホトケノザ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月12日 α65



ホトケノザ

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津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

津々ヶ浦
津々ヶ浦 posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 津々ヶ浦 α77

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○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
 学名:Edgeworthia chrysantha
 英名:Oriental paperbush

別な漢字で、三枝、三又とも書く。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。

葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。

樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。

落葉低木。



三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65



ミツマタ

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○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
 学名:Viola grypoceras
 英名:

花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。

根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。

常緑多年草。



立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65

立坪菫(タチツボスミレ)
立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65



タチツボスミレ

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○アヤメ科 アヤメ属 カンザキアヤメ
 学名:Iris unguicularis
 英名:

別名、寒菖蒲(カンアヤメ)

花期は晩秋から晩冬にかけて。
花の色はスミレ色が多いが、ピンク色、白色もある。
花披片の中央に、オレンジ色の筋がある。

葉は非常に細く、3ミリほどの線形。
草丈は20~30センチほど。

原産地は、地中海東部沿岸、乾燥した岩礫地の斜面。

多年草。



寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)
寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65

寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)
寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 市原市月崎 α65

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○アブラナ科 アブラナ属 アブラナ
 学名:Brassica rapa L. var. nippo-oleifera
 英名:Rapeseed,Chinese colza

アブラナ科に咲く花の総称。
色は一般的に黄色だが、例外もある。

花を観賞するために栽培されるものは、花菜(ハナナ)とも呼ばれる。



菜の花(ナノハナ)
菜の花(ナノハナ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 大多喜町大戸 α65

菜の花(ナノハナ)
菜の花(ナノハナ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 大多喜町大戸 α65

菜の花(ナノハナ)
菜の花(ナノハナ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 大多喜町大戸 α65

菜の花(ナノハナ)
菜の花(ナノハナ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月8日 大多喜町大戸 α65



ナノハナ

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○ヒガンバナ科 スイセン属 ラッパスイセン
 学名:Narcissus pseudonarcissus
 英名:

花期は3~4月頃。
花序に1個の花をつける。
花被は淡黄色、花被の筒部は基部で急に細くなる。
分離した花被片の 部分は直立して広がる。
副花冠は黄色で筒状、 先はフレアー状に広がり、皺があ る。
雄蕊は副花冠の中間まで突き出る。
花柱は葯を越え て2-5mm突き出る。

多年草。



喇叭水仙(ラッパスイセン)
喇叭水仙(ラッパスイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

喇叭水仙(ラッパスイセン)
喇叭水仙(ラッパスイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

拍手[2回]

○ヒガンバナ科 スイセン属
 学名:Narcissus tazetta cv 'odoru'
 英名:

花期は12~4月頃。
花冠が黄色、副花冠が橙色の花を咲かせる。

根際から線形の葉を出す。
長さは30~40センチほど。

草丈は20~40センチほど。

多年草。



黄房水仙(キブサズイセン)
黄房水仙(キブサズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

黄房水仙(キブサズイセン)
黄房水仙(キブサズイセン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

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○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
 英名:

品種:河津桜(カワヅザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。

萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。

苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。

葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。

葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

落葉高木。



河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65

河津桜(カワヅザクラ)
河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 君津市久留里市場 α65



カワヅザクラ

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○ツツジ科 ツツジ属 種:カラムラサキツツジ 変種:ゲンカイツツジ
 学名:Rhododendron mucronulatum var. ciliatum
 英名:

花期は3月頃。
葉の展開に先駆け、ピンク色の花を咲かせる。
花冠は広い漏斗状で、横に広がり5つに裂ける。
雄蕊10個。

葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉の質は革質で先が尖る。
葉の両面や縁には、長い毛が生える。

分布は、玄海灘をはさみ、九州北部、対馬、済州島、朝鮮半島など。
山地の岩の上や、急な傾斜地に生える。

落葉低木。



玄海躑躅(ゲンカイツツジ)
玄海躑躅(ゲンカイツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 市原市朝生原 α65



ゲンカイツツジ

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○バラ科 サクラ属 ウメ
 学名:Prunus mume
 英名:Ume

梅には300種以上の品種がある。
野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。
梅の実を採るのは主に豊後系である。

花期は早春、花の色は白、桃色、紅色など。

葉は互生。
葉の形は先がとがった卵形。
葉の縁には、鋸歯がある。

花後に実ができ、6月頃収穫となる。

落葉高木。



梅(ウメ)
梅(ウメ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月1日 市原市朝生原 α65



ウメ

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