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○キク科 ニガナ属 イワニガナ
 学名:Ixeris stolonifera
 英名:Creeping lettuce

和名、岩苦菜(イワニガナ)

花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。

葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。

細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。

多年草。



地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月20日 水元公園 α65



ジシバリ

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○キク科 ニガナ属 イワニガナ
 学名:Ixeris stolonifera
 英名:Creeping lettuce

和名、岩苦菜(イワニガナ)

花期は4~7月頃。
しばしば枝を分けて先端に2センチほどの花をつける。
花の色は黄色で、舌状花ばかり。
総苞の外片は短く、内片の3分の1以下の大きさ。
そう果の先は細長く尖り、冠毛は白い。

葉は円形から楕円形で長い柄を持ち、薄くやわらかい。
花茎は細く根生葉の間から立ち上がり、茎に葉はつけない。

細い茎を四方に伸ばし、節ごとに根をおろし増えていく。
田の畔や畑、山地の崩れた場所などで生育。

多年草。



地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月20日 水元公園 α65

地縛り(ジシバリ)
地縛り(ジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月20日 水元公園 α65



ジシバリ

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○バラ科 シャリンバイ属 種:モッコクモドキ 変種:シャリンバイ
 学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata
 英名:Yeddo hawthorn

花期は4~6月頃。
前年枝の円錐花序に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花の形は倒卵形、先端が丸く、しばしば歯牙がある。
萼筒は漏斗形。
萼片は4~5ミリの卵状三角形で、先が尖る。
萼や花序には褐色の軟毛が密生する。

果実は黒紫色の液果で、秋から冬にかけて熟す。
果実表面は白い粉をかぶる。
中には、7~8ミリの種子が1個入っている。

葉は互生。
葉の形は、長楕円形から倒卵形。
革質で光沢がある。
葉の縁には浅い鋸歯がまばらにある。
葉の先端は尖るものと、丸いものがある。

若い枝には褐色の軟毛がある。
小枝は輪生状にでる。

樹高は、1~4メートルほどになる。

分布は、宮城・山形県以南〜沖縄の海岸や海岸に近い山地に生える。

常緑低木。



車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

車輪梅(シャリンバイ)
車輪梅(シャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65



シャリンバイ

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月16日 α65



シラン

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○マツブサ科 シキミ属 シキミ
 学名:Illicium anisatum
 英名:Japanese star anise

別な漢字で、櫁、梻とも書く。

花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。

花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。

葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。

花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。

分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。

有毒植物、常緑小高木。



樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65



シキミ

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○バラ科 サクラ属 ショウゲツ
 学名:Cerasus serrulata ‘Superba’
 英名:

系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:21~26個
花色:外側の花弁は淡紅紫色、内側はほとんど白色
萼筒:漏斗状
萼片:卵形でいちじるしい鋸歯

花期は4月中旬から下旬。
花序は散形状、または散房状で、3~5花からなる。
花は下垂して咲き、花弁は21~26個。
外側の花弁は円形で淡紅紫色、内側の花弁はほぼ白色。
花弁の先端近くには、細かい切れ込みがおおい。

雄しべは1個、ときに2個あり、下半部は葉化し、葉化部分には鋸歯がある。
ときには柱頭まで、全部葉化することもある。

葉は互生。
葉の形は卵形、または楕円形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形、基部は円形、ときにわずかに心形。
鋸歯は著しく長く糸状にのびる。

枝は横に広がって伸び、樹形は傘状になる。
もとは荒川堤にあったとされている。

染色体は、2n=16。

落葉小高木。



松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

松月(ショウゲツ)
松月(ショウゲツ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 α65

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○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
 学名:Taraxacum albidum
 英名:

花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。

本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。

多年草。



白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65



シロバナタンポポ

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○キク科 タンポポ属 シロバナタンポポ
 学名:Taraxacum albidum
 英名:

花期は2~5月頃、白い頭花をつける。
白く見える部分は舌状花(頭花を作る小さな花)の花冠(花弁に見える部分)。
中央の花柱部は黄色である。

本種は日本在来種。
本州関東以西、四国、九州に分布し、西の方ほど多い。

多年草。



白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65

白花蒲公英(シロバナタンポポ)
白花蒲公英(シロバナタンポポ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月23日 鎌倉野草園 α65



シロバナタンポポ

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○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
 学名:Orychophragmus violaceus
 英名:

別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。

根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。

二年草。



諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



ショカツサイ

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○ナデシコ科 マンテマ属 シレネ・カロリニアナ
 学名:Silene caroliniana Walter
 英名:wild pink , Carolina campion

別名、シレネ・ピンクパンサー、シレネ・スパニッシュフラメンコ 。

花期は3~5月頃。
茎の先に散房花序をだし、多数の花を咲かせる。
花の色はピンク色。
花弁は5枚、花弁は平開する。
萼には赤紫色から赤褐色の脈がある。
果実は蒴果。

葉は根生葉と茎につく葉がある。
根生葉の形はへら状。
茎葉の形は披針形から線形。
葉は全縁。

茎は多数叢生して茂る。
茎にはやわらかい毛がはえ、しばしば腺毛が混ざる。

草丈は10センチほど。

多年草。



シレネ・カロリニアナ
シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ
シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ
シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

シレネ・カロリニアナ
シレネ・カロリニアナ posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月21日 α65



シナレンギョウ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シロバナマンジュシャゲ
 学名:Lycoris albiflora
 英名:spider lily

花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。

彼岸花と少しだけ茎の色が違う。

多年草。



白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月30日 水元公園 α77



シロバナマンジュシャゲ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シロバナマンジュシャゲ
 学名:Lycoris albiflora
 英名:spider lily

花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。

彼岸花と少しだけ茎の色が違う。

多年草。



白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月26日 水元公園 α65



シロバナマンジュシャゲ

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○キク科 シオン属 シオン
 学名:Aster tataricus
 英名:Tatarian aster

別名、鬼の醜草(オニノシコグサ)、十五夜草(ジュウゴヤソウ)

花期は9~10月頃。
茎の先に円錐花序を出し、淡い紫色の花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は、卵形から長楕円形。
葉の先端が尖っている。

分布は、本州の中国地方と九州の山間部に分布。
山地の湿った草原に生える。

多年草。



紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

紫苑(シオン)
紫苑(シオン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65



シオン

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シロバナマンジュシャゲ
 学名:Lycoris albiflora
 英名:spider lily

花期は8~9月頃。
花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端花がつく。
秋が近づくまで地表には何も生えてこない。
開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。

日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。
雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。
遺伝子的には雌株である。

彼岸花と少しだけ茎の色が違う。

多年草。



白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ)
白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月23日 大多喜町三条 α65



シロバナマンジュシャゲ

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○ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 シナヒガンバナ
 学名:Lycoris radiata var. pumila
 英名:

別名、小彼岸花(コヒガンバナ)

花期は8~9月頃。
彼岸花より花期が早く、花はやや小形。
花弁の縁のうねりが弱い。

花茎は30~50センチほど。
稔性のある二倍体で結実する。
果実は蒴果。

分類学上はヒガンバナの変種になっているが、
この種からヒガンバナが生まれたと推定されている。

多年草。



支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

支那彼岸花(シナヒガンバナ)
支那彼岸花(シナヒガンバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月15日 いすみ市島 α65

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。
雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年9月14日 城里町徳蔵 α65



シュウカイドウ

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○セリ科 シシウド属 シシウド
 学名:Angelica pubescens
 英名:

花期は8~11月頃。
茎の先に複散形花序を出し、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁は5枚、内側に曲がる。
雄しべ5本、雌しべ1本。

葉は2~3回羽状複葉で互生する。
小葉の形は細長い楕円形で、葉の先端が尖る。
葉の縁には鋸歯がある。

茎は直立し、上部で枝別れをする。
茎は中空で、毛が生えている。
草丈は100~200センチほど。

分布は、本州・四国・九州の山地の斜面や、やや湿った日照の良い場所に生育。

稔性多年草 、多年草。



猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65

猪独活(シシウド)
猪独活(シシウド) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月15日 八溝山 α65



シシウド

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。

雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65

秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年8月13日 城里町徳蔵 α65



シュウカイドウ

拍手[2回]

○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



シモツケ

拍手[2回]

○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65



シモツケ

拍手[2回]

○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 上小岩親水緑道 α77

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 上小岩親水緑道 α77



シモツケ

拍手[2回]

○ラン科 シラン属 シラン シロバナシラン
 学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
 英名:Hyacinth orchid

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉の形は広披針形、根生する。

多年草。



白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



シロバナシラン

拍手[3回]

○ボタン科 ボタン属 シャクヤク
 学名:Paeonia lactiflora
 英名:Peony

花期は5月頃。
大輪の花をつける。
花の色は紅色、薄紅色、白色など。

葉は2回3出複葉で互生。
小葉の形は狭卵形または披針形。
葉の質は厚く、葉に艶がある。

多年草。



芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



シャクヤク

拍手[2回]

○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



シラン

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