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○二十四節気

8日 寒露
23日 霜降
○その他季節の暦
1日 東京都民の日
3日 登山の日
10日 目の愛護デー
12日 スポーツの日
14日 鉄道の日
16日 世界食料デー
21日 あかりの日
31日 ハロウィン
本記事に関係ないコメント・連絡事項等は、こちらの方にお願いいたします。
管理人が不適切と思うコメントは、予告無く削除いたします。
ブログ内の植物名は素人の判断です、間違いがありましたらご指摘下さい。
個別に記事を探したいときは、ブログ内検索を利用すると便利です。
8日 寒露
23日 霜降
○その他季節の暦
1日 東京都民の日
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10日 目の愛護デー
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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
| ア | イ | ウ | エ | オ |
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| ワ | ・ | ・ | ・ | ・ |
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○ニリンソウ
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
○シソ科 オドリコソウ属 オドリコソウ
学名:Lamium album var. barbatum
英名:White deadnettle
花期は4~6月。
唇形の白色またはピンク色の花が咲く。
数個輪生状態になり、茎の上部の葉腋に数段につける。
葉は対生。
葉の形は、広卵形または心形。
葉の縁は、粗い鋸歯状になる。
分布は、北海道〜九州の山野や道端の半日陰に群生する。
多年草。

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○オドリコソウ
学名:Lamium album var. barbatum
英名:White deadnettle
花期は4~6月。
唇形の白色またはピンク色の花が咲く。
数個輪生状態になり、茎の上部の葉腋に数段につける。
葉は対生。
葉の形は、広卵形または心形。
葉の縁は、粗い鋸歯状になる。
分布は、北海道〜九州の山野や道端の半日陰に群生する。
多年草。

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

踊り子草(オドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○オドリコソウ
○スミレ科 スミレ属 アメリカスミレサイシン
学名:Viola sororia
英名:Common blue violet
花期は4~5月頃。
根生葉の間から、花柄の先端に花を咲かせる。
花の色は淡青紫色。
喉部に白い毛がある。
花の大きさは、2~3センチほど。
花に芳香はない。
葉が完全に開く前に花が咲く。
葉は根生葉。
葉の大きさは5~12センチ。
葉の形は心臓形。
葉の縁には鋸歯がある。
原産地は北米。
明治以降に園芸植物として導入されたものが、北海道から四国に逸出帰化し、
人家近くの道端や空き地などで見られることがある。
多年草。

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
学名:Viola sororia
英名:Common blue violet
花期は4~5月頃。
根生葉の間から、花柄の先端に花を咲かせる。
花の色は淡青紫色。
喉部に白い毛がある。
花の大きさは、2~3センチほど。
花に芳香はない。
葉が完全に開く前に花が咲く。
葉は根生葉。
葉の大きさは5~12センチ。
葉の形は心臓形。
葉の縁には鋸歯がある。
原産地は北米。
明治以降に園芸植物として導入されたものが、北海道から四国に逸出帰化し、
人家近くの道端や空き地などで見られることがある。
多年草。

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

アメリカ菫細辛(アメリカスミレサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○バラ科 キイチゴ属 クサイチゴ
学名:Rubus hirsutus
英名:
花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。
葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。
地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。
本州〜九州の山野にふつうに見られる。
半常緑小低木、落葉低木。

草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65
○クサイチゴ
学名:Rubus hirsutus
英名:
花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。
葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。
地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。
本州〜九州の山野にふつうに見られる。
半常緑小低木、落葉低木。

草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65
○クサイチゴ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市入本郷 α65
○シャガ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 イチリンソウ
学名:Anemone nikoensis
英名:
花期は4~5月頃。
花茎の先端に花を1個つける。
花弁はない。
白色の萼片が5~6個、花弁のように見える。
萼片の裏面は、紫色を帯びることがある。
多数の痩果ができ、球形に集まってつく。
根生葉は地下茎の先につくが、花茎の基部にはつかない。
茎葉は3個輪生し、3出複葉で、長い柄がある。
小葉は羽状に深裂する。
草丈は20~25センチほど。
分布は、本州から九州の山麓の草地や林内などに生える。
多年草。

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
学名:Anemone nikoensis
英名:
花期は4~5月頃。
花茎の先端に花を1個つける。
花弁はない。
白色の萼片が5~6個、花弁のように見える。
萼片の裏面は、紫色を帯びることがある。
多数の痩果ができ、球形に集まってつく。
根生葉は地下茎の先につくが、花茎の基部にはつかない。
茎葉は3個輪生し、3出複葉で、長い柄がある。
小葉は羽状に深裂する。
草丈は20~25センチほど。
分布は、本州から九州の山麓の草地や林内などに生える。
多年草。

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

一輪草(イチリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○カキドオシ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○ニリンソウ
○ケシ科 ヤマブキソウ属 ヤマブキソウ
学名:Chelidonium japonicum
英名:
別名、草山吹(クサヤマブキ)
花期は4~5月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
山吹に似ているが、花弁数が違う。
根生葉は奇数羽状複葉。
小葉は5~7対。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
茎葉の柄は短く、3~5対の小葉がある。
分布は、本州、四国、九州。
山野の樹林地に群生する。
多年草。

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○ヤマブキソウ
学名:Chelidonium japonicum
英名:
別名、草山吹(クサヤマブキ)
花期は4~5月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
山吹に似ているが、花弁数が違う。
根生葉は奇数羽状複葉。
小葉は5~7対。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
茎葉の柄は短く、3~5対の小葉がある。
分布は、本州、四国、九州。
山野の樹林地に群生する。
多年草。

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65

山吹草(ヤマブキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 茂木町桧山 α65
○ヤマブキソウ
○スミレ科 スミレ属 ツボスミレ
学名:Viola verecunda
英名:
別名、如意菫(ニョイスミレ)
花期は3~5月頃。
茎の先に1センチほどの小さな花をつける。
つぼ型をした唇弁の中心部には、赤紫色の筋模様がある。
上弁と側弁にはすこし突起毛がある。
踞は長さ2~3ミリほどで、球形に近い。
葉の形は偏心形。
葉の裏面は、紫色を帯びる。
托葉は披針形で、ほぼ全縁。
葉の付け根にある托葉に切れ込みがある。
茎はやわらかく、倒れやすい。
草丈は5~20センチほど。
分布は、北海道~九州の平地や丘陵、山地のやや湿った草地や林内。
多年草。

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
○ツボスミレ
学名:Viola verecunda
英名:
別名、如意菫(ニョイスミレ)
花期は3~5月頃。
茎の先に1センチほどの小さな花をつける。
つぼ型をした唇弁の中心部には、赤紫色の筋模様がある。
上弁と側弁にはすこし突起毛がある。
踞は長さ2~3ミリほどで、球形に近い。
葉の形は偏心形。
葉の裏面は、紫色を帯びる。
托葉は披針形で、ほぼ全縁。
葉の付け根にある托葉に切れ込みがある。
茎はやわらかく、倒れやすい。
草丈は5~20センチほど。
分布は、北海道~九州の平地や丘陵、山地のやや湿った草地や林内。
多年草。

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

坪菫(ツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
○ツボスミレ
○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
○カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
○カキドオシ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町塩子 α65
○マメ科 フジ属 ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ノダフジ
○メギ科 メギ属 オオバメギ
学名:Berberis tschonoskyana
英名:
別名、ミヤマメギ、ミヤマヘビノボラズ。
花期は5~6月頃。
短枝の先に総状花序を出し、花を3~5個つける。
花の色は黄色。
花弁は6枚、萼片は6個。
果実は液果で、10~11月頃に赤く熟す。
葉は互生、枝先に集まって付く。
葉の形は倒卵形から長楕円形。
葉の先は鈍形で、葉の基部に向かって次第に狭くなり、葉柄状になる。
葉の縁は全縁。
葉の質は薄い紙質で無毛。
樹高は1~2メートルほど。
まばらに分枝し、枝は褐色、棘は少ない。
分布は、本州(関東地方以西)、四国 、九州に 山地に生育する。
日本固有種、落葉低木。

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
学名:Berberis tschonoskyana
英名:
別名、ミヤマメギ、ミヤマヘビノボラズ。
花期は5~6月頃。
短枝の先に総状花序を出し、花を3~5個つける。
花の色は黄色。
花弁は6枚、萼片は6個。
果実は液果で、10~11月頃に赤く熟す。
葉は互生、枝先に集まって付く。
葉の形は倒卵形から長楕円形。
葉の先は鈍形で、葉の基部に向かって次第に狭くなり、葉柄状になる。
葉の縁は全縁。
葉の質は薄い紙質で無毛。
樹高は1~2メートルほど。
まばらに分枝し、枝は褐色、棘は少ない。
分布は、本州(関東地方以西)、四国 、九州に 山地に生育する。
日本固有種、落葉低木。

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

大葉目木(オオバメギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ムクロジ科 カエデ属 ウリカエデ
学名:Acer crataegifolium
英名:
別名、 女瓜木(メウリノキ) 、 女瓜楓(メウリカエデ)、大葉瓜楓(オオバノウリカエデ )
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をだし、花序は垂れ下がる。
花の色は淡黄色。
花弁は5個、萼片5個。
果実は2センチほどで2個ずつつく。
プロペラ状の翼があり、水平に開く。
葉は対生。
葉の形は、掌状に浅く3裂するか、ときに5裂する。
葉の先は尾状に尖り、葉の基部はハート形。
葉の裏面はやや粉白色。
花時には葉の裏面の脈上や葉柄に、赤褐色の短毛があるが、成葉ではほとんど無毛。
葉の縁には、不ぞろいな重鋸歯がある。
分布は、本州の宮城県南部以南、四国、九州。
日本固有種、落葉小高木。

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ウリカエデ
学名:Acer crataegifolium
英名:
別名、 女瓜木(メウリノキ) 、 女瓜楓(メウリカエデ)、大葉瓜楓(オオバノウリカエデ )
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をだし、花序は垂れ下がる。
花の色は淡黄色。
花弁は5個、萼片5個。
果実は2センチほどで2個ずつつく。
プロペラ状の翼があり、水平に開く。
葉は対生。
葉の形は、掌状に浅く3裂するか、ときに5裂する。
葉の先は尾状に尖り、葉の基部はハート形。
葉の裏面はやや粉白色。
花時には葉の裏面の脈上や葉柄に、赤褐色の短毛があるが、成葉ではほとんど無毛。
葉の縁には、不ぞろいな重鋸歯がある。
分布は、本州の宮城県南部以南、四国、九州。
日本固有種、落葉小高木。

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

瓜楓(ウリカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ウリカエデ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 コバノガマズミ
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
学名:Viburnum erosum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序だし、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は白色。
花弁の先が5つに裂け、5弁花のように見える。
雄しべは5本、花冠より長く突き出す。
果実は球形の核果で、秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は細長い卵形で、葉の先が尖る。
葉の両面には星状毛がある。
質感はビロードのような感じがする。
分布は、東北南部から九州、山地の林の中に生える。
樹高は2~4メートルほど。
日本固有種、落葉低木。

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

小葉の莢蒾(コバノガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○モクセイ科 トネリコ属 マルバアオダモ
学名:Fraxinus sieboldiana
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序には腺毛がある。
花冠は4全裂、裂片は6~7ミリの線形。
雄花には、2個の雄しべがある。
両性花には、雌しべが1個と雄しべが2個 ある。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
冬芽の頂芽は4~6ミリの広卵形で、頂生側芽を伴う。
芽鱗は1~2対見え、微細な粉状毛に覆われる。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、
小葉は1~2対、まれに3対ある。
小葉の形は、卵形で先端はとがり、基部はゆがんだ 広いくさび形。
葉の裏面の主脈沿いには、白い毛がある。
葉痕は半円形。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
円形の皮目が多い。
若い枝には腺毛がある。
樹高は5~15メートルほどになる。
分布は、北海道~九州の平地から山地。
日当たりのよいところに普通に見られる。
雌雄異株、落葉高木。

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
学名:Fraxinus sieboldiana
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序には腺毛がある。
花冠は4全裂、裂片は6~7ミリの線形。
雄花には、2個の雄しべがある。
両性花には、雌しべが1個と雄しべが2個 ある。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
冬芽の頂芽は4~6ミリの広卵形で、頂生側芽を伴う。
芽鱗は1~2対見え、微細な粉状毛に覆われる。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、
小葉は1~2対、まれに3対ある。
小葉の形は、卵形で先端はとがり、基部はゆがんだ 広いくさび形。
葉の裏面の主脈沿いには、白い毛がある。
葉痕は半円形。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
円形の皮目が多い。
若い枝には腺毛がある。
樹高は5~15メートルほどになる。
分布は、北海道~九州の平地から山地。
日当たりのよいところに普通に見られる。
雌雄異株、落葉高木。

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○サルトリイバラ科 シオデ属 サルトリイバラ
学名:Smilax china
英名:China root
別名、ガンタチイバラ、カカラ。
花期は4~5月頃。
葉腋から散形花序をだし、黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが6個あり、雌花には仮雄しべが6個と花柱が3個ある。
果実は球形の液果で、紅色に熟す。
葉は互生。
葉の形は円形、または楕円形で全縁。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く光沢があり、3~5脈が目立つ。
葉柄は短く、両側が翼状になり、1対の長い巻きひげがある。
分布は、北海道〜沖縄の山野の草原や林内、林縁などに生える。
つる性落葉低木。

猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○サルトリイバラ
学名:Smilax china
英名:China root
別名、ガンタチイバラ、カカラ。
花期は4~5月頃。
葉腋から散形花序をだし、黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが6個あり、雌花には仮雄しべが6個と花柱が3個ある。
果実は球形の液果で、紅色に熟す。
葉は互生。
葉の形は円形、または楕円形で全縁。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く光沢があり、3~5脈が目立つ。
葉柄は短く、両側が翼状になり、1対の長い巻きひげがある。
分布は、北海道〜沖縄の山野の草原や林内、林縁などに生える。
つる性落葉低木。

猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○サルトリイバラ
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ヤマツツジ
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町小勝 α65
○ヤマツツジ
○キリ科 キリ属 キリ
学名:Paulownia tomentosa
英名:Foxglove tree、Princess tree
花期は5月頃。
枝先に大きな円錐花序を直立させ、紫色の花を多数つける。
花冠は筒状鐘形で、先が唇状に裂ける。
蒴果は3センチほどの大きさで、先が尖った卵形で熟すと2裂し、
翼のある小さな種子を多数出す。
葉は対生。
葉の大きさは10~20センチほどで、葉の形は広卵形。
葉の両面に粘り気のある毛が密生している。
樹皮は灰白色で、皮目が多い。
落葉高木。

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65
○キリ
学名:Paulownia tomentosa
英名:Foxglove tree、Princess tree
花期は5月頃。
枝先に大きな円錐花序を直立させ、紫色の花を多数つける。
花冠は筒状鐘形で、先が唇状に裂ける。
蒴果は3センチほどの大きさで、先が尖った卵形で熟すと2裂し、
翼のある小さな種子を多数出す。
葉は対生。
葉の大きさは10~20センチほどで、葉の形は広卵形。
葉の両面に粘り気のある毛が密生している。
樹皮は灰白色で、皮目が多い。
落葉高木。

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65

桐(キリ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町徳蔵 α65
○キリ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
桃山の宴(ももやまのうたげ)
○花菖蒲 桃山の宴 撮影日:2023年5月27日 小岩菖蒲園
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
桃山の宴(ももやまのうたげ)
○花菖蒲 桃山の宴 撮影日:2023年5月27日 小岩菖蒲園
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