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○二十四節気

8日 寒露
23日 霜降
○その他季節の暦
1日 東京都民の日
3日 登山の日
10日 目の愛護デー
12日 スポーツの日
14日 鉄道の日
16日 世界食料デー
21日 あかりの日
31日 ハロウィン
本記事に関係ないコメント・連絡事項等は、こちらの方にお願いいたします。
管理人が不適切と思うコメントは、予告無く削除いたします。
ブログ内の植物名は素人の判断です、間違いがありましたらご指摘下さい。
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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
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○バラ科 キイチゴ属 ニガイチゴ
学名:Rubus microphyllus
英名:
別名、ゴガツイチゴ。
花期は4~5月頃。
前年の枝先に1~2個の花をつける。
花の色は白色。
花弁は5枚。
果実は核果の集合体で1センチほど。
5~6月頃に赤く熟す、
果実の液汁は甘いが、核に苦味がある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の基部は切形または心形。
葉の先端は円頭または鋭頭。ときに大きく3裂する。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質はやや硬く、葉脈でくぼ んでいるのでしわに見える。
葉の表面には少し光沢がある。
葉の裏面は粉白色。
刺は葉柄や葉裏の葉脈上にも出る。
横に這い、あちこちから茎を立てるので、藪を作ることが多い。
茎はやや立ち上がり、よく分枝して先端は枝垂れる。
茎は少し白粉を持ち、刺が多い。
高さは50~100センチほど。
分布は、本州・四国・九州の、山野に生育。
落葉低木。
学名:Rubus microphyllus
英名:
別名、ゴガツイチゴ。
花期は4~5月頃。
前年の枝先に1~2個の花をつける。
花の色は白色。
花弁は5枚。
果実は核果の集合体で1センチほど。
5~6月頃に赤く熟す、
果実の液汁は甘いが、核に苦味がある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の基部は切形または心形。
葉の先端は円頭または鋭頭。ときに大きく3裂する。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質はやや硬く、葉脈でくぼ んでいるのでしわに見える。
葉の表面には少し光沢がある。
葉の裏面は粉白色。
刺は葉柄や葉裏の葉脈上にも出る。
横に這い、あちこちから茎を立てるので、藪を作ることが多い。
茎はやや立ち上がり、よく分枝して先端は枝垂れる。
茎は少し白粉を持ち、刺が多い。
高さは50~100センチほど。
分布は、本州・四国・九州の、山野に生育。
落葉低木。
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマツツジ
○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は、紫褐色または暗褐色、横に長い皮目が多い。
分布は、宮城・新潟県以西〜九州の山地に広く自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は、紫褐色または暗褐色、横に長い皮目が多い。
分布は、宮城・新潟県以西〜九州の山地に広く自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマザクラ
○スミレ科 スミレ属 スミレ
学名:Viola mandshurica
英名:
マンジュリカと呼び分ける事もある。
花期は4~5月頃。
茎の先に大きめな花をつける。
花の色は濃紫色、まれに白花もある。
側弁には白い突起毛がある。
距の長さは5~7ミリほど。
柱頭は三角形に膨らむ。
葉は束生する。
花期の葉は、長楕円状披針形で、葉の先が丸い。
夏の葉は、大きな三角状披針形。
葉柄には広い翼がある。
根は黄赤褐色で太い。
草丈は7~11センチほど。
分布は日本全土。
人家付近から丘陵など、日当たりの良い場所で生育。
多年草。

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○スミレ
学名:Viola mandshurica
英名:
マンジュリカと呼び分ける事もある。
花期は4~5月頃。
茎の先に大きめな花をつける。
花の色は濃紫色、まれに白花もある。
側弁には白い突起毛がある。
距の長さは5~7ミリほど。
柱頭は三角形に膨らむ。
葉は束生する。
花期の葉は、長楕円状披針形で、葉の先が丸い。
夏の葉は、大きな三角状披針形。
葉柄には広い翼がある。
根は黄赤褐色で太い。
草丈は7~11センチほど。
分布は日本全土。
人家付近から丘陵など、日当たりの良い場所で生育。
多年草。

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

菫(スミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○スミレ
○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
学名:Kerria japonica
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
分布は、北海道南部〜九州の山地の谷川沿いなど、
湿ったところにふつうにに生える。
落葉低木。

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマブキ
学名:Kerria japonica
英名:Japanese kerria
花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
分布は、北海道南部〜九州の山地の谷川沿いなど、
湿ったところにふつうにに生える。
落葉低木。

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65

山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 八溝山 α65
○ヤマブキ
○アブラナ科 タネツケバナ属 コンロンソウ
学名:Cardamine leucantha
英名:
花期は4~7月頃。
茎の先に総状花序をだし小さな花を咲かせる。
花の色は白色。
花弁は4枚。
花弁の形は倒卵形から長倒卵形。
基部が狭くなり、萼片の2倍以上の長さになる。
雄しべは6個、そのうちの4個が長い。
雌しべは1個。
果実は長角果で線形、無毛かまばらに毛が生えている。
果柄は長く、開出するか斜上する。
長角果が熟すると果皮が2片に裂開し、種子を弾き飛ばす。
種子は褐色で楕円形。
葉は4~7個が互生し、長い葉柄がある。
葉柄の基部は耳状にならない。
長い葉柄があり、葉身は奇数羽状複葉になり、小葉は5~7枚。
葉の形は長楕円状披針形、葉の先端は鋭突頭。
葉の縁は不規則な先のとがった鋸歯があり、基部はくさび形になる。
小葉の両面に毛が生え、頂小葉には短い小葉柄があるが、側小葉に小葉柄はない。
根茎は細長く、地中を水平に伸ばして分枝し大きな群落をつくる。
茎は細く直立し、軟らかい短毛が生える。
上部は分枝して高さ25~70センチほど。
分布は、北海道〜九州の山地の湿った場所や川辺の水湿地に生える。
多年草。

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65
学名:Cardamine leucantha
英名:
花期は4~7月頃。
茎の先に総状花序をだし小さな花を咲かせる。
花の色は白色。
花弁は4枚。
花弁の形は倒卵形から長倒卵形。
基部が狭くなり、萼片の2倍以上の長さになる。
雄しべは6個、そのうちの4個が長い。
雌しべは1個。
果実は長角果で線形、無毛かまばらに毛が生えている。
果柄は長く、開出するか斜上する。
長角果が熟すると果皮が2片に裂開し、種子を弾き飛ばす。
種子は褐色で楕円形。
葉は4~7個が互生し、長い葉柄がある。
葉柄の基部は耳状にならない。
長い葉柄があり、葉身は奇数羽状複葉になり、小葉は5~7枚。
葉の形は長楕円状披針形、葉の先端は鋭突頭。
葉の縁は不規則な先のとがった鋸歯があり、基部はくさび形になる。
小葉の両面に毛が生え、頂小葉には短い小葉柄があるが、側小葉に小葉柄はない。
根茎は細長く、地中を水平に伸ばして分枝し大きな群落をつくる。
茎は細く直立し、軟らかい短毛が生える。
上部は分枝して高さ25~70センチほど。
分布は、北海道〜九州の山地の湿った場所や川辺の水湿地に生える。
多年草。

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65

崑崙草(コンロンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月5日 大子町上野宮 α65
○モクレン科 モクレン属 ホオノキ
学名:Magnolia obovata
英名:Japanese white-bark magnolia
花期は5~6月頃。
枝先に直径15センチほどの花を上向きにつける。
花の色は帯黄白色で、芳香がある。
花弁は狭倒卵形で6~9個。
雄しべは多数あり、花糸は紅色で葯は帯黄白色。
雌しべは円錐状に多数つく。
萼片は淡緑紅色で3個。
果実は袋果が多数集まった集合果、大きさは10~15センチほど。
熟すと袋果が裂けて、2個の赤い種子を白い糸でつりさげる。
葉は有柄で、枝先に集まって互生する。
葉の形は倒卵状長楕円形で、長さが20~40センチと大きい。
葉の質は、やや厚くてかたい。
葉の裏面は帯白色で、細かい毛がある。
分布は、北海道〜九州の丘陵、山地に生える。
落葉高木。

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 君津市久留里 α65

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 君津市久留里 α65
○ホオノキ
学名:Magnolia obovata
英名:Japanese white-bark magnolia
花期は5~6月頃。
枝先に直径15センチほどの花を上向きにつける。
花の色は帯黄白色で、芳香がある。
花弁は狭倒卵形で6~9個。
雄しべは多数あり、花糸は紅色で葯は帯黄白色。
雌しべは円錐状に多数つく。
萼片は淡緑紅色で3個。
果実は袋果が多数集まった集合果、大きさは10~15センチほど。
熟すと袋果が裂けて、2個の赤い種子を白い糸でつりさげる。
葉は有柄で、枝先に集まって互生する。
葉の形は倒卵状長楕円形で、長さが20~40センチと大きい。
葉の質は、やや厚くてかたい。
葉の裏面は帯白色で、細かい毛がある。
分布は、北海道〜九州の丘陵、山地に生える。
落葉高木。

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 君津市久留里 α65

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 君津市久留里 α65
○ホオノキ
○モクセイ科 ソケイ属 オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
○バラ科 バラ属 ナニワイバラ
学名:Rosa laevigata
英名:Cherokee rose, Anemone rose
花期は5月頃。
枝先に5~9センチほどの、白色の花を1個つける。
花柄と萼筒には、刺が密集している。
花後の果実は、偽果で秋に赤橙色に熟す。
葉は奇数羽状複葉。
小葉は3枚で小葉の形は楕円形、葉の両面とも無毛。
葉の表面には光沢がある。
枝にはカギ形の太い刺がある。
常緑蔓性小低木。
○ナニワイバラ
学名:Rosa laevigata
英名:Cherokee rose, Anemone rose
花期は5月頃。
枝先に5~9センチほどの、白色の花を1個つける。
花柄と萼筒には、刺が密集している。
花後の果実は、偽果で秋に赤橙色に熟す。
葉は奇数羽状複葉。
小葉は3枚で小葉の形は楕円形、葉の両面とも無毛。
葉の表面には光沢がある。
枝にはカギ形の太い刺がある。
常緑蔓性小低木。
○ナニワイバラ
○リンドウ科 リンドウ属 コケリンドウ
学名:Gentiana squarrosa Ledeb
英名:
花期は4~5月頃。
枝の先端に、小さな花を数個咲かせる。
花の色は淡青紫色。
花冠は鐘形で20~25ミリほど。
花弁の先が5裂する。
裂片と萼片の間には副片がある。
萼は5裂、裂片は筒部より短く、先が尖る。
果実は蒴果で細長く、残存する花冠の先に突き出る。
根生葉は広披針形で先が尖り、茎を抱いてロゼッ ト状になる。
茎葉は茎全体に付き、狭卵形で小さい。
草丈は5~10センチほど。
分布は、本州・四国・九州の、日照の良い山地や野原に生育する。
多年草 。

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65
学名:Gentiana squarrosa Ledeb
英名:
花期は4~5月頃。
枝の先端に、小さな花を数個咲かせる。
花の色は淡青紫色。
花冠は鐘形で20~25ミリほど。
花弁の先が5裂する。
裂片と萼片の間には副片がある。
萼は5裂、裂片は筒部より短く、先が尖る。
果実は蒴果で細長く、残存する花冠の先に突き出る。
根生葉は広披針形で先が尖り、茎を抱いてロゼッ ト状になる。
茎葉は茎全体に付き、狭卵形で小さい。
草丈は5~10センチほど。
分布は、本州・四国・九州の、日照の良い山地や野原に生育する。
多年草 。

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

苔竜胆(コケリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
分布は、関東地方以西、四国、九州の低地や山地。
日当たりのよい山野に多く見られる。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
分布は、関東地方以西、四国、九州の低地や山地。
日当たりのよい山野に多く見られる。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 鴨川市内浦 α65
○マルバウツギ
○マメ科 ジャケツイバラ属 ジャケツイバラ
学名:Caesalpinia decapetala var. japonica
英名:Mysore thorn
花期は4~6月頃。
枝先に20~30センチほどの総状花序をだし、
鮮やかな黄色の花を咲かせる。
花弁は広倒卵状で5個あり、後方の1個に赤い筋がある。
雄しべは10個あり、赤色で下部に縮れた毛がある。
豆果は長さ10センチで、種子が約10個入っている。
葉は偶数2回羽状複葉で長さ20~40センチ。
小葉は5~10対あり、長楕円形で頂小葉はない。
枝はつる状に伸び、鋭いカギ状のトゲがある。
分布は、山形県・福島県以南の本州、四国、九州、南西諸島。
山野や河原に生え、沿岸部から高原の崩壊した跡、伐採跡、
川岸、林縁などの日当たりの良い場所に自生する。
蔓性落葉低木。

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65
○ジャケツイバラ
学名:Caesalpinia decapetala var. japonica
英名:Mysore thorn
花期は4~6月頃。
枝先に20~30センチほどの総状花序をだし、
鮮やかな黄色の花を咲かせる。
花弁は広倒卵状で5個あり、後方の1個に赤い筋がある。
雄しべは10個あり、赤色で下部に縮れた毛がある。
豆果は長さ10センチで、種子が約10個入っている。
葉は偶数2回羽状複葉で長さ20~40センチ。
小葉は5~10対あり、長楕円形で頂小葉はない。
枝はつる状に伸び、鋭いカギ状のトゲがある。
分布は、山形県・福島県以南の本州、四国、九州、南西諸島。
山野や河原に生え、沿岸部から高原の崩壊した跡、伐採跡、
川岸、林縁などの日当たりの良い場所に自生する。
蔓性落葉低木。

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65
○ジャケツイバラ
○バラ科 キイチゴ属 エビガライチゴ
学名:Rubus phoenicolasius
英名:
別名、ウラジロイチゴ。
花期は6~7月頃。
枝先に数個の花を集まってつける。
花の色は淡紅紫色。
花弁は5ミリほどで、直立する。
萼の外面には、腺毛が密生し、軟毛も混じる。
果実は集合果、1.5センチほどの球形。
8月頃に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉で、互生する。
花の付く枝は小葉が1対、1年目の茎には小葉が2対つくものがある。
小葉の縁には、欠刻状の鋸歯がある。
葉の裏面は白い綿毛が密生し、脈上と葉柄には腺毛と棘がある。
冬芽には、白い軟毛が密生する。
茎や枝はつる状に伸び、高さ2メートル以上になる。
茎や枝は赤紫色の長い腺毛が密生し、4~8ミリほどの細い棘がある。
分布は、北海道から九州、山地の日当たりの良い所に生える。
落葉低木。

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65
学名:Rubus phoenicolasius
英名:
別名、ウラジロイチゴ。
花期は6~7月頃。
枝先に数個の花を集まってつける。
花の色は淡紅紫色。
花弁は5ミリほどで、直立する。
萼の外面には、腺毛が密生し、軟毛も混じる。
果実は集合果、1.5センチほどの球形。
8月頃に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉で、互生する。
花の付く枝は小葉が1対、1年目の茎には小葉が2対つくものがある。
小葉の縁には、欠刻状の鋸歯がある。
葉の裏面は白い綿毛が密生し、脈上と葉柄には腺毛と棘がある。
冬芽には、白い軟毛が密生する。
茎や枝はつる状に伸び、高さ2メートル以上になる。
茎や枝は赤紫色の長い腺毛が密生し、4~8ミリほどの細い棘がある。
分布は、北海道から九州、山地の日当たりの良い所に生える。
落葉低木。

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月4日 大多喜町会所 α65
○エゴノキ科 アサガラ属 オオバアサガラ
学名:Pterostyrax hispidus
英名:
花期は6月頃。
枝の先端に垂れ下がった円錐花序をつけ、花を下向きに多数つける。
花の色は白色。
花冠は6~7ミリで基部まで5深裂し、離生した花弁は長楕円形で星状毛がある。
花柄はごく短く、萼は鐘形で5裂し、萼裂片は三角形になる。
雄しべは10個あり花冠より長く、花糸の内側に長毛が生える。
雌しべは1個で雄蕊より少し長く、先端部以外に長毛がある。
果実は狭倒卵形の核果となり、宿存する萼に包まれ、7~10ミリほど10稜があり、
淡褐色の長毛が密生し、先端に長い嘴状の花柱が残存する、
果実は果序ごと枝にぶら下がる。
葉は互生。
葉身は楕円形、やや倒卵状楕円形または長楕円形から卵状長楕円形。
葉の先は急鋭頭から鋭尖頭、葉の基部は鋭形またはやや円形。
葉の縁には腺状の細かい鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の裏面は灰白色で微細な星状毛におおわれ、
特に葉脈沿いに白長毛があり、主脈と8~12対の側脈が隆起する。
幹は直立し枝分かれして、樹高は8~10メートルほど。
樹皮は淡黒色から暗灰色で、生長とともに浅く縦に裂け目ができる。
分布は本州、四国、九州(中北部と対馬)に分布する。
山地の谷沿いなどの湿った場所に生育。
落葉小高木から高木。

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65
学名:Pterostyrax hispidus
英名:
花期は6月頃。
枝の先端に垂れ下がった円錐花序をつけ、花を下向きに多数つける。
花の色は白色。
花冠は6~7ミリで基部まで5深裂し、離生した花弁は長楕円形で星状毛がある。
花柄はごく短く、萼は鐘形で5裂し、萼裂片は三角形になる。
雄しべは10個あり花冠より長く、花糸の内側に長毛が生える。
雌しべは1個で雄蕊より少し長く、先端部以外に長毛がある。
果実は狭倒卵形の核果となり、宿存する萼に包まれ、7~10ミリほど10稜があり、
淡褐色の長毛が密生し、先端に長い嘴状の花柱が残存する、
果実は果序ごと枝にぶら下がる。
葉は互生。
葉身は楕円形、やや倒卵状楕円形または長楕円形から卵状長楕円形。
葉の先は急鋭頭から鋭尖頭、葉の基部は鋭形またはやや円形。
葉の縁には腺状の細かい鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の裏面は灰白色で微細な星状毛におおわれ、
特に葉脈沿いに白長毛があり、主脈と8~12対の側脈が隆起する。
幹は直立し枝分かれして、樹高は8~10メートルほど。
樹皮は淡黒色から暗灰色で、生長とともに浅く縦に裂け目ができる。
分布は本州、四国、九州(中北部と対馬)に分布する。
山地の谷沿いなどの湿った場所に生育。
落葉小高木から高木。

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65

大葉麻殻(オオバアサガラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 城里町孫根 α65
○ミカン科 コクサギ属 コクサギ
学名:Orixa japonica
英名:Orixa
花期は4~5月頃。
前年の枝に、葉が展開しきらないうちに、黄緑色の花を咲かせる。
花弁4個、萼片4個。
雄花は4ミリほどで、雄しべは4個。
雌花はやや大きく、子房は4個あり、退化した雄しべがある。
分果は1センチほどの腎形で、熟すと2裂し、黒色の種子を飛ばす。
葉は互生するが、枝の同じ側に2個ずつ続いてつく、コクサギ型。
葉の形は、倒卵形または楕円形で、全体に腺点がある。
葉の表面は光沢がある。
枝や葉には、独特の臭気がある。
樹高は1.5~3メートルほど。
分布は、本州(青森県深浦町以南)、四国、九州。
水辺を好み、低地から低山地の沢沿いややや湿った林内に生育する。
石灰岩地ではよく大群生している。
雌雄異株、落葉低木。
○コクサギ
学名:Orixa japonica
英名:Orixa
花期は4~5月頃。
前年の枝に、葉が展開しきらないうちに、黄緑色の花を咲かせる。
花弁4個、萼片4個。
雄花は4ミリほどで、雄しべは4個。
雌花はやや大きく、子房は4個あり、退化した雄しべがある。
分果は1センチほどの腎形で、熟すと2裂し、黒色の種子を飛ばす。
葉は互生するが、枝の同じ側に2個ずつ続いてつく、コクサギ型。
葉の形は、倒卵形または楕円形で、全体に腺点がある。
葉の表面は光沢がある。
枝や葉には、独特の臭気がある。
樹高は1.5~3メートルほど。
分布は、本州(青森県深浦町以南)、四国、九州。
水辺を好み、低地から低山地の沢沿いややや湿った林内に生育する。
石灰岩地ではよく大群生している。
雌雄異株、落葉低木。
○コクサギ
○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
学名:Staphylea bumalda
英名:Japanese bladdernut
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。
葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。
分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。
落葉低木。

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市下伊勢畑 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市下伊勢畑 α65
○ミツバウツギ
学名:Staphylea bumalda
英名:Japanese bladdernut
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。
葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。
分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。
落葉低木。

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市下伊勢畑 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 常陸大宮市下伊勢畑 α65
○ミツバウツギ
○ツツジ科 ツツジ属 シロヤシオ
学名:Rhododendron quinquefolium
英名:
別名、五葉躑躅(ゴヨウツツジ)
花期は5~6月頃。
葉の展開と同時に、枝先の混芽から1~2個の花をつける。
花の色は白色、花冠は広い漏斗状で5裂する。
雄しべは10個、花糸の基部に白い毛がある。
葉は枝先に5枚が輪生状する。
葉の形は倒卵状楕円形、または菱形状楕円形。
葉の表面は主脈上に短毛が生える。
葉の裏面の主脈の両側に軟毛が密生する。
若枝は赤褐色で無毛、老木の幹は亀甲状にはがれる。
樹高は3~6メートルほど。
分布は、岩手県以南の太平洋側から四国にかけて。
深山に生え、ブナ帯に生育する。
落葉低木。

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○シロヤシオ
学名:Rhododendron quinquefolium
英名:
別名、五葉躑躅(ゴヨウツツジ)
花期は5~6月頃。
葉の展開と同時に、枝先の混芽から1~2個の花をつける。
花の色は白色、花冠は広い漏斗状で5裂する。
雄しべは10個、花糸の基部に白い毛がある。
葉は枝先に5枚が輪生状する。
葉の形は倒卵状楕円形、または菱形状楕円形。
葉の表面は主脈上に短毛が生える。
葉の裏面の主脈の両側に軟毛が密生する。
若枝は赤褐色で無毛、老木の幹は亀甲状にはがれる。
樹高は3~6メートルほど。
分布は、岩手県以南の太平洋側から四国にかけて。
深山に生え、ブナ帯に生育する。
落葉低木。

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

白八汐(シロヤシオ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○シロヤシオ
○ウルシ科 ウルシ属 ツタウルシ
学名:Toxicodendron orientale
英名:
花期は8~9月頃。
葉腋から総状花序をのばし、小さな花を多数 つける。
花の色は黄緑色。
花序の長さは3~5センチほど。
花弁5個、3ミリほどの長楕円形。
雄花も雌花も反り返る。
雄花の雄しべは5個。
雌花には、退化 した雄しべが5個と、雌しべが1個ある。
花柱は3裂する。
果実は核果で、5~6ミリの扁球形で縦の筋がある。
表面には短い刺毛が散生する。
8~9月頃に黄褐色に熟す。
のちに外果皮ははがれ、 白いロウ質の中果皮が露出する。
核は黄褐色で扁球形。
葉は互生、3出複葉。
小葉の形は、卵形または楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部はくさび形または円形。
側脈は7~9対。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は側脈の基部に褐色の毛が密生する。
成木の葉は全縁だが、幼木の葉には粗い鋸歯がある。
つるから気根を出し、ほかの樹木の幹を這い登り、日の当たる樹冠部で枝を広 げる。
秋には赤く紅葉する。
樹皮は黒褐色。
若枝には褐色の毛が密生するが、のちに無毛になり、小さい皮目が無数にできる。
分布は、北海道から九州の山地の落葉樹林内に生える。
雌雄別株、つる性落葉木本。
学名:Toxicodendron orientale
英名:
花期は8~9月頃。
葉腋から総状花序をのばし、小さな花を多数 つける。
花の色は黄緑色。
花序の長さは3~5センチほど。
花弁5個、3ミリほどの長楕円形。
雄花も雌花も反り返る。
雄花の雄しべは5個。
雌花には、退化 した雄しべが5個と、雌しべが1個ある。
花柱は3裂する。
果実は核果で、5~6ミリの扁球形で縦の筋がある。
表面には短い刺毛が散生する。
8~9月頃に黄褐色に熟す。
のちに外果皮ははがれ、 白いロウ質の中果皮が露出する。
核は黄褐色で扁球形。
葉は互生、3出複葉。
小葉の形は、卵形または楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部はくさび形または円形。
側脈は7~9対。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は側脈の基部に褐色の毛が密生する。
成木の葉は全縁だが、幼木の葉には粗い鋸歯がある。
つるから気根を出し、ほかの樹木の幹を這い登り、日の当たる樹冠部で枝を広 げる。
秋には赤く紅葉する。
樹皮は黒褐色。
若枝には褐色の毛が密生するが、のちに無毛になり、小さい皮目が無数にできる。
分布は、北海道から九州の山地の落葉樹林内に生える。
雌雄別株、つる性落葉木本。
○シュロソウ科 エンレイソウ属 エンレイソウ
学名:Trillium smallii
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先から直立した花柄を1本だけだし、1個の花をつける。
花はやや横向きにつく。
外花被片は、緑色または褐紫色で卵状楕円形。
花後も落ちない。
内花被片は普通ないが、まれにあるものもある。
雄しべは6個、葯は長楕円形で花糸よりやや短い。
柱頭は3裂し、ごく短い。
液果は3稜のある球形、緑色〜黒紫色。
種子は湾曲した長楕円形。
葉は長く伸ばした先に、3枚輪生させる。
葉は卵状菱形で、長さも幅とも6~17センチほど。
葉の先は急に短く尖る。
葉の基部は広いくさび形。
草丈は20~40センチほど。
分布は、北海道〜九州の山地の林内のやや湿ったところに生える。
多年草。

延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○エンレイソウ
学名:Trillium smallii
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先から直立した花柄を1本だけだし、1個の花をつける。
花はやや横向きにつく。
外花被片は、緑色または褐紫色で卵状楕円形。
花後も落ちない。
内花被片は普通ないが、まれにあるものもある。
雄しべは6個、葯は長楕円形で花糸よりやや短い。
柱頭は3裂し、ごく短い。
液果は3稜のある球形、緑色〜黒紫色。
種子は湾曲した長楕円形。
葉は長く伸ばした先に、3枚輪生させる。
葉は卵状菱形で、長さも幅とも6~17センチほど。
葉の先は急に短く尖る。
葉の基部は広いくさび形。
草丈は20~40センチほど。
分布は、北海道〜九州の山地の林内のやや湿ったところに生える。
多年草。

延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

延齢草(エンレイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○エンレイソウ
○キンポウゲ科 レンゲショウマ属 レンゲショウマ
学名:Anemonopsis macrophylla
英名:
花期は7~8月頃。
茎頂きに総状花序を出し、3~4センチほどの花を下向きにつける。
外側にあって花弁のように見えるのは萼。
内側にあって雄しべを取り囲むようにしている、
淡い紫色の部分 が本当の花弁。
萼片の数は7~10枚。
花弁の数は10~12枚。
葉は大形の2~4回3出複葉で、互生。
それが2~4回枝分かれを繰り返す。
小葉の形は卵形で先が尖る。
葉の縁には不規則鋸歯ある。
草丈は40~100センチほど。
茎は直立し上部で曲がる。
分布は、東北地方から近畿地方にかけての太平洋岸に分布、山地の林の中に生える。
日本固有種、一属一種。
多年草。

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○レンゲショウマ
学名:Anemonopsis macrophylla
英名:
花期は7~8月頃。
茎頂きに総状花序を出し、3~4センチほどの花を下向きにつける。
外側にあって花弁のように見えるのは萼。
内側にあって雄しべを取り囲むようにしている、
淡い紫色の部分 が本当の花弁。
萼片の数は7~10枚。
花弁の数は10~12枚。
葉は大形の2~4回3出複葉で、互生。
それが2~4回枝分かれを繰り返す。
小葉の形は卵形で先が尖る。
葉の縁には不規則鋸歯ある。
草丈は40~100センチほど。
茎は直立し上部で曲がる。
分布は、東北地方から近畿地方にかけての太平洋岸に分布、山地の林の中に生える。
日本固有種、一属一種。
多年草。

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

蓮華升麻(レンゲショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○レンゲショウマ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65

二輪草(ニリンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年5月3日 鷲子山上神社 α65
○ニリンソウ
○イワタバコ科 イワタバコ属 イワタバコ
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
学名:Conandron ramondioides
英名:
花期は7~8月頃。
葉腋から集散花序をだし、2~30個ほどの花をつける。
花の色は紅紫色、まれにピンク色や白色もある。
花の形は星型に深く5裂する。
花の中央部には、オレンジ色の丸い模様が梅鉢状に並ぶ。
雄しべは5本、花の中央に集まり、花柱を囲む。
萼は白色を帯び、深く5裂する。
葉は1~2枚、根茎から束生する。
葉の形は、楕円状倒卵形。
葉の大きさは、10~30ランチほど。
葉の表面は、葉脈がへこむ。
葉の縁には、不揃いの歯牙がある。
葉柄は、3~10センチほどで翼がある。
分布は、福島県から関東以南の本州、四国、九州、沖縄。
北側に面した場所など、直射日光が当たらない湿った岩壁などに生育する。
壁を覆うように群生することもあり、湿った切り通しの斜面に生えることもある。
多年草。
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