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○二十四節気

7日 立秋
23日 処暑
○その他季節の暦
6日 広島原爆の日
6日 太陽熱発電の日
9日 長崎原爆の日
9日 形状記憶合金の日
11日 山の日
15日 終戦記念日
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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
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| ア | イ | ウ | エ | オ |
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| ワ | ・ | ・ | ・ | ・ |
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○ウコン
○キジカクシ科 アマドコロ属 種:アマドコロ 品種:フイリアマドコロ
学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生、形は長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老(あまどころ)は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
多年草。
○フイリアマドコロ
学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生、形は長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老(あまどころ)は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
多年草。
○フイリアマドコロ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。
○ニリンソウ
学名:Anemone flaccida
英名:Soft windflower
花期は3~5月頃。
5枚花弁の白い花を咲かせる。
花弁のように見えるのは実は萼片。(キンポウゲ科の特徴)
多くは一本の茎から、特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、1輪や3輪の時もある。
根生葉は3全裂し、さらに2深裂する。
茎葉には葉柄がなく、3個輪生する。
花後に地上部は枯れ、休眠状態となる。
分布は、北海道、本州、四国、九州。
主に湿潤な山裾の雑木林の中や林縁、谷川沿いの半日陰地に群落をつくる。
多年草。
○ニリンソウ
○キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 ツルニチニチソウ
学名:Vinca major
英名:Greater periwinkle
花期は、初春から秋にかけてと長い。
5枚花弁の、青紫色の花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
葉には光沢がある。
常緑つる性植物。

蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○ツルニチニチソウ
学名:Vinca major
英名:Greater periwinkle
花期は、初春から秋にかけてと長い。
5枚花弁の、青紫色の花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は楕円形。
葉には光沢がある。
常緑つる性植物。

蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

蔓日々草(ツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○ツルニチニチソウ
○キジカクシ科 アマドコロ属 アマドコロ
学名:Polygonatum odoratum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
地下茎は長く横にはい、節間は長い。
茎の上部は直立し、中部以上は斜上する。
分布は、北海道〜九州の山の草原に生える。
多年草。

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○アマドコロ
学名:Polygonatum odoratum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
地下茎は長く横にはい、節間は長い。
茎の上部は直立し、中部以上は斜上する。
分布は、北海道〜九州の山の草原に生える。
多年草。

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月11日 鎌倉野草園 α65
○アマドコロ
○ツツジ科 ドウダンツツジ属 ドウダンツツジ
学名:Enkianthus perulatus
英名:Japanese enkianthus
灯台躑躅、満天星躑躅とも書く。
花期は4~5月頃。
新葉と共に、散形花序を出す。
花は白色で小さな鐘のような形。
葉の形は、長卵形、広披針形、狭倒卵形など変異が大きい。
葉の縁には、微細な鋸歯がある。
落葉低木。

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ドウダンツツジ
学名:Enkianthus perulatus
英名:Japanese enkianthus
灯台躑躅、満天星躑躅とも書く。
花期は4~5月頃。
新葉と共に、散形花序を出す。
花は白色で小さな鐘のような形。
葉の形は、長卵形、広披針形、狭倒卵形など変異が大きい。
葉の縁には、微細な鋸歯がある。
落葉低木。

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

燈台躑躅(ドウダンツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ドウダンツツジ
○ガマズミ科 ガマズミ属 オオチョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序をだし、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○オオチョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序をだし、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○オオチョウジガマズミ
○バラ科 ナナカマド属 ナナカマド
学名:Sorbus commixta
英名:Japanese Rowan
花期は4~7月頃。
枝先に複散房花序を出し、5枚花弁の白色の花を咲かせる。
雄蕊は20個、花柱は3~4個。
花後の果実は球形で、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生し奇数羽状複葉。
小葉は4~7対。
葉の形は、披針形または長楕円状披針形。
葉の先端がとがっている。
葉の縁には、浅く鋭い単鋸歯または重鋸歯がある。
葉の両面ともほぼ無毛。
若木の樹皮は淡褐色で楕円形の皮目があり、やや滑らか。
成木になると暗灰色で浅く裂ける。
若い枝は紅紫色または暗紫色、無毛で光沢がある。
樹高は、6~10メートルほどになる。
分布は、北海道〜九州の山地に生える。
落葉高木。

七竃(ナナカマド) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

七竃(ナナカマド) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ナナカマド
学名:Sorbus commixta
英名:Japanese Rowan
花期は4~7月頃。
枝先に複散房花序を出し、5枚花弁の白色の花を咲かせる。
雄蕊は20個、花柱は3~4個。
花後の果実は球形で、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生し奇数羽状複葉。
小葉は4~7対。
葉の形は、披針形または長楕円状披針形。
葉の先端がとがっている。
葉の縁には、浅く鋭い単鋸歯または重鋸歯がある。
葉の両面ともほぼ無毛。
若木の樹皮は淡褐色で楕円形の皮目があり、やや滑らか。
成木になると暗灰色で浅く裂ける。
若い枝は紅紫色または暗紫色、無毛で光沢がある。
樹高は、6~10メートルほどになる。
分布は、北海道〜九州の山地に生える。
落葉高木。

七竃(ナナカマド) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

七竃(ナナカマド) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ナナカマド
○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 にいじゅくみらい公園 α65
○ギョイコウ
○バラ科 サクラ属 フユザクラ
学名:Cerasus × parvifolia 'Fuyu-zakura'
英名:
別名、小葉桜(コバザクラ)
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。
○フユザクラ
学名:Cerasus × parvifolia 'Fuyu-zakura'
英名:
別名、小葉桜(コバザクラ)
品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色
花期は年2回ある。
冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。
春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。
花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。
春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。
冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。
春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。
萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。
蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。
樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。
染色体は、2n=24。
落葉小高木。
○フユザクラ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。
○ウコン
○ムラサキ科 ムラサキ属 ホタルカズラ
学名:Lithospermum zollingeri
英名:
花期は4~6月頃。
5枚花弁で瑠璃色の花を咲かせる。
花弁の中央に白い隆起線がある。
葉は互生。
葉の形は倒被針形。
茎や葉に、粗い毛がある。
分布は、北海道、本州、伊豆諸島、四国、九州、喜界島、沖縄。
山地や野原の日当たりの良い乾燥地、林中の半日陰の草地に生育する。
多年草。

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65
○ホタルカズラ
学名:Lithospermum zollingeri
英名:
花期は4~6月頃。
5枚花弁で瑠璃色の花を咲かせる。
花弁の中央に白い隆起線がある。
葉は互生。
葉の形は倒被針形。
茎や葉に、粗い毛がある。
分布は、北海道、本州、伊豆諸島、四国、九州、喜界島、沖縄。
山地や野原の日当たりの良い乾燥地、林中の半日陰の草地に生育する。
多年草。

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65

蛍葛(ホタルカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年4月3日 鎌倉野草園 α65
○ホタルカズラ
○セリ科 ヤブニンジン属 ヤブニンジン
学名:Osmorhiza aristata
英名:
花期は4~5月頃。
枝先から複散形花序をだし、小さな花をまばらにつける。
花の色は白色。
花柄は細長く、少総苞片はそり返る。
花は両性花と花柱が退化した雄花とがある。
果実は長さ約2ミリのこん棒状で、上部は膨れ、基部は細くなる。
隆起線には上向きの刺毛がある。
葉は2回3出羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の長さは7~30センチほど。
葉の質は薄く柔らかい。
葉の裏面は白っぽい。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
草丈は30~70センチほど。
分布は、 北海道~九州の林縁、竹やぶなどの日陰に生える。
多年草。

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
学名:Osmorhiza aristata
英名:
花期は4~5月頃。
枝先から複散形花序をだし、小さな花をまばらにつける。
花の色は白色。
花柄は細長く、少総苞片はそり返る。
花は両性花と花柱が退化した雄花とがある。
果実は長さ約2ミリのこん棒状で、上部は膨れ、基部は細くなる。
隆起線には上向きの刺毛がある。
葉は2回3出羽状複葉。
小葉の形は卵形。
葉の長さは7~30センチほど。
葉の質は薄く柔らかい。
葉の裏面は白っぽい。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
草丈は30~70センチほど。
分布は、 北海道~九州の林縁、竹やぶなどの日陰に生える。
多年草。

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

藪人参(ヤブニンジン) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○バラ科 リンゴ属 ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。
○ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。
○ハナカイドウ
○サクラソウ科 サクラソウ属 サクラソウ
学名:Primula sieboldii
英名:Primrose
花期は4~5月頃。
長い花茎を直立させ、5つに深く裂けた花をつける。
花の色は紅紫色、品種により白色、桃色などもある。
葉は根もとに多数あつまり、葉の形は長楕円形。
葉の縁は浅く切れ込んでいる。
多年草。

日本桜草(ニホンサクラソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

日本桜草(ニホンサクラソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ニホンサクラソウ
学名:Primula sieboldii
英名:Primrose
花期は4~5月頃。
長い花茎を直立させ、5つに深く裂けた花をつける。
花の色は紅紫色、品種により白色、桃色などもある。
葉は根もとに多数あつまり、葉の形は長楕円形。
葉の縁は浅く切れ込んでいる。
多年草。

日本桜草(ニホンサクラソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

日本桜草(ニホンサクラソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ニホンサクラソウ
○バラ科 サクラ属 センダイヤ
学名:Cerasus jamasakura ‘Sendaiya’ Funatsu
英名:
品種:仙台屋(センダイヤ)
系統:ヤマザクラ群・ヤマザクラ系
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
萼筒:筒状鐘形
萼片:広披針形
花期は4月中旬頃。
花序は散形状、時には散房状で、2~3花からなる。
花弁は5個、楕円形で長さ1.8ミリほどで、淡紅紫色。
先端と縁は、やや色が濃い。
花柄は長さ1センチほど、小花柄は長さ2センチほどで、
ともに暗紅紫色を帯びる。
萼筒は、筒状鐘形で、暗紅紫色。
萼裂片は、広披針形、先端は漸鋭尖形、全縁で暗紅紫色を帯びる。
葉は互生。
葉の形は、卵形、楕円形または倒卵形。
葉の先端は、尾状鋭尖形、葉の基部は円形、時にわずかに心形。
葉の鋸歯は、やや細かい重鋸歯で、単鋸歯がまじる。
葉の表面は、帯黄色深緑色で、やや光沢がある。
葉の裏面は、かなり強く白色を帯びた淡緑色。
主脈は、しばしば紅紫色を帯びる。
葉柄は長さ2センチほどで、暗紅紫色。
上端より少し下に、ふつう2個の蜜腺がある。
落葉高木。

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○センダイヤ
学名:Cerasus jamasakura ‘Sendaiya’ Funatsu
英名:
品種:仙台屋(センダイヤ)
系統:ヤマザクラ群・ヤマザクラ系
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
萼筒:筒状鐘形
萼片:広披針形
花期は4月中旬頃。
花序は散形状、時には散房状で、2~3花からなる。
花弁は5個、楕円形で長さ1.8ミリほどで、淡紅紫色。
先端と縁は、やや色が濃い。
花柄は長さ1センチほど、小花柄は長さ2センチほどで、
ともに暗紅紫色を帯びる。
萼筒は、筒状鐘形で、暗紅紫色。
萼裂片は、広披針形、先端は漸鋭尖形、全縁で暗紅紫色を帯びる。
葉は互生。
葉の形は、卵形、楕円形または倒卵形。
葉の先端は、尾状鋭尖形、葉の基部は円形、時にわずかに心形。
葉の鋸歯は、やや細かい重鋸歯で、単鋸歯がまじる。
葉の表面は、帯黄色深緑色で、やや光沢がある。
葉の裏面は、かなり強く白色を帯びた淡緑色。
主脈は、しばしば紅紫色を帯びる。
葉柄は長さ2センチほどで、暗紅紫色。
上端より少し下に、ふつう2個の蜜腺がある。
落葉高木。

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

仙台屋(センダイヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○センダイヤ
○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ヤマザクラ
○バラ科 サクラ属 ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ソメイヨシノ
学名:Prunus × yedoensis
英名:
品種:染井吉野(ソメイヨシノ)
系統:エドヒガン群 エドヒガン×オオシマザクラ
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅色から咲き進むと白色
花期は3月下旬~4月上旬。
花序は散形状で3~4花からなる。
花弁は5個、花の色は微淡紅色からほとんど白色。
雄しべは36個。
雌しべの花柱の下半分は有毛。
小花柄には開出毛と斜上毛がある。
萼筒は筒状壺形で、上部のくびれはわずか。
萼裂片は長楕円状倒披針形で、いちじるしい鋸歯があり、
萼筒ともに毛が多い。
葉は互生。
葉の形は楕円形、倒卵形または長楕円状倒卵形。
葉の先端は鋭尖形で、葉の基部は円形、ときにやや鈍形。
鋸歯はふつう重鋸歯。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、わずかに白色を帯びた淡緑色で、まばらに毛がある。
上端に1~2個の蜜腺がある。
枝は横に広がってのび、樹形は傘状。
落葉高木。

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65

染井吉野(ソメイヨシノ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月29日 水元公園 α65
○ソメイヨシノ
○アブラナ科 エリシマム属 ニオイアラセイトウ
学名:Erysimum cheiri
英名:
別名、ウォール フラワー、チェイランサス。
花期は春から夏にかけて。
花の色は、赤色、オレンジ色、黄色、紫色、白色、複色など。
花弁は4枚。
地中沿岸地方原産。
一年草、二年草。

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
学名:Erysimum cheiri
英名:
別名、ウォール フラワー、チェイランサス。
花期は春から夏にかけて。
花の色は、赤色、オレンジ色、黄色、紫色、白色、複色など。
花弁は4枚。
地中沿岸地方原産。
一年草、二年草。

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

匂紫羅欄花(ニオイアラセイトウ) posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
○キク科 キク属 カンシロギク
学名:Chrysanthemum paludosum cv. North Pole
英名:Swamp chrysanthemum, Mini marguerite, Snow daisy
ノースポールは、サカタのタネの商品名。
花期は秋から春にかけてと長い。
品種改良されたもので、耐寒性にとみ冬場のガーデニングフラワー。
マーガレットによく似た花を咲かせるが、やや花弁が閉じ気味に開く。
芯の管状花は黄色。
一年草。

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
○ノースポール
学名:Chrysanthemum paludosum cv. North Pole
英名:Swamp chrysanthemum, Mini marguerite, Snow daisy
ノースポールは、サカタのタネの商品名。
花期は秋から春にかけてと長い。
品種改良されたもので、耐寒性にとみ冬場のガーデニングフラワー。
マーガレットによく似た花を咲かせるが、やや花弁が閉じ気味に開く。
芯の管状花は黄色。
一年草。

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
○ノースポール
○アブラナ科 アブラナ属 種:ヤセイカンラン 変種:ケール 品種:ハボタン
学名:Brassica oleracea L.var. acephala
英名:ornamental cabbage, ornamental kale, flowering kale
品種、光子ロイヤル。
本来は多年草だが、観賞用に一年草として扱われる。

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
学名:Brassica oleracea L.var. acephala
英名:ornamental cabbage, ornamental kale, flowering kale
品種、光子ロイヤル。
本来は多年草だが、観賞用に一年草として扱われる。

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65

葉牡丹 光子ロイヤル posted by (C)千秋
撮影日:2026年3月28日 α65
○モクレン科 モクレン属 コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
分布は。北海道〜九州の丘陵、山地に生える。
落葉小高木。
○コブシ
学名:Magnolia kobus
英名:Kobushi magnolia
別名、田打ち桜(タウチザクラ)、ヤマアララギ、コブシハジカミ。
また別な漢字で、拳と書かれる事もある。
花期は3~4月頃。
枝先に芳香のある白色の花をつける。
花径は6~10センチほどで、花の下に葉が1個つく。
花弁は6個で、基部は紅色を帯びる。
萼片は3個で小さい。
集合果はコブが多く、長さは5~10センチほど。
秋に集合果が熟し袋果がつけると、赤色の種子を白色の糸で吊り下げる。
葉は互生。
葉の形は広倒卵形で洋紙質。
葉の裏面は淡緑色。
分布は。北海道〜九州の丘陵、山地に生える。
落葉小高木。
○コブシ
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HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
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