忍者ブログ

日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

   
○ヒノキ科 ビャクシン属 種:アメリカハイビャクシン 品種:ヒューズ
 学名:Juniperus horizontalis‘Hughes’
 英名:Creeping juniper, Horizontal juniper

亜米利加這杜松の園芸品種。

枝はがやや粗くでる盃状の樹形になる。
鱗葉は糸状でやや長く、銀青色になる。

常緑低木。



亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200



アメリカハイネズ ヒューズ

拍手[2回]

○ツツジ科 ツツジ属 種:チョウセンヤマツツジ 品種:ヨドガワツツジ
 学名:Rhododendron yedoense Maxim. ex Regel f. yedoense
 英名:

別名、牡丹躑躅(ボタンツツジ)

花期は4~5月頃。
紅紫色で八重咲きの花を咲かせる。

朝鮮山躑躅の雄しべが弁化し、八重咲きになったもので、
朝鮮には自生していると言われている。

落葉低木。



淀川躑躅(ヨドガワツツジ)
淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ)
淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ)
淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200



ヨドガワツツジ

拍手[3回]

○キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 ヒメツルニチニチソウ
 学名:Vinca minor
 英名:

別名、ビンカ・ミノール。

花期は3~7月頃。
直立した花茎に、花を咲かせる。
花の色は、紫色、青色、ピンク色、白色などがあり、八重咲きもある。
花後のさや状の袋果から種子を放出する。

花は一日花。
蔓日々草と異なり、萼片に毛はない。

葉は長楕円形で、密生して垂れ下がる。
匍匐茎の各所で根をはる。

多年草。



姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)
姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200



ヒメツルニチニチソウ

拍手[2回]

○バラ科 シャリンバイ属 ヒメシャリンバイ
 学名:Rhaphiolepis indica var. umbellata f. minor
 英名:

花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色または淡紅色を帯びた小さな花をたくさんつける。
花弁は5個、花径は15ミリほど。
花後には核果ができる。

葉は互生だが、枝先に輪生しているようにつく。
葉の形は楕円形。
葉は革質で、鋸歯は少ない。

常緑低木。



姫車輪梅(ヒメシャリンバイ)
姫車輪梅(ヒメシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

姫車輪梅(ヒメシャリンバイ)
姫車輪梅(ヒメシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

姫車輪梅(ヒメシャリンバイ)
姫車輪梅(ヒメシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

姫車輪梅(ヒメシャリンバイ)
姫車輪梅(ヒメシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200



ヒメシャリンバイ

拍手[2回]

○カエデ科 カエデ属 種:トウカエデ 品種:ハナチルサト
 学名:Acer buergerianum 'Hanachirusato'
 英名:

唐楓の園芸品種。

新葉が淡桃色から白色に変化する。
紅葉は黄色からオレンジ色、濃オレンジと 色移りして行く。

落葉高木。



唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト)
唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト)
唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト)
唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト)
唐楓 花散里(トウカエデ ハナチルサト) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200



トウカエデ ハナチルサト

拍手[2回]

○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
 学名:Viburnum dilatatum
 英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood

別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。

雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。

葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。

若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。

落葉低木。



莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57



ガマズミ

拍手[8回]

○ツツジ科 ツツジ属 アカボシシャクナゲ
 学名:Rhododendron pseudochrysanthim Hayata
 英名:

花期は4~5月頃。
花径が7センチほどで、白色地に赤色の斑点が入る花をつける。
花冠は5個で、深く裂けている。
多いと10輪くらい花がつく。

葉は互生。
葉の形は長楕円形で革質、葉は全縁。
原産地は台湾。

常緑低木。



赤星石楠花(アカボシシャクナゲ)
赤星石楠花(アカボシシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



アカボシシャクナゲ

拍手[1回]

○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
 学名:Rhodotypos scandens
 英名:Black jetbead,Jetbead

花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。

葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。

一属一種、落葉低木。



白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



シロヤマブキ

拍手[3回]

○クスノキ科 ゲッケイジュ属 ゲッケイジュ
 学名:Laurus nobilis
 英名:Bay tree, Laurel

花期は4~5月頃。
葉脇に黄白色の小さな花をつける。
花被片は4枚。

花後に果実ができ、10月頃に暗紫色に熟す。
葉や果実には芳香があり、香料や薬用になる。
古代から神聖な樹木として崇められている。

葉は互生、葉の形は長楕円形で革質、葉の縁が波打つ。
樹皮は灰色で皮目が多い。

雌雄異株だが、日本には雌株は少ない。

常緑高木。



月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

月桂樹(ゲッケイジュ)
月桂樹(ゲッケイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



ゲッケイジュ

拍手[5回]

○アケビ科 ムベ属 ムベ
 学名:Stauntonia hexaphylla
 英名:Japanese staunton vine

花期は4~5月頃。
葉の腋から短い総状花序をだし、3~6個の花をつける。
雄花よりも雌花の方が、やや大形で数が少ない。
花弁はなく、6個の萼片はわずかに淡黄緑色で、内側は暗紅紫色。

花後に果実ができ、暗紫色に熟す。
アケビのように裂開はしない。

葉は掌状複葉。
小葉は5~7個で、長さは6~10センチほど。
葉の形は楕円形または卵状で革質。

雌雄同株、常緑蔓性木本。



郁子(ムベ)
郁子(ムベ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

郁子(ムベ)
郁子(ムベ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

郁子(ムベ)
郁子(ムベ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



ムベ

拍手[3回]

○モチノキ科 モチノキ属 モチノキ
 学名:Ilex integra
 英名:Mochi tree

花期は4月頃。
葉腋に黄緑色の小さな花を密につける。
花弁4個、萼片4個。

雄花は雄しべが4個。
雌花は雌しべが1個と、退化した小さな雄しべが4個ある。

果実は1センチほどの球形で、赤く熟し鳥が好む。

葉は互生。
葉の形は倒卵状楕円形で革質。
樹皮から染料や、鳥もちがつくられる。

雌雄異株、常緑高木。



黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

黐の木(モチノキ)
黐の木(モチノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



モチノキ

拍手[3回]

○ヤマノイモ科 ヤマノイモ属 オニドコロ
 学名:Dioscorea tokoro
 英名:

花期は7~8月頃。
葉のわきから長い花序をだし、淡黄緑色の花をつける。
花は6花被片で平開する。

雄花序は直立。
雌花序は下垂する。
完全雄しべは6個。

蒴果は倒卵状楕円形で3翼がある。
種子の一方にも翼がある。

葉は互生。
葉の形は円心形または三角状心形。
無毛で葉先が尖り、葉柄が4~7センチほどと長い。

根茎は肥厚しかたく、ひげ根がある。

蔓性多年草。



鬼野老(オニドコロ)
鬼野老(オニドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

鬼野老(オニドコロ)
鬼野老(オニドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

鬼野老(オニドコロ)
鬼野老(オニドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

鬼野老(オニドコロ)
鬼野老(オニドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



オニドコロ

拍手[2回]

○ツツジ科 ツツジ属 シャクナゲ亜属 セイヨウシャクナゲ
 学名:Rhododendron hybridum
 英名:

中国や日本のものを親に、欧米で改良された園芸品種。

常緑低木。



西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ)
西洋石楠花(セイヨウシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57



セイヨウシャクナゲ

拍手[4回]

○マンサク科 トキワマンサク属 トキワマンサク
 学名:Loropetalum chinense
 英名:Fringe flower、Evergreen witchhazel

花期は4~5月頃。
枝先から花柄をだし、淡クリーム色の花をつける。
花弁はリボン状で4個あり、3~6個の小花がまとまってつく。

葉は互生。
葉の形は卵形で、葉の色はやや暗い緑色。

常緑小低木。



常磐満作(トキワマンサク)
常磐満作(トキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

常磐満作(トキワマンサク)
常磐満作(トキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57



トキワマンサク

拍手[5回]

○バラ科 サクラ属 カンザン
 学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’
 英名:

品種:関山(カンザン)

系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~45個
花色:淡紅紫色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状長三角形

別名、セキヤマ。

花期は4月下旬。
花序は散形状、ときにやや散房状で、3~5花からなる。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は20~45個、
花弁はふつう不規則にねじれる。
外側の花弁は円形、内側の花弁は細長く、しばしば葯の痕跡がある
花径は5センチほどで、やや下垂する。
花柄の長さは1.5~3センチ、小花柄は2.5~3センチ。

雄しべはふつう2個ある。
花頭と花柱の上部を残して葉化し、花柱の上部は紅紫色をおびる。
葉化した部分は、緑色で鋸歯がある。

萼筒は漏斗状、暗褐色で縦稜がある。
萼裂片はふつう5個、ときに6個、卵状長三角形で全縁。
ときに少数の縁毛があり、紅紫色を帯びた暗褐色、外面は平坦で光沢がある。

葉は互生。
葉の形は楕円形または倒卵形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、または鈍形。

鋸歯は先端が細く糸状に伸びる

葉の表面は暗黄緑色、裏面はかなり白色を帯びた淡黄緑色。
葉柄は2センチほどで、上端から少ししたに暗紅紫色の蜜腺がある。
若芽は褐色で、はじめは紅紫色をおびる。

染色体は、2n=16。

落葉高木。



関山(カンザン)
関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

関山(カンザン)
関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

関山(カンザン)
関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

関山(カンザン)
関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

関山(カンザン)
関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200



カンザン

拍手[2回]

○ニレ科 エノキ属 エノキ
 学名:Celtis sinensis var. japonica
 英名:Japanese hackberry

花期は4~5月頃。
淡黄褐色の小さな雄花と両性花をつける。
雄花は本年枝の下部に集まってつき、雄しべが4個、萼は4裂。
両性花は上部の葉腋に1~3個つき、雄しべ4個と雌しべが1個。
果実は卵状球形で、秋に赤褐色に熟す。

葉は互生、葉の形は広卵形または楕円形で、縁の上部に鈍鋸歯がある。
葉の質はかたく、基部は左右非対称。

樹皮は厚く、灰黒褐色で斑点があり、割れ目はないがざらつく。

雌雄同株、落葉高木。



榎(エノキ)
榎(エノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

榎(エノキ)
榎(エノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

榎(エノキ)
榎(エノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200



エノキ

拍手[7回]

○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
 学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
 英名:

品種:御衣黄(ギョイコウ)

系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色

花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。

ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。

花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。

雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。

花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。

萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。

もとは荒川堤にあったとされている。

落葉高木。



御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ)
御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200



ギョイコウ

拍手[3回]

○クスノキ科 タブノキ属 タブノキ
 学名:Machilus thunbergii
 英名:

別名、イヌグス。

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、淡黄緑色の小さな花をつける。
果実は1センチほどの球形で花被が残り、7~8月頃に黒紫色に熟す。

葉は互生、葉は枝先に集まってつく。
葉の形は倒長楕円形で、葉の先端が少し突き出る。
厚い革質で、葉の表面は光沢がある。

樹皮は暗褐色。
樹皮から取れるタンニンで、八丈島では黄八丈の染料とする。

常緑高木。



椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

椨の木(タブノキ)
椨の木(タブノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



タブノキ

拍手[3回]

○マンサク科 トサミズキ属 ヒュウガミズキ
 学名:Corylopsis pauciflora
 英名:Buttercup winter hazel

別名、伊予水木(イヨミズキ)。

花期は3~4月頃、淡黄色の花が下垂して咲く。
雄蕊の葯は黄色い。

葉は互生、歪んだ卵形から広卵形。
花後に葉が展開する。

落葉低木。



日向水木(ヒュウガミズキ)
日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

日向水木(ヒュウガミズキ)
日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



ヒュウガミズキ

拍手[8回]

○アオキ科 アオキ属 アオキ
 学名:Aucuba japonica
 英名:Japanese Aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁の緑色、または褐色の花を咲かせる。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



青木(アオキ)
青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

青木(アオキ)
青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

青木(アオキ)
青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



アオキ

拍手[2回]

○マメ科 ハナズオウ属 ハナズオウ
 学名:Cercis chinensis
 英名:Chinese redbud

花期は3~4月頃。
紅色から赤紫色の蝶形の花を咲かせる。
花には花柄がなく、枝から直接花が咲く。

花後に、豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。

葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は膨らんだ感じ。

落葉低木。



花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

花蘇芳(ハナズオウ)
花蘇芳(ハナズオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



ハナズオウ

拍手[9回]

○キク科 キク属 カンシロギク
 学名:Chrysanthemum paludosum cv. North Pole
 英名:Swamp chrysanthemum, Mini marguerite, Snow daisy

ノースポールは、サカタのタネの商品名。

花期は秋から春にかけてと長い。
品種改良されたもので、耐寒性にとみ冬場のガーデニングフラワー。

マーガレットによく似た花を咲かせるが、やや花弁が閉じ気味に開く。
芯の管状花は黄色。

一年草。



ノースポール
ノースポール posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



ノースポール

拍手[2回]

○イネ科 コバンソウ属 コバンソウ
 学名:Briza maxima
 英名:Big quaking grass

花期は7~9月頃。
茎の上部に円錐花序を出し、
花序の先に大きな卵形から楕円形の小穂をつける。

一年草。



小判草(コバンソウ)
小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

小判草(コバンソウ)
小判草(コバンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57



コバンソウ

拍手[4回]

○セキレイ科 セキレイ属 ハクセキレイ
 学名:Motacilla alba lugens
 英名:

白鶺鴒(ハクセキレイ)



撮影中の足元を歩き回るハクセキレイ
撮影中の足元を歩き回るハクセキレイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

拍手[1回]

○ブナ科 シイ属 スダジイ
 学名:Castanopsis sieboldii
 英名:

別名、イタジイ、ナガジイ。

漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。

花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。

堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。

葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。

樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。

常緑高木。



スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

スダジイ
スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200



スダジイ

拍手[2回]

  
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
ブログ内検索
カウンター

今日の和色
プロフィール
HN:
千秋
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。

画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。

私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。

画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR
Copyright ©  -- 日々徒然 日々戯言 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]