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○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
常緑小高木。

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
常緑小高木。

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○マサキ
○スイカズラ科 ガマズミ属 種:オオチョウジガマズミ 変種:チョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii var. bitchiuense
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に集散花序をだし、白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、花冠筒部は狭円筒形、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
ごく細かい星状毛が生え、托葉はない。
葉の表面は、分岐毛か短い開出毛があり、
葉の裏面には褐色の粉状の細かい星状毛と、1~7放射状の星状毛が密生する。
側脈は4~6対あり、わずかに曲がって葉の縁まで伸び、表面はへこみ裏面に突き出る。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○チョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii var. bitchiuense
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に集散花序をだし、白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、花冠筒部は狭円筒形、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
ごく細かい星状毛が生え、托葉はない。
葉の表面は、分岐毛か短い開出毛があり、
葉の裏面には褐色の粉状の細かい星状毛と、1~7放射状の星状毛が密生する。
側脈は4~6対あり、わずかに曲がって葉の縁まで伸び、表面はへこみ裏面に突き出る。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

丁子莢蒾(チョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○チョウジガマズミ
○メギ科 ヒイラギナンテン属 マホニア・コンフサ
学名:Mahonia confusa
英名:
業平柊南天(ナリヒラヒイラギナンテン)での流通が多い。
花の色は淡黄色で、花序は直立する。
花後に青紫の果実ができる。
葉は奇数羽状複葉で、鋭くはなく細い葉をつける。
常緑低木。

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○マホニア・コンフサ
学名:Mahonia confusa
英名:
業平柊南天(ナリヒラヒイラギナンテン)での流通が多い。
花の色は淡黄色で、花序は直立する。
花後に青紫の果実ができる。
葉は奇数羽状複葉で、鋭くはなく細い葉をつける。
常緑低木。

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

マホニア・コンフサ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○マホニア・コンフサ
○キク科 ヨモギ属 アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アサギリソウ
○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ギョイコウ
○バラ科 サクラ属 カスミザクラ
学名:Cerasus leveileana (Koehne) H.Ohba
英名:
品種:霞桜(カスミザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
萼筒:筒形
萼片:卵状披針形または長楕円形
花期は4~5月頃。
側枝の葉腋からでる散房状花序に、1~3花つける。
葉の展開と同時に開花する。
花の色は白色、または微紅色、広倒卵形または広楕円形。
雄しべは花柱より、少し短い。
花柄は1~1.5センチ、小花柄は1.5~2.5センチで、開出毛がある。
萼は紅紫色で無毛。
萼筒は筒形で上方がわずかに広がる。
萼裂片は卵状披針形、または長楕円形で全縁。
新葉ははじめから緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~2センチで、開出毛がある。
葉の形は倒卵形、または倒卵状楕円形。
葉の先は尾状にのびた鋭尖形、葉の基部は円形、まれにやや心形になる。
縁には先端のみがやや突出した三角形状のやや粗い単鋸歯がある。
側脈は6~9対、表裏とも軟毛を散生し、裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺はいぼ状で、葉柄の上部につく。
樹皮は明るい紫褐色で平滑だが、横に並んだ皮目が目立つ。
1年枝は黄褐色で、多くは無毛。
落葉高木。

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○カスミザクラ
学名:Cerasus leveileana (Koehne) H.Ohba
英名:
品種:霞桜(カスミザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
萼筒:筒形
萼片:卵状披針形または長楕円形
花期は4~5月頃。
側枝の葉腋からでる散房状花序に、1~3花つける。
葉の展開と同時に開花する。
花の色は白色、または微紅色、広倒卵形または広楕円形。
雄しべは花柱より、少し短い。
花柄は1~1.5センチ、小花柄は1.5~2.5センチで、開出毛がある。
萼は紅紫色で無毛。
萼筒は筒形で上方がわずかに広がる。
萼裂片は卵状披針形、または長楕円形で全縁。
新葉ははじめから緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~2センチで、開出毛がある。
葉の形は倒卵形、または倒卵状楕円形。
葉の先は尾状にのびた鋭尖形、葉の基部は円形、まれにやや心形になる。
縁には先端のみがやや突出した三角形状のやや粗い単鋸歯がある。
側脈は6~9対、表裏とも軟毛を散生し、裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺はいぼ状で、葉柄の上部につく。
樹皮は明るい紫褐色で平滑だが、横に並んだ皮目が目立つ。
1年枝は黄褐色で、多くは無毛。
落葉高木。

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○カスミザクラ
○バラ科 サクラ属 フゲンゾウ
学名:Cerasus serrulata ‘Albo-rosea’
英名:
品種:普賢象(フゲンゾウ)
系統:ヤマザクラグループ・サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:21~50個
花色:開花は淡紅色でのちに白色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状三角形
別名、普賢堂(フゲンドウ)
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときに散房状で2~3花からなる。
花の色は開花時には淡紅色で、のちに白色になる。
花弁は21~50個で円形。
雄しべは短く約5ミリ、葯は黄白色で不完全、
葯隔は伸びて尖り、ときに伸長し花弁状になる。
雌しべはふつう2個で、頭柱と花柱の上部は高く突き出し、下部は葉化して緑色になる。
花柄は長さ1.5~2.5センチだが、地域差がある。
小花柄は長さ4センチほどで、花は下垂する。
萼筒は漏斗状、萼裂片は卵状三角形で、長さ約1センチ、縁には顕著な鋸歯がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形、または倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、基部は円形、または鈍形。
鋸歯は重鋸歯と単鋸歯が混じり、先端は糸状に長く伸びる。
枝はやや斜上する。
若芽は開花時に展開し、紅紫色をおびた褐色。
落葉高木。

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○フゲンゾウ
学名:Cerasus serrulata ‘Albo-rosea’
英名:
品種:普賢象(フゲンゾウ)
系統:ヤマザクラグループ・サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:21~50個
花色:開花は淡紅色でのちに白色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状三角形
別名、普賢堂(フゲンドウ)
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときに散房状で2~3花からなる。
花の色は開花時には淡紅色で、のちに白色になる。
花弁は21~50個で円形。
雄しべは短く約5ミリ、葯は黄白色で不完全、
葯隔は伸びて尖り、ときに伸長し花弁状になる。
雌しべはふつう2個で、頭柱と花柱の上部は高く突き出し、下部は葉化して緑色になる。
花柄は長さ1.5~2.5センチだが、地域差がある。
小花柄は長さ4センチほどで、花は下垂する。
萼筒は漏斗状、萼裂片は卵状三角形で、長さ約1センチ、縁には顕著な鋸歯がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形、または倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、基部は円形、または鈍形。
鋸歯は重鋸歯と単鋸歯が混じり、先端は糸状に長く伸びる。
枝はやや斜上する。
若芽は開花時に展開し、紅紫色をおびた褐色。
落葉高木。

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○フゲンゾウ
○ツツジ科 イチゴノキ属 イチゴノキ
学名:Arbutus unedo
英名:Strawberry tree
花期は10~12月頃。
本年枝の上部の節に、白色で壺形の花を咲かせる。
花冠には、ピンク色や緑色の縁取りがある。
果実は1年後に、イチゴのように赤く熟す。
酸味があり食用になる。
葉の形は長楕円形から披針形。
葉柄は短く、葉の縁には鋸歯がある。
近年でまわっているのは、耐寒性のある小型の園芸品種。
常緑低木から小高木。

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○イチゴノキ
学名:Arbutus unedo
英名:Strawberry tree
花期は10~12月頃。
本年枝の上部の節に、白色で壺形の花を咲かせる。
花冠には、ピンク色や緑色の縁取りがある。
果実は1年後に、イチゴのように赤く熟す。
酸味があり食用になる。
葉の形は長楕円形から披針形。
葉柄は短く、葉の縁には鋸歯がある。
近年でまわっているのは、耐寒性のある小型の園芸品種。
常緑低木から小高木。

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

苺の木(イチゴノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○イチゴノキ
○モクセイ科 トネリコ属 種:アラゲアオダモ 品種:アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
○マツ科 トウヒ属 ドイツトウヒ
学名:Picea abies
英名:Norway spruce
別名、オウシュウトウヒ、ヨーロッパトウヒ。
花期は5月頃。
球果は長さ10~20センチほどもあり、トウヒ属の中で最大。
円柱形または長楕円形で、はじめは緑色だが、
9~10月に成熟すると鮮褐色になる。
樹冠は鋭円錐形、または広円錐形で、老木になると枝が枝垂れる。
樹皮は褐色、老木になると帯紅褐色、または灰色になり、
鱗片状に厚く剥がれ落ちる。
常緑高木。

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ドイツトウヒ
学名:Picea abies
英名:Norway spruce
別名、オウシュウトウヒ、ヨーロッパトウヒ。
花期は5月頃。
球果は長さ10~20センチほどもあり、トウヒ属の中で最大。
円柱形または長楕円形で、はじめは緑色だが、
9~10月に成熟すると鮮褐色になる。
樹冠は鋭円錐形、または広円錐形で、老木になると枝が枝垂れる。
樹皮は褐色、老木になると帯紅褐色、または灰色になり、
鱗片状に厚く剥がれ落ちる。
常緑高木。

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

独逸唐檜(ドイツトウヒ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ドイツトウヒ
○ツツジ科 ツツジ属 種:チョウセンヤマツツジ 品種:ヨドガワツツジ
学名:Rhododendron yedoense Maxim. ex Regel f. yedoense
英名:
別名、牡丹躑躅(ボタンツツジ)
花期は4~5月頃。
紅紫色で八重咲きの花を咲かせる。
朝鮮山躑躅の雄しべが弁化し、八重咲きになったもので、
朝鮮には自生していると言われている。
落葉低木。

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ヨドガワツツジ
学名:Rhododendron yedoense Maxim. ex Regel f. yedoense
英名:
別名、牡丹躑躅(ボタンツツジ)
花期は4~5月頃。
紅紫色で八重咲きの花を咲かせる。
朝鮮山躑躅の雄しべが弁化し、八重咲きになったもので、
朝鮮には自生していると言われている。
落葉低木。

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

淀川躑躅(ヨドガワツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ヨドガワツツジ
○ツツジ科 イワナンテン属 種:アメリカイワナンテン 品種:レインボー
学名:Leucotboe walteri 'Rainbow'
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を下垂させ、つぼ型の花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で鋸歯がある。
品種レインボーは、黄色、クリーム色、ピンク色の斑が入る。
常緑小低木。

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アメリカイワナンテン レインボー
学名:Leucotboe walteri 'Rainbow'
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を下垂させ、つぼ型の花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で鋸歯がある。
品種レインボーは、黄色、クリーム色、ピンク色の斑が入る。
常緑小低木。

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アメリカイワナンテン レインボー

東京理科大学 葛飾キャンパス posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

東京理科大学 葛飾キャンパス posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○イネ科 ウシノケグサ属 フェスツカ・グラウカ
学名:Festuca ovina L.(広義)
英名:
別名、牛毛草(ウシノケグサ)、銀針草(ギンシンソウ)
フェスツカ・グラウカは、寒地型芝草として育種された園芸品種。
銀青色の針なような葉で、夏になると花茎が伸びてくる。
乾燥気味で痩せた土地を好み、ロックガーデンや寄せ植え、
花壇の縁取りなどに使われる。
常緑性多年草。

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○フェスツカ・グラウカ
学名:Festuca ovina L.(広義)
英名:
別名、牛毛草(ウシノケグサ)、銀針草(ギンシンソウ)
フェスツカ・グラウカは、寒地型芝草として育種された園芸品種。
銀青色の針なような葉で、夏になると花茎が伸びてくる。
乾燥気味で痩せた土地を好み、ロックガーデンや寄せ植え、
花壇の縁取りなどに使われる。
常緑性多年草。

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

フェスツカ・グラウカ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○フェスツカ・グラウカ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ウコン
○モチノキ科 モチノキ属 アオハダ
学名:Ilex macropoda
英名:
花期は5~6月頃。
短枝の先に緑白色の花をつける。
雄花は球状に集まってつき、雌花は数個ずつつく。
花弁は楕円形で4~5個あり、萼は4~5裂する。
雄花の雄しべは4~5個。
雌花には小さな退化した雄しべが4~5個ある。
子房は卵状球形で大形、果実は赤色に熟す。
葉は長枝では互生、短枝では束生する。
葉の形は卵形または広卵形で膜質。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の表面には細かい毛があり、裏面は脈上に開出毛が多い。
樹皮は灰褐色で薄く、簡単にはがれて、緑色の内皮が現れる。
これがアオハダの名の所以になっている。
雌雄異株、落葉高木。

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオハダ
学名:Ilex macropoda
英名:
花期は5~6月頃。
短枝の先に緑白色の花をつける。
雄花は球状に集まってつき、雌花は数個ずつつく。
花弁は楕円形で4~5個あり、萼は4~5裂する。
雄花の雄しべは4~5個。
雌花には小さな退化した雄しべが4~5個ある。
子房は卵状球形で大形、果実は赤色に熟す。
葉は長枝では互生、短枝では束生する。
葉の形は卵形または広卵形で膜質。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の表面には細かい毛があり、裏面は脈上に開出毛が多い。
樹皮は灰褐色で薄く、簡単にはがれて、緑色の内皮が現れる。
これがアオハダの名の所以になっている。
雌雄異株、落葉高木。

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオハダ
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○シロヤマブキ
○ウルシ科 ランシンボク属 ランシンボク
学名:Pistacia chinensis
英名:hinese pistachio, Chinese pistache
別名、楷の木(カイノキ)、黄連木(オウレンボク)
花期は4月頃。
葉腋から円錐花序をだし、淡黄色の花弁のない花をを多数咲かせる。
蕾は紅色。
雄花は淡黄色、雌花は紅色。
核果は6ミリほどで、倒卵状球形で藍黒色。
葉は偶数羽状複葉、または奇数羽状複葉。
小葉は5~9対。
葉の形は、倒卵披針形で、濃い緑色をしている。
秋にはきれいな紅葉となる。
雌雄異株、落葉高木。

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ランシンボク
学名:Pistacia chinensis
英名:hinese pistachio, Chinese pistache
別名、楷の木(カイノキ)、黄連木(オウレンボク)
花期は4月頃。
葉腋から円錐花序をだし、淡黄色の花弁のない花をを多数咲かせる。
蕾は紅色。
雄花は淡黄色、雌花は紅色。
核果は6ミリほどで、倒卵状球形で藍黒色。
葉は偶数羽状複葉、または奇数羽状複葉。
小葉は5~9対。
葉の形は、倒卵披針形で、濃い緑色をしている。
秋にはきれいな紅葉となる。
雌雄異株、落葉高木。

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

爛心木(ランシンボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ランシンボク
○クスノキ科 クロモジ属 シロモジ
学名:Lindera triloba
英名:
花期は4月頃。
葉に先立ち、散形花序をだし、黄色の花を1~4個をつける。
果実は液果で、秋に黄緑色に熟す。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形で3裂、たまに5裂する。
洋紙質で3脈が目立ち、葉の裏面は有毛。
樹皮は灰褐色で皮目が多い。
幹は叢生し、高さ4~6メートルほどになる。
雌雄異株、落葉小高木。

白文字(シロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

白文字(シロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○シロモジ
学名:Lindera triloba
英名:
花期は4月頃。
葉に先立ち、散形花序をだし、黄色の花を1~4個をつける。
果実は液果で、秋に黄緑色に熟す。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形で3裂、たまに5裂する。
洋紙質で3脈が目立ち、葉の裏面は有毛。
樹皮は灰褐色で皮目が多い。
幹は叢生し、高さ4~6メートルほどになる。
雌雄異株、落葉小高木。

白文字(シロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

白文字(シロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○シロモジ
○ガマズミ科 ガマズミ属 オオチョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序をだし、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○オオチョウジガマズミ
学名:Viburnum carlesii
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に散房花序をだし、淡紅色を帯びた白色の小さな花を多数つける。
花冠は1センチ前後の高杯形で、先端は5裂し平開する。
葉は対生。
葉の形は広卵形から楕円形。
葉の縁には細鋸歯がある。
枝は灰褐色。
若枝や葉には星状毛が密生する。
落葉低木。

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

大丁子莢蒾(オオチョウジガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○オオチョウジガマズミ
○バラ科 サクラ属 イチヨウ
学名:Cerasus serrulata ‘Hisakura’
英名:
品種:一葉(イチヨウ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~25個
花色:淡紅色~白色
萼筒:やや長漏斗形
萼片:卵形~三角状卵形
元は東京の荒川堤にあった品種。
花期は4月中旬。
花序は散形状、または散房状で、3花からなる。
花弁は20~25個ほど。
花の色ははじめは淡紅色、のちに白色に近くなる。
雄しべは25~35個、花糸は短く、葯は不完全で淡黄色。
葯隔は白色で少し伸び、先端がとがる。
雌しべは1~2個、ふつう下半部が葉化し、葉化部分に鋸歯がある。
花柱の上部は長く伸び、雄しべよりはるかに高く突き出し、
紅紫色を帯びる。
萼筒はやや長い漏斗形で、上端かせもっとも広く、下部は次第に細くなり、
小花柄に移行し、境界がはっきりしない。
萼裂片は、卵形または三角状卵形で全縁。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または倒卵形で、先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、ときには鈍形またはくさび形。
鋸歯はやや細かく重鋸歯で、ときに単鋸歯が混じる。
蜜腺は紅色。
大木になると樹皮に縦裂を生じる傾向がある。
落葉高木。

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○イチヨウ
学名:Cerasus serrulata ‘Hisakura’
英名:
品種:一葉(イチヨウ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~25個
花色:淡紅色~白色
萼筒:やや長漏斗形
萼片:卵形~三角状卵形
元は東京の荒川堤にあった品種。
花期は4月中旬。
花序は散形状、または散房状で、3花からなる。
花弁は20~25個ほど。
花の色ははじめは淡紅色、のちに白色に近くなる。
雄しべは25~35個、花糸は短く、葯は不完全で淡黄色。
葯隔は白色で少し伸び、先端がとがる。
雌しべは1~2個、ふつう下半部が葉化し、葉化部分に鋸歯がある。
花柱の上部は長く伸び、雄しべよりはるかに高く突き出し、
紅紫色を帯びる。
萼筒はやや長い漏斗形で、上端かせもっとも広く、下部は次第に細くなり、
小花柄に移行し、境界がはっきりしない。
萼裂片は、卵形または三角状卵形で全縁。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または倒卵形で、先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、ときには鈍形またはくさび形。
鋸歯はやや細かく重鋸歯で、ときに単鋸歯が混じる。
蜜腺は紅色。
大木になると樹皮に縦裂を生じる傾向がある。
落葉高木。

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

一葉(イチヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○イチヨウ
○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ギョイコウ
○モクレン科 モクレン属 ホオノキ
学名:Magnolia obovata
英名:Japanese white-bark magnolia
花期は5~6月頃。
枝先に直径15センチほどの花を上向きにつける。
花の色は帯黄白色で、芳香がある。
花弁は狭倒卵形で6~9個。
雄しべは多数あり、花糸は紅色で葯は帯黄白色。
雌しべは円錐状に多数つく。
萼片は淡緑紅色で3個。
果実は袋果が多数集まった集合果、大きさは10~15センチほど。
熟すと袋果が裂けて、2個の赤い種子を白い糸でつりさげる。
葉は有柄で、枝先に集まって互生する。
葉の形は倒卵状長楕円形で、長さが20~40センチと大きい。
葉の質は、やや厚くてかたい。
葉の裏面は帯白色で、細かい毛がある。
落葉高木。

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ホオノキ
学名:Magnolia obovata
英名:Japanese white-bark magnolia
花期は5~6月頃。
枝先に直径15センチほどの花を上向きにつける。
花の色は帯黄白色で、芳香がある。
花弁は狭倒卵形で6~9個。
雄しべは多数あり、花糸は紅色で葯は帯黄白色。
雌しべは円錐状に多数つく。
萼片は淡緑紅色で3個。
果実は袋果が多数集まった集合果、大きさは10~15センチほど。
熟すと袋果が裂けて、2個の赤い種子を白い糸でつりさげる。
葉は有柄で、枝先に集まって互生する。
葉の形は倒卵状長楕円形で、長さが20~40センチと大きい。
葉の質は、やや厚くてかたい。
葉の裏面は帯白色で、細かい毛がある。
落葉高木。

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

朴の木(ホオノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○ホオノキ
○バラ科 サクラ属 カスミザクラ
学名:Cerasus leveileana (Koehne) H.Ohba
英名:
品種:霞桜(カスミザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
萼筒:筒形
萼片:卵状披針形または長楕円形
花期は4~5月頃。
側枝の葉腋からでる散房状花序に、1~3花つける。
葉の展開と同時に開花する。
花の色は白色、または微紅色、広倒卵形または広楕円形。
雄しべは花柱より、少し短い。
花柄は1~1.5センチ、小花柄は1.5~2.5センチで、開出毛がある。
萼は紅紫色で無毛。
萼筒は筒形で上方がわずかに広がる。
萼裂片は卵状披針形、または長楕円形で全縁。
新葉ははじめから緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~2センチで、開出毛がある。
葉の形は倒卵形、または倒卵状楕円形。
葉の先は尾状にのびた鋭尖形、葉の基部は円形、まれにやや心形になる。
縁には先端のみがやや突出した三角形状のやや粗い単鋸歯がある。
側脈は6~9対、表裏とも軟毛を散生し、裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺はいぼ状で、葉柄の上部につく。
樹皮は明るい紫褐色で平滑だが、横に並んだ皮目が目立つ。
1年枝は黄褐色で、多くは無毛。
落葉高木。

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○カスミザクラ
学名:Cerasus leveileana (Koehne) H.Ohba
英名:
品種:霞桜(カスミザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
萼筒:筒形
萼片:卵状披針形または長楕円形
花期は4~5月頃。
側枝の葉腋からでる散房状花序に、1~3花つける。
葉の展開と同時に開花する。
花の色は白色、または微紅色、広倒卵形または広楕円形。
雄しべは花柱より、少し短い。
花柄は1~1.5センチ、小花柄は1.5~2.5センチで、開出毛がある。
萼は紅紫色で無毛。
萼筒は筒形で上方がわずかに広がる。
萼裂片は卵状披針形、または長楕円形で全縁。
新葉ははじめから緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~2センチで、開出毛がある。
葉の形は倒卵形、または倒卵状楕円形。
葉の先は尾状にのびた鋭尖形、葉の基部は円形、まれにやや心形になる。
縁には先端のみがやや突出した三角形状のやや粗い単鋸歯がある。
側脈は6~9対、表裏とも軟毛を散生し、裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺はいぼ状で、葉柄の上部につく。
樹皮は明るい紫褐色で平滑だが、横に並んだ皮目が目立つ。
1年枝は黄褐色で、多くは無毛。
落葉高木。

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

霞桜(カスミザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○カスミザクラ
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