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○ヒガンバナ科 ハマオモト属 アフリカハマユウ
学名:Crinum bulbispermum
英名:Orange river lily
印度浜木綿(インドハマユウ)で流通しているが、
正しくはアフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)。
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだし、漏斗形の花を咲かせる。
花被片には、紅色の縦筋が入るのが一般的だが、白花の品種もある。
葉は長く1メートルにもなる。
大きな鱗茎がある。
多年草。

アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57
○アフリカハマユウ
学名:Crinum bulbispermum
英名:Orange river lily
印度浜木綿(インドハマユウ)で流通しているが、
正しくはアフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)。
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだし、漏斗形の花を咲かせる。
花被片には、紅色の縦筋が入るのが一般的だが、白花の品種もある。
葉は長く1メートルにもなる。
大きな鱗茎がある。
多年草。

アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57
○アフリカハマユウ
○モクセイ科 トネリコ属 シマトネリコ
学名:Fraxinus griffithii
英名:
別名、台湾塩地(タイワンシオジ)。
花期は5月頃。(東京は7月頃)
円錐花序を出し、小さな白色の花を咲かせる。
花後に翼のある果実をつける。
葉は羽状複葉、小葉は5~11枚。
葉の縁がわずかに内巻し、葉は裏表両面とも無毛。
半落葉高木。
○シマトネリコ
学名:Fraxinus griffithii
英名:
別名、台湾塩地(タイワンシオジ)。
花期は5月頃。(東京は7月頃)
円錐花序を出し、小さな白色の花を咲かせる。
花後に翼のある果実をつける。
葉は羽状複葉、小葉は5~11枚。
葉の縁がわずかに内巻し、葉は裏表両面とも無毛。
半落葉高木。
○シマトネリコ
○ヤマモモ科 ヤマモモ属 ヤマモモ
学名:Myrica rubra
英名:Wax myrtle, Bayberry
花期は3~4月。
雄花序は長さ2~4センチほど。
雌花序は1センチほど。
花には花被がなく、苞のなかに雄花では雄しべが5~8個ほどあり、
雌花では雌しべが1個ある。
花柱は紅色で2裂する。
果実は卵形で゛突起が多く、夏に赤く熟して食用になる。
葉は互生。
葉の形は倒披針形で、長さは6~12センチほど。
雌雄異株、常緑高木。

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57
○ヤマモモ
学名:Myrica rubra
英名:Wax myrtle, Bayberry
花期は3~4月。
雄花序は長さ2~4センチほど。
雌花序は1センチほど。
花には花被がなく、苞のなかに雄花では雄しべが5~8個ほどあり、
雌花では雌しべが1個ある。
花柱は紅色で2裂する。
果実は卵形で゛突起が多く、夏に赤く熟して食用になる。
葉は互生。
葉の形は倒披針形で、長さは6~12センチほど。
雌雄異株、常緑高木。

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

山桃(ヤマモモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57
○ヤマモモ
○マメ科 ネムノキ属 ネムノキ
学名:Albizia julibrissin
英名:Mimosa Persian silk tree Pink siris
花期は6~7月頃。
枝先に10~20個が集まった頭状花序を総状につけ、
夕刻から開花させる。
花弁は長さ1センチ弱で、下部が合着し、短毛がある。
雄しべは多数あり、花糸は淡紅色で長さは3~4センチほど。
雌しべは白色の糸状で、雄しべより長い。
萼は筒形で微短毛がある。
豆果は広線形で、10~15個の種子が入っている。
葉は有柄で互生、偶数羽状複葉で、羽片は7~12対。
小葉は18~29対あり革質、葉の縁は全縁で短毛があり、粉白色。
夜になると小葉が閉じ、垂れ下がる。
樹皮は灰褐色で褐色の皮目が目立ちなめらか。
枝は太く無毛で横に広がる。
落葉高木。

合歓木(ネムノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月3日 にいじゅくみらい公園 α57

合歓木(ネムノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月3日 にいじゅくみらい公園 α57
○ネムノキ
学名:Albizia julibrissin
英名:Mimosa Persian silk tree Pink siris
花期は6~7月頃。
枝先に10~20個が集まった頭状花序を総状につけ、
夕刻から開花させる。
花弁は長さ1センチ弱で、下部が合着し、短毛がある。
雄しべは多数あり、花糸は淡紅色で長さは3~4センチほど。
雌しべは白色の糸状で、雄しべより長い。
萼は筒形で微短毛がある。
豆果は広線形で、10~15個の種子が入っている。
葉は有柄で互生、偶数羽状複葉で、羽片は7~12対。
小葉は18~29対あり革質、葉の縁は全縁で短毛があり、粉白色。
夜になると小葉が閉じ、垂れ下がる。
樹皮は灰褐色で褐色の皮目が目立ちなめらか。
枝は太く無毛で横に広がる。
落葉高木。

合歓木(ネムノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月3日 にいじゅくみらい公園 α57

合歓木(ネムノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月3日 にいじゅくみらい公園 α57
○ネムノキ

葛西神社 大鳥居 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 割れ風鈴 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 巨樹に出会う posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 大銀杏 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 大銀杏の乳 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 大銀杏を仰ぐ posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 紫陽花 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 頑張る紫陽花 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57

葛西神社 南天 posted by (C)千秋
撮影日:2014年7月30日 α57
○ミソハギ科 サルスベリ属 サルスベリ
学名:Lagerstroemia indica
英名:Crape-myrtle
漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。
花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は濃紅色、薄紅色、など。
葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。
幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。
落葉中高木。
○サルスベリ
学名:Lagerstroemia indica
英名:Crape-myrtle
漢字で書く百日紅とは、花期が長いための当て字である。
花期は7~8月頃、暑ければ9月頃まで咲いている。
花は円錐花序になり、萼は筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
色は濃紅色、薄紅色、など。
葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。
幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ちる。
その為にこの名がついている。
落葉中高木。
○サルスベリ
○マメ科 デイゴ属 アメリカデイゴ
学名:Erythrina crista-galli
英名:Coral tree
和名、海紅豆(カイコウズ)。
花期は6~9月頃。
総状花序を出し、鮮紅色の蝶形の花をつける。
雄しべは先まで合着し、そこで分かれる。
花後は、豆果ができる。
葉は、3出複葉で、互生する。
小葉の形は、卵形。
葉の柄や、葉の裏面などに、棘がある。
落葉小高木。

亜米利加梯姑(アメリカデイゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

亜米利加梯姑(アメリカデイゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○アメリカデイゴ
学名:Erythrina crista-galli
英名:Coral tree
和名、海紅豆(カイコウズ)。
花期は6~9月頃。
総状花序を出し、鮮紅色の蝶形の花をつける。
雄しべは先まで合着し、そこで分かれる。
花後は、豆果ができる。
葉は、3出複葉で、互生する。
小葉の形は、卵形。
葉の柄や、葉の裏面などに、棘がある。
落葉小高木。

亜米利加梯姑(アメリカデイゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

亜米利加梯姑(アメリカデイゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○アメリカデイゴ
○トケイソウ科 トケイソウ属 トケイソウ
学名:Passiflora caerulea
英名:Passion flower
別名、パッションフラワー。
花期は6~8月頃。
10センチほどの大きなインパクトのある花を咲かせる。
花弁と5個、萼片5個。
糸状になった副花冠がある。
つる性常緑多年草。

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○トケイソウ
学名:Passiflora caerulea
英名:Passion flower
別名、パッションフラワー。
花期は6~8月頃。
10センチほどの大きなインパクトのある花を咲かせる。
花弁と5個、萼片5個。
糸状になった副花冠がある。
つる性常緑多年草。

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

時計草(トケイソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○トケイソウ
○シナノキ科 シナノキ属 ボダイジュ
学名:Tilia miqueliana
英名:
花期は6月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、淡黄色の香りのよい花をつける。
花弁5個、萼片5個。
雄しべは多数ある。
花序の柄には、へら状の苞が1個ある。
葉は互生。
葉の形はゆがんだ三角状広卵形。
葉の裏面や葉柄には、灰白色の細かい毛が密生する。
樹皮は帯紫褐色で、浅く裂ける。
寺院などにおおく植えられている。
お釈迦様が悟りを開いた樹は、菩提樹ではなく、印度菩提樹の方。
落葉高木。

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57
○ボダイジュ
学名:Tilia miqueliana
英名:
花期は6月頃。
葉腋から散房状の集散花序を下向きにだし、淡黄色の香りのよい花をつける。
花弁5個、萼片5個。
雄しべは多数ある。
花序の柄には、へら状の苞が1個ある。
葉は互生。
葉の形はゆがんだ三角状広卵形。
葉の裏面や葉柄には、灰白色の細かい毛が密生する。
樹皮は帯紫褐色で、浅く裂ける。
寺院などにおおく植えられている。
お釈迦様が悟りを開いた樹は、菩提樹ではなく、印度菩提樹の方。
落葉高木。

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57

菩提樹(ボダイジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月14日 α57
○ボダイジュ
○キツネノマゴ科 ハアザミ属 ハアザミ
学名:Acanthus mollis
英名:Bear's breeches
別名、アカンサス。
花期は6~7月頃。
穂状花序を出し、白色、藤色、淡紅色の筒状花を咲かせる。
その花は棘のある、緑色からやや紫色の苞に包まれている。
葉は濃緑色で根生し、羽状に深裂する。
草丈は1~2メートル。
多年草。

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57
○ハアザミ
学名:Acanthus mollis
英名:Bear's breeches
別名、アカンサス。
花期は6~7月頃。
穂状花序を出し、白色、藤色、淡紅色の筒状花を咲かせる。
その花は棘のある、緑色からやや紫色の苞に包まれている。
葉は濃緑色で根生し、羽状に深裂する。
草丈は1~2メートル。
多年草。

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57

葉薊(ハアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月4日 α57
○ハアザミ
○アサ科 ムクノキ属 ムクノキ
学名:Aphananthe aspera
英名:Aphananthe
別名、ムクエノキ。
別な漢字で、椋木、樸樹とも書く。
花期は5月頃。
葉の展開と同時に、淡緑色の小さな花をつける。
雄花は本年の枝の下部に集まり、雌花は上部の葉腋に1~2個つく。
萼は5裂。
花後に果実ができ、卵状球形で黒く熟す。
葉は互生、葉の形は卵形から狭卵形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の表面がややざらつく感じがある。
樹皮は淡灰褐色で、皮目が薄い筋になって割れ、薄片となりはがれる。
雌雄同株、落葉高木。
○ムクノキ
学名:Aphananthe aspera
英名:Aphananthe
別名、ムクエノキ。
別な漢字で、椋木、樸樹とも書く。
花期は5月頃。
葉の展開と同時に、淡緑色の小さな花をつける。
雄花は本年の枝の下部に集まり、雌花は上部の葉腋に1~2個つく。
萼は5裂。
花後に果実ができ、卵状球形で黒く熟す。
葉は互生、葉の形は卵形から狭卵形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の表面がややざらつく感じがある。
樹皮は淡灰褐色で、皮目が薄い筋になって割れ、薄片となりはがれる。
雌雄同株、落葉高木。
○ムクノキ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
濃仙女(のうせんにょ)
江戸系花菖蒲。
江戸古花。
仙女の洞の色変わり。
艶のある濃紅紫色に白色の散り斑。
六英花、中輪、早生。
○ハナショウブ ノウセンニョ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
濃仙女(のうせんにょ)
江戸系花菖蒲。
江戸古花。
仙女の洞の色変わり。
艶のある濃紅紫色に白色の散り斑。
六英花、中輪、早生。
○ハナショウブ ノウセンニョ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
淡仙女(あわせんにょ)
江戸系花菖蒲。
江戸古花。
仙女の洞の色変わりで逆絞り、淡仙女は仙女の洞の変種。
白色地に紅色の吹き掛け絞り。
六英花、中輪、早生。
○ハナショウブ アワセンニョ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
淡仙女(あわせんにょ)
江戸系花菖蒲。
江戸古花。
仙女の洞の色変わりで逆絞り、淡仙女は仙女の洞の変種。
白色地に紅色の吹き掛け絞り。
六英花、中輪、早生。
○ハナショウブ アワセンニョ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
誰待花(たれまちばな)
肥後系花菖蒲。
1970年作出。
紫色に白色の吹き掛け絞り。
三英花、大輪、中生。
○ハナショウブ タレマチバナ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
誰待花(たれまちばな)
肥後系花菖蒲。
1970年作出。
紫色に白色の吹き掛け絞り。
三英花、大輪、中生。
○ハナショウブ タレマチバナ
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千秋
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