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○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57

大輪金糸梅(タイリンキンシバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月22日 α57
○タイリンキンシバイ
○ツツジ科 シャクナゲ属 ホソバシャクナゲ
学名:Rhododendron makinoi
英名:
別名、遠州石楠花(エンシュウシャクナゲ)
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をだし、紅紫色の花をまとまってつける。
花の形は漏斗状で、花冠が深く5つに裂ける。
上側の裂片の内側に斑点がある。
葉は互生。
葉の形は細楕円形、または披針形で革質で、葉の先が尖る。
葉の表面にはつやがあり、葉の裏面には、褐色の毛が密生している。
常緑低木。

細葉石楠花(ホソバシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57

細葉石楠花(ホソバシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57
○ホソバシャクナゲ
学名:Rhododendron makinoi
英名:
別名、遠州石楠花(エンシュウシャクナゲ)
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をだし、紅紫色の花をまとまってつける。
花の形は漏斗状で、花冠が深く5つに裂ける。
上側の裂片の内側に斑点がある。
葉は互生。
葉の形は細楕円形、または披針形で革質で、葉の先が尖る。
葉の表面にはつやがあり、葉の裏面には、褐色の毛が密生している。
常緑低木。

細葉石楠花(ホソバシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57

細葉石楠花(ホソバシャクナゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57
○ホソバシャクナゲ
○ツツジ科 ツツジ属 リュウキュウツツジ
学名:Rhododendron×mucronatum
英名:
別名、白琉球(シロリュウキュウ)
花期は4~5月頃。
花の色は白色で、上弁に淡黄色のぼかしが入る。
耐寒性がある。
常緑低木。
○リュウキュウツツジ
学名:Rhododendron×mucronatum
英名:
別名、白琉球(シロリュウキュウ)
花期は4~5月頃。
花の色は白色で、上弁に淡黄色のぼかしが入る。
耐寒性がある。
常緑低木。
○リュウキュウツツジ
○キンポウゲ科 センニンソウ属 センニンソウ
学名:Clematis terniflora
英名:Virgin's bower, Japanese clematis
花期は8~9月。
4枚花弁の白色の花を多数咲かせる。
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。
節ごとに葉が対生する。
葉は5枚の小葉を持つも、羽状複葉になるのが普通。
小葉は卵状楕円形で草質、なめらかだが艶はない。
有毒植物、つる性多年草。

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57
○センニンソウ
学名:Clematis terniflora
英名:Virgin's bower, Japanese clematis
花期は8~9月。
4枚花弁の白色の花を多数咲かせる。
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。
節ごとに葉が対生する。
葉は5枚の小葉を持つも、羽状複葉になるのが普通。
小葉は卵状楕円形で草質、なめらかだが艶はない。
有毒植物、つる性多年草。

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57

仙人草(センニンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月9日 α57
○センニンソウ
○イソマツ科 ルリマツリ属 ルリマツリ
学名:Plumbago capensis
英名:Cape plumbago
花期は5~10月頃。
茎頂や葉腋から穂状花序を出し、5枚花弁の白色から水色の花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から、へら形長楕円形。
茎は半蔓性でしやなか、巻きつくものがあれば2メートルほどに成長する。
常緑小低木。
○ルリマツリ
学名:Plumbago capensis
英名:Cape plumbago
花期は5~10月頃。
茎頂や葉腋から穂状花序を出し、5枚花弁の白色から水色の花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から、へら形長楕円形。
茎は半蔓性でしやなか、巻きつくものがあれば2メートルほどに成長する。
常緑小低木。
○ルリマツリ
○ガガイモ科 トウワタ属 トウワタ
学名:Asclepias curassavica
英名:Milk weed
花期は7~9月頃。
茎の頂や上部の葉腋に散形花序をだし、鮮やかなオレンジ色の花をつける。
花冠は2重になっていて、外側の花冠は反り返る。
種子には冠毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状披針形。
傷をつけると乳白色の汁を分泌する、この汁には強い毒性がある。
一年草、または多年草。

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57
○トウワタ
学名:Asclepias curassavica
英名:Milk weed
花期は7~9月頃。
茎の頂や上部の葉腋に散形花序をだし、鮮やかなオレンジ色の花をつける。
花冠は2重になっていて、外側の花冠は反り返る。
種子には冠毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状披針形。
傷をつけると乳白色の汁を分泌する、この汁には強い毒性がある。
一年草、または多年草。

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

唐綿(トウワタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57
○トウワタ
○クロウメモドキ科 ナツメ属 ナツメ
学名:Ziziphus jujuba
英名:Jujube
花期は6月頃。
葉腋に黄色の小さな花を数個開く。
花弁5個、雄しべ5個、萼片5個、雌しべ1個。
果実は2~3センチの楕円形で、黄褐色に熟し、食用や薬用になる。
葉は互生。
葉の形は卵形または長卵形で、光沢があり3脈が目立つ。
長い葉柄がある。
葉の縁には、浅い鈍鋸歯がある。
長い枝には、托葉が変化した棘がある。
落葉小高木。

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57
○ナツメ
学名:Ziziphus jujuba
英名:Jujube
花期は6月頃。
葉腋に黄色の小さな花を数個開く。
花弁5個、雄しべ5個、萼片5個、雌しべ1個。
果実は2~3センチの楕円形で、黄褐色に熟し、食用や薬用になる。
葉は互生。
葉の形は卵形または長卵形で、光沢があり3脈が目立つ。
長い葉柄がある。
葉の縁には、浅い鈍鋸歯がある。
長い枝には、托葉が変化した棘がある。
落葉小高木。

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57

棗(ナツメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月25日 α57
○ナツメ
○マメ科 ミヤコグサ属 セイヨウミヤコグサ
学名:Lotus comiculatus var. corniculatus
英名:
花期は4~8月頃。
茎の先に散形花序をだし、黄色の蝶形花を咲かせる。
葉は3出複葉。
小葉の形は卵形で、葉の先が少し尖る。
葉の色は粉白色を帯びている。
茎には微毛がある。
多年草。

西洋都草(セイヨウミヤコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57

西洋都草(セイヨウミヤコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57
○セイヨウミヤコグサ
学名:Lotus comiculatus var. corniculatus
英名:
花期は4~8月頃。
茎の先に散形花序をだし、黄色の蝶形花を咲かせる。
葉は3出複葉。
小葉の形は卵形で、葉の先が少し尖る。
葉の色は粉白色を帯びている。
茎には微毛がある。
多年草。

西洋都草(セイヨウミヤコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57

西洋都草(セイヨウミヤコグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月29日 α57
○セイヨウミヤコグサ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
夜明け前(よあけまえ)
江戸系花菖蒲。
1982年作出。
濃いビロード紫色に極細い糸覆輪入る。
三英花、中輪、中生。
○ハナショウブ ヨアケマエ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
夜明け前(よあけまえ)
江戸系花菖蒲。
1982年作出。
濃いビロード紫色に極細い糸覆輪入る。
三英花、中輪、中生。
○ハナショウブ ヨアケマエ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
無双(むそう)
江戸系花菖蒲。(大船系?)
白色地に薄紅色。
三英花、中輪、早生。

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57
○ハナショウブ ムソウ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
無双(むそう)
江戸系花菖蒲。(大船系?)
白色地に薄紅色。
三英花、中輪、早生。

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57

花菖蒲 無双 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 堀切菖蒲園 α57
○ハナショウブ ムソウ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
平成千鳥(へいせいちどり)
江戸系?種間交配種?
純白、三英花。
江戸系だと思っていたら、ネットで種間交配種との情報を見た。
それ以上はくぐっていないが、交配種で白い花ってあったかしら?
○ハナショウブ ヘイセイチドリ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
平成千鳥(へいせいちどり)
江戸系?種間交配種?
純白、三英花。
江戸系だと思っていたら、ネットで種間交配種との情報を見た。
それ以上はくぐっていないが、交配種で白い花ってあったかしら?
○ハナショウブ ヘイセイチドリ
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)。
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)。
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
○モクセイ科 モクセイ属 種:ギンモクセイ 変種:キンモクセイ
学名:Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus
英名:fragrant orange-colored olive
花期は10月頃。
葉のわきに橙色の小さな花が多数束生する。
開花前から強い芳香を漂わせる。
花冠は5ミリほどで4裂する。
雄花には雄しべが2個と、先がとがった不完全な雌しべが1個ある。
萼は緑色で浅く4裂する。
日本には雄株しかなく、雌花がないので果実も見られない。
葉は対生。
葉の形は広披針形または長楕円形。
葉の先が尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁は全縁か、ごく細かい鋸歯が葉の先端部にある。
樹皮は灰褐色。
常緑小高木。

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57
○キンモクセイ
学名:Osmanthus fragrans Lour. var. aurantiacus
英名:fragrant orange-colored olive
花期は10月頃。
葉のわきに橙色の小さな花が多数束生する。
開花前から強い芳香を漂わせる。
花冠は5ミリほどで4裂する。
雄花には雄しべが2個と、先がとがった不完全な雌しべが1個ある。
萼は緑色で浅く4裂する。
日本には雄株しかなく、雌花がないので果実も見られない。
葉は対生。
葉の形は広披針形または長楕円形。
葉の先が尖り、葉の基部はくさび形。
葉の縁は全縁か、ごく細かい鋸歯が葉の先端部にある。
樹皮は灰褐色。
常緑小高木。

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57

金木犀(キンモクセイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月27日 α57
○キンモクセイ
○ブナ科 シイ属 スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57
○スダジイ
学名:Castanopsis sieboldii
英名:
別名、イタジイ、ナガジイ。
漢字で、どの字を当てるのか?調べたら、「頭陀椎」だった。
花期は5~6月頃。
淡黄色で長さ8~12センチの雄花序は、本年枝の下部から上向きにでる。
雌花序は長さ6~10センチで、本年枝の葉腋から上向きにでる。
堅果は翌年の秋に熟し、円錐状卵形で食べられる。
(どんぐりだが、茹でたり、炒ったりしないで食用となる)
殻斗が堅果全体を包んでいるが、成熟すると3裂する。
葉は互生、葉の形は広楕円形、上半部に波状の鋸歯がある。
厚い革質で、葉の裏面には灰褐色で、鱗片状の毛が密生する。
樹皮は黒褐色で、大木になると、縦に深く裂け目ができる。
常緑高木。

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

スダジイ posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57
○スダジイ
○キク科 タカサブロウ属 アメリカタカサブロウ
学名:Eclipta alba
英名:
花期は9~10月頃。
頭花は5~7ミリほどで、舌状花は2列で白色。
筒状花は白色で、先が4裂する。
痩果は平たい4稜形で縁に翼がない。
緑色から熟すと黒褐色になり、零れ落ちる。
葉は対生。
葉の形は狭披針形で、葉の先端が尖る。
葉の縁には波長の長い鋸歯がある。
類似種のタカサブロウに比べて、葉は細く花も小さい。
(タカサブロウ頭花の直径は1センチほど)
良く分枝するので茎や葉が多く、アメリカタカサブロウは大きな株に成長する。
帰化植物、一年草。

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57
○アメリカタカサブロウ
学名:Eclipta alba
英名:
花期は9~10月頃。
頭花は5~7ミリほどで、舌状花は2列で白色。
筒状花は白色で、先が4裂する。
痩果は平たい4稜形で縁に翼がない。
緑色から熟すと黒褐色になり、零れ落ちる。
葉は対生。
葉の形は狭披針形で、葉の先端が尖る。
葉の縁には波長の長い鋸歯がある。
類似種のタカサブロウに比べて、葉は細く花も小さい。
(タカサブロウ頭花の直径は1センチほど)
良く分枝するので茎や葉が多く、アメリカタカサブロウは大きな株に成長する。
帰化植物、一年草。

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57

亜米利加高三郎(アメリカタカサブロウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月7日 α57
○アメリカタカサブロウ
○アオイ科 フヨウ属 フヨウ
学名:Hibiscus mutabilis
英名:Cotton rosemallow
花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5個、多数の雄しべは合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。
葉は互生し、10~20センチほどの大きさで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。
落葉低木。
○フヨウ
学名:Hibiscus mutabilis
英名:Cotton rosemallow
花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5個、多数の雄しべは合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。
葉は互生し、10~20センチほどの大きさで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。
落葉低木。
○フヨウ
○シソ科 ムラサキシキブ属 コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形で、葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57
○コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形で、葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年8月31日 α57

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○コムラサキ
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