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○スイカズラ科 ノヂシャ属 ノヂシャ
学名:Valerianella locusta
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先に、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は淡青色、10~20輪ほどつく。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂け、花の大きさは、1~2ミリほど。
花後は蒴果ができる。
葉は対生。
根際から生える葉は長卵形。
茎につく葉は長楕円形。
茎は二股に数回枝分かれをする。
一年草。

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ノヂシャ
学名:Valerianella locusta
英名:
花期は4~6月頃。
茎の先に、小さな花をたくさん咲かせる。
花の色は淡青色、10~20輪ほどつく。
花冠は漏斗状で、先が5つに裂け、花の大きさは、1~2ミリほど。
花後は蒴果ができる。
葉は対生。
根際から生える葉は長卵形。
茎につく葉は長楕円形。
茎は二股に数回枝分かれをする。
一年草。

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

野萵苣(ノヂシャ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ノヂシャ
○ハマウツボ科 ハマウツボ属 ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。
○ヤセウツボ
学名:Orobanche minor
英名:Common broomrape、Clover broomrape
花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。
葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。
光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。
要注意外来生物、一年草。
○ヤセウツボ
○マメ科 シャジクソウ属 ムラサキツメクサ
学名:Trifolium pratense
英名:Red clover
別名、赤詰草(アカツメクサ)
花期は5~8月頃。
茎の先の球状花序に、小さな紅紫色の花を咲かせる。
葉は互生し3出複葉。
葉の中央に白斑がある。
多年草。

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ムラサキツメクサ
学名:Trifolium pratense
英名:Red clover
別名、赤詰草(アカツメクサ)
花期は5~8月頃。
茎の先の球状花序に、小さな紅紫色の花を咲かせる。
葉は互生し3出複葉。
葉の中央に白斑がある。
多年草。

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫詰草(ムラサキツメクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ムラサキツメクサ
○マツブサ科 シキミ属 シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シキミ
学名:Illicium anisatum
英名:Japanese star anise
別な漢字で、櫁、梻とも書く。
花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。
花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。
葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。
花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。
分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。
有毒植物、常緑小高木。

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シキミ
○クサスギカズラ科 ツルボ属(シラー属) ツリガネズイセン
学名:Scilla hispanica
英名:Spanish Bluebell, Scilla hispanica
花の形が釣鐘で、水仙のような葉で、この名が付いている。
花期は4月頃。
花茎を伸ばし、青、淡紅紫、白などの花を咲かせる。
多年草。
○ツリガネズイセン
学名:Scilla hispanica
英名:Spanish Bluebell, Scilla hispanica
花の形が釣鐘で、水仙のような葉で、この名が付いている。
花期は4月頃。
花茎を伸ばし、青、淡紅紫、白などの花を咲かせる。
多年草。
○ツリガネズイセン
○キジカクシ科 ツルボ属 オオツルボ
学名:Scilla peruviana
英名:Cuban lily Peruvian liliy
一般的流通名、シラー・ペルビアナ。
花期は5~6月頃。
茎の先に総状花序を出し、小さな青紫色の花をたくさん咲かる。
多年草。
○オオツルボ
学名:Scilla peruviana
英名:Cuban lily Peruvian liliy
一般的流通名、シラー・ペルビアナ。
花期は5~6月頃。
茎の先に総状花序を出し、小さな青紫色の花をたくさん咲かる。
多年草。
○オオツルボ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○シラン
○オオバコ科 マツバウンラン属 マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。
○マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。
○マツバウンラン
○バラ科 バラ属 モッコウバラ
学名:Rosa banksiae
英名:Banksia rose
薔薇は春~秋が開花期だが、この木香薔薇は初夏のみの一期性。
白または淡い黄色の花を咲かせる。
いずれの色も一重咲き、八重咲きがある。
枝には棘がない。
常緑蔓性低木。

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○モッコウバラ
学名:Rosa banksiae
英名:Banksia rose
薔薇は春~秋が開花期だが、この木香薔薇は初夏のみの一期性。
白または淡い黄色の花を咲かせる。
いずれの色も一重咲き、八重咲きがある。
枝には棘がない。
常緑蔓性低木。

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

木香薔薇(モッコウバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○モッコウバラ
○グミ科 グミ属 ナワシログミ
学名:Elaeagnus pungens
英名:Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus
別名、俵茱萸(タワラグミ)、常盤茱萸(トキワグミ)
花期は10~11月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片。
果実は翌年の4月頃、赤く熟す。
丁度、苗代をつくる時期で、この名の所以となっている。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形で縁が波打つ。
葉の質は皮質。
葉の表側に星状毛があり、白っぽく見える。
特に若い葉に星状毛が多く、時には葉の裏側が白く見える。
常緑低木。
○ナワシログミ
学名:Elaeagnus pungens
英名:Spotted elaeagnus, Thorny elaeagnus
別名、俵茱萸(タワラグミ)、常盤茱萸(トキワグミ)
花期は10~11月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片。
果実は翌年の4月頃、赤く熟す。
丁度、苗代をつくる時期で、この名の所以となっている。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形で縁が波打つ。
葉の質は皮質。
葉の表側に星状毛があり、白っぽく見える。
特に若い葉に星状毛が多く、時には葉の裏側が白く見える。
常緑低木。
○ナワシログミ
○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ヤエヤマブキ
学名:Kerria japonica f. plena
英名:Japanese kerria
八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。
花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。
落葉低木。

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ヤエヤマブキ
○スイカズラ科 スイカズラ属 ツキヌキニンドウ
学名:Lonicera sempervirens
英名:Trumpet honeysuckle
花期は5~9月頃。
筒状の紅色の花を咲かせる。
葉は対生。
花序のすぐ下の葉は合着して、花が突き抜けているように見える。
蔓性常緑小低木。

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ツキヌキニンドウ
学名:Lonicera sempervirens
英名:Trumpet honeysuckle
花期は5~9月頃。
筒状の紅色の花を咲かせる。
葉は対生。
花序のすぐ下の葉は合着して、花が突き抜けているように見える。
蔓性常緑小低木。

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65
○ツキヌキニンドウ
○バラ科 バラ属 モッコウバラ
学名:Rosa banksiae
英名:Banksia rose
薔薇は春~秋が開花期だが、この木香薔薇は初夏のみの一期性。
白または淡い黄色の花を咲かせる。
いずれの色も一重咲き、八重咲きがある。
枝には棘がない。
常緑蔓性低木。
○モッコウバラ
学名:Rosa banksiae
英名:Banksia rose
薔薇は春~秋が開花期だが、この木香薔薇は初夏のみの一期性。
白または淡い黄色の花を咲かせる。
いずれの色も一重咲き、八重咲きがある。
枝には棘がない。
常緑蔓性低木。
○モッコウバラ
○オオバコ科 ツタバウンラン属 ツタバウンラン
学名:Cymbalaria muralis
英名:
花期は4~9月頃。
葉腋から長い花柄をだし、唇形の花をつける。
花の色は、白色から淡青色。
花の中心は黄色で、上唇は2裂し先端が丸い。
下唇は浅く3裂する。
花冠の後部は距となり突出している。
果実は球形で長い柄を持ち下垂する。
葉には長い柄がある。
葉の形は円形からへん円形で、掌状に5~7に浅裂。
帰化植物、多年草。
○ツタバウンラン
学名:Cymbalaria muralis
英名:
花期は4~9月頃。
葉腋から長い花柄をだし、唇形の花をつける。
花の色は、白色から淡青色。
花の中心は黄色で、上唇は2裂し先端が丸い。
下唇は浅く3裂する。
花冠の後部は距となり突出している。
果実は球形で長い柄を持ち下垂する。
葉には長い柄がある。
葉の形は円形からへん円形で、掌状に5~7に浅裂。
帰化植物、多年草。
○ツタバウンラン
○サギゴケ科 サギゴケ属 トキワハゼ
学名:Mazus pumilus
英名:
花期は4~11月頃。
花の大きさは1センチほどの筒状で、花冠が上下に唇形に2つに裂ける。
上唇は淡紫色で、浅く2つに裂ける。
下唇は淡紫色で、先が3つに裂ける。
真ん中に、黄褐色の斑が入る。
筒の部分は紫色。
花後は蒴果となる。
葉は互生。
根際から生える数枚の葉は、へら形をしている。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
草丈は5~25センチほど。
匍匐茎をもたない。
一年草。
学名:Mazus pumilus
英名:
花期は4~11月頃。
花の大きさは1センチほどの筒状で、花冠が上下に唇形に2つに裂ける。
上唇は淡紫色で、浅く2つに裂ける。
下唇は淡紫色で、先が3つに裂ける。
真ん中に、黄褐色の斑が入る。
筒の部分は紫色。
花後は蒴果となる。
葉は互生。
根際から生える数枚の葉は、へら形をしている。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
草丈は5~25センチほど。
匍匐茎をもたない。
一年草。
○フウロソウ科 フウロソウ属 アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。
○アメリカフウロ
学名:Geranium carolinianum
英名:Carolina geranium
花期は5~9月頃。
葉の脇から花柄をだし、その先端に花をつける。
花の色は白色や淡紅色、5枚花弁。
花後に黒い実をつける。
葉は掌状に5~7深裂する。
帰化植物、一年草。
○アメリカフウロ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
学名:Rhodotypos scandens
英名:Black jetbead,Jetbead
花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。
葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。
一属一種、落葉低木。
○シロヤマブキ
○キジカクシ科 オーニソガラム属 オオアマナ
学名:Ornithogalum umbellatum
英名:star of Bethlehem
花期は4~5月頃。
茎の先に集散花序をだし、白色の花を咲かせる。
花被片は6個。
根際から生える葉は線形。
甘菜に似ているので、この名がついている。
多年草。

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○オオアマナ
学名:Ornithogalum umbellatum
英名:star of Bethlehem
花期は4~5月頃。
茎の先に集散花序をだし、白色の花を咲かせる。
花被片は6個。
根際から生える葉は線形。
甘菜に似ているので、この名がついている。
多年草。

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

大甘菜(オオアマナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○オオアマナ
○ラン科 シラン属 シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○シラン
学名:Bletilla striata Reichb. fil
英名:Hyacinth orchid
花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。
葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。
分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。
自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。
多年草。

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○シラン
○タデ科 イヌタデ属 ヒメツルソバ
学名:Persicaria capitata
英名:Pink-head knotweed
別名、カンイタドリ、ポリゴナム。
花期は5月頃から秋にかけてと長い。
花の色は淡紅色、枝先に球形で集まり、丸いボンボンのよう。
ヒマラヤ原産のため、夏場には花が途絶える事もある。
葉にはV字形の斑紋があり、秋には真っ赤に紅葉する。
茎は匍匐性。
常緑多年草。
○ヒメツルソバ
学名:Persicaria capitata
英名:Pink-head knotweed
別名、カンイタドリ、ポリゴナム。
花期は5月頃から秋にかけてと長い。
花の色は淡紅色、枝先に球形で集まり、丸いボンボンのよう。
ヒマラヤ原産のため、夏場には花が途絶える事もある。
葉にはV字形の斑紋があり、秋には真っ赤に紅葉する。
茎は匍匐性。
常緑多年草。
○ヒメツルソバ
○キク科 キオン属 ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
学名:Senecio vulgaris
英名:Common groundsel, Old-man-in-the-Spring
花期はふつう春から夏にかけてだが、ほぼ年間を通して花が咲いている。
頭花は腋生の散房花序状につき、黄色の筒状花からなる。
まれに小さい舌状花がついている事もある。
葉は不揃いに羽裂している。
花後にできる白い冠毛は繁殖力が強い。
帰化植物、1~2年草。
○ノボロギク
○アオイ科 ゼニアオイ属 ゼニバアオイ
学名:Malva neglecta
英名:
花期は5~9月頃。
葉の脇に小さな花をつける。
花の色は白色から淡紅色。
花弁は5個で、花弁の先がややへこむ。
葉は互生。
葉の形は、円形で浅く5~7に裂ける。
葉の縁には、低い鋸歯がある。
帰化植物 越年草。

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○ゼニバアオイ
学名:Malva neglecta
英名:
花期は5~9月頃。
葉の脇に小さな花をつける。
花の色は白色から淡紅色。
花弁は5個で、花弁の先がややへこむ。
葉は互生。
葉の形は、円形で浅く5~7に裂ける。
葉の縁には、低い鋸歯がある。
帰化植物 越年草。

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

銭葉葵(ゼニバアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65
○ゼニバアオイ
○ケシ科 ケシ属 ナガミヒナゲシ
学名:Papaver dubium
英名:Long-headed poppy
花期は4~6月頃。
花茎を長く伸ばし、4枚花弁の橙色の花を咲かせる。
葉は羽状に深裂し、毛が多い。
帰化植物、 一年草。
○ナガミヒナゲシ
学名:Papaver dubium
英名:Long-headed poppy
花期は4~6月頃。
花茎を長く伸ばし、4枚花弁の橙色の花を咲かせる。
葉は羽状に深裂し、毛が多い。
帰化植物、 一年草。
○ナガミヒナゲシ
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