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○キク科 ニガナ属 ニガナ
学名:Ixeris dentata
英名:
花期は5~7月頃。
枝の先に黄色の頭花をつける。
花径は15ミリほど。
舌状花はふつう5枚。
総苞は7~9ミリほど、外片は非常に小さく、鱗片状になっている。
痩果は紡錘形。
根生葉は長い柄があり、葉身は長さ3~10センチほど。
葉の形は、広披針形から倒卵状長楕円形。
茎葉はやや短く柄がなく、葉の基部は丸くはりだし茎を抱く。
茎は直立し高さ20~50センチほど。
分布は日本全土、日当たりのよい場所で普通にみられる。
多年草。
学名:Ixeris dentata
英名:
花期は5~7月頃。
枝の先に黄色の頭花をつける。
花径は15ミリほど。
舌状花はふつう5枚。
総苞は7~9ミリほど、外片は非常に小さく、鱗片状になっている。
痩果は紡錘形。
根生葉は長い柄があり、葉身は長さ3~10センチほど。
葉の形は、広披針形から倒卵状長楕円形。
茎葉はやや短く柄がなく、葉の基部は丸くはりだし茎を抱く。
茎は直立し高さ20~50センチほど。
分布は日本全土、日当たりのよい場所で普通にみられる。
多年草。
○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65
○ヤマツツジ
学名:Rhododendron kaempferi
英名:
花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。
分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。
半落葉低木。

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65
○ヤマツツジ
○トウダイグサ科 アブラギリ属 オオアブラギリ
学名:Aleurites fordii
英名:
別名、シナアブラギリ。
花期は5月頃。
枝先に円錐花序をだし、2センチほどの花を多数つける。
花の色は白色。
雄花序には雄花が多数つくが、まれに雌花が混じる事がある。
雌花は単性または少数。
花弁は5~10枚ほど、花の基部には褐紫色の筋がある。
花柱は3~5個ほどあり、先が2裂する、子房は楕円形。
果実は堅果で3~5センチほどの球形で、溝はなく堅果の先端が急に尖る。
10~11月頃に熟すが裂開しない。
種子は4~5個、長さ2.5センチほど。
葉は互生。
葉の形卵形から広卵形、上部が浅く3裂する事もある。
葉の基部はハート形。
葉の縁は全縁、葉柄が長い。
葉の裏面全体に黄褐色の細毛がある。
葉身の基部表側、柄のない腺が2個ある。
油桐ほど多くはないが、各地で野生化している。
樹高は10~12メートルになる。
樹皮は灰褐色でなめらか、小さな皮目がある。
枝は太くて無毛、はじめ緑色でのちに暗褐 色になる。
落葉高木。

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
学名:Aleurites fordii
英名:
別名、シナアブラギリ。
花期は5月頃。
枝先に円錐花序をだし、2センチほどの花を多数つける。
花の色は白色。
雄花序には雄花が多数つくが、まれに雌花が混じる事がある。
雌花は単性または少数。
花弁は5~10枚ほど、花の基部には褐紫色の筋がある。
花柱は3~5個ほどあり、先が2裂する、子房は楕円形。
果実は堅果で3~5センチほどの球形で、溝はなく堅果の先端が急に尖る。
10~11月頃に熟すが裂開しない。
種子は4~5個、長さ2.5センチほど。
葉は互生。
葉の形卵形から広卵形、上部が浅く3裂する事もある。
葉の基部はハート形。
葉の縁は全縁、葉柄が長い。
葉の裏面全体に黄褐色の細毛がある。
葉身の基部表側、柄のない腺が2個ある。
油桐ほど多くはないが、各地で野生化している。
樹高は10~12メートルになる。
樹皮は灰褐色でなめらか、小さな皮目がある。
枝は太くて無毛、はじめ緑色でのちに暗褐 色になる。
落葉高木。

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

大油桐(オオアブラギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○スイカズラ科 ツクバネウツギ属 ツクバネウツギ
学名:Abelia spathulata
英名:
花期は4~6月頃。
本年枝の先に、淡黄色の花を2個ずつ咲かせる。
花冠は鐘状漏斗形で5浅裂し、下唇内側には黄赤色の斑紋がある。
雄しべ4個、2強雄しべで、花筒とほぼ同じ長さ。
雌しべ1個。雌しべはわずかに花筒より長い。
柱頭は斜めの円盤状で、わずかに2裂で白色。
萼片は5個、へら状 線形からへら状倒披針形。
ほぼ同大で5~12ミリほど。
鈍頭、とき に鋭頭、緑色でしばしば赤紫色となる
痩果は線形で縦稜があり、粗毛があるか無毛である。
種子は1個、狭円柱形で5ミリほど。
葉は対生。
およそ6対の鱗片葉をもつ。
葉の先端は、鋭尖形または急鋭尖形で鈍頭に終わる。
葉の基部は、くさび形または円形。
葉の縁には、粗く不規則な鋸歯があり、まれに不規則な歯牙状鋸歯がある。
葉の両面には短い毛が疎生する。
葉の表面はまれに無毛、葉の裏面の主脈基部付近の両側には開出毛がある。
葉の縁はしばしば 紫色をおびる
樹高は2メートルほど。
密に分枝し、樹皮は灰色
若い枝はしばしば赤みを帯び、ごくわずかに毛がある。
分布は、東北地方の太平洋側および関東・中部地方以西・
四国・ 九州北西部の丘陵地や山地。
日当たりのよい尾根や岩の多いところに生え、
ときに石灰質 や蛇紋石の土壌、また開けた林に生える。
落葉低木。

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ツクバネウツギ
学名:Abelia spathulata
英名:
花期は4~6月頃。
本年枝の先に、淡黄色の花を2個ずつ咲かせる。
花冠は鐘状漏斗形で5浅裂し、下唇内側には黄赤色の斑紋がある。
雄しべ4個、2強雄しべで、花筒とほぼ同じ長さ。
雌しべ1個。雌しべはわずかに花筒より長い。
柱頭は斜めの円盤状で、わずかに2裂で白色。
萼片は5個、へら状 線形からへら状倒披針形。
ほぼ同大で5~12ミリほど。
鈍頭、とき に鋭頭、緑色でしばしば赤紫色となる
痩果は線形で縦稜があり、粗毛があるか無毛である。
種子は1個、狭円柱形で5ミリほど。
葉は対生。
およそ6対の鱗片葉をもつ。
葉の先端は、鋭尖形または急鋭尖形で鈍頭に終わる。
葉の基部は、くさび形または円形。
葉の縁には、粗く不規則な鋸歯があり、まれに不規則な歯牙状鋸歯がある。
葉の両面には短い毛が疎生する。
葉の表面はまれに無毛、葉の裏面の主脈基部付近の両側には開出毛がある。
葉の縁はしばしば 紫色をおびる
樹高は2メートルほど。
密に分枝し、樹皮は灰色
若い枝はしばしば赤みを帯び、ごくわずかに毛がある。
分布は、東北地方の太平洋側および関東・中部地方以西・
四国・ 九州北西部の丘陵地や山地。
日当たりのよい尾根や岩の多いところに生え、
ときに石灰質 や蛇紋石の土壌、また開けた林に生える。
落葉低木。

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

衝羽根空木(ツクバネウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ツクバネウツギ
○バラ科 コゴメウツギ属 コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
分布は、北海道(日高地方)、本州、四国、九州。
低山地や丘陵地に生え、林縁などでふつうに見られる。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○コゴメウツギ
学名:Stephanandra incisa
英名:Lace shrub
花期は5月頃。
本年枝の先または葉腋から、短い総状花序をだして、
4ミリほどの大きさの白色の花をつける。
花弁は5個でへら型。
雄しべ10個、雌しべ1個、萼片は5個で卵円形。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の先が細く尖る。
膜質で葉の縁が羽状に浅くまたは中裂する。
分布は、北海道(日高地方)、本州、四国、九州。
低山地や丘陵地に生え、林縁などでふつうに見られる。
落葉低木。

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

小米空木(コゴメウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○コゴメウツギ
○マメ科 フジ属 ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ノダフジ
学名:Wisteria floribunda
英名:Japanese wisteria
花期は4~5月頃。
大きな総状花序を下垂させて、藤色の蝶形花を咲かせる。
一般的には藤色だが、品種により、白色、黄色もある。
葉は互生、奇数羽状複葉。
葉の枚数は、11~19枚ほど。
蔓の巻き方は、左巻き(S巻)。
樹皮は灰褐色。
高木に巻きついて樹冠に達する。
分布は、本州から九州の林縁や明るい樹林内に生える。
落葉蔓性木本。

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65

野田藤(ノダフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 鴨川市内浦 α65
○ノダフジ
○ツツジ科 ツツジ属 キヨスミミツバツツジ
学名:Rhododendron kiyosumense
英名:
三葉躑躅の変種と言われている。
千葉県鴨川市の清澄山で採集された標本を基に昭和5年に命名。
花期は4~5月頃。
葉に先立ち、濃紅紫色の花をつける。
雄しべ10個、雌しべ1個。
枝先に広菱形の葉が、3枚輪生する。
葉には葉柄があり、葉の縁は全縁。
樹高は2メートルほど。
関東地方から近畿地方南部の太平洋側に分布。
他の植物があまり生えない岩地に生える。
通称、岩躑躅とも呼ばれる。
落葉低木。

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
○キヨスミミツバツツジ
学名:Rhododendron kiyosumense
英名:
三葉躑躅の変種と言われている。
千葉県鴨川市の清澄山で採集された標本を基に昭和5年に命名。
花期は4~5月頃。
葉に先立ち、濃紅紫色の花をつける。
雄しべ10個、雌しべ1個。
枝先に広菱形の葉が、3枚輪生する。
葉には葉柄があり、葉の縁は全縁。
樹高は2メートルほど。
関東地方から近畿地方南部の太平洋側に分布。
他の植物があまり生えない岩地に生える。
通称、岩躑躅とも呼ばれる。
落葉低木。

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

清澄三葉躑躅(キヨスミミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
○キヨスミミツバツツジ
○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。
果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。
葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。
樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。
分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。
落葉低木から小高木。

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65
○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
学名:Staphylea bumalda
英名:Japanese bladdernut
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。
葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。
分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。
落葉低木。

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65
○ミツバウツギ
学名:Staphylea bumalda
英名:Japanese bladdernut
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。
葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。
分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。
落葉低木。

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65
○ミツバウツギ
○キリ科 キリ属 ココノエギリ
学名:Paulownia fortunei
英名:
別名、シナギリ、 ミカドギリ。
花期は5月頃。
枝先に大きな円錐花序を直立させ、大型の花を多数つける。
花の色は、淡黄色混じる紫色、灰色の点条がある。
花冠は筒状鐘形で、先が唇状に5裂する。
蒴果は3センチほどの大きさで、先が尖った卵形で熟すと2裂し、
翼のある小さな種子を多数出す。
葉は対生。
葉の形は心臓形、葉の先が鈍く尖る。
樹高は10~20メートルほどになる。
落葉高木。

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65
学名:Paulownia fortunei
英名:
別名、シナギリ、 ミカドギリ。
花期は5月頃。
枝先に大きな円錐花序を直立させ、大型の花を多数つける。
花の色は、淡黄色混じる紫色、灰色の点条がある。
花冠は筒状鐘形で、先が唇状に5裂する。
蒴果は3センチほどの大きさで、先が尖った卵形で熟すと2裂し、
翼のある小さな種子を多数出す。
葉は対生。
葉の形は心臓形、葉の先が鈍く尖る。
樹高は10~20メートルほどになる。
落葉高木。

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65

九重桐(ココノエギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町八声 α65
○モクセイ科 ハシドイ属 ムラサキハシドイ
学名:Syringa vulgaris
英名:Lilac
花期は4~5月頃。
枝先の葉腋から円錐花序をだし、淡紫色の花を密につける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端は4裂する。
強い芳香があり、香水などの原料にされる。
葉は対生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が尖っている。
葉の基部は、切形または心形。
ヨーロッパ南部原産。
落葉低木。
○ムラサキハシドイ
学名:Syringa vulgaris
英名:Lilac
花期は4~5月頃。
枝先の葉腋から円錐花序をだし、淡紫色の花を密につける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端は4裂する。
強い芳香があり、香水などの原料にされる。
葉は対生。
葉の形は卵形から広卵形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が尖っている。
葉の基部は、切形または心形。
ヨーロッパ南部原産。
落葉低木。
○ムラサキハシドイ
○スミレ科 スミレ属 ツボスミレ
学名:Viola verecunda
英名:
別名、如意菫(ニョイスミレ)
花期は3~5月頃。
茎の先に1センチほどの小さな花をつける。
つぼ型をした唇弁の中心部には、赤紫色の筋模様がある。
上弁と側弁にはすこし突起毛がある。
踞は長さ2~3ミリほどで、球形に近い。
葉の形は偏心形。
葉の裏面は、紫色を帯びる。
托葉は披針形で、ほぼ全縁。
葉の付け根にある托葉に切れ込みがある。
茎はやわらかく、倒れやすい。
草丈は5~20センチほど。
分布は、北海道~九州の平地や丘陵、山地のやや湿った草地や林内。
多年草。
学名:Viola verecunda
英名:
別名、如意菫(ニョイスミレ)
花期は3~5月頃。
茎の先に1センチほどの小さな花をつける。
つぼ型をした唇弁の中心部には、赤紫色の筋模様がある。
上弁と側弁にはすこし突起毛がある。
踞は長さ2~3ミリほどで、球形に近い。
葉の形は偏心形。
葉の裏面は、紫色を帯びる。
托葉は披針形で、ほぼ全縁。
葉の付け根にある托葉に切れ込みがある。
茎はやわらかく、倒れやすい。
草丈は5~20センチほど。
分布は、北海道~九州の平地や丘陵、山地のやや湿った草地や林内。
多年草。
○キク科 ニガナ属 オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
葉の下部が、羽状に切れ込むこともある。
茎は地をはって長く伸びる。
分布は日本全土。
やや湿り気のある道ばたや水田などに、ごく普通に見られる。
多年草。

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
葉の下部が、羽状に切れ込むこともある。
茎は地をはって長く伸びる。
分布は日本全土。
やや湿り気のある道ばたや水田などに、ごく普通に見られる。
多年草。

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○オオジシバリ
○キク科 キツネアザミ属 キツネアザミ
学名:Hemisteptia lyrata
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。
茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。
草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。
越年草。

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
学名:Hemisteptia lyrata
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。
茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。
草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。
越年草。

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○ミズキ科 ミズキ属 ヤマボウシ亜属
学名:Benthamidia florida
英名:Flowering Dogwood
花期は4~5月頃。
白色または淡紅色から紅色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは総苞片であり、本当の花は花弁中央にある。
果実は秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は、卵状楕円形から卵円形。
葉の縁が少し波打つ感じ。
大正時代に、ワシントンのポトマック河畔にある「桜」を贈ったお返しとして渡来。
落葉高木。
○ハナミズキ
学名:Benthamidia florida
英名:Flowering Dogwood
花期は4~5月頃。
白色または淡紅色から紅色の花を咲かせる。
花弁のように見えるのは総苞片であり、本当の花は花弁中央にある。
果実は秋に真っ赤に熟す。
葉は対生。
葉の形は、卵状楕円形から卵円形。
葉の縁が少し波打つ感じ。
大正時代に、ワシントンのポトマック河畔にある「桜」を贈ったお返しとして渡来。
落葉高木。
○ハナミズキ
○バラ科 ナナカマド属 ナナカマド
学名:Sorbus commixta
英名:Japanese Rowan
花期は4~7月頃。
枝先に複散房花序を出し、5枚花弁の白色の花を咲かせる。
雄蕊は20個、花柱は3~4個。
花後の果実は球形で、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生し奇数羽状複葉。
小葉は4~7対。
葉の形は、披針形または長楕円状披針形。
葉の先端がとがっている。
葉の縁には、浅く鋭い単鋸歯または重鋸歯がある。
葉の両面ともほぼ無毛。
若木の樹皮は淡褐色で楕円形の皮目があり、やや滑らか。
成木になると暗灰色で浅く裂ける。
若い枝は紅紫色または暗紫色、無毛で光沢がある。
樹高は、6~10メートルほどになる。
分布は、北海道〜九州の山地に生える。
落葉高木。
○ナナカマド
学名:Sorbus commixta
英名:Japanese Rowan
花期は4~7月頃。
枝先に複散房花序を出し、5枚花弁の白色の花を咲かせる。
雄蕊は20個、花柱は3~4個。
花後の果実は球形で、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生し奇数羽状複葉。
小葉は4~7対。
葉の形は、披針形または長楕円状披針形。
葉の先端がとがっている。
葉の縁には、浅く鋭い単鋸歯または重鋸歯がある。
葉の両面ともほぼ無毛。
若木の樹皮は淡褐色で楕円形の皮目があり、やや滑らか。
成木になると暗灰色で浅く裂ける。
若い枝は紅紫色または暗紫色、無毛で光沢がある。
樹高は、6~10メートルほどになる。
分布は、北海道〜九州の山地に生える。
落葉高木。
○ナナカマド
○キク科 キツネアザミ属 キツネアザミ
学名:Hemisteptia lyrata
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。
茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。
草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。
越年草。

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
学名:Hemisteptia lyrata
英名:
花期は5~6月頃。
茎の先に紅紫色の花を上向きにつける。
花径は2~3センチほど。
花は筒状花のみの頭花で、総苞は丸く、総苞片には鶏冠のような突起がある。
花後には痩果ができる。
茎につく葉は互生。
根際から生えるロゼット状になる。
葉はやわらかく、羽状に深く裂ける。
草丈は50~100センチほど。
分布は本州から沖縄、道端や田畑などに生える。
越年草。

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

狐薊(キツネアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○キク科 ニガナ属 オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
葉の下部が、羽状に切れ込むこともある。
茎は地をはって長く伸びる。
分布は日本全土。
やや湿り気のある道ばたや水田などに、ごく普通に見られる。
多年草。

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○オオジシバリ
学名:Ixeris debilis
英名:Weak ixeris
別名、蔓苦菜(ツルニガナ)
花期は4~5月頃。
茎の先に黄色の舌状花に、3センチほどの頭花をつける。
花後は痩果ができる。
葉の形は、倒披針形からへら状楕円形。
葉の下部が、羽状に切れ込むこともある。
茎は地をはって長く伸びる。
分布は日本全土。
やや湿り気のある道ばたや水田などに、ごく普通に見られる。
多年草。

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

大地縛り(オオジシバリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○オオジシバリ
○ブナ科 コナラ属 ウバメガシ
学名: Quercus phillyraeoides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。
堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。
葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。
常緑低木~高木。

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○ウバメガシ
学名: Quercus phillyraeoides
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の下部に雄花序を垂らし、上部の葉腋に1~2個の雌花をつける。
雄花は総苞のわきに、1個ずつつく。
花被は杯形で、4~5中裂する。
雌花は楕円形で、総苞に包まれている。
堅果は越冬して翌年の秋に成熟し、下部は殻斗に包まれている。
殻斗は椀形で、総苞片に瓦状におわれている。
葉は互生。
葉の形は、広楕円形で鈍頭。
葉の基部は、円形またはわずかに心形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は黒褐色で、老木では縦に浅い裂け目がある。
材がかたく、備長炭の材料にされる。
常緑低木~高木。

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65

姥目樫(ウバメガシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月21日 水元公園 α65
○ウバメガシ
○バラ科 シモツケ属 シジミバナ
学名:Spiraea prunifolia
英名:Bridal-wreath spiraea
花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。
葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。
落葉低木。

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シジミバナ
学名:Spiraea prunifolia
英名:Bridal-wreath spiraea
花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。
葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。
落葉低木。

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シジミバナ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 種:ヤブテマリ 変種:オオデマリ
学名:Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum
英名:Japanese snowball
別名、手毬花(テマリバナ)
花期は5月頃。
枝先に球形の集散花序をだし、白色の花を咲かせる。
花には雄蕊や雌蕊はなく、全てが中性の装飾花。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
平行する側脈が、藪手毬より多く目立つ。
落葉低木。

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○オオデマリ
学名:Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum
英名:Japanese snowball
別名、手毬花(テマリバナ)
花期は5月頃。
枝先に球形の集散花序をだし、白色の花を咲かせる。
花には雄蕊や雌蕊はなく、全てが中性の装飾花。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
平行する側脈が、藪手毬より多く目立つ。
落葉低木。

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

大手毬(オオデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○オオデマリ
○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シャガ
学名:Iris japonica
英名:Crested iris, Fringed iris
別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。
花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。
葉の形は剣形。
葉には光沢がある。
シャガは3倍体のため、種子が発生しない。
多年草。

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○シャガ
○バラ科 シモツケ属 コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

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○コデマリ
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