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カテゴリー「植物 フ」の記事一覧
○キク科 ブタナ属 ブタナ
 学名:Hypochaeris radicata
 英名:

花期は6~9月頃。
頭花は黄色で3~4センチほど。
総苞片の背面に白色の毛が1列になって生えている。
痩果には刺状の突起が密生し、先は長いくちばし状に伸びる。
冠毛は羽毛状。

葉は全て根生し、分裂しないものから羽状に深裂するものまで変化がある。

花茎は高さ50cm以上になり、上部で1〜3個枝分かれする。
花茎の途中には退化して鱗片状になった葉がある。

ヨーロッパ原産。

多年草。



豚菜(ブタナ)
豚菜(ブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

豚菜(ブタナ)
豚菜(ブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

豚菜(ブタナ)
豚菜(ブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

豚菜(ブタナ)
豚菜(ブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

拍手[2回]

○マメ科 フジキ属 フジキ
 学名:Cladrastis platycarpa
 英名:

別名、山槐(ヤマエンジュ)

花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。

葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。

樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。

分布は、本州(福島県以南)、四国。
山地の湿気のある山中にまれに生える。

落葉高木。



藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



フジキ

拍手[2回]

○フトモモ科 ブラシノキ属 ブラシノキ
 学名:Callistemon speciosus
 英名:Bottlebrush

別名、カリステモン、花槙(ハナマキ)、金宝樹(キンポウジュ)

花期は5~6月頃。
枝先に穂状花序をつけ、真っ赤なブラシのような花を咲かせる。

花序の先から枝が伸びる、珍しい特徴を持つ。

常緑低木。



ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 α77



ブラシノキ

拍手[2回]

○マメ科 フジキ属 フジキ
 学名:Cladrastis platycarpa
 英名:

別名、山槐(ヤマエンジュ)

花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。

葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。

樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。

分布は、日本の本州(福島県以南の中部から西部)、四国、九州、対馬。

落葉高木。



藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



フジキ

拍手[2回]

○センリョウ科 チャラン属 フタリシズカ
 学名:Chloranthus serratus
 英名:

花期は4~6月頃。
茎の先に数本の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。
花には花弁も萼もなく、3個の雄蕊が丸く子房を抱いている。
花穂は2個のものが多いが、1個のものも、3~5個つくものもある。
花糸は短く、ヒトリシズカのように糸状にならず、内側に曲がって雌しべを包む。
中央の雄しべは基部の内側に葯が2個つき、
外側の2個の雄しべは1個ずつ葯をつける。

葉は十字対生、形的にやや輪生状に見える。
葉の形は楕円形。
葉には短い柄がある。
葉の縁には、細かい棘状の鋸歯がある。

分布は、北海道〜九州の山野の林内に生える。

多年草。



二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



フタリシズカ

拍手[2回]

○リンドウ科 リンドウ属 フデリンドウ
 学名:Gentiana zollingeri
 英名:

花期は3~5月頃。
茎の先に数個の花が集まってつく。
花の色は青紫色。
花の形は鐘形、花冠は2~5センチほど。

上半部の葉は蜜に対生する。
葉の形は広卵形で、やや厚い。
葉の裏面は、しばしば紫色を帯びる。

茎の高さは6~9センチほど。

分布は、北海道から九州の日当たりの良い山野。

越年草。



筆竜胆(フデリンドウ)
筆竜胆(フデリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65

筆竜胆(フデリンドウ)
筆竜胆(フデリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65

筆竜胆(フデリンドウ)
筆竜胆(フデリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65

筆竜胆(フデリンドウ)
筆竜胆(フデリンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65

拍手[2回]

○フサザクラ科 フサザクラ属 フサザクラ
 学名:Euptelea polyandra
 英名:

別名、谷桑(タニグワ)

花期は3~4月頃。
葉の展開に先立ち、両性花で花被のない花を咲かせる。
短枝の先に5~12個の花が集まって咲く。
雄しべ、雌しべは多数あり、垂れ下がった雄しべがよく目立つ。
雄しべは房状につき、葯は7ミリほどの線形で暗紅色。
花糸は白い糸状 。
雌しべは多数あり柄がある、柱頭は広がる。 
果実は翼果。
長い柄で垂れ下がり、10月頃黄褐色に熟すと、風 によって飛ばされる。

葉は互生。
短枝では先端に集まって付く。
葉の形は卵円形で、葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
7~8対のはっきりとした側脈がある。
葉の裏面は白っぽい。
葉の縁には、不揃いの粗い鋸歯がある。
新葉は赤味を帯びる。

樹高は7~8メートルほど、大きいものでは15メートルに達し、よく枝分かれする。
樹皮は褐色で横長の皮目が多く、新枝は赤褐色。

分布は、本州・四国・九州の山地、谷筋や崩壊地、痩せ地に多く生育。

日本固有種、落葉高木。



房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65

房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65



フサザクラ

拍手[2回]

○フサザクラ科 フサザクラ属 フサザクラ
 学名:Euptelea polyandra
 英名:

別名、谷桑(タニグワ)

花期は3~4月頃。
葉の展開に先立ち、両性花で花被のない花を咲かせる。
短枝の先に5~12個の花が集まって咲く。
雄しべ、雌しべは多数あり、垂れ下がった雄しべがよく目立つ。
雄しべは房状につき、葯は7ミリほどの線形で暗紅色。
花糸は白い糸状 。
雌しべは多数あり柄がある、柱頭は広がる。 
果実は翼果。
長い柄で垂れ下がり、10月頃黄褐色に熟すと、風 によって飛ばされる。

葉は互生。
短枝では先端に集まって付く。
葉の形は卵円形で、葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
7~8対のはっきりとした側脈がある。
葉の裏面は白っぽい。
葉の縁には、不揃いの粗い鋸歯がある。
新葉は赤味を帯びる。

樹高は7~8メートルほど、大きいものでは15メートルに達し、よく枝分かれする。
樹皮は褐色で横長の皮目が多く、新枝は赤褐色。

分布は、本州・四国・九州の山地、谷筋や崩壊地、痩せ地に多く生育。

日本固有種、落葉高木。



房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65



フサザクラ

拍手[3回]

○バラ科 サクラ属 フユザクラ
 学名:Prunus x parvifolia cv. Fuyu-zakura
 英名:

別名、小葉桜(コバザクラ)

品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色

花期は年2回ある。

冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。

春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。

花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。

春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。

冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。

春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。

萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。

葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。

葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。

蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。

樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。

染色体は、2n=24。

落葉小高木。



冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65



フユザクラ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)

花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。

葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
花後の6月頃、地上部が枯れ休眠状態となる。

日本固有種、有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 鎌倉野草園 α65



フクジュソウ

拍手[2回]

○キク科 フキ属 フキ
 学名:Petasites japonicus
 英名:Giant Butterbur

花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。

雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。

葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。

雌雄異株、多年草。



蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 鎌倉野草園 α77

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 鎌倉野草園 α77



フキ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)

花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。

葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
花後の6月頃、地上部が枯れ休眠状態となる。

日本固有種。

有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 鎌倉野草園 α77

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 鎌倉野草園 α77

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月22日 鎌倉野草園 α77



フクジュソウ

拍手[2回]

○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77



フイリアオキ

拍手[2回]

○キク科 フキ属 フキ
 学名:Petasites japonicus
 英名:Giant Butterbur

花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。

雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。

葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。

雌雄異株、多年草。



蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉野草園 α77

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉野草園 α77



フキ

拍手[2回]

○オオバコ科 クワガタソウ属 フラサバソウ
 学名:Veronica hederaefolia
 英名:

花期は4~5月頃、4枚花弁の白色から薄水色の花を咲かせる。
茎の基部には、花の頃まで子葉が残る。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
茎や葉には、白い軟毛があり目立つ。

帰化植物、二年草。



フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



フラサバソウ

拍手[2回]

○キク科 フキ属 フキ
 学名:Petasites japonicus
 英名:Giant Butterbur

花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。

雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。

葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。

雌雄異株、多年草。



蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



フキ

拍手[2回]

○オオバコ科 クワガタソウ属 フラサバソウ
 学名:Veronica hederaefolia
 英名:

花期は4~5月頃。
花の色は白色から薄水色。
花弁は4枚。
茎の基部には、花の頃まで子葉が残る。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
茎や葉には、白い軟毛があり目立つ。

帰化植物、二年草。



フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月22日 α77



フラサバソウ

拍手[3回]

○バラ科 キイチゴ属 フユイチゴ
 学名:Rubus buergeri
 英名:Buerger raspberry

花期は9~10月頃。
枝先の集散花序に、白色の花を5~10個咲かせる。
花弁は5個、7~9ミリほどで、萼片よりやや長い。
果実は球形で赤く熟し、食べられる。

葉は互生。
葉の形は心形で、葉の縁が浅く5裂し、歯牙状の鋸歯がある。
葉の表面は毛が少ないが、葉の裏面は軟毛が多い。
托葉があるが、落ちやすい。

全体に曲がった短い毛があるが、刺はない。
長い匐枝(ふくし)を伸ばし、その先に新しい苗をつくる。

分布は、関東地方南部、新潟県以西から九州。
山野や沿海の山地の林縁や林下などにふつうに生える。

常緑小低木。



冬苺(フユイチゴ)
冬苺(フユイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

冬苺(フユイチゴ)
冬苺(フユイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65



フユイチゴ

拍手[2回]

○アオイ科 フヨウ属 フヨウ
 学名:Hibiscus mutabilis
 英名:Cotton rosemallow

花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5枚。
多数の雄しべは、合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。

葉は互生。
葉の大きさは、10~20センチほどで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。

落葉低木。



芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月14日 市原市月崎 α65

芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月14日 市原市月崎 α65



フヨウ

拍手[3回]

○マメ科 フジキ属 フジキ
 学名:Cladrastis platycarpa
 英名:

別名、山槐(ヤマエンジュ)

花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。

葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。

樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。

分布は、本州(福島県以南)、四国。

落葉高木。



藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月24日 水元公園 α65

藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月24日 水元公園 α65

藤木(フジキ)
藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月24日 水元公園 α65



フジキ

拍手[4回]

○フトモモ科 ブラシノキ属 ブラシノキ
 学名:Callistemon speciosus
 英名:Bottlebrush

別名、カリステモン、花槙(ハナマキ)、金宝樹(キンポウジュ)

花期は5~6月頃。
枝先に穂状花序をつけ、真っ赤なブラシのような花を咲かせる。

花序の先から枝が伸びる、珍しい特徴を持つ。

常緑低木。



ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57



ブラシノキ

拍手[4回]

キジカクシ科 アマドコロ属 種:アマドコロ 品種:フイリアマドコロ
 学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum
 英名:Solomon's seal

花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。

葉は互生、形は長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。

甘野老(あまどころ)は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。

多年草。



斑入り甘野老(フイリアマドコロ)
斑入り甘野老(フイリアマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月17日 水元公園 α77

斑入り甘野老(フイリアマドコロ)
斑入り甘野老(フイリアマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月17日 水元公園 α77



フイリアマドコロ

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○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)

花期は2~4月頃。
茎を包んでいた鱗片が残り、その脇から花茎を伸ばす。
1つの花茎1に1~4輪ほどの花をつける。
花の色は鮮やかな黄色。
花弁は20~30ほど。
萼片は開花時期には花弁よりも長い。
成長した花では花弁と同じくらいの長さで、紫色を帯びる。
雄しべと雌しべはたくさんある。

葉は互生。
葉の形は、羽状複葉で細く裂ける。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。
花後の6月頃、地上部が枯れ休眠状態となる。

日本固有種、有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月28日 鎌倉野草園 α65



フクジュソウ

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○キク科 フキ属 フキ
 学名:Petasites japonicus
 英名:Giant Butterbur

花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。

雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。

葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。

雌雄異株、多年草。



蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年2月26日 鎌倉野草園 α65

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年2月26日 鎌倉野草園 α65

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年2月26日 鎌倉野草園 α65

蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年2月26日 鎌倉野草園 α65



フキ

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○アオイ科 フヨウ属 フヨウ
 学名:Hibiscus mutabilis
 英名:Cotton rosemallow

花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5枚。
多数の雄しべは、合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。

葉は互生。
葉の大きさは、10~20センチほどで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。

落葉低木。



芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月17日 鎌倉野草園 α37

芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月17日 鎌倉野草園 α37



フヨウ

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