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○二十四節気

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 1日 元旦
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11日 鏡開き
12日 成人の日
15日 小正月
26日 文化財防火デー

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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。



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○ヒノキ科 ヌマスギ属 ラクウショウ
 学名:Taxodium distichum
 英名:Bald cypress

和名、沼杉(ヌマスギ)

花期は4月頃。
枝先に垂れ下がる雄花序と、数個の雌花をつける。
雌花は緑色。
雄花は10~20センチの花序に多数付く。
枝の先端に数個付く。
球果は10月頃に暗褐色に熟すが、種子のできないものが多い。

長枝ではらせん状、下部の短枝では羽状に互生する。
葉の形は線形で、長さは1~2センチほど。
メタセコイアに似ているが、メタセコイアの葉は対生。
地中または水中から呼吸根(気根)を出す。

樹高は20メートルほどになる。
樹皮は赤褐色。
濡れると黒褐色になる。
樹皮は縦に裂けて剥がれ落ちる。
下部は凹凸が目立つ。

分布は、北アメリカ東南部、メキシコ原産で、水湿地・沼地・川辺などに生育する。
日本では庭園樹や公園樹として植栽される。

雌雄同株、落葉高木。



落羽松(ラクウショウ)
落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ)
落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ)
落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ)
落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350



ラクウショウ

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○ハス科 ハス属 ハス
 学名:Nelumbo nucifera
 英名:Sacred water lotus

花期は7~8月頃。
水上につき出た花茎の先に、紅色ないし白の花をつける。
花は朝早く開き、午後3時ころには閉じてしまう。
花の開閉は3日繰り返され、4日目には花びらが散る。
花弁と萼片は分化しておらず、雄しべはたくさんある。

葉は円形で、撥水性がある。
茎の中は中空である。
地下茎から茎を伸ばして水面に葉を出す。

草丈は1メートルほど。

水生多年草。



蓮(ハス)
蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス)
蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス)
蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350



ハス

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○アオイ科 アオギリ属 アオギリ
 学名:Firmiana simplex
 英名:Chinese Bottle Tree

花期は6~7月頃。
枝先に大型の円錐花序を出し、淡黄色の小さな花を多数つける。
一つの花序に雄花と雌花がまじる。
雄花の花糸は合着して筒状になり、葯は先端にかたまってつく。
雌花の子房には柄があり、基部には退化した雄しべの葯がついている。
花弁のように見えるのは萼片で、花弁はない。
萼片は5個、内面には長い毛が密生し、そり返る。
果実は袋果。
種子が成熟する前に裂開する。

葉は互生。
葉身は長さ幅とも15~25せんちほど。
掌状に3~5裂する。

樹高は15メートルほどになる。
樹皮は緑色で平滑。
古くなると灰白色になる。

雌雄同株、落葉高木。



青桐(アオギリ)
青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ)
青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ)
青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ)
青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ)
青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65



アオギリ

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○アカネ科 クチナシ属 ヤエクチナシ
 学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
 英名:Gardenia, Cape jasmine

梔子の園芸品種。

花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。 
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。

葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。 
両面とも無毛。 
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。

常緑低木。



八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65



ヤエクチナシ

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○サカキ科 モッコク属 モッコク
 学名:Ternstroemia gymnanthera
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋に下向きに花を咲かせる。
花の色は白色で、のちに黄色を帯びる。
花弁は5枚。
花の形は、狭長楕円形で平開する。
株によって両性花または雄花をつける。
雄花では3列に並び、両性花では1列。
雌しべは1個。
雄花の雌しべは退化して小さい。
両性花の子房は卵球形で、花柱は短く、柱頭は2裂する。
先は円盤状に広がってそり返る。
萼片は5個。
果実はさく果。
10~11月に赤く熟す。
果皮は肉質で熟すと不規則に裂開し、橙赤色の種子をだす。
種子は長さ約7mmの倒卵形。

葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の形は、楕円状卵形から狭倒卵形。
葉の先は鈍いか丸く、葉の基部はくさび形で、葉柄に流れる。
葉の縁は全縁、ときに波打つ。
葉の質は革質で、葉の表面にはやや光沢がある。
主脈は裏面に隆起するが、側脈は不明瞭。
葉柄は赤みを帯びる事が多い。

幹は直立し、枝は密生して楕円形の整った樹形をつくる。
樹皮は暗灰色から黒灰色でなめらか。
ゴマ粒状の皮目がある。
本年枝は赤褐色で無毛。
小さな楕円形の皮目が多い。
樹高は10~15メートルほど。

分布は、関東地方南部以西〜沖縄の海岸付近の比較的乾いたところに生える。

常緑高木。



木斛(モッコク)
木斛(モッコク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77



モッコク

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○シソ科 ムラサキシキブ属 コムラサキ
 学名:Callicarpa dichotoma
 英名:Purple beautyberry

花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。

葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。

落葉低木。



小紫(コムラサキ)
小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ)
小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ)
小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77



コムラサキ

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○ヒガンバナ科 ハマオモト属 アフリカハマユウ
 学名:Crinum bulbispermum
 英名:Orange river lily

花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだし、漏斗形の花を咲かせる。
花被片には、紅色の縦筋が入るのが一般的だが、白花の品種もある。

葉は長く1メートルにもなる。
大きな鱗茎がある。

多年草。



アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ)
アフリカ浜木綿(アフリカハマユウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77



アフリカハマユウ

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○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
 学名:Euonymus japonicus
 英名:Japanese spindle tree

花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。

葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。

樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。

分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。

常緑小高木。



柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉公園 α77

柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉公園 α77



マサキ

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○バラ科 ボケ属 ボケ
 学名:Chaenomeles speciosa
 英名:Flowering Quince

花期は3~7月頃。
花の色は淡紅色、緋紅色、白色と紅色の斑、白色などがある。
一重咲きと、園芸品種の八重咲きがある。

葉は、長楕円形もしくは楕円形。
葉の基部は、くさび形で細鋭鋸歯縁。

若枝は褐色の毛があり、古くなると灰黒色。
樹皮は縦に浅く裂け、小枝は刺となっている。

落葉低木。



木瓜(ボケ)
木瓜(ボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ボケ

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○イラクサ科 カラムシ属 ヤブマオ
 学名:Boehmeria longispica
 英名:

花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。

葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。

茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。

分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。

多年草。



藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブマオ

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○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
 学名:Saururus chinensis
 英名:

別名、片白草(カタシログサ)

花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。

葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。

分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。

多年草。



半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ハンゲショウ

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○サクラソウ科 オカトラノオ属 オカトラノオ
 学名:Lysimachia clethroides
 英名:Gooseneck loosestrife

花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
花弁は5枚で、深く5裂する。

葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
葉の先端が尖る。

茎には短毛がまばらに生え、基部は赤みを帯びる。
地下茎を長く伸ばして増える。
草丈は60~100センチほど。

分布は、北海道〜九州の丘陵の日当たりのよい草地などにに生える。

多年草。



丘虎の尾(オカトラノオ)
丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ)
丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ)
丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



オカトラノオ

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○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
 学名:Platycodon grandiflorus
 英名:balloon flower

花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。

葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。

草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。

分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。

多年草。



桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ)
桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



キキョウ

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○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
 学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
 英名:Tawny daylily

花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。

匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。

分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。

多年草。



薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブカンゾウ

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○キツネノマゴ科 コエビソウ属 コエビソウ
 学名:Justicia brandegeana
 英名:Shrimp plant

別名、ベルベロン、ベロペロネ。

花期は、ほぼ通年。

花のように見えるのは苞葉。
花弁は白く、紫褐色の斑点が混じっている。

常緑低木。



小海老草(コエビソウ)
小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ)
小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ)
小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77



コエビソウ

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○ヒガンバナ科 アガパンサス属 アガパンサス
 学名:Agapanthus africanus
 英名:African lily

和名、紫君子蘭(ムラサキクンシラン)

花期は6~7月頃。
放射状に花を咲かせる。
一般的には、紫の花だが白い花が咲く品種もある。

多年草。



アガパンサス
アガパンサス posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

アガパンサス
アガパンサス posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77



アガパンサス

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○トウダイグサ科 シラキ属 ナンキンハゼ
 学名:Triadica sebifera
 英名:Chinese Tallow Tree

花期は6~7月頃。

枝先や葉腋に総状花序をだし、小さな黄色い花を沢山咲かせる。
雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。
蒴果は10~11月頃にはじける。
白いロウ質に包まれた種子からロウや油がとれる。

葉は互生。
葉の形は菱形状卵形。
葉の先端が急に尖っている。

樹皮は灰褐色。

落葉高木。



南京黄櫨(ナンキンハゼ)
南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ)
南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ)
南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ナンキンハゼ

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○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
 学名:Saururus chinensis
 英名:

別名、片白草(カタシログサ)

花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。

葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。

分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。

多年草。



半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ハンゲショウ

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○サクラソウ科 オカトラノオ属 ヌマトラノオ
 学名:Lysimachia fortunei
 英名:

花期は6~8月頃。
茎の先に総状花穂を出し、小さな白色の花をたくさんつける。
丘虎の尾(おかとらのお)とよく似ているが、花穂が垂れない。

葉は互生。
葉の形は、長楕円形でやわらかい。
丘虎の尾(おかとらのお)よりも、葉が小さい。

草丈は40~70センチほど。
地下茎を長く伸ばして増え、茎の基部は赤みを帯びる。

分布は、本州〜九州の湿地に生える。

多年草。



沼虎の尾(ヌマトラノオ)
沼虎の尾(ヌマトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ヌマトラノオ

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○シソ科 ニガクサ属 ニガクサ
 学名:Teucrium japonicum
 英名:

花期は7~9月頃。
茎の先や葉腋から穂状花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は淡紅色、花の形は唇形花。
花冠の長さは、1~1.2センチほど。
上唇は小さくて深く2裂する。
下唇は3裂し、中央裂片が非常に大きく、舌のように垂れ下がる。
上唇の裂片は下唇の側裂片にくっついているので、下唇が5裂しているように見える。
雄しべと雌しべは、上唇の裂け目から外につきでる。
萼に腺毛がない。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または広披針形。
葉の先端は鋭く尖る。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯がある。
葉の脈は表面でへこみ、よく目立つ。

茎には、太い稜が4本ある。
草丈は30~70センチほど。
地下に細長い走出枝を出す。

苦草と言うが、茎や葉に苦味はない。

分布は、日本全土の山野のやや湿った半日陰のようなところに生える。

多年草。



苦草(ニガクサ)
苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ)
苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ)
苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ)
苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ニガクサ

拍手[2回]

○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
 学名:Saururus chinensis
 英名:

別名、片白草(カタシログサ)

花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。

葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。

分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。

多年草。



半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ)
半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ハンゲショウ

拍手[2回]

○アゲハチョウ科 アゲハチョウ亜科 ジャコウアゲハ属 ジャコウアゲハ
 学名:Atrophaneura alcinous
 英名:

麝香揚羽(ジャコウアゲハ)



ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

拍手[2回]

○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



シモツケ

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○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
 学名:Hemerocallis fulva var. longituba
 英名:

花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。

葉の形は広線形、主脈はへこむ。

多年草。



野萓草(ノカンゾウ)
野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ)
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撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ)
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撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

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撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



ノカンゾウ

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