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○二十四節気

5日 小寒
20日 大寒
○その他季節の暦
1日 元旦
7日 七草
11日 鏡開き
12日 成人の日
15日 小正月
26日 文化財防火デー
本記事に関係ないコメント・連絡事項等は、こちらの方にお願いいたします。
管理人が不適切と思うコメントは、予告無く削除いたします。
ブログ内の植物名は素人の判断です、間違いがありましたらご指摘下さい。
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"sp." は~属の一種、 "ssp." は亜種、
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
"var." は変種、 "f." は品種、"cv." は栽培品種、
"x" は種間交雑種、"X" は属間交雑属。
| ア | イ | ウ | エ | オ |
| カ | キ | ク | ケ | コ |
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| タ | チ | ツ | テ | ト |
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| ワ | ・ | ・ | ・ | ・ |
○ヒノキ科 ヌマスギ属 ラクウショウ
学名:Taxodium distichum
英名:Bald cypress
和名、沼杉(ヌマスギ)
花期は4月頃。
枝先に垂れ下がる雄花序と、数個の雌花をつける。
雌花は緑色。
長枝ではらせん状、下部の短枝では羽状に互生する。
葉の形は線形で、長さは1~2センチほど。
メタセコイアに似ているが、メタセコイアの葉は対生。
地中または水中から呼吸根(気根)を出す。
樹高は20メートルほどになる。
樹皮は赤褐色。
濡れると黒褐色になる。
樹皮は縦に裂けて剥がれ落ちる。
下部は凹凸が目立つ。
分布は、北アメリカ東南部、メキシコ原産で、水湿地・沼地・川辺などに生育する。
日本では庭園樹や公園樹として植栽される。
雌雄同株、落葉高木。

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350
○ラクウショウ
学名:Taxodium distichum
英名:Bald cypress
和名、沼杉(ヌマスギ)
花期は4月頃。
枝先に垂れ下がる雄花序と、数個の雌花をつける。
雌花は緑色。
雄花は10~20センチの花序に多数付く。
枝の先端に数個付く。
球果は10月頃に暗褐色に熟すが、種子のできないものが多い。長枝ではらせん状、下部の短枝では羽状に互生する。
葉の形は線形で、長さは1~2センチほど。
メタセコイアに似ているが、メタセコイアの葉は対生。
地中または水中から呼吸根(気根)を出す。
樹高は20メートルほどになる。
樹皮は赤褐色。
濡れると黒褐色になる。
樹皮は縦に裂けて剥がれ落ちる。
下部は凹凸が目立つ。
分布は、北アメリカ東南部、メキシコ原産で、水湿地・沼地・川辺などに生育する。
日本では庭園樹や公園樹として植栽される。
雌雄同株、落葉高木。

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

落羽松(ラクウショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350
○ラクウショウ
○ハス科 ハス属 ハス
学名:Nelumbo nucifera
英名:Sacred water lotus
花期は7~8月頃。
水上につき出た花茎の先に、紅色ないし白の花をつける。
花は朝早く開き、午後3時ころには閉じてしまう。
花の開閉は3日繰り返され、4日目には花びらが散る。
花弁と萼片は分化しておらず、雄しべはたくさんある。
葉は円形で、撥水性がある。
茎の中は中空である。
地下茎から茎を伸ばして水面に葉を出す。
草丈は1メートルほど。
水生多年草。

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350
○ハス
学名:Nelumbo nucifera
英名:Sacred water lotus
花期は7~8月頃。
水上につき出た花茎の先に、紅色ないし白の花をつける。
花は朝早く開き、午後3時ころには閉じてしまう。
花の開閉は3日繰り返され、4日目には花びらが散る。
花弁と萼片は分化しておらず、雄しべはたくさんある。
葉は円形で、撥水性がある。
茎の中は中空である。
地下茎から茎を伸ばして水面に葉を出す。
草丈は1メートルほど。
水生多年草。

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350

蓮(ハス) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月29日 水元公園 α350
○ハス
○アオイ科 アオギリ属 アオギリ
学名:Firmiana simplex
英名:Chinese Bottle Tree
花期は6~7月頃。
枝先に大型の円錐花序を出し、淡黄色の小さな花を多数つける。
一つの花序に雄花と雌花がまじる。
雄花の花糸は合着して筒状になり、葯は先端にかたまってつく。
雌花の子房には柄があり、基部には退化した雄しべの葯がついている。
花弁のように見えるのは萼片で、花弁はない。
萼片は5個、内面には長い毛が密生し、そり返る。
果実は袋果。
種子が成熟する前に裂開する。
葉は互生。
葉身は長さ幅とも15~25せんちほど。
掌状に3~5裂する。
樹高は15メートルほどになる。
樹皮は緑色で平滑。
古くなると灰白色になる。
雌雄同株、落葉高木。

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○アオギリ
学名:Firmiana simplex
英名:Chinese Bottle Tree
花期は6~7月頃。
枝先に大型の円錐花序を出し、淡黄色の小さな花を多数つける。
一つの花序に雄花と雌花がまじる。
雄花の花糸は合着して筒状になり、葯は先端にかたまってつく。
雌花の子房には柄があり、基部には退化した雄しべの葯がついている。
花弁のように見えるのは萼片で、花弁はない。
萼片は5個、内面には長い毛が密生し、そり返る。
果実は袋果。
種子が成熟する前に裂開する。
葉は互生。
葉身は長さ幅とも15~25せんちほど。
掌状に3~5裂する。
樹高は15メートルほどになる。
樹皮は緑色で平滑。
古くなると灰白色になる。
雌雄同株、落葉高木。

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

青桐(アオギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○アオギリ
○アカネ科 クチナシ属 ヤエクチナシ
学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
英名:Gardenia, Cape jasmine
梔子の園芸品種。
花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。
両面とも無毛。
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。
常緑低木。

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○ヤエクチナシ
学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
英名:Gardenia, Cape jasmine
梔子の園芸品種。
花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。
両面とも無毛。
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。
常緑低木。

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65
○ヤエクチナシ
○サカキ科 モッコク属 モッコク
学名:Ternstroemia gymnanthera
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に下向きに花を咲かせる。
花の色は白色で、のちに黄色を帯びる。
花弁は5枚。
花の形は、狭長楕円形で平開する。
株によって両性花または雄花をつける。
雄花では3列に並び、両性花では1列。
雌しべは1個。
雄花の雌しべは退化して小さい。
両性花の子房は卵球形で、花柱は短く、柱頭は2裂する。
先は円盤状に広がってそり返る。
萼片は5個。
果実はさく果。
10~11月に赤く熟す。
果皮は肉質で熟すと不規則に裂開し、橙赤色の種子をだす。
種子は長さ約7mmの倒卵形。
葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の形は、楕円状卵形から狭倒卵形。
葉の先は鈍いか丸く、葉の基部はくさび形で、葉柄に流れる。
葉の縁は全縁、ときに波打つ。
葉の質は革質で、葉の表面にはやや光沢がある。
主脈は裏面に隆起するが、側脈は不明瞭。
葉柄は赤みを帯びる事が多い。
幹は直立し、枝は密生して楕円形の整った樹形をつくる。
樹皮は暗灰色から黒灰色でなめらか。
ゴマ粒状の皮目がある。
本年枝は赤褐色で無毛。
小さな楕円形の皮目が多い。
樹高は10~15メートルほど。
分布は、関東地方南部以西〜沖縄の海岸付近の比較的乾いたところに生える。
常緑高木。
○モッコク
学名:Ternstroemia gymnanthera
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に下向きに花を咲かせる。
花の色は白色で、のちに黄色を帯びる。
花弁は5枚。
花の形は、狭長楕円形で平開する。
株によって両性花または雄花をつける。
雄花では3列に並び、両性花では1列。
雌しべは1個。
雄花の雌しべは退化して小さい。
両性花の子房は卵球形で、花柱は短く、柱頭は2裂する。
先は円盤状に広がってそり返る。
萼片は5個。
果実はさく果。
10~11月に赤く熟す。
果皮は肉質で熟すと不規則に裂開し、橙赤色の種子をだす。
種子は長さ約7mmの倒卵形。
葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の形は、楕円状卵形から狭倒卵形。
葉の先は鈍いか丸く、葉の基部はくさび形で、葉柄に流れる。
葉の縁は全縁、ときに波打つ。
葉の質は革質で、葉の表面にはやや光沢がある。
主脈は裏面に隆起するが、側脈は不明瞭。
葉柄は赤みを帯びる事が多い。
幹は直立し、枝は密生して楕円形の整った樹形をつくる。
樹皮は暗灰色から黒灰色でなめらか。
ゴマ粒状の皮目がある。
本年枝は赤褐色で無毛。
小さな楕円形の皮目が多い。
樹高は10~15メートルほど。
分布は、関東地方南部以西〜沖縄の海岸付近の比較的乾いたところに生える。
常緑高木。
○モッコク
○シソ科 ムラサキシキブ属 コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77
○コムラサキ
学名:Callicarpa dichotoma
英名:Purple beautyberry
花期は6~8月頃。
葉腋の少し上から集散花序を出し、淡紅色の小さな花を沢山咲かせる。
花後に果実ができ、10~11月頃に光沢のある紫色の実となる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状長楕円形。
葉の先端が尖る。
葉の先端半分にだけ鋸歯がある。
落葉低木。

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77

小紫(コムラサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 α77
○コムラサキ
○ヒガンバナ科 ハマオモト属 アフリカハマユウ
学名:Crinum bulbispermum
英名:Orange river lily
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだし、漏斗形の花を咲かせる。
花被片には、紅色の縦筋が入るのが一般的だが、白花の品種もある。
葉は長く1メートルにもなる。
大きな鱗茎がある。
多年草。
○アフリカハマユウ
学名:Crinum bulbispermum
英名:Orange river lily
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし散形花序をだし、漏斗形の花を咲かせる。
花被片には、紅色の縦筋が入るのが一般的だが、白花の品種もある。
葉は長く1メートルにもなる。
大きな鱗茎がある。
多年草。
○アフリカハマユウ
○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。
分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。
常緑小高木。
○マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。
分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。
常緑小高木。
○マサキ
○イラクサ科 カラムシ属 ヤブマオ
学名:Boehmeria longispica
英名:
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。
葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。
茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。
分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。
多年草。

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブマオ
学名:Boehmeria longispica
英名:
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。
葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。
茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。
分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。
多年草。

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブマオ
○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ハンゲショウ
○サクラソウ科 オカトラノオ属 オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
花弁は5枚で、深く5裂する。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
葉の先端が尖る。
茎には短毛がまばらに生え、基部は赤みを帯びる。
地下茎を長く伸ばして増える。
草丈は60~100センチほど。
分布は、北海道〜九州の丘陵の日当たりのよい草地などにに生える。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
花弁は5枚で、深く5裂する。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
葉の先端が尖る。
茎には短毛がまばらに生え、基部は赤みを帯びる。
地下茎を長く伸ばして増える。
草丈は60~100センチほど。
分布は、北海道〜九州の丘陵の日当たりのよい草地などにに生える。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○オカトラノオ
○キキョウ科 キキョウ属 キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
英名:balloon flower
花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。
葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。
分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。
多年草。

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
英名:balloon flower
花期は6~9月頃。
花は茎頂近くに数個つき、花柄がある。
花弁は5枚。
花の色は青紫色、淡紫色や白色のものもある。
雄しべ5本、雌しべ5本。
雌雄同花だが雄性先熟。
葉は互生、ときに対生または輪生することもある。
葉の形は卵形から狭卵形。
葉の表面は無毛。
葉の裏面は粉白色を帯び、有毛からほぼ無毛まである。
葉の縁には鋭い鋸歯がある。
草丈は40~100センチほど。
太い根茎は深く地中に入る。
分布は、北海道〜九州の山野の草地に生える。
多年草。

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

桔梗(キキョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○キキョウ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
英名:Tawny daylily
花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。
匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。
分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。
多年草。

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77
○ヤブカンゾウ
○キツネノマゴ科 コエビソウ属 コエビソウ
学名:Justicia brandegeana
英名:Shrimp plant
別名、ベルベロン、ベロペロネ。
花期は、ほぼ通年。
花のように見えるのは苞葉。
花弁は白く、紫褐色の斑点が混じっている。
常緑低木。

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77
○コエビソウ
学名:Justicia brandegeana
英名:Shrimp plant
別名、ベルベロン、ベロペロネ。
花期は、ほぼ通年。
花のように見えるのは苞葉。
花弁は白く、紫褐色の斑点が混じっている。
常緑低木。

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77

小海老草(コエビソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 α77
○コエビソウ
○トウダイグサ科 シラキ属 ナンキンハゼ
学名:Triadica sebifera
英名:Chinese Tallow Tree
花期は6~7月頃。
枝先や葉腋に総状花序をだし、小さな黄色い花を沢山咲かせる。
雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。
蒴果は10~11月頃にはじける。
白いロウ質に包まれた種子からロウや油がとれる。
葉は互生。
葉の形は菱形状卵形。
葉の先端が急に尖っている。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ナンキンハゼ
学名:Triadica sebifera
英名:Chinese Tallow Tree
花期は6~7月頃。
枝先や葉腋に総状花序をだし、小さな黄色い花を沢山咲かせる。
雄花は花序の上部に多数つき、雌花は基部に2~3個つく。
蒴果は10~11月頃にはじける。
白いロウ質に包まれた種子からロウや油がとれる。
葉は互生。
葉の形は菱形状卵形。
葉の先端が急に尖っている。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

南京黄櫨(ナンキンハゼ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ナンキンハゼ
○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
○サクラソウ科 オカトラノオ属 ヌマトラノオ
学名:Lysimachia fortunei
英名:
花期は6~8月頃。
茎の先に総状花穂を出し、小さな白色の花をたくさんつける。
丘虎の尾(おかとらのお)とよく似ているが、花穂が垂れない。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形でやわらかい。
丘虎の尾(おかとらのお)よりも、葉が小さい。
草丈は40~70センチほど。
地下茎を長く伸ばして増え、茎の基部は赤みを帯びる。
分布は、本州〜九州の湿地に生える。
多年草。
○ヌマトラノオ
学名:Lysimachia fortunei
英名:
花期は6~8月頃。
茎の先に総状花穂を出し、小さな白色の花をたくさんつける。
丘虎の尾(おかとらのお)とよく似ているが、花穂が垂れない。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形でやわらかい。
丘虎の尾(おかとらのお)よりも、葉が小さい。
草丈は40~70センチほど。
地下茎を長く伸ばして増え、茎の基部は赤みを帯びる。
分布は、本州〜九州の湿地に生える。
多年草。
○ヌマトラノオ
○シソ科 ニガクサ属 ニガクサ
学名:Teucrium japonicum
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先や葉腋から穂状花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は淡紅色、花の形は唇形花。
花冠の長さは、1~1.2センチほど。
上唇は小さくて深く2裂する。
下唇は3裂し、中央裂片が非常に大きく、舌のように垂れ下がる。
上唇の裂片は下唇の側裂片にくっついているので、下唇が5裂しているように見える。
雄しべと雌しべは、上唇の裂け目から外につきでる。
萼に腺毛がない。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または広披針形。
葉の先端は鋭く尖る。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯がある。
葉の脈は表面でへこみ、よく目立つ。
茎には、太い稜が4本ある。
草丈は30~70センチほど。
地下に細長い走出枝を出す。
苦草と言うが、茎や葉に苦味はない。
分布は、日本全土の山野のやや湿った半日陰のようなところに生える。
多年草。

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ニガクサ
学名:Teucrium japonicum
英名:
花期は7~9月頃。
茎の先や葉腋から穂状花序を出し、小さな花を咲かせる。
花の色は淡紅色、花の形は唇形花。
花冠の長さは、1~1.2センチほど。
上唇は小さくて深く2裂する。
下唇は3裂し、中央裂片が非常に大きく、舌のように垂れ下がる。
上唇の裂片は下唇の側裂片にくっついているので、下唇が5裂しているように見える。
雄しべと雌しべは、上唇の裂け目から外につきでる。
萼に腺毛がない。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形、または広披針形。
葉の先端は鋭く尖る。
葉の縁には、不ぞろいの鋸歯がある。
葉の脈は表面でへこみ、よく目立つ。
茎には、太い稜が4本ある。
草丈は30~70センチほど。
地下に細長い走出枝を出す。
苦草と言うが、茎や葉に苦味はない。
分布は、日本全土の山野のやや湿った半日陰のようなところに生える。
多年草。

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

苦草(ニガクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ニガクサ
○ドクダミ科 ハンゲショウ属 ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
学名:Saururus chinensis
英名:
別名、片白草(カタシログサ)
花期は7月頃。
夏至を過ぎた頃に10~15センチほどの、穂状花序を葉の付け根につける。
花弁はなく花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で、基部がハート形の細長い形状。
花序が伸びる頃、葉の半分ほどが白くなる。
分布は、本州(青森県小川原湖、津軽地方の湖沼以南)、四国、九州、沖縄。
低地の水辺や湿地に群生する。
多年草。

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

半夏生(ハンゲショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ハンゲショウ
○バラ科 シモツケ属 シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。
落葉低木。
○シモツケ
学名:Spiraea Japonica
英名:Japanese Spiraea
別名、木下野(キシモツケ)
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。
葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。
分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。
落葉低木。
○シモツケ
○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
○ノカンゾウ
学名:Hemerocallis fulva var. longituba
英名:
花期は7~8月頃。
葉の間から太い花茎を出し、橙赤色のラッパ状の花を咲かせる。
花の色の変化が多く、かなり赤色ものから黄色っぽいものまである。
花は10個ほどつき、昼間だけ開く一日花。
葉の形は広線形、主脈はへこむ。
多年草。

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

野萓草(ノカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77
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