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○バラ科 バラ属 テリハノイバラ
学名:Rosa luciae
英名:Memorial rose
花期は5~7月頃。
白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
花後に果実ができるが、それは偽果で秋に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉、小葉は5~9個。
葉の形は、楕円形から広倒卵形。
葉は光沢がある。
葉の縁には粗い鋸歯がある。
落葉蔓性低木。

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○テリハノイバラ
学名:Rosa luciae
英名:Memorial rose
花期は5~7月頃。
白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
花後に果実ができるが、それは偽果で秋に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉、小葉は5~9個。
葉の形は、楕円形から広倒卵形。
葉は光沢がある。
葉の縁には粗い鋸歯がある。
落葉蔓性低木。

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

照葉野茨(テリハノイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○テリハノイバラ
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○ベンケイソウ科 マンネングサ属 タイトゴメ
学名:Sedum japonicum subsp. oryzifolium
英名:
花期は5~7月頃。
側生する花枝に花をつける。
花の色は黄色、花弁は広披針形鋭尖頭。
雄しべは10個、花弁より短い。
心皮は5個、果時にわずかに斜上する。
葉は互生。
葉の形は円柱状倒卵形から楕円形。
茎は長く這い多く分枝し、先は側枝と共に斜上して密に葉をつける。
分布は、関東地方以西から九州の海岸の岩上に生える。
多年草。

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
学名:Sedum japonicum subsp. oryzifolium
英名:
花期は5~7月頃。
側生する花枝に花をつける。
花の色は黄色、花弁は広披針形鋭尖頭。
雄しべは10個、花弁より短い。
心皮は5個、果時にわずかに斜上する。
葉は互生。
葉の形は円柱状倒卵形から楕円形。
茎は長く這い多く分枝し、先は側枝と共に斜上して密に葉をつける。
分布は、関東地方以西から九州の海岸の岩上に生える。
多年草。

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

大唐米(タイトゴメ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○ツヅラフジ科 アオツヅラフジ属 アオツヅラフジ
学名:Cocculus trilobus
英名:
別名、神衣比(カミエビ)
花期は7~8月頃。
葉の腋から円錐花序をだし、黄白色の小さな花をたくさんつける。
花弁6個、萼片6個。
花後の果実は液果で、熟すと藍黒色になり、白粉をかぶる。
葉は互生。
葉の形は広卵形、葉柄がある。
葉の縁は全縁、または3浅裂する。
落葉蔓性木本。

青葛藤(アオツヅラフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

青葛藤(アオツヅラフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○アオツヅラフジ
学名:Cocculus trilobus
英名:
別名、神衣比(カミエビ)
花期は7~8月頃。
葉の腋から円錐花序をだし、黄白色の小さな花をたくさんつける。
花弁6個、萼片6個。
花後の果実は液果で、熟すと藍黒色になり、白粉をかぶる。
葉は互生。
葉の形は広卵形、葉柄がある。
葉の縁は全縁、または3浅裂する。
落葉蔓性木本。

青葛藤(アオツヅラフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

青葛藤(アオツヅラフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○アオツヅラフジ
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

小湊鐡道 上総久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月31日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月31日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総川間駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月31日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総川間駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月31日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総川間駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月31日 小湊鐡道 α65

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350

中川土手 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月26日 α350
○シソ科 テンニンソウ属 ミカエリソウ
学名: Leucosceptrum srellipilum
英名:
別名、糸掛け草(イトカケソウ)
花期は9~10月頃。
枝先に1個から数個の穂状花序を直立させる。
花の色は、淡紅色から紅紫色。
蕾は葉状の苞に包まれている。
花冠は8~10ミリほどの筒形で、先が浅く5裂する。
雄しべ4個のうち、2個が花冠から突き出る。
葉は対生。
葉の形は広楕円形で、葉の縁には鋸歯がある。
葉の裏面や葉柄には、星状毛が密生する。
若枝に星状毛が密生する。
茎は叢生し、高さ1メートルほどになる。
落葉亜低木。
○ミカエリソウ
学名: Leucosceptrum srellipilum
英名:
別名、糸掛け草(イトカケソウ)
花期は9~10月頃。
枝先に1個から数個の穂状花序を直立させる。
花の色は、淡紅色から紅紫色。
蕾は葉状の苞に包まれている。
花冠は8~10ミリほどの筒形で、先が浅く5裂する。
雄しべ4個のうち、2個が花冠から突き出る。
葉は対生。
葉の形は広楕円形で、葉の縁には鋸歯がある。
葉の裏面や葉柄には、星状毛が密生する。
若枝に星状毛が密生する。
茎は叢生し、高さ1メートルほどになる。
落葉亜低木。
○ミカエリソウ
○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) 種:ミゾソバ 変種:オオミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii var. stoloniferum
英名:
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は大型で互生。
葉の形は卵状鉾形で、葉の先が鋭く尖る。
葉の基部は耳状に張り出し、翼が顕著に大きい。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57
○オオミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii var. stoloniferum
英名:
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は大型で互生。
葉の形は卵状鉾形で、葉の先が鋭く尖る。
葉の基部は耳状に張り出し、翼が顕著に大きい。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57

大溝蕎麦(オオミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月21日 水元公園 α57
○オオミゾソバ

京成電鉄 金町線 柴又駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月16日 α77

京成電鉄 金町線 柴又駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月16日 α77

京成電鉄 金町線 柴又駅 posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月16日 α77
○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形、葉の基部の葉は耳状に張り出す。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
○ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形、葉の基部の葉は耳状に張り出す。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
○ミゾソバ
○キョウチクトウ科 トウワタ属 フウセントウワタ
学名:Gomphocarpus physocarpus
英名:Cotton bush, Swan plant
別名、風船玉の木(フウセンダマノキ)。
花期は6~7月頃。
バドミントンの羽のような、白色の花を咲かせる。
果実は球状で、表面にはやわらかい棘が生えている。
晩秋に果実が熟し、白い綿毛のある種子が出てくる。
葉は対生。
葉の形は線状。
日本では春まき一年草。
常緑小低木。
○フウセントウワタ
学名:Gomphocarpus physocarpus
英名:Cotton bush, Swan plant
別名、風船玉の木(フウセンダマノキ)。
花期は6~7月頃。
バドミントンの羽のような、白色の花を咲かせる。
果実は球状で、表面にはやわらかい棘が生えている。
晩秋に果実が熟し、白い綿毛のある種子が出てくる。
葉は対生。
葉の形は線状。
日本では春まき一年草。
常緑小低木。
○フウセントウワタ
○アオイ科 ヤノネボンテンカ属 ヤノネボンテンカ
学名:Pavonia hastata
英名:Pink pavonia
別名、高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)
花期は7~10月頃。
花の色は白色で、中心部は濃い赤褐色。
花弁の裏側には、濃赤色の筋が入っている。
葉は鏃形(やじりがた)で垂れ下がる感じ。
茎はあまり直立せずに、横に広がる傾向がある。
落葉小低木。
○ヤノネボンテンカ
学名:Pavonia hastata
英名:Pink pavonia
別名、高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)
花期は7~10月頃。
花の色は白色で、中心部は濃い赤褐色。
花弁の裏側には、濃赤色の筋が入っている。
葉は鏃形(やじりがた)で垂れ下がる感じ。
茎はあまり直立せずに、横に広がる傾向がある。
落葉小低木。
○ヤノネボンテンカ
○シソ科 アキギリ属 サルビア・ファリナセア
学名:Salvia farinacea
英名:Blue salvia, Mealycup sage
別名、ブルー・サルビア、メアリー・セージ。
花期は5~10月頃。
茎の頂や葉腋から輪散花序をだし、青色から紫色の花をつける。
花の形は唇形。
葉の形は長楕円形から細披針形。
葉の先が鋭くとがる。
葉の表面がやや青みをおびる。
茎は直立し、単幹または分枝する。
多年草。

サルビア・ファリナセア posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

サルビア・ファリナセア posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
○サルビア・ファリナセア
学名:Salvia farinacea
英名:Blue salvia, Mealycup sage
別名、ブルー・サルビア、メアリー・セージ。
花期は5~10月頃。
茎の頂や葉腋から輪散花序をだし、青色から紫色の花をつける。
花の形は唇形。
葉の形は長楕円形から細披針形。
葉の先が鋭くとがる。
葉の表面がやや青みをおびる。
茎は直立し、単幹または分枝する。
多年草。

サルビア・ファリナセア posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

サルビア・ファリナセア posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
○サルビア・ファリナセア
○トケイソウ科 トケイソウ属 パッシフローラ・アメジスト
学名: Passiflora ‘Amethyst’
英名:
花期は夏から秋にかけて。
葉腋に一日花を咲かせる。
花被片は、赤紫色で後ろに大きく反り返る。
花被片の内側には、糸状の副冠が多数放射状にある。
基部が暗紫色、先端は薄紫 色、中央は白色。
雌しべはくすんだ紫色、先が3つ股になる 。
雄しべは5本。
葉は互生。
葉は掌状に3~5深裂。
葉の縁は、全縁または微鋸歯。
茎は細く軟弱で、葉腋から出る巻きヒゲで他物に絡みつき成長する。
種間交雑の園芸品種。
交配親は、「パッシフロラ・ケルメシナ Passiflora kermesina」と
「パッシフロラ・カエルレア Passiflora caerulea」だと推定されてい る。
つる性常緑多年草。

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
学名: Passiflora ‘Amethyst’
英名:
花期は夏から秋にかけて。
葉腋に一日花を咲かせる。
花被片は、赤紫色で後ろに大きく反り返る。
花被片の内側には、糸状の副冠が多数放射状にある。
基部が暗紫色、先端は薄紫 色、中央は白色。
雌しべはくすんだ紫色、先が3つ股になる 。
雄しべは5本。
葉は互生。
葉は掌状に3~5深裂。
葉の縁は、全縁または微鋸歯。
茎は細く軟弱で、葉腋から出る巻きヒゲで他物に絡みつき成長する。
種間交雑の園芸品種。
交配親は、「パッシフロラ・ケルメシナ Passiflora kermesina」と
「パッシフロラ・カエルレア Passiflora caerulea」だと推定されてい る。
つる性常緑多年草。

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57

パッシフローラ・アメジスト posted by (C)千秋
撮影日:2021年10月15日 水元公園 α57
○キンポウゲ科 イチリンソウ属 シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
学名:Anemone hupehensis var. japonica
英名:Japanese thimbleweed、Japanese anemone
別名、貴船菊(キブネギク)
花期は9~10月頃。
高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。
多数の花弁状の萼片が目立つが、本物の花弁はない。
花は咲いても種子は稔らず、地下茎で増殖する。
多年草。
○シュウメイギク
○センリョウ科 センリョウ属 種:センリョウ 変種:キミノセンリョウ
学名:Sarcandra glaber var. flava
英名:
花期は6~7月頃。
茎の先に2~3個の短い穂状花序をだす。
花には花被がなく、子房の横に黄色の雄しべが1個つく。
果実は5~6ミリの球形で黄色に熟す。
葉は対生。
葉の形は長披針形で、葉の先が尖る。
葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉は薄い革質で光沢がある。
常緑低木。
○キミノセンリョウ
学名:Sarcandra glaber var. flava
英名:
花期は6~7月頃。
茎の先に2~3個の短い穂状花序をだす。
花には花被がなく、子房の横に黄色の雄しべが1個つく。
果実は5~6ミリの球形で黄色に熟す。
葉は対生。
葉の形は長披針形で、葉の先が尖る。
葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉は薄い革質で光沢がある。
常緑低木。
○キミノセンリョウ
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千秋
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