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○ドクウツギ科 ドクウツギ属 ドクウツギ
学名:Coriaria japonica
英名:
別名、市兵衛殺し(イチベイゴロシ)
花期は5~6月頃。
同じ節から、雄花序と雌花序をだす。
花弁5個、萼片5個。
雄花の雄しべは10個、葯は黄色。
雌花の花柱は5個、紅色で長い。
花の後、花弁が大きくなり、子房を包み、赤色から黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形で、長さは6~8センチほど、3脈が目立つ。
葉の先端は尖り、葉の基部は円形。
有毒植物、落葉低木。

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65
○ドクウツギ
学名:Coriaria japonica
英名:
別名、市兵衛殺し(イチベイゴロシ)
花期は5~6月頃。
同じ節から、雄花序と雌花序をだす。
花弁5個、萼片5個。
雄花の雄しべは10個、葯は黄色。
雌花の花柱は5個、紅色で長い。
花の後、花弁が大きくなり、子房を包み、赤色から黒紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形で、長さは6~8センチほど、3脈が目立つ。
葉の先端は尖り、葉の基部は円形。
有毒植物、落葉低木。

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

毒空木(ドクウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65
○ドクウツギ
○バラ科 キイチゴ属 種:ナガバモミジイチゴ 変種:モミジイチゴ
学名:Rubus palmatus var. palmatus
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、白色の花をしたむきにつける。
花弁は5個。
萼筒の形は杯形で、萼片の先が尖る。
果実は1センチほどの、集合核果で、6~7月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の形は卵形で、掌状に3~5個に裂ける。
葉の付け根は心形。
葉の縁には重鋸歯がある。
分布は中部地方以北。
落葉低木。

紅葉苺(モミジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

紅葉苺(モミジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65
○モミジイチゴ
学名:Rubus palmatus var. palmatus
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、白色の花をしたむきにつける。
花弁は5個。
萼筒の形は杯形で、萼片の先が尖る。
果実は1センチほどの、集合核果で、6~7月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の形は卵形で、掌状に3~5個に裂ける。
葉の付け根は心形。
葉の縁には重鋸歯がある。
分布は中部地方以北。
落葉低木。

紅葉苺(モミジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

紅葉苺(モミジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65
○モミジイチゴ
○マツブサ科 マサブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
○トウダイグサ科 シラキ属 シラキ
学名:Neoshirakia japonica
英名:
花期は5~7月頃。
枝期に6~8センチほどの総状花序を出し、小さな花をつける。
花の色は黄色。
花序の上部には雄花が多数つき、花序の基部に雌花がわずかにつく。
雄花には小さな柄がある。
萼は皿状、雄しべは2~3個ほど、花柱は3個。
花柄の基部には、先が長く尖 った狭卵形の苞があり、左右に黄色の腺体がつく。
果実は蒴果で2センチ弱の三角状扁球形で、花柱が宿存する。
10~11月頃に黒褐色に熟して3裂する。
種子は直径7ミリの球形で、黒い斑紋があり、油分を多く含む。
葉は互生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の裏面は緑白色、両面とも無毛。
葉は全縁で、葉身の基部や側脈の先に腺がある。
托葉は狭長楕円形で1~2センチほど、落ちやすい。
樹皮は灰褐色、または灰白色でなめらか。
枝は灰白色で無毛。
枝や葉を傷つけると白色 の乳液がでる。
樹高は4~6メートルほど。
分布は、本州から沖縄の山地、広葉樹林内に生え、渓谷沿いに多い。
落葉小高木。

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65
学名:Neoshirakia japonica
英名:
花期は5~7月頃。
枝期に6~8センチほどの総状花序を出し、小さな花をつける。
花の色は黄色。
花序の上部には雄花が多数つき、花序の基部に雌花がわずかにつく。
雄花には小さな柄がある。
萼は皿状、雄しべは2~3個ほど、花柱は3個。
花柄の基部には、先が長く尖 った狭卵形の苞があり、左右に黄色の腺体がつく。
果実は蒴果で2センチ弱の三角状扁球形で、花柱が宿存する。
10~11月頃に黒褐色に熟して3裂する。
種子は直径7ミリの球形で、黒い斑紋があり、油分を多く含む。
葉は互生。
葉の形は卵状楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の裏面は緑白色、両面とも無毛。
葉は全縁で、葉身の基部や側脈の先に腺がある。
托葉は狭長楕円形で1~2センチほど、落ちやすい。
樹皮は灰褐色、または灰白色でなめらか。
枝は灰白色で無毛。
枝や葉を傷つけると白色 の乳液がでる。
樹高は4~6メートルほど。
分布は、本州から沖縄の山地、広葉樹林内に生え、渓谷沿いに多い。
落葉小高木。

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

白木(シラキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65
○バラ科 キイチゴ属 エビガライチゴ
学名:Rubus phoenicolasius
英名:
別名、ウラジロイチゴ。
花期は6~7月頃。
枝先に数個の花を集まってつける。
花の色は淡紅紫色。
花弁は5ミリほどで、直立する。
萼の外面には、腺毛が密生し、軟毛も混じる。
果実は集合果、1.5センチほどの球形。
8月頃に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉で、互生する。
花の付く枝は小葉が1対、1年目の茎には小葉が2対つくものがある。
小葉の縁には、欠刻状の鋸歯がある。
葉の裏面は白い綿毛が密生し、脈上と葉柄には腺毛と棘がある。
冬芽には、白い軟毛が密生する。
茎や枝はつる状に伸び、高さ2メートル以上になる。
茎や枝は赤紫色の長い腺毛が密生し、4~8ミリほどの細い棘がある。
分布は、北海道から九州、山地の日当たりの良い所に生える。
落葉低木。

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65
学名:Rubus phoenicolasius
英名:
別名、ウラジロイチゴ。
花期は6~7月頃。
枝先に数個の花を集まってつける。
花の色は淡紅紫色。
花弁は5ミリほどで、直立する。
萼の外面には、腺毛が密生し、軟毛も混じる。
果実は集合果、1.5センチほどの球形。
8月頃に赤く熟す。
葉は奇数羽状複葉で、互生する。
花の付く枝は小葉が1対、1年目の茎には小葉が2対つくものがある。
小葉の縁には、欠刻状の鋸歯がある。
葉の裏面は白い綿毛が密生し、脈上と葉柄には腺毛と棘がある。
冬芽には、白い軟毛が密生する。
茎や枝はつる状に伸び、高さ2メートル以上になる。
茎や枝は赤紫色の長い腺毛が密生し、4~8ミリほどの細い棘がある。
分布は、北海道から九州、山地の日当たりの良い所に生える。
落葉低木。

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

海老殻苺(エビガライチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市大久保 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65

小湊鐡道 上総大久保駅 posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 小湊鐡道 α65
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65
○トウダイグサ科 アブラギリ属 アブラギリ
学名:Vernicia cordata
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、雄花序、雌花序をつける。
花の色は白色、花弁は5枚。
開花後しばらくすると、花弁の基部や雄しべが赤みを帯びる。
果実は蒴果で扁球形、果実には3本の溝がある。
葉は互生。
葉の形は、卵形から広卵形。
葉の裏面は、やや白色を帯びる。
葉の縁には、鈍い鋸歯がいる。
葉柄は6~20センチほどで淡紅色を帯びる。
柄のある腺体が2個、葉の付け根部分にある。
樹皮は淡灰褐色で平滑、縦に浅いしわがある。
枝は太く無毛、はじめは緑色で後に暗褐色。
樹高は15メートルほどになる。
日本の山地でみられるものは、本来の自生かどうかはっきりし ない。
落葉高木。
学名:Vernicia cordata
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、雄花序、雌花序をつける。
花の色は白色、花弁は5枚。
開花後しばらくすると、花弁の基部や雄しべが赤みを帯びる。
果実は蒴果で扁球形、果実には3本の溝がある。
葉は互生。
葉の形は、卵形から広卵形。
葉の裏面は、やや白色を帯びる。
葉の縁には、鈍い鋸歯がいる。
葉柄は6~20センチほどで淡紅色を帯びる。
柄のある腺体が2個、葉の付け根部分にある。
樹皮は淡灰褐色で平滑、縦に浅いしわがある。
枝は太く無毛、はじめは緑色で後に暗褐色。
樹高は15メートルほどになる。
日本の山地でみられるものは、本来の自生かどうかはっきりし ない。
落葉高木。
○オトギリソウ科 オトギリソウ属 タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。
○タイリンキンシバイ
学名:Hypericum patulum cv. Hidcote
英名:
流通名、ヒペリカム・ヒドコート。
花期は5~7月頃。
8センチほどの、黄色の花を咲かせる。
花弁先が浅く切れ込み、広角にほぼ平開する。
雄しべは多数あり、花弁の長さより短い。
花後は蒴果ができる。
葉は対生、または十字対生する。
葉の形は、狭長楕円形。
葉は両面とも無毛。
半落葉低木。
○タイリンキンシバイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○マメ科 フジキ属 フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
落葉高木。

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
落葉高木。

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○フジキ
○モクレン科 モクレン属 オオヤマレンゲ
学名: Magnolia sieboldii ssp.japonica
英名:
別名、深山蓮華(ミヤマレンゲ)。
花期は5~7月頃。
枝先に真っ白な花を下向きに咲かせる。
花弁は6~9個で倒卵形。
雄しべは紅色、花には芳香がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は倒卵形から広倒卵形で全縁。
葉の裏面には白い毛があり、粉白色を帯びる。
落葉低木。
○オオヤマレンゲ
学名: Magnolia sieboldii ssp.japonica
英名:
別名、深山蓮華(ミヤマレンゲ)。
花期は5~7月頃。
枝先に真っ白な花を下向きに咲かせる。
花弁は6~9個で倒卵形。
雄しべは紅色、花には芳香がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は倒卵形から広倒卵形で全縁。
葉の裏面には白い毛があり、粉白色を帯びる。
落葉低木。
○オオヤマレンゲ
○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)。
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○ヤエドクダタミ
学名:Houttuynia cordata f. plena
英名:
別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)。
八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。
多年草。

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○ヤエドクダタミ
○サクラソウ科 オカトラノオ属 オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
別な漢字で、岡虎の尾とも書く、「の」が入らない表記もある。
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○オカトラノオ
学名:Lysimachia clethroides
英名:Gooseneck loosestrife
別な漢字で、岡虎の尾とも書く、「の」が入らない表記もある。
花期は6~7月頃。
茎頂に円錐状の総状花序を出し、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花序は左右どちらかに傾く。
葉は互生。
葉の形は長楕円形から狭卵形。
葉の基部には、短い葉柄がある。
多年草。

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77

丘虎の尾(オカトラノオ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月2日 水元公園 α77
○オカトラノオ
○キキョウ科 ホタルブクロ属 ホタルブクロ
学名:Campanula punctata
英名:Chinese rampion
花期は6~7月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、淡紫色や白色などで、内側に紫色の斑がある。
萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
茎葉は互生。
根生葉には翼のある長い柄がある。
山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
多年草。
○ホタルブクロ
学名:Campanula punctata
英名:Chinese rampion
花期は6~7月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、淡紫色や白色などで、内側に紫色の斑がある。
萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
茎葉は互生。
根生葉には翼のある長い柄がある。
山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。
多年草。
○ホタルブクロ
○シソ科 イヌハッカ属 イヌハッカ
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
○モクレン科 モクレン属 オオヤマレンゲ
学名: Magnolia sieboldii ssp.japonica
英名:
別名、深山蓮華(ミヤマレンゲ)。
花期は5~7月頃。
枝先に真っ白な花を下向きに咲かせる。
花弁は6~9個で倒卵形。
雄しべは紅色、花には芳香がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は倒卵形から広倒卵形で全縁。
葉の裏面には白い毛があり、粉白色を帯びる。
落葉低木。
○オオヤマレンゲ
学名: Magnolia sieboldii ssp.japonica
英名:
別名、深山蓮華(ミヤマレンゲ)。
花期は5~7月頃。
枝先に真っ白な花を下向きに咲かせる。
花弁は6~9個で倒卵形。
雄しべは紅色、花には芳香がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は倒卵形から広倒卵形で全縁。
葉の裏面には白い毛があり、粉白色を帯びる。
落葉低木。
○オオヤマレンゲ
○マメ科 ソラマメ属 ナヨクサフジ
学名:Vicia dasycarpa var.glabrescens
英名:
花期は6~8月頃。
青紫色の筒形の花をつける。
花は10~30輪ほどが集まって穂をつくる。
葉は互生。
小葉は10対くらいで1組になり、先端が巻きひげになっている。
茎は無毛、よく枝分かれしている。
一年草。

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57
○ナヨクサフジ
学名:Vicia dasycarpa var.glabrescens
英名:
花期は6~8月頃。
青紫色の筒形の花をつける。
花は10~30輪ほどが集まって穂をつくる。
葉は互生。
小葉は10対くらいで1組になり、先端が巻きひげになっている。
茎は無毛、よく枝分かれしている。
一年草。

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57

弱草藤(ナヨクサフジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月30日 α57
○ナヨクサフジ
○アヤメ科 アヤメ属 ハナショウブ
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
金冠(きんかん)
種間交配種(花菖蒲×黄菖蒲)
鮮やかな黄色、三英花。
早生、葉は濃緑で太く厚い。
○ハナショウブ キンカン
学名:Iris ensata
英名:Japanese water iris
金冠(きんかん)
種間交配種(花菖蒲×黄菖蒲)
鮮やかな黄色、三英花。
早生、葉は濃緑で太く厚い。
○ハナショウブ キンカン
○マメ科 フジキ属 フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)。
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
落葉高木。

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57
○フジキ
学名:Cladrastis platycarpa
英名:
別名、山槐(ヤマエンジュ)。
花期は6月頃。
枝先の複総状花序に、白色の蝶形花をつける。
雄蕊は10個。
豆果は6~8センチほどで広線形、両側に著しい翼がある。
葉は奇数羽状複葉、小葉は4~6対。
小葉の基部には、小托葉がある。
葉の形は卵状楕円形で、葉の質はやや厚い。
葉の裏面は淡緑色。
花軸や花柄、萼には褐色の短毛がある。
樹皮は灰白色から黒褐色。
冬芽は薄い白紙状の袋に包まれている。
落葉高木。

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57

藤木(フジキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月29日 水元公園 α57
○フジキ
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