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○アブラナ科 マメグンバイナズナ属 マメグンバイナズナ
学名:Lepidium virginicum
英名:Wild pepper-grass
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序をだし、緑白色の小さな花を多数開く。
花弁は4個、萼片は4個で緑色。
雄しべは6個あり、そのうちの4個が長い。
種子は楕円形で、周囲に狭い翼がある。
根生葉はロゼット状だが、花の時期には根生葉は枯れる。
茎葉の形は倒披針形から線形。
帰化植物、一年草または越年草。

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月7日 α200

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月7日 α200
○マメグンバイナズナ
学名:Lepidium virginicum
英名:Wild pepper-grass
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序をだし、緑白色の小さな花を多数開く。
花弁は4個、萼片は4個で緑色。
雄しべは6個あり、そのうちの4個が長い。
種子は楕円形で、周囲に狭い翼がある。
根生葉はロゼット状だが、花の時期には根生葉は枯れる。
茎葉の形は倒披針形から線形。
帰化植物、一年草または越年草。

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月7日 α200

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月7日 α200
○マメグンバイナズナ
○シソ科 カリガネソウ属 カリガネソウ
学名:Caryopteris divaricata
英名:Blue mist spiraea
別名、帆掛草(ホカケソウ)。
花期は8~10月頃。
葉腋から長い集散花序を出し、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
花冠の先は5裂する。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、葉の縁は鋭い鋸歯がある。
全体に強い臭気がある。
多年草。

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○カリガネソウ
学名:Caryopteris divaricata
英名:Blue mist spiraea
別名、帆掛草(ホカケソウ)。
花期は8~10月頃。
葉腋から長い集散花序を出し、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
花冠の先は5裂する。
葉は対生。
葉の形は広卵形で、葉の縁は鋭い鋸歯がある。
全体に強い臭気がある。
多年草。

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

雁草(カリガネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○カリガネソウ
○ハナシノブ科 フロックス属 クサキョウチクトウ
学名:Phlox paniculata
英名:garden phlox
別名、草夾竹桃(クサキョウチクトウ)。
また学名から、フロックス・パニキュラータ、宿根フロックスとも呼ばれる。
花期は夏。
茎の先に総状花序を出し、たくさんの花を咲かせる。
花の色は、白色、紅色、ピンク色など。
多年草。
○オイランソウ
学名:Phlox paniculata
英名:garden phlox
別名、草夾竹桃(クサキョウチクトウ)。
また学名から、フロックス・パニキュラータ、宿根フロックスとも呼ばれる。
花期は夏。
茎の先に総状花序を出し、たくさんの花を咲かせる。
花の色は、白色、紅色、ピンク色など。
多年草。
○オイランソウ
○ウルシ科 ヌルデ属 ヌルデ
学名:Rhus javanica
英名:Sumac
別名、フシノキ、カチノキ、カツノキ。
花期は8~9月頃。
枝先に円錐花序をだし、黄白色の小さな花を多数咲かせる。
核果は4ミリほどの扁球形で短毛があり、酸味のある白粉をかぶる。
葉は奇数羽状複葉で互生。
葉軸に翼があるのが特徴。
小葉の形は長楕円形で、葉の縁に鈍鋸歯があり、
葉の裏面には軟毛が密生する。
落葉小高木。

白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ヌルデ
学名:Rhus javanica
英名:Sumac
別名、フシノキ、カチノキ、カツノキ。
花期は8~9月頃。
枝先に円錐花序をだし、黄白色の小さな花を多数咲かせる。
核果は4ミリほどの扁球形で短毛があり、酸味のある白粉をかぶる。
葉は奇数羽状複葉で互生。
葉軸に翼があるのが特徴。
小葉の形は長楕円形で、葉の縁に鈍鋸歯があり、
葉の裏面には軟毛が密生する。
落葉小高木。

白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ヌルデ
○トチカガミ科 オオカナダモ属 オオカナダモ
学名:Egeria densa
英名:Brazilian waterweed
花期は5~10月頃。
水面に花茎を出し、3枚花弁の白色の花を咲かせる。
花は一日花。
日本には雄株しかない。
葉は線形で、3~6個が輪生する。
水中にある茎の長さは、1メートルほどになる。
雌雄異株、多年草。
○オオカナダモ
学名:Egeria densa
英名:Brazilian waterweed
花期は5~10月頃。
水面に花茎を出し、3枚花弁の白色の花を咲かせる。
花は一日花。
日本には雄株しかない。
葉は線形で、3~6個が輪生する。
水中にある茎の長さは、1メートルほどになる。
雌雄異株、多年草。
○オオカナダモ
○シソ科 クサギ属 クサギ
学名:Clerodendrum trichotomum
英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub
花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。
花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。
葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。
葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。
枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。
落葉小高木。
○クサギ
学名:Clerodendrum trichotomum
英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub
花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。
花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。
葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。
葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。
枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。
落葉小高木。
○クサギ
○バラ科 キンミズヒキ属 キンミズヒキ
学名:Agrimonia pilosa var.japonica
英名:
花期は8~10月頃。
長い総状花序を出し、5枚花弁の黄色い花をたくさん咲かせる。
花後に果実ができ、沢山の棘があり散布される。
俗にひっつき虫と言われるもの。
葉は奇数羽状複葉、小葉は5~9枚ほど。
小葉に分かれ葉の付け根には、明瞭な托葉がある。
多年草。

金水引(キンミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

金水引(キンミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○キンミズヒキ
学名:Agrimonia pilosa var.japonica
英名:
花期は8~10月頃。
長い総状花序を出し、5枚花弁の黄色い花をたくさん咲かせる。
花後に果実ができ、沢山の棘があり散布される。
俗にひっつき虫と言われるもの。
葉は奇数羽状複葉、小葉は5~9枚ほど。
小葉に分かれ葉の付け根には、明瞭な托葉がある。
多年草。

金水引(キンミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

金水引(キンミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○キンミズヒキ
○キク科 ヨモギ属 アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○アサギリソウ
○マタタビ科 マタタビ属 種:オニマタタビ(広義) キウイフルーツ
学名:Actinidia deliciosa
英名:kiwifruit
花期は5月頃。
白色で直径3~4センチほどの大きさの花を咲かせる。
花には芳香がある。
葉は互生、葉の形は長さ10~15センチほどの卵円形。
葉の表面は無毛だが、葉の裏面には毛が密集している。
このために葉の裏面が白っぽくみえる。
中国原産のシナサルナシが、ニュージーランドで果樹として品種改良されて、
キウイフルーツとなった。
食用の品種は数多い。
雌雄異株、落葉蔓性低木。
○キウイフルーツ
学名:Actinidia deliciosa
英名:kiwifruit
花期は5月頃。
白色で直径3~4センチほどの大きさの花を咲かせる。
花には芳香がある。
葉は互生、葉の形は長さ10~15センチほどの卵円形。
葉の表面は無毛だが、葉の裏面には毛が密集している。
このために葉の裏面が白っぽくみえる。
中国原産のシナサルナシが、ニュージーランドで果樹として品種改良されて、
キウイフルーツとなった。
食用の品種は数多い。
雌雄異株、落葉蔓性低木。
○キウイフルーツ
○マンサク科 トキワマンサク属 ベニバナトキワマンサク
学名:Loropetalum chinense var. rubra
英名:Chinese fringe bush
常盤満作の園芸品種。
花期は3~4月頃。
満作に似たリボン状で、紅色の花を咲かせる。
常緑低木。

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 α200

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 α200
○ベニバナトキワマンサク
学名:Loropetalum chinense var. rubra
英名:Chinese fringe bush
常盤満作の園芸品種。
花期は3~4月頃。
満作に似たリボン状で、紅色の花を咲かせる。
常緑低木。

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 α200

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 α200
○ベニバナトキワマンサク
○キク科 オナモミ属 オオオナモミ
学名:Xanthium occidentale
英名:Noogoora burr
花期は8~10月頃。
雌花序の総苞が肥大して、
2個の果実を包み込んでいる果包は2~2.5センチと大きく、
4~6ミリの刺が密に生え、先端に大きなくちばしを2個持っている。
葉は三角状で互生、3~5裂する。
高さは50~200センチにもなる。
雌雄異花、帰化植物、一年草。
○オオオナモミ
学名:Xanthium occidentale
英名:Noogoora burr
花期は8~10月頃。
雌花序の総苞が肥大して、
2個の果実を包み込んでいる果包は2~2.5センチと大きく、
4~6ミリの刺が密に生え、先端に大きなくちばしを2個持っている。
葉は三角状で互生、3~5裂する。
高さは50~200センチにもなる。
雌雄異花、帰化植物、一年草。
○オオオナモミ
○マメ科 クサネム属 クサネム
学名:Aeschynomene indica
英名:Indian jointvetch
花期は8~10月頃。
葉のわきから短い花序をだし、淡黄色の小さな蝶形花を開く。
花の大きさは1センチほど、萼は5ミリほど。
節果は線形で、長さは3~5センチほど。
葉は互生し、偶数羽状複葉。
小葉は20~30対あり、葉の質はやわらかい。
茎はまばらに枝分かれすることがある。
合歓木と同じように、暗くなると小葉を閉じる。
一年草。

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200
○クサネム
学名:Aeschynomene indica
英名:Indian jointvetch
花期は8~10月頃。
葉のわきから短い花序をだし、淡黄色の小さな蝶形花を開く。
花の大きさは1センチほど、萼は5ミリほど。
節果は線形で、長さは3~5センチほど。
葉は互生し、偶数羽状複葉。
小葉は20~30対あり、葉の質はやわらかい。
茎はまばらに枝分かれすることがある。
合歓木と同じように、暗くなると小葉を閉じる。
一年草。

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200

草合歓(クサネム) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月20日 α200
○クサネム
○イネ科 ススキ属 ススキ
学名:Miscanthus sinensis
英名:Eulalia
芒とも書き、また萱(カヤ)、尾花とも言う。
秋の七草のひとつ。
花期は7~10月頃。
花穂は長さ20~30センチほどで、中軸から多数の枝を広げ、
2個ずつ対となった小穂を密につける。
小穂は長さ5~7センチほどで、基部に長さ7~12ミリの毛を密生し、
白色または黄褐色、ときには紫色を帯びる。
また内穎(ないえい)には長さ8~15ミリの芒(のぎ)がある。
葉は細長い線形で、葉の縁がざらつく。
葉の裏面は、やや粉白色を帯びる。
葉鞘は長く茎を包み、茎の節よりも長い。
多年草。
○ススキ
学名:Miscanthus sinensis
英名:Eulalia
芒とも書き、また萱(カヤ)、尾花とも言う。
秋の七草のひとつ。
花期は7~10月頃。
花穂は長さ20~30センチほどで、中軸から多数の枝を広げ、
2個ずつ対となった小穂を密につける。
小穂は長さ5~7センチほどで、基部に長さ7~12ミリの毛を密生し、
白色または黄褐色、ときには紫色を帯びる。
また内穎(ないえい)には長さ8~15ミリの芒(のぎ)がある。
葉は細長い線形で、葉の縁がざらつく。
葉の裏面は、やや粉白色を帯びる。
葉鞘は長く茎を包み、茎の節よりも長い。
多年草。
○ススキ
○シソ科 ムラサキシキブ属 ムラサキシキブ
学名:Callicarpa japonica
英名:Japanese beautyberry
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、淡紫色の小さな花を多数つける。
花序には6~15ミリほどの柄があり、はじめは少し星状毛がある。
花冠は3~4ミリほど、長さ3~5ミリほどの筒状で先は4裂し、
裂片は平開する。
雄しべは4個で花冠から長く突き出る。
花柱は雄しべより長い。
萼は小形の杯形で先端は浅く4裂する。
果実は3~4ミリほどの球形で、きれいな紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は楕円形または長楕円形。
葉の大きさは6~13センチほど。
葉の両端はしだいに尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉は両面ともほぼ無毛。
葉の裏面には黄色を帯びた腺点がある。
落葉低木。

紫式部(ムラサキシキブ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

紫式部(ムラサキシキブ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ムラサキシキブ
学名:Callicarpa japonica
英名:Japanese beautyberry
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、淡紫色の小さな花を多数つける。
花序には6~15ミリほどの柄があり、はじめは少し星状毛がある。
花冠は3~4ミリほど、長さ3~5ミリほどの筒状で先は4裂し、
裂片は平開する。
雄しべは4個で花冠から長く突き出る。
花柱は雄しべより長い。
萼は小形の杯形で先端は浅く4裂する。
果実は3~4ミリほどの球形で、きれいな紫色に熟す。
葉は対生。
葉の形は楕円形または長楕円形。
葉の大きさは6~13センチほど。
葉の両端はしだいに尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉は両面ともほぼ無毛。
葉の裏面には黄色を帯びた腺点がある。
落葉低木。

紫式部(ムラサキシキブ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

紫式部(ムラサキシキブ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ムラサキシキブ
○バラ科 シャリンバイ属 マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形、葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。

丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形、葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。

丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○マルバシャリンバイ
○フウロソウ科 フロウソウ属 ゲンノショウコ
学名:Geranium thunbergii
英名:
別名、ミコシグサ。
花期は7~10月頃。
花柄を伸ばした先に2個の花をつける。
花の色は白色~紅紫色。
紅紫色の花種は西日本に多くみられる。
白紫色の花種は東日本に多くみられる。
葉は3~5個に中裂から深裂する。
多年草。

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ゲンノショウコ
学名:Geranium thunbergii
英名:
別名、ミコシグサ。
花期は7~10月頃。
花柄を伸ばした先に2個の花をつける。
花の色は白色~紅紫色。
紅紫色の花種は西日本に多くみられる。
白紫色の花種は東日本に多くみられる。
葉は3~5個に中裂から深裂する。
多年草。

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200

現の証拠(ゲンノショウコ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年9月27日 鎌倉野草園 α200
○ゲンノショウコ
ちょっと気の早い、紅葉葉楓が赤く色づいていた。

紅葉葉楓の色づき始まる posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月20日 水元公園 α200

これからが本番 個体差が顕著 posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月20日 水元公園 α200

紅葉葉楓の色づき始まる posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月20日 水元公園 α200

これからが本番 個体差が顕著 posted by (C)千秋
撮影日:2012年10月20日 水元公園 α200
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