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○バラ科 サクラ属 ヤエベニシダレ
学名:Cerasus spachiana ‘Pleno-rosea’
英名:
品種:八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
系統:エドヒガン群栽培品種
花型:八重
花弁:15~20個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:三角形
別名、遠藤桜(エンドウザクラ)
花期は4月上旬。
花序は散形状。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は15~20個。
花柄はほとんどなく、小花柄にはやや斜上する毛が多い。
萼筒は鐘形で、中央部がややくびれる。
萼裂片は三角形で、鋸歯がある。
雄しべは60個、雌しべは1~2個。
花柱から子房の上部にかけて、斜上毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状長楕円形。
葉の先端は尾状鋭尖形で、葉の基部は鈍形。
鋸歯は低い重鋸歯で、単鋸歯が混じる。
蜜腺は葉柄の上端にある。
落葉高木。
○ヤエベニシダレ
学名:Cerasus spachiana ‘Pleno-rosea’
英名:
品種:八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
系統:エドヒガン群栽培品種
花型:八重
花弁:15~20個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:三角形
別名、遠藤桜(エンドウザクラ)
花期は4月上旬。
花序は散形状。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は15~20個。
花柄はほとんどなく、小花柄にはやや斜上する毛が多い。
萼筒は鐘形で、中央部がややくびれる。
萼裂片は三角形で、鋸歯がある。
雄しべは60個、雌しべは1~2個。
花柱から子房の上部にかけて、斜上毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状長楕円形。
葉の先端は尾状鋭尖形で、葉の基部は鈍形。
鋸歯は低い重鋸歯で、単鋸歯が混じる。
蜜腺は葉柄の上端にある。
落葉高木。
○ヤエベニシダレ
○バラ科 リンゴ属 ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)。
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。
○ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)。
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。
○ハナカイドウ
○ニレ科 ケヤキ属 ケヤキ
学名:Zelkova serrata
英名:Japanese zelkova
別名、ツキ。
花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。
果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。
雌雄同株で雌雄異花。
落葉高木。
○ケヤキ
学名:Zelkova serrata
英名:Japanese zelkova
別名、ツキ。
花期は4~5月頃。
雄花は淡黄緑色で小さく、本年枝の下部の葉腋数個つく。
萼は深く4~6裂し、4~6個の雄しべがある。
雌花は本年枝の上部の葉腋に1~3個つき、
退化した雄しべと、1個の雌しべがつく。
花柱は2裂。
果実は5ミリほどのゆがんだ球形で、稜がありかたい。
秋に暗褐色に熟す。
葉は互生、葉の形は卵形または卵状被針形で、先がするどく尖る。
基部は円形またはやや心形で、葉の縁には鋭い鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、老木になると鱗片状にはがれる。
樹冠は扇をひらいたような形に広がる。
雌雄同株で雌雄異花。
落葉高木。
○ケヤキ
○モクセイ科 ソケイ属 オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
学名:Jasminum mesnyi
英名:primrose jasmine
別名、雲南素馨(ウンナンソケイ)、雲南黄梅(ウンナンオウバイ)。
花期は3~4月頃。
花冠は黄色で6~8裂するが、八重咲きもある。
葉は3出複葉が対生。
頂小葉は長楕円形、先は鈍く、基部は細くなっている。
ややつる性で巻きつく感じがある。
常緑低木。
○オウバイモドキ
○ツツジ科 ツツジ属 クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。
○クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。
○クルメツツジ
○マンサク科 トキワマンサク属 ベニバナトキワマンサク
学名:Loropetalum chinense var. rubra
英名:Chinese fringe bush
常盤満作の園芸品種。
花期は3~4月頃。
満作に似たリボン状で、紅色の花を咲かせる。
常緑低木。

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57
○ベニバナトキワマンサク
学名:Loropetalum chinense var. rubra
英名:Chinese fringe bush
常盤満作の園芸品種。
花期は3~4月頃。
満作に似たリボン状で、紅色の花を咲かせる。
常緑低木。

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57
○ベニバナトキワマンサク
○バラ科 サクラ属 ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○ギョイコウ
学名:Cerasus serrulata ‘Gioiko’
英名:
品種:御衣黄(ギョイコウ)
系統:サトザクラグループ(オオシマザクラ系)
花型:八重
花弁:13個
花色:黄緑色
花期は4月中旬から4月下旬。
花序は散形状または散房状で、2~5花からなる。
花弁は13個くらいで、外側の花弁は円形で、縁が外側に巻き、
先端付近には細かい切れ込みがある。
ごく淡い緑色で、部分的に濃緑色の筋が入り、
この部分には気孔がある。
花が終わりに近づくと、基部から主脈にかけて紅紫色になり、
紅色の線が入った状態になる。
雄しべは30個ほどあるが、とても小さく3ミリほど。
葯は淡黄色で先端が尖り、葯隔はしばしば突出する。
雌しべは1個で、雄しべよりはるかに高く突き出る。
花柄は1.5~3.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチ、ともに緑色で花は下垂する。
萼筒は細長い漏斗状で5ミリほど。
紅紫色を帯びた褐色をしていて、上部にはしわがある。
萼裂片は卵形で先端が鋭形、長さ9ミリほど。
全縁で、ときには2~3個尖歯状の突起、または縁毛がある。
もとは荒川堤にあったとされている。
落葉高木。

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

御衣黄(ギョイコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○ギョイコウ
○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○ヤマザクラ
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ウコン
○バラ科 サクラ属 ベニユタカ
学名:Cerasus × sieboldii ‘Beni‐yutaka’
英名:
品種:紅豊(ベニユタカ)
系統:サトザクラグループ(タカサゴ系)(マツマエハヤザキ×リュウウンインベニヤエ)
花型:八重
花弁:15~18個
花色:紅紫色~濃紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:長卵状三角形
別名、松前紅豊(マツマエベニユタカ)
松前早咲と龍雲院紅八重の実生選抜種。
花期は4月中旬。
花序は散房状で、2~3花からなる。
花の色は紅紫色で、外側の花弁の外面はやや色が濃くなり、
脈が濃紅紫色で目立つ。
蕾は濃紅紫色。
花弁は15~18個。
雄しべは37~45個、雌しべは1個。
花柱は無毛で、柱頭は雄しべよりやや突き出る。
花柄は2センチ、小花柄は2~2.5センチで、共に無毛。
萼筒は鐘形で無毛。
萼裂片は長卵状三角形、全縁で少し縁毛があり、外面の基部に少し毛がある。
葉は互生。
葉の形は、広卵形または楕円形、倒卵形で、葉の先端は鋭尖形。
葉の基部は円形、時々ごくわずかに心形または鈍形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯が混じり、先端が長く糸状にのびる。
葉の表面は濃緑色で、主脈、側脈上に白色の長毛がある。
葉の裏面は淡緑色で、ほとんど無毛。
葉柄は1.5~3センチくらいで、上端に蜜腺があるが、
蜜腺がない場合もある。
落葉高木。

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ベニユタカ
学名:Cerasus × sieboldii ‘Beni‐yutaka’
英名:
品種:紅豊(ベニユタカ)
系統:サトザクラグループ(タカサゴ系)(マツマエハヤザキ×リュウウンインベニヤエ)
花型:八重
花弁:15~18個
花色:紅紫色~濃紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:長卵状三角形
別名、松前紅豊(マツマエベニユタカ)
松前早咲と龍雲院紅八重の実生選抜種。
花期は4月中旬。
花序は散房状で、2~3花からなる。
花の色は紅紫色で、外側の花弁の外面はやや色が濃くなり、
脈が濃紅紫色で目立つ。
蕾は濃紅紫色。
花弁は15~18個。
雄しべは37~45個、雌しべは1個。
花柱は無毛で、柱頭は雄しべよりやや突き出る。
花柄は2センチ、小花柄は2~2.5センチで、共に無毛。
萼筒は鐘形で無毛。
萼裂片は長卵状三角形、全縁で少し縁毛があり、外面の基部に少し毛がある。
葉は互生。
葉の形は、広卵形または楕円形、倒卵形で、葉の先端は鋭尖形。
葉の基部は円形、時々ごくわずかに心形または鈍形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯が混じり、先端が長く糸状にのびる。
葉の表面は濃緑色で、主脈、側脈上に白色の長毛がある。
葉の裏面は淡緑色で、ほとんど無毛。
葉柄は1.5~3センチくらいで、上端に蜜腺があるが、
蜜腺がない場合もある。
落葉高木。

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

紅豊(ベニユタカ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ベニユタカ
○バラ科 サクラ属 ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57
○ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

陽光(ヨウコウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57
○ヨウコウ
○バラ科 サクラ属 マメザクラ
学名:Prunus incisa
英名:Fuji cherry
別名、富士桜(フジザクラ)。
花期は3~5月頃。
葉と同時か、またし少し早く、2センチほどの花を1~3個散形状につける。
花の色は、白色から淡紅色。
葉は互生、葉の形は卵状から倒卵状。
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には欠刻状の重鋸歯がある。
樹皮は暗灰色でざらつく。
落葉小高木。

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) 乙女桜(オトメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○マメザクラ
学名:Prunus incisa
英名:Fuji cherry
別名、富士桜(フジザクラ)。
花期は3~5月頃。
葉と同時か、またし少し早く、2センチほどの花を1~3個散形状につける。
花の色は、白色から淡紅色。
葉は互生、葉の形は卵状から倒卵状。
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には欠刻状の重鋸歯がある。
樹皮は暗灰色でざらつく。
落葉小高木。

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α57

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200

豆桜(マメザクラ) 乙女桜(オトメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 α200
○マメザクラ
○カツラ科 カツラ属 カツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum
英名:Katsura tree
花期は3~5月頃、葉の展開より先に花が咲く。
花には花弁も萼もなく、基部は2~4個の苞に包まれている。
雄花には多数の雄蕊があり、葯は3ミリほどの線形で紅色。
雌花には3~5個の雌蕊があり、桂頭は糸状で淡紅色。
果実は袋果で長さ1.5センチで、やや反りかえった円柱状。
帯紫黒色に熟して裂け、先端に翼のある種子を多数出す。
葉は対生、形はハートに似た円形。
葉の縁には、波状の細かい鋸歯がある。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
雌雄異株、落葉高木。
○カツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum
英名:Katsura tree
花期は3~5月頃、葉の展開より先に花が咲く。
花には花弁も萼もなく、基部は2~4個の苞に包まれている。
雄花には多数の雄蕊があり、葯は3ミリほどの線形で紅色。
雌花には3~5個の雌蕊があり、桂頭は糸状で淡紅色。
果実は袋果で長さ1.5センチで、やや反りかえった円柱状。
帯紫黒色に熟して裂け、先端に翼のある種子を多数出す。
葉は対生、形はハートに似た円形。
葉の縁には、波状の細かい鋸歯がある。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
雌雄異株、落葉高木。
○カツラ
○バラ科 サクラ属 ヤエベニオオシマ
学名:Cerasus speciosa ‘Yaebeni-ohshima’
英名:
品種:八重紅大島(ヤエベニオオシマ)
系統:ヤマザクラ群(オオシマザクラの栽培品種)
花型:八重
花弁:20~30個
花色:淡紅色
萼筒:長鐘形
萼片:長楕円状披針形
大島桜が重弁化し、花弁が紅色になったもの。
里桜が生成されていく過程の桜だと考えられている。
花期は4月中旬ころ。
花序は散形状、または散房状で、3~4花からなる。
花の色は淡紅色で、花弁は20~30個くらい。
雄しべは35個、雌しべは1個。
花柄は2センチ、小花柄は2.2センチくらい。
萼筒は長鐘形で6ミリ、萼裂片は長楕円状披針形で、鋸歯と縁毛がある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒披針形。
葉の先端は漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)、葉の基部は円形。
鋸歯は重鋸歯に単鋸歯が混じる。
葉柄は2~3センチで、上端から2~3ミリ下に1~2個の蜜腺がある。
落葉高木。

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ヤエベニオオシマ
学名:Cerasus speciosa ‘Yaebeni-ohshima’
英名:
品種:八重紅大島(ヤエベニオオシマ)
系統:ヤマザクラ群(オオシマザクラの栽培品種)
花型:八重
花弁:20~30個
花色:淡紅色
萼筒:長鐘形
萼片:長楕円状披針形
大島桜が重弁化し、花弁が紅色になったもの。
里桜が生成されていく過程の桜だと考えられている。
花期は4月中旬ころ。
花序は散形状、または散房状で、3~4花からなる。
花の色は淡紅色で、花弁は20~30個くらい。
雄しべは35個、雌しべは1個。
花柄は2センチ、小花柄は2.2センチくらい。
萼筒は長鐘形で6ミリ、萼裂片は長楕円状披針形で、鋸歯と縁毛がある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒披針形。
葉の先端は漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)、葉の基部は円形。
鋸歯は重鋸歯に単鋸歯が混じる。
葉柄は2~3センチで、上端から2~3ミリ下に1~2個の蜜腺がある。
落葉高木。

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200

八重紅大島(ヤエベニオオシマ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α200
○ヤエベニオオシマ
○ツゲ科 フッキソウ属 フッキソウ
学名:Pachysandra terminalis
英名:Japanese spurge
花期は5~6月頃。
穂状花序を出し、小さな白色からクリーム色の花をつける。
雄花は花序の上部につき、雌花は花序の下部につく。
花後に球形の果実ができ、乳白色に熟す。
葉は輪生、葉の形は楕円形から倒卵形。
葉の先端部分に、ギザギサが入ることがある。
常緑小低木。

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○フッキソウ
学名:Pachysandra terminalis
英名:Japanese spurge
花期は5~6月頃。
穂状花序を出し、小さな白色からクリーム色の花をつける。
雄花は花序の上部につき、雌花は花序の下部につく。
花後に球形の果実ができ、乳白色に熟す。
葉は輪生、葉の形は楕円形から倒卵形。
葉の先端部分に、ギザギサが入ることがある。
常緑小低木。

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○フッキソウ
○ケシ科 キケマン属 キケマン
学名:Corydalis heterocarpa var. japonica
英名:
花期は4~6月頃。
キケマン属独特な筒状で、黄色い花を咲かせる。
葉は2~3回3出複葉、小葉は扇形に近い形。
先端は丸く、丸い鋸歯がある。
越年草。

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○キケマン
学名:Corydalis heterocarpa var. japonica
英名:
花期は4~6月頃。
キケマン属独特な筒状で、黄色い花を咲かせる。
葉は2~3回3出複葉、小葉は扇形に近い形。
先端は丸く、丸い鋸歯がある。
越年草。

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

黄華鬘(キケマン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○キケマン
○バラ科 モモ属 モモ
学名:Amygdalus persica
英名:Peach
一般的には、桃の花、花桃と呼ばれている。
花期は3~4月頃。
一重または八重で、白色、薄桃色、桃色、紅色などの花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は細長く、葉の縁には鋸歯がある。
落葉小高木。

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○モモ
学名:Amygdalus persica
英名:Peach
一般的には、桃の花、花桃と呼ばれている。
花期は3~4月頃。
一重または八重で、白色、薄桃色、桃色、紅色などの花を咲かせる。
葉は互生。
葉の形は細長く、葉の縁には鋸歯がある。
落葉小高木。

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57

桃(モモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 α57
○モモ
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン

Tsubaki FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3

Boke FOGGILIZER posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月29日 水元公園 NEX‐3
○バラ科 サクラ属 ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57
○ウコン
学名:Cerasus lannesiana 'Grandiflora'
英名:
品種:鬱金(ウコン)
系統:サトザクラグループ・オオシマザクラ系
花型:八重
花弁:7~18枚
花色:淡黄緑色で開花、散り際は薄紅色に染まる。
花期は4月中旬。
花序は散房状で3花からなる。
花弁は7~18個で、独特の凸凹がある。
外側の花弁は、円形または楕円形で水平に開き、淡黄緑色。
先端や外側は、淡紅紫色を帯びていることがある。
内側の花弁は細く下方は柄になり直立し、
しばしばふたつに折りたたまれた状態で色が淡くなり、
ほとんど白色に近い淡黄色になる。
内側の花弁には長い柄があり、やや旗弁状で片側に葯の痕跡がある。
蕾の時は、もっとも外側の花弁は黄緑色で紅紫色を帯び、
内側の花弁は、微淡黄緑色で長く突き出す。
花柄は1.5~2.5センチ。
小花柄は2.5~3.5センチで、ともに緑色をしている。
雄しべは4ミリほどで葯隔は少し伸びて尖る。
時には小形の花弁状になる時もある。
雌しべは雄しべより、はるかに高く突き出る。
葉は互生。
成葉の形は、楕円形または長楕円形状倒披針形で、
楕円形のものの、基部は円形となり、
長楕円形状倒披針形のものの、基部は鈍形またはくさび形。
鋸歯は、重鋸歯と単鋸歯が混じり、葉の先端は、長く糸状にのびる。
鱗片葉は長さ2センチほど、緑色で紅紫色を帯びる。
もっとも内側の鱗片葉は深裂し、苞葉への移行を示す。
若芽は開花時に大きく伸び、やや紅紫色を帯びた褐色で、
のちに緑色を帯びた暗褐色になる。
落葉高木。

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57

鬱金(ウコン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月4日 α57
○ウコン
○レンプクソウ科 ニワトコ属 ニワトコ
学名:Sambucus sieboldiana
英名:Japanese red elder
別名、セッコツボク。
花期は4~5月頃。
本年の枝先に若葉と同時に、円錐花序だす。
花の色は淡黄白色、小さな花が多数つける。
花冠は4~5ミリほどで、花筒はとても短い。
その先端は5深裂し反り返る。
雄蕊は5個、雌蕊は1個、萼片は5個。
花後に果実ができ、卵球状で赤く熟す。
果実の中には、種子が3~5個入っている。
葉は奇数羽状複葉で対生。
小葉は2~3対。
葉の形は長楕円形または広楕円形で、葉の先端はとがり、基部は円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
落葉低木。

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57
○ニワトコ
学名:Sambucus sieboldiana
英名:Japanese red elder
別名、セッコツボク。
花期は4~5月頃。
本年の枝先に若葉と同時に、円錐花序だす。
花の色は淡黄白色、小さな花が多数つける。
花冠は4~5ミリほどで、花筒はとても短い。
その先端は5深裂し反り返る。
雄蕊は5個、雌蕊は1個、萼片は5個。
花後に果実ができ、卵球状で赤く熟す。
果実の中には、種子が3~5個入っている。
葉は奇数羽状複葉で対生。
小葉は2~3対。
葉の形は長楕円形または広楕円形で、葉の先端はとがり、基部は円形。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
落葉低木。

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57

接骨木(ニワトコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月2日 α57
○ニワトコ
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