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○キク科 タンポポ属 ニホンタンポポ
学名:Taraxacum(属の総称)
英名:Dandelion
「総苞片が反り返っていない在来種」の総称。
簡単な見分け方としては花期に、総苞片が反り返っているのが外来種で、
反り返っていないのが在来種。
在来種は総苞の大きさや形で区別できる。
しかし交雑もあり、単純に外見から判断できない、
個体が存在することが確認されている。
多年草。
○ニホンタンポポ
学名:Taraxacum(属の総称)
英名:Dandelion
「総苞片が反り返っていない在来種」の総称。
簡単な見分け方としては花期に、総苞片が反り返っているのが外来種で、
反り返っていないのが在来種。
在来種は総苞の大きさや形で区別できる。
しかし交雑もあり、単純に外見から判断できない、
個体が存在することが確認されている。
多年草。
○ニホンタンポポ
○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
学名:Vicia angustifolia
英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch
別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)
花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。
二年草。
○ヤハズエンドウ
○シソ科 オドリコソウ属 ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77
○ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

姫踊り子草(ヒメオドリコソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77
○ヒメオドリコソウ
○マンサク科 トサミズキ属 トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉公園 α77

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉公園 α77
○トサミズキ
学名:Corylopsis spicata
英名:Spike winter hazel
花期は3~4月頃。
花房が下垂し、淡黄色の花を咲かせる。
花弁5枚、雄蕊5本。
雄蕊の葯は紅色。
葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵円形。
葉よりも花が先立つ。
落葉低木。

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉公園 α77

土佐水木(トサミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月19日 鎌倉公園 α77
○トサミズキ
○ヒガンバナ科 スイセン属 スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
学名:Narcissus tazetta
英名:
花期は冬~春にかけてと長い。
雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。
6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つ。
6枚のうち、外側3枚は萼であり、内側3枚のみが花弁。
二つをあわせて花被片(かひへん)と言う。
中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。
花被片・副花冠の形状と、花のつき方により、品種が区別できる。
有毒植物、多年草。
○スイセン
○バラ科 シモツケ属 種:ユキヤナギ 品種:フジノピンク
学名:Spiraea thunbergii cv. Fujinopink
英名:Thunberg's meadowsweet
雪柳のピンク花品種。
○ユキヤナギ フジノピンク
学名:Spiraea thunbergii cv. Fujinopink
英名:Thunberg's meadowsweet
雪柳のピンク花品種。
○ユキヤナギ フジノピンク
○ツツジ科 アセビ属 アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉の形は、倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉の形は、倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
○クスノキ科 クロモジ属 ダンコウバイ
学名:Lindera obtusiloba
英名:Japanese Spicebush
別名、鬱金花(ウコンバナ)
花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広卵円形、3脈が目立つ。
多くの葉は先端が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。
若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。
分布は、関東地方、新潟県以西から、九州の山地の落葉樹林内や林縁に生える。
雌雄異株、落葉低木。
○ダンコウバイ
学名:Lindera obtusiloba
英名:Japanese Spicebush
別名、鬱金花(ウコンバナ)
花期は3~4月頃。
葉に先立ち前年の葉腋に、無柄の散形花序を1~3個つける。
花の色は黄色で芳香がある。
雄花序には6~7個の雄花がつく。
雄花の花被片は6個、雄蕊は9個あり、雌蕊は退化している。
雌花は5~6個ほどつき、花被片は6個、仮雄蕊が9個、雌蕊が1個ある。
小花柄には、毛が密生している。
果実は1センチ弱の球形で、秋に赤色から黒紫色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広卵円形、3脈が目立つ。
多くの葉は先端が3浅裂し、裂片は鈍頭で全縁。
若い枝ははじめ緑色で、長い軟毛が密生するが、のちに毛が落ち、
灰黄褐色になり、皮目がおおくなる。
樹皮は暗灰色でなめらか。
分布は、関東地方、新潟県以西から、九州の山地の落葉樹林内や林縁に生える。
雌雄異株、落葉低木。
○ダンコウバイ
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○シュゼンジカンザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○カワヅザクラ
○バラ科 サクラ属 オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

大寒桜(オオカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○オオカンザクラ
○モクレン科 モクレン属 ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○ハクモクレン
○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37
○シュゼンジカンザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
英名:
品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。
萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。
苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。
落葉高木。

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37
○シュゼンジカンザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。
○カワヅザクラ
○バラ科 サクラ属 オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。
○オオカンザクラ
学名: Prunus x kanzakura cv. Oh-kanzakura
英名:
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラの種間雑種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色
萼筒:光沢のある鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月中旬~3月下旬ころ。
花序は散形状に、2~4花つける。
花の色は淡紅色、花弁は5個、花径は3センチほど。
寒桜よりも、花が大きい。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがあり、
先端近くの縁には、細かい凸凹がある。
萼筒は、光沢のある鐘形。
萼裂片は長楕円形状卵形、全縁で縁毛がある。
苞葉は小さく3.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は、鋭尖形または尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端は鋭尖形。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、紅紫色を帯び、上端に蜜腺が2個ある。
樹形は傘状で、枝は横に広がり、枝先は波打ち水平になる。
樹皮は紫褐色で黒色を帯びることが多い。
落葉高木。
○オオカンザクラ
○モクレン科 モクレン属 ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○ハクモクレン
○キク科 フキ属 フキ
学名:Petasites japonicus
英名:Giant Butterbur
花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。
雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。
葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。
雌雄異株、多年草。

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○フキ
学名:Petasites japonicus
英名:Giant Butterbur
花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。
雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。
葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。
雌雄異株、多年草。

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月2日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○フキ
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