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○シュロソウ科 ツクバネソウ属 ツクバネソウ
 学名:Paris tetraphylla
 英名:

花期は5~8月頃。
茎の先に花柄をだし、淡黄緑色の花を上向きに1個つける。
外花被片は4個で1~2センチほどの披針形、内花被片は無い。
雄しべは8個、花糸は長く、葯は3~4ミリの線形。
花後に球形の液果ができ、紫黒色に熟す。

葉は茎の先に、4枚が輪生する。
葉身は広楕円形、または長楕円形で、長さ4~10センチ、幅2~4センチくらい。
葉の先端は尖り、葉柄はない。

根茎は横に這い節が多く、先端から茎を直立する。

多年草。



衝羽根草(ツクバネソウ)
衝羽根草(ツクバネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

衝羽根草(ツクバネソウ)
衝羽根草(ツクバネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

衝羽根草(ツクバネソウ)
衝羽根草(ツクバネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

衝羽根草(ツクバネソウ)
衝羽根草(ツクバネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

衝羽根草(ツクバネソウ)
衝羽根草(ツクバネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



ツクバネソウ

拍手[2回]

○カバノキ科 クマシデ属 クマシデ
 学名:Carpinus japonica
 英名:Japanese hornbeam

別名、カタシデ。
また別な漢字で、熊垂とも書く。

花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。

雄花序は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは3~5センチ。
多数の苞鱗と小さな雄花からできている。
その雄花は苞鱗の中に1個ずつつき、雄蕊は8~10個ほどある。

雌花序は緑色で、本年の枝先の先端につく。
雌花は苞鱗の中に2個あり、それぞれに子房1個と2個の花柱がある。

葉は互生、葉の形は長楕円形または披針状楕円形。
葉の先端は鋭く尖る。
基部はわずかに心形となるか、または円形。
側脈は20~24対。

若木の樹皮は滑らかだが、老木になると、黒褐色になり縦に裂け目ができる。

落葉高木。



熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



クマシデ

拍手[4回]

○サギゴケ科 サギゴケ属 ムラサキサギゴケ
 学名:Mazus miquelii
 英名:

花の形が、鷺に似ているため、この名前がついている。

花期は4~5月頃。
花冠は唇形、花の色は淡紅紫色。

根元の葉は倒卵形、葉の縁には不揃いで荒い鋸歯がある。
横に這う葉は対生でごくごく小さい。

多年草。



紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)
紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



ムラサキサギゴケ

拍手[10回]

○サトイモ科 テンナンショウ属 ムサシアブミ
 学名:Arisaema ringens
 英名:Jack in the pulpit

名は仏炎苞の形が、武蔵の国で作られていた馬具の鐙に似ているから。

花期は3~5月頃。
真っ直ぐに花茎を伸ばし、暗紫色から緑白色の仏炎苞に包まれた花を咲かせる。

葉は3出複葉、小葉は卵型。

多年草。



武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

武蔵鐙(ムサシアブミ)
武蔵鐙(ムサシアブミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



ムサシアブミ

拍手[2回]

○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
 学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
 英名:

花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。

花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。

葉は対生、葉の形は広楕円形。

落葉低木。



額紫陽花(ガクアジサイ)
額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57

額紫陽花(ガクアジサイ)
額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月26日 α57



ガクアジサイ

拍手[8回]

○セリ科 ヤブジラミ属 ヤブジラミ
 学名:Torilis japonica
 英名:Upright hedge parsley

花期は5~7月頃。
複数形花序を数個だし、更に小散形花序をつくり、
小さな白色の花をやや密に開く。
花弁は5個で、内側に曲がる。
果実は褐色で卵状楕円形、刺状の毛が密生し先端がかぎ状に曲がり、
動物などに付着して種子を散らす。

葉は2~3回羽状複葉で、長さは5~10センチほど。
羽片は細かく分裂しやや厚く、葉の両面にあらい短毛がある。

越年草。



藪虱(ヤブジラミ)
藪虱(ヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

藪虱(ヤブジラミ)
藪虱(ヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

藪虱(ヤブジラミ)
藪虱(ヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57



ヤブジラミ

拍手[2回]

○オトギリソウ科 オトギリソウ属  ビヨウヤナギ
 学名:Hypericum monogynum
 英名:

別名、丸葉美容柳(マルバビヨウヤナギ)。

花期は6~7月頃、雄蕊がとても長い、5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花弁がやや巴状に平開する。

葉は十字対生、形は長楕円形。
枝が弓なりに枝垂れる。

半落葉低木。



美容柳(ビヨウヤナギ)
美容柳(ビヨウヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57



ビヨウヤナギ

拍手[6回]

○オカダンゴムシ科 オカダンゴムシ属 オカダンゴムシ
 学名:Armadillidium vulgare
 英名:



オカダンゴムシ
オカダンゴムシ posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57

拍手[1回]

○ヒノキ科 ヒノキ属 サワラ
 学名:Chamaecyparis pisifera
 英名:Sawara cypress

花期は4月頃。
小枝の先端に、小さな花をつける。

雄花は紫褐色の楕円形で、鱗片状の雄しべが十字対生し、
それぞれの下部に葯室が3個あり、黄色の花粉をだす。

雌花は球形で鱗片状の心皮が8~12個あり、それぞれ2個の胚珠を持つ。

球果は6~7ミリの球形で、はじめは緑色、10月頃に成熟し黄褐色になる。
種鱗の表面が盃状にくぼみ、デコボコしている。
種子は2~2.5ミリの狭倒卵形で、両側に幅の広い翼がある。

葉は緑色の鱗片状で檜(ひのき)より小さく、先が尖る。
葉の裏面には、白い気孔帯があり、白っぽい。
気孔帯がX字形になるものがある。
(サワラは「X」、ヒノキは「Y」、アスナロは「W」)

枝は細く水平に広がり、すき間の多い円錐形の樹冠になる。
樹皮は杉に似ていて、やや灰色を帯びた赤褐色で、縦に薄くはがれる。

雌雄同株、常緑高木。



椹(サワラ)
椹(サワラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57

椹(サワラ)
椹(サワラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57

椹(サワラ)
椹(サワラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57



サワラ

拍手[1回]

○ナデシコ科 マンテマ属 ムシトリナデシコ
 学名:Silene armeria
 英名:Catchfly

花期は5~7月頃。
集散花序に、紅色の小さな花を多数つける。
花弁は5枚、雄しべは10本。
萼は花弁と同じ紅色で、長さ15ミリほどのの筒状。

葉は対生。
葉の基部は茎を抱く。

花のつく節の下に、粘液を分泌する部分が帯状にある。
これがムシトリナデシコの名の由来だが、食虫植物ではない。

一年草から越年草。



虫取り撫子(ムシトリナデシコ)
虫取り撫子(ムシトリナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57

虫取り撫子(ムシトリナデシコ)
虫取り撫子(ムシトリナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57



ムシトリナデシコ

拍手[4回]

○イチイ科 カヤ属 カヤ
 学名:Torreya nucifera
 英名:Japanese torreya

花期は4~5月頃。
前年枝の葉腋に雄花をつけ、新枝の基部に雌花をつける。
雄花は黄色の楕円形、雌花は緑色。
果実は緑色の仮種皮に包まれ、翌年の9月ごろに熟して緑色のままで落下する。

葉は長さ2センチほどの線形で、螺旋状または2列につく。
裏面には細くて白い気孔帯が2本ある。
枝は対生、側枝は三叉状に伸びる。

樹皮は灰褐色で、老木になると縦に薄くはがれる。

雌雄異株、常緑高木。



榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57



カヤ

拍手[2回]

○アヤメ科 アヤメ属 ヒメシャガ
 学名:Iris gracilipes
 英名:

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、淡紫色の花を2~3個ほど咲かせる。
外花被片には、紫色の脈と黄色の斑紋があり、とさか状の突起もある。

葉は剣形で細く、やや薄い緑色。
常緑のシャガとは違い、冬には枯れる。

多年草。



姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

姫射干(ヒメシャガ)
姫射干(ヒメシャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α200



ヒメシャガ

拍手[2回]

○サトイモ科 ショウブ属 ショウブ
 学名:Acorus calamus
 英名:Sweet flag

花期5~7月頃。
葉の間かな花茎を伸ばし、淡黄緑色の肉穂花序をつける。

葉の先端は鋭く尖る。
太く筋のある根茎は横に這う。
高さは50~80センチくらい。

葉や根茎には芳香があり、端午の節句には菖蒲湯に使う。

多年草。



菖蒲(ショウブ)
菖蒲(ショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

菖蒲(ショウブ)
菖蒲(ショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

菖蒲(ショウブ)
菖蒲(ショウブ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



ショウブ

拍手[2回]

○イチイ科 イチイ属 種:イチイ 変種:キャラボク
 学名:Taxus cuspidata var. nana
 英名:Dwarf Japanese yew

花期は3~5月頃。
淡黄褐色の雄花と、淡緑褐色の雌花を咲かせる。
秋には果実が赤く熟すが、有毒なタキシンがある。

葉は線形で、不規則に枝につく。
一位の方が、伽羅木より葉が大きい。

雌雄異株、常緑低木。



伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

伽羅木(キャラボク)
伽羅木(キャラボク) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



キャラボク

拍手[1回]

江戸川土手 蛇の目傘
江戸川土手 蛇の目傘 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

江戸川土手 和田津海
江戸川土手 和田津海 posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

拍手[2回]

○ドクダミ科 ドクダミ属 ドクダミ
 学名:Houttuynia cordata
 英名:

別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)。

花期は5~7月。
茎頂に4枚の白色の総苞のある棒状の花序に、淡黄色の小花を密生させる。
本来の花には花弁も萼もなく、雌蕊と雄蕊のみ。

葉は互生。
葉の形はハート形。

多年草。



蕺草(ドクダミ)
蕺草(ドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月27日 α57



ドクダミ

拍手[4回]

○アヤメ科 アヤメ属 アヤメ
 学名:Iris sanguinea
 英名:Siberian iris

文目、菖蒲とも書く。

花期は4~6月頃。
紫色の花を咲かせる。

外花被片の基部に、綾目模様がある。
外花被片は大きく下垂、内花被片は直立。

葉は濃緑で細く、葉の主脈は不明瞭。

多年草。



綾目(アヤメ)
綾目(アヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57



アヤメ

拍手[7回]

○アヤメ科 アヤメ属 ドイツアヤメ
 学名:Iris germanica
 英名:Tall bearded iris

独逸菖蒲(どいつあやめ)とは、ジャーマンアイリスのこと。

花期は4~5月頃。
園芸品種が多く色とりどりの花を咲かせる。

多年草。



独逸菖蒲(ドイツアヤメ)
独逸菖蒲(ドイツアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57

独逸菖蒲(ドイツアヤメ)
独逸菖蒲(ドイツアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57



ドイツアヤメ

拍手[1回]

○キジカクシ科 ツルボ属 オオツルボ
 学名:Scilla peruviana
 英名:Cuban lily Peruvian liliy

一般的流通名、シラー・ペルビアナ。

花期は5~6月頃。
茎の先に総状花序を出し、小さな青紫色の花をたくさん咲かる。

多年草。



大蔓穂(オオツルボ)
大蔓穂(オオツルボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月8日 α57



オオツルボ

拍手[4回]

○ウルシ科 ヌルデ属 ヌルデ
 学名:Rhus javanica
 英名:Sumac

別名、フシノキ、カチノキ、カツノキ。

花期は8~9月頃。
枝先に円錐花序をだし、黄白色の小さな花を多数咲かせる。
核果は4ミリほどの扁球形で短毛があり、酸味のある白粉をかぶる。

葉は奇数羽状複葉で互生。
葉軸に翼があるのが特徴。
小葉の形は長楕円形で、葉の縁に鈍鋸歯があり、
葉の裏面には軟毛が密生する。

落葉小高木。



白膠木(ヌルデ)
白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

白膠木(ヌルデ)
白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

白膠木(ヌルデ)
白膠木(ヌルデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57



ヌルデ

拍手[5回]

○サルトリイバラ科 シオデ属 サルトリイバラ
 学名:Smilax china
 英名:China root

別名、ガンタチイバラ、カカラ。

花期は4~5月頃。
葉腋から散形花序をだし、黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが6個あり、雌花には仮雄しべが6個と花柱が3個ある。
果実は球形の液果で、紅色に熟す。

葉は互生。
葉の形は円形、または楕円形で全縁。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く光沢があり、3~5脈が目立つ。
葉柄は短く、両側が翼状になり、1対の長い巻きひげがある。

蔓性落葉低木。



猿捕茨(サルトリイバラ)
猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

猿捕茨(サルトリイバラ)
猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

猿捕茨(サルトリイバラ)
猿捕茨(サルトリイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57



サルトリイバラ

拍手[6回]

○セリ科 ヤブジラミ属 オヤブジラミ
 学名:Torilis scabra
 英名:Rough hedge-parsley

花期は4~5月頃。
枝先に複散形花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花柄は2~4個とヤブジラミより少ない。
花弁は5個。

複散形花序の下にある総苞片は0~1個で糸状で短く、
小花序の下にある小総苞片は、線形で斜上し小花序と同じ長さ。
果実は4.5~6ミリの長楕円形、果実の刺毛はやや長く、
先端が鉤状に内側に曲がる。

葉は3回3出羽状複葉。
小葉の羽片は細かく切れ込み、葉は薄い。
葉の両面に粗い短毛が生え、裏面はしばしば白色を帯びる。

日なたに生育するものは、茎や若い果実が紫色を帯びる。

越年草。



雄藪虱(オヤブジラミ)
雄藪虱(オヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

雄藪虱(オヤブジラミ)
雄藪虱(オヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

雄藪虱(オヤブジラミ)
雄藪虱(オヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

雄藪虱(オヤブジラミ)
雄藪虱(オヤブジラミ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57



オヤブジラミ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 カラマツソウ属 アキカラマツ
 学名:Thalictrum minus var. hypoleucum
 英名:

別名、高遠草(タカトウグサ)。

また別な漢字で、秋落葉松とも書く。

花期は7~9月頃。
茎の先に円錐花序を出し、淡黄白色の花多数を咲かせる。
実際に花弁はなく、花弁に見えるのは萼片、雄蕊が長く目立つ。
萼は花びら状で3~4個あり、長さは4ミリほどで早く落ちる。
花後に痩果ができ、形は狭倒卵形。

葉は2~4回3出複葉。
小葉の形は円形または楕円形。

多年草。



秋唐松(アキカラマツ)
秋唐松(アキカラマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57

秋唐松(アキカラマツ)
秋唐松(アキカラマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 大野緑地 α57



アキカラマツ

拍手[5回]

池に近づいたら錦鯉が集まってきた
池に近づいたら錦鯉が集まってきた posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

パクパクとお口を開けて餌の要求
パクパクとお口を開けて餌の要求 posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

人間の姿はご飯の時間
人間の姿はご飯の時間 posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

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○ニレ科 ニレ属 ハルニレ
 学名:Ulmus davidiana var. japonica
 英名:Japanese Elm

花期は4~5月頃。
前年の枝先の葉腋に、帯黄緑色の小さな両性花を7~15個ほど束生させる。

花後に翼果ができ、黄緑色で長さは1センチほどの広倒卵形。
扁平で膜質の広い翼があり、先端がくぼんだ形になる。
翼果は6月頃に熟し、上部に5~6ミリほどの種子をつける。

葉は互生、葉の形は広倒卵形から倒卵状楕円形。
葉の先は急に尖り、基部は左右不揃いの楔形。
葉の縁には、重鋸歯がある。
葉の表面の脈はへこんでザラザラしている。

樹皮は灰褐色、縦に不規則な裂け目がある。
樹冠はほぼ円形になる。

落葉高木。



春楡(ハルニレ)
春楡(ハルニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

春楡(ハルニレ)
春楡(ハルニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

春楡(ハルニレ)
春楡(ハルニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

春楡(ハルニレ)
春楡(ハルニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57



ハルニレ

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