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○ツゲ科 フッキソウ属 フッキソウ
学名:Pachysandra terminalis
英名:Japanese spurge
花期は5~6月頃。
穂状花序を出し、小さな白色からクリーム色の花をつける。
雄花は花序の上部につき、雌花は花序の下部につく。
花後に球形の果実ができ、乳白色に熟す。
葉は輪生、葉の形は楕円形から倒卵形。
葉の先端部分に、ギザギサが入ることがある。
常緑小低木。

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○フッキソウ
学名:Pachysandra terminalis
英名:Japanese spurge
花期は5~6月頃。
穂状花序を出し、小さな白色からクリーム色の花をつける。
雄花は花序の上部につき、雌花は花序の下部につく。
花後に球形の果実ができ、乳白色に熟す。
葉は輪生、葉の形は楕円形から倒卵形。
葉の先端部分に、ギザギサが入ることがある。
常緑小低木。

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

富貴草(フッキソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○フッキソウ
○ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属 ジンチョウゲ
学名:Daphne odora
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○ジンチョウゲ
学名:Daphne odora
英名:Winter Daphne
別名、輪丁花(リンチョウゲ)。
沈むという字から、「チンチョウゲ」とも言われる。
花期は2月末~3月頃、濃紅色または白色。
開花すると、花弁の内側は薄紅色。
白花は開花しても、内側は白いまま。
雄蕊は薄黄色で、強い香りをはなつ。
日本の沈丁花は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
よって挿し木によって増やされる。
常緑低木。
○ジンチョウゲ
○マンサク科 トサミズキ属 ヒュウガミズキ
学名:Corylopsis pauciflora
英名:Buttercup winter hazel
別名、伊予水木(イヨミズキ)。
花期は3~4月頃、淡黄色の花が下垂して咲く。
雄蕊の葯は黄色い。
葉は互生、歪んだ卵形から広卵形。
花後に葉が展開する。
落葉低木。

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ヒュウガミズキ
学名:Corylopsis pauciflora
英名:Buttercup winter hazel
別名、伊予水木(イヨミズキ)。
花期は3~4月頃、淡黄色の花が下垂して咲く。
雄蕊の葯は黄色い。
葉は互生、歪んだ卵形から広卵形。
花後に葉が展開する。
落葉低木。

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

日向水木(ヒュウガミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ヒュウガミズキ
○ユキノシタ科 ベルゲニア属 ヒマラヤユキノシタ
学名:Bergenia stracheyi
英名:Himalayan creeping saxifrage
花期は春。
集散花序をなして、桃色の花を咲かせる。
葉は大きく光沢がある。
原産地はヒマラヤからアフガニスタン。
常緑多年草。

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ヒマラヤユキノシタ
学名:Bergenia stracheyi
英名:Himalayan creeping saxifrage
花期は春。
集散花序をなして、桃色の花を咲かせる。
葉は大きく光沢がある。
原産地はヒマラヤからアフガニスタン。
常緑多年草。

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

ヒマラヤユキノシタ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ヒマラヤユキノシタ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ

柴又帝釈天 参道 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 参道 川千屋 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 二天門 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 御神水 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 彫刻の寺ともよばれる posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 邃渓園 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 邃渓園 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 本堂脇 火灯窓 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 本堂付近から境内 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57

柴又帝釈天 本堂 彫刻 posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月12日 α57
○バラ科 サクラ属 オカメ
学名:Cerasus ‘Okame’
英名:
品種:オカメ
系統:カンヒザクラ群栽培品種(カンヒザクラ×マメザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:紅紫色
萼筒:長鐘形
萼片:卵状三角形
花期は4月上旬。
花序は散形状で、ふつう2花からなる。
花弁は5個、花の色は紅紫色。
花弁は平開せず鐘形になり、下向きになる。
長楕円形で花弁の先端は、深く切れ込む。
雌しべは雄しべより高く突き出る。
雌しべの花柱は無毛。
花柄は5ミリ、小花柄は2センチほどで、ともに無毛。
萼筒は長鐘形で1センチくらいで、濃紅赤色。
萼裂片は卵状三角形で3ミリほど、濃紅紫色で全縁。
葉は互生。
葉の形は、菱形を帯びた長楕円状倒披針形で、
葉の先端は、漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)で、やや尾状にのびる。
葉の基部は、漸鋭尖形またはやや鈍形。
鋸歯は、鋭い欠刻状重鋸歯で、多少単鋸歯が混じる。
葉の表面には、まばらに毛がある。
葉の裏面は、脈上に多少けがあるが、ほかは無毛。
枝は斜上し、横に広がらない。
樹皮は暗紫褐色で、光沢がある。
落葉低木。

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200
○オカメ
学名:Cerasus ‘Okame’
英名:
品種:オカメ
系統:カンヒザクラ群栽培品種(カンヒザクラ×マメザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:紅紫色
萼筒:長鐘形
萼片:卵状三角形
花期は4月上旬。
花序は散形状で、ふつう2花からなる。
花弁は5個、花の色は紅紫色。
花弁は平開せず鐘形になり、下向きになる。
長楕円形で花弁の先端は、深く切れ込む。
雌しべは雄しべより高く突き出る。
雌しべの花柱は無毛。
花柄は5ミリ、小花柄は2センチほどで、ともに無毛。
萼筒は長鐘形で1センチくらいで、濃紅赤色。
萼裂片は卵状三角形で3ミリほど、濃紅紫色で全縁。
葉は互生。
葉の形は、菱形を帯びた長楕円状倒披針形で、
葉の先端は、漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)で、やや尾状にのびる。
葉の基部は、漸鋭尖形またはやや鈍形。
鋸歯は、鋭い欠刻状重鋸歯で、多少単鋸歯が混じる。
葉の表面には、まばらに毛がある。
葉の裏面は、脈上に多少けがあるが、ほかは無毛。
枝は斜上し、横に広がらない。
樹皮は暗紫褐色で、光沢がある。
落葉低木。

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月22日 α200
○オカメ
○モクレン科 モクレン属 ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ハクモクレン
学名:Magnolia heptapeta
英名:Yulan magnolia, Lily tree
花期は3~4月頃。
葉の出る前に真っ白な大輪となる。
花被片は9枚、光で開き夕方にはしぼむ。
葉は互生。
葉の形は倒卵型。
葉の表面がツルツルした感じ、裏側はやや白っぽい感じ。
落葉高木。

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

白木蓮(ハクモクレン) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○ハクモクレン
○バラ科 サクラ属 オカメ
学名:Cerasus ‘Okame’
英名:
品種:オカメ
系統:カンヒザクラ群栽培品種(カンヒザクラ×マメザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:紅紫色
萼筒:長鐘形
萼片:卵状三角形
花期は4月上旬。
花序は散形状で、ふつう2花からなる。
花弁は5個、花の色は紅紫色。
花弁は平開せず鐘形になり、下向きになる。
長楕円形で花弁の先端は、深く切れ込む。
雌しべは雄しべより高く突き出る。
雌しべの花柱は無毛。
花柄は5ミリ、小花柄は2センチほどで、ともに無毛。
萼筒は長鐘形で1センチくらいで、濃紅赤色。
萼裂片は卵状三角形で3ミリほど、濃紅紫色で全縁。
葉は互生。
葉の形は、菱形を帯びた長楕円状倒披針形で、
葉の先端は、漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)で、やや尾状にのびる。
葉の基部は、漸鋭尖形またはやや鈍形。
鋸歯は、鋭い欠刻状重鋸歯で、多少単鋸歯が混じる。
葉の表面には、まばらに毛がある。
葉の裏面は、脈上に多少けがあるが、ほかは無毛。
枝は斜上し、横に広がらない。
樹皮は暗紫褐色で、光沢がある。
落葉低木。

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○オカメ
学名:Cerasus ‘Okame’
英名:
品種:オカメ
系統:カンヒザクラ群栽培品種(カンヒザクラ×マメザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:紅紫色
萼筒:長鐘形
萼片:卵状三角形
花期は4月上旬。
花序は散形状で、ふつう2花からなる。
花弁は5個、花の色は紅紫色。
花弁は平開せず鐘形になり、下向きになる。
長楕円形で花弁の先端は、深く切れ込む。
雌しべは雄しべより高く突き出る。
雌しべの花柱は無毛。
花柄は5ミリ、小花柄は2センチほどで、ともに無毛。
萼筒は長鐘形で1センチくらいで、濃紅赤色。
萼裂片は卵状三角形で3ミリほど、濃紅紫色で全縁。
葉は互生。
葉の形は、菱形を帯びた長楕円状倒披針形で、
葉の先端は、漸鋭尖形(ぜんえいせんけい)で、やや尾状にのびる。
葉の基部は、漸鋭尖形またはやや鈍形。
鋸歯は、鋭い欠刻状重鋸歯で、多少単鋸歯が混じる。
葉の表面には、まばらに毛がある。
葉の裏面は、脈上に多少けがあるが、ほかは無毛。
枝は斜上し、横に広がらない。
樹皮は暗紫褐色で、光沢がある。
落葉低木。

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

オカメ posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○オカメ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カワヅザクラ
○スズカケノキ科 スズカケノキ属 モミジバスズカケノキ
学名:Platanus x acerifolia
英名:London plane-tree
一般的に、プラタナスと呼ばれている樹木。
別な漢字で、鈴懸の木、篠懸の木とも書かれる。
花期は4~5月頃。
集合果は果軸に2~3個、まれに1個か4個つく。
基部の方の1~2個には、柄がある。
そう果の先の刺は、鋭く尖る。
葉は互生。
葉の形は広卵形、浅3~5裂する、葉の大きさは10~20センチほど。
葉の縁には、荒い切れ込みがある。
葉脈は掌状。
若い葉は、はじめ両面に星状毛が密生するが、のち無毛になる。
裏面の脈わきには毛叢が残る。
托葉は筒状で、新葉をとりまき、縁に鋸歯がある。
スズカケノキとアメリカスズカケノキの、種間交雑種。
両種の形態の中間特徴を多く持つ。
樹高は30メートルほどにもなる。
樹皮は淡褐色で、剥離して鹿の子模様になる。
葉はアメリカスズカケノキに似ているが、切込みがアメリカスズカケノキより深く、
中央裂片が折れ曲がることはない。
落葉高木。

紅葉葉鈴懸の木(モミジバスズカケノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年2月21日 水元公園 α57

紅葉葉鈴懸の木(モミジバスズカケノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年2月21日 水元公園 α57
○モミジバスズカケノキ
学名:Platanus x acerifolia
英名:London plane-tree
一般的に、プラタナスと呼ばれている樹木。
別な漢字で、鈴懸の木、篠懸の木とも書かれる。
花期は4~5月頃。
集合果は果軸に2~3個、まれに1個か4個つく。
基部の方の1~2個には、柄がある。
そう果の先の刺は、鋭く尖る。
葉は互生。
葉の形は広卵形、浅3~5裂する、葉の大きさは10~20センチほど。
葉の縁には、荒い切れ込みがある。
葉脈は掌状。
若い葉は、はじめ両面に星状毛が密生するが、のち無毛になる。
裏面の脈わきには毛叢が残る。
托葉は筒状で、新葉をとりまき、縁に鋸歯がある。
スズカケノキとアメリカスズカケノキの、種間交雑種。
両種の形態の中間特徴を多く持つ。
樹高は30メートルほどにもなる。
樹皮は淡褐色で、剥離して鹿の子模様になる。
葉はアメリカスズカケノキに似ているが、切込みがアメリカスズカケノキより深く、
中央裂片が折れ曲がることはない。
落葉高木。

紅葉葉鈴懸の木(モミジバスズカケノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年2月21日 水元公園 α57

紅葉葉鈴懸の木(モミジバスズカケノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年2月21日 水元公園 α57
○モミジバスズカケノキ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。
○カンヒザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57
○カワヅザクラ
○ツツジ科 アセビ属 種:アセビ 園芸品種:アケボノアセビ
学名:Pieris japonica f. rosea
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、あしび、あせぼ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アケボノアセビ
学名:Pieris japonica f. rosea
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、あしび、あせぼ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アケボノアセビ
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