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スカイツリー 粋
スカイツリー 粋 posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月6日 α57

スカイツリー 粋
スカイツリー 粋 posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月6日 α57

スカイツリー 粋
スカイツリー 粋 posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月6日 α57

拍手[1回]

○ヒガンバナ科 ガランサス属 スノードロップ
 学名:Galanthus nivalis L.
 英名:

花期は1~3月頃。
花茎の先に、白色の花を下向きにつける。
花被片は6個あり、花被片の付け根は緑色をしている。
内花被片には、緑色の模様がある。

根際から生える葉は、へら形。
草丈は15~20センチほど。

多年草。



スノードロップ
スノードロップ posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

スノードロップ
スノードロップ posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

スノードロップ
スノードロップ posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



スノードロップ

拍手[3回]

○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)。
これは早春に咲くのと、1月1日の誕生花が所以である。

花期は3~5月頃だが、お正月の縁起物として促成栽培されている。

花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。

有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



フクジュソウ

拍手[10回]

○マキ科 ナギ属 ナギ
 学名:Nageia nagi
 英名:

花期は5~6月頃。
雄花も雌花も、前年の葉わきにつく。

雄花は円柱形で、数個ずつ束生する。
雌花には鱗片が数個あり、1~2個の胚珠がつく。

種子は花のあとで、肥大した雌花の鱗片に包まれ、核果状になる。
種子は、雌花の鱗片が肥大したも のに、包まれて熟す。
はじめは緑色で白い粉をかぶり、10~11月に熟すと褐色になる。

葉は対生。
節ごとに、90度ずつねじれるので、2列状に見える。
葉の形は楕円形で、先端は鈍く、基部はくさび形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は、粉白色。
葉の質は、革質で厚い。

細い平行脈が多数あるが、主脈はない。
この為、縦には裂けやすいが、横には裂けにくい。

葉が密生し、円形の樹冠をつくる。
樹皮は赤褐色で、ところどころ大きく剥がれ落ちる。

常緑高木。



梛(ナギ)
梛(ナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

梛(ナギ)
梛(ナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

梛(ナギ)
梛(ナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

拍手[2回]

○キンポウゲ科 ミスミソウ属 ミスミソウ
 学名:Hepatica nobilis var. japonica
 英名:

花期は3~4月頃。
茎の先に、1~2センチほどの花をつける。
花の色は基本的には白色だが、ピンク、ブルー、薄紫色などもある。
便宜上、花弁としているものは、萼片。
花後は痩果になる。

根際から生える葉は、3つに裂ける。
萼片の先が尖る。

多年草。



三角草(ミスミソウ)
三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

三角草(ミスミソウ)
三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



ミスミソウ

拍手[1回]

○キンポウゲ科 イチリンソウ属 キクザキイチゲ
 学名:Anemone pseudoaltaica
 英名:

別名、菊咲一輪草(キクザキイチリンソウ)。

花期は3~5月頃。
花茎を伸ばし、白色からごく淡い紫色の花をさかせる。
花弁のように見えるのは萼片、枚数は10~13枚ほど。

根生葉は、2回3出複葉で深裂する。
小葉は羽状に深く裂ける。
茎葉は3枚輪生し3出複葉、その小葉はさらに羽状に裂ける。

多年草。



菊咲一華(キクザキイチゲ)
菊咲一華(キクザキイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

菊咲一華(キクザキイチゲ)
菊咲一華(キクザキイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

菊咲一華(キクザキイチゲ)
菊咲一華(キクザキイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



キクザキイチゲ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 セツブンソウ属 セツブンソウ
 学名:Shibateranthis pinnatifida
 英名:

花期は2~3月頃。
苞葉の中心から花茎を1本直立させ、その先端に白色の花を1個つける。
花径は2センチほど。
花弁に見えるのは、実際には5個の萼片。
花弁は5個あるが、退化していて目立たず、黄色の蜜腺になっている。

雄しべは多数あり、葯は淡紫色。
雌しべは2~5個ある。

袋果には短い柄があり、無毛で半月形で、先端はくちばし状になっている。
種子は大きく、褐色の球形でなめらか。

早春に寒さをしのいで開花し、初夏には地上部が枯れる。

根生葉は5~10センチほどの長い柄がある。
葉は五角状円形で3全裂し、長さと幅は3~5センチほど、
裂片は羽状に欠刻する。

茎の先端につく苞葉には柄がなく、不揃いの線形片に分裂して、輪状に並ぶ。

多年草。



節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



セツブンソウ

拍手[1回]

○アカネ科 アリドオシ属 アリドオシ
 学名:Damnacanthus indicus
 英名:

別名、一両(イチリョウ)。

花期は4~5月頃。
葉腋に白色の花を1~2個ずつつける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端が4裂する。
果実は5~6ミリの球形で、冬に赤く熟し、先端に萼片が残る。

葉は対生。
葉の形は卵円形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の質は固くて、葉の表面に光沢がある。

葉腋に1対の細長いとげがあり、長さは1~2センチほど。
樹高は30~60センチくらい。

常緑小低木。



蟻通し(アリドオシ)
蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

蟻通し(アリドオシ)
蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



アリドオシ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 オウレン属 セリバオウレン
 学名:Coptis japonica var. major
 英名:

花期は3~4月頃。
10センチほどの花茎を伸ばし、茎の先に2~3個の花をつける。
花の色は白色で、花径は1センチほどで、柄がある。
萼片は5~7個で披針形。
花弁は5~6個あるが、線状で萼片より短い。
花後は袋果になる。

根生葉は、2回3出複葉で、多数の小葉がある。
小葉はさらに2~3裂し、葉の質は厚い。

日本固有種、多年草。



芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

芹葉黄蓮(セリバオウレン)
芹葉黄蓮(セリバオウレン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57



セリバオウレン

拍手[2回]

○キンポウゲ科 イチリンソウ属 ユキワリイチゲ
 学名:Anemone keiskeana
 英名:

花期は3~4月頃。
花の色は、白色から淡い紫色。
花弁は8~12個ある。
便宜上、花弁としているが、正しくは萼片。
花後は痩果になる。

根際から生える葉は、3小葉からなる。
葉の形は、三角状の卵形で、葉の裏面は紫色を帯びる。

茎につく葉は、輪生する。

日本固有種、多年草。



雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

雪割一華(ユキワリイチゲ)
雪割一華(ユキワリイチゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



ユキワリイチゲ

拍手[2回]

○オオバコ科 クガイソウ属 トラノオスズカケ
 学名:Veronicastrum axillare
 英名:

花期は8~9月頃。
葉の脇に円錐花序をだし、紅紫色の花をたくさんつける。
花冠の先は、4つに深く裂ける。
雄しべは2個あり、花冠から飛びだす。
雌しべは1個。
花後は蒴果になる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、三角状の鋸歯がある。

多年草。



虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ)
虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ)
虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ)
虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ)
虎の尾鈴懸(トラノオスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



トラノオスズカケ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)。
これは早春に咲くのと、1月1日の誕生花が所以である。

花期は3~5月頃だが、お正月の縁起物として促成栽培されている。

花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。

有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



フクジュソウ

拍手[10回]

○ハナヤスリ科 ハナワラビ属 オオハナワラビ
 学名:Botrychium japonicum
 英名:

冬の花蕨(ふゆのはなわらび)に似ているが、葉がやや大型。
茎に毛が散生している。
胞子は秋に熟す。

東北地方中部以南から、九州の林下に生える。

冬緑性シダ植物。



大花蕨(オオハナワラビ)
大花蕨(オオハナワラビ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



オオハナワラビ

拍手[2回]

○二十四節気

 7日 立冬
22日 小雪

○その他季節の暦

 3日 文化の日
 9日 119番の日
11日 一の酉
15日 七五三
23日 勤労感謝の日
23日 二の酉
27日 ノーベル賞制定記念日

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○スイカズラ科 スイカズラ属 ヤマウグイスカグラ
 学名:Lonicera gracilipes var. glabra
 英名:

花期は4~5月頃。
枝先の葉わきに、1~2センチの細い花柄をだし、
淡紅色の花を1個まれに2個、下向きにつける。
花冠は1~2センチり漏斗状で、花冠の先が5裂し、萼片は平開する。
果実は液果で楕円形、6月頃に赤く熟す

葉は対生。
葉の形は、広楕円形から倒卵形。
葉の両面とも、普通は無毛。
葉の裏面は緑白色。
葉や苞の縁に、毛が生えることがある以外は、全体に無毛。

よく分枝する。
樹皮は灰褐色で、縦に裂けてはがれおちる。

落葉低木。



山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ)
山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ)
山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ)
山鶯神楽(ヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



ヤマウグイスカグラ

拍手[2回]

空
posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月24日 α350

空
posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月24日 α350

光跡
光跡 posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月24日 α350

拍手[2回]

にゃんこ
にゃんこ posted by (C)千秋
撮影日:2016年8月14日 α350

にゃんこ
にゃんこ posted by (C)千秋
撮影日:2016年8月14日 α350

にゃんこ
にゃんこ posted by (C)千秋
撮影日:2016年8月14日 α350

にゃんこ
にゃんこ posted by (C)千秋
撮影日:2016年8月14日 α350

拍手[2回]

東京ソラマチ
東京ソラマチ posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月7日 α57

東京ソラマチ
東京ソラマチ posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月7日 α57

東京ソラマチ
東京ソラマチ posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月7日 α57

拍手[1回]

光跡
光跡 posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月15日 α350

光跡
光跡 posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月15日 α350

拍手[1回]

空
posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月15日 α350

拍手[2回]

○ウマノスズクサ科 カンアオイ属 タマノカンアオイ
 学名:Asarum tamaense
 英名:

花期は3~4月頃。
花は土に埋もれた形で咲く。
萼筒の色は、暗紫色。
萼筒の形は、先がやや開いた筒形で、先が3つに裂ける。
萼片の縁が波打つ。

葉の長さは5~10センチほど。
葉の形は、卵円形から幅広の楕円形で、長い葉柄がある。
葉の表面は濃緑色で、やや艶があり、脈のへこみが目立つ。
葉の付け根は、心形。

草丈は、5~20センチほど。
東京都の多摩丘陵と、周辺部にのみ分布し、林の中に生える。

常緑多年草。



多摩の寒葵(タマノカンアオイ)
多摩の寒葵(タマノカンアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

多摩の寒葵(タマノカンアオイ)
多摩の寒葵(タマノカンアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

多摩の寒葵(タマノカンアオイ)
多摩の寒葵(タマノカンアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



タマノカンアオイ

拍手[2回]

○キンポウゲ科 セツブンソウ属 セツブンソウ
 学名:Shibateranthis pinnatifida
 英名:

花期は2~3月頃。
苞葉の中心から花茎を1本直立させ、その先端に白色の花を1個つける。
花径は2センチほど。
花弁に見えるのは、実際には5個の萼片。
花弁は5個あるが、退化していて目立たず、黄色の蜜腺になっている。

雄しべは多数あり、葯は淡紫色。
雌しべは2~5個ある。

袋果には短い柄があり、無毛で半月形で、先端はくちばし状になっている。
種子は大きく、褐色の球形でなめらか。

早春に寒さをしのいで開花し、初夏には地上部が枯れる。

根生葉は5~10センチほどの長い柄がある。
葉は五角状円形で3全裂し、長さと幅は3~5センチほど、
裂片は羽状に欠刻する。

茎の先端につく苞葉には柄がなく、不揃いの線形片に分裂して、輪状に並ぶ。

多年草。



節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

節分草(セツブンソウ)
節分草(セツブンソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



セツブンソウ

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○ニシキギ科 モクレイシ属 モクレイシ
 学名:Microtropis japonica
 英名:

花期は3~4月頃。
葉腋に緑白色の花を咲かせる。
花径は5ミリほどの大きさ。

花弁は5個で、ほぼ円形。
雄しべは5個あり、雌花では小さい。
雌しべは1個で、雄花では小さい。

蒴果は2センチくらいになり、広楕円形で果皮は革質。
熟すと基部から2裂するし、中には大形の赤い種子が1個ある。

葉は対生。
葉の形は、楕円形または卵形で革質。
葉の縁は全縁。

雌雄異株、常緑小高木。



木茘枝(モクレイシ)
木茘枝(モクレイシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

木茘枝(モクレイシ)
木茘枝(モクレイシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

木茘枝(モクレイシ)
木茘枝(モクレイシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

木茘枝(モクレイシ)
木茘枝(モクレイシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

木茘枝(モクレイシ)
木茘枝(モクレイシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



モクレイシ

拍手[1回]

○スイカズラ科 スイカズラ属 ウグイスカグラ
 学名:Lonicera gracilipes
 英名:

花期は3~4月頃。
葉腋から花柄をのばし、5枚花弁の淡紅色の花を咲かせる。
果実は液果で、5~6月頃に赤く熟す。

葉は対生。
葉の形は倒卵形、または広楕円形で無毛。

日本固有種、落葉低木。



鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

鶯神楽(ウグイスカグラ)
鶯神楽(ウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



ウグイスカグラ

拍手[6回]

○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)。
これは早春に咲くのと、1月1日の誕生花が所以である。

花期は3~5月頃だが、お正月の縁起物として促成栽培されている。

花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。

有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月19日 付属自然教育園 α57



フクジュソウ

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今日の和色
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