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○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ヤマザクラ
学名:Prunus jamasakura
英名:
花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。
雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。
新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。
樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。
落葉高木。

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ヤマザクラ
○サギゴケ科 サギゴケ属 ムラサキサギゴケ
学名:Mazus miquelii
英名:
花の形が鷺に似ているため、この名前がついている。
花期は4~5月頃。
花冠は唇形、花の色は淡紅紫色。
根元の葉は倒卵形。
葉の縁には不揃いで荒い鋸歯がある。
横に這う葉は、対生でごくごく小さい。
分布は、本州〜九州のやや湿気のある田のあぜなどに生える。
多年草。

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ムラサキサギゴケ
学名:Mazus miquelii
英名:
花の形が鷺に似ているため、この名前がついている。
花期は4~5月頃。
花冠は唇形、花の色は淡紅紫色。
根元の葉は倒卵形。
葉の縁には不揃いで荒い鋸歯がある。
横に這う葉は、対生でごくごく小さい。
分布は、本州〜九州のやや湿気のある田のあぜなどに生える。
多年草。

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

紫鷺苔(ムラサキサギゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ムラサキサギゴケ
○バラ科 リンゴ属 ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ハナカイドウ
学名:Malus halliana
英名:Hall crabapple
別名、海棠(カイドウ)、垂絲海棠(スイシカイドウ)、南京海棠(ナンキンカイドウ)
花期は4~5月頃。
淡紅色の花を咲かせる。
花弁は5~10枚ほど。
花後にりんごに似た赤い実をつける。
葉は互生。
葉の形は楕円形で、葉柄がある。
落葉小高木。

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

花海棠(ハナカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○ハナカイドウ
○ツツジ科 ドウダンツツジ属 ドウダンツツジ
学名:Enkianthus perulatus
英名:Japanese enkianthus
灯台躑躅、満天星躑躅とも書く。
花期は4~5月頃。
新葉と共に、散形花序を出す。
花は白色で小さな鐘のような形。
葉の形は、長卵形、広披針形、狭倒卵形など変異が大きい。
葉の縁には、微細な鋸歯がある。
落葉低木。
○ドウダンツツジ
学名:Enkianthus perulatus
英名:Japanese enkianthus
灯台躑躅、満天星躑躅とも書く。
花期は4~5月頃。
新葉と共に、散形花序を出す。
花は白色で小さな鐘のような形。
葉の形は、長卵形、広披針形、狭倒卵形など変異が大きい。
葉の縁には、微細な鋸歯がある。
落葉低木。
○ドウダンツツジ
○スミレ科 スミレ属 ヒメスミレ
学名:Viola inconspicua subsp. nagasakiensis
英名:
花期は4月頃。
花の色は濃紫色。
花はスミレよりやや小さい 。
距はやや薄い紫色。
春に咲く花は直径1~ 1.5cm ほどで花びらは細め。
葉は花期には長さ2~4センチの鉾形(ほこかた)で、
左右に張りだした部分の鋸歯が目立つ。
葉柄には翼はない。
葉裏はふつう紫がかった色をしている。
夏の葉は長三角形、名前と不つりあいなほど大きくなる。
花も濃紫色でスミレに似るが、全体にやや小さく、葉の形が違うので区別できる。
根は白い。
分布は、本州から九州、人家近くに良く生える。
街の中でアスファルトのすき間などからも育つ。
多年草。
学名:Viola inconspicua subsp. nagasakiensis
英名:
花期は4月頃。
花の色は濃紫色。
花はスミレよりやや小さい 。
距はやや薄い紫色。
春に咲く花は直径1~ 1.5cm ほどで花びらは細め。
葉は花期には長さ2~4センチの鉾形(ほこかた)で、
左右に張りだした部分の鋸歯が目立つ。
葉柄には翼はない。
葉裏はふつう紫がかった色をしている。
夏の葉は長三角形、名前と不つりあいなほど大きくなる。
花も濃紫色でスミレに似るが、全体にやや小さく、葉の形が違うので区別できる。
根は白い。
分布は、本州から九州、人家近くに良く生える。
街の中でアスファルトのすき間などからも育つ。
多年草。
○バラ科 サクラ属 ヤエベニシダレ
学名:Cerasus spachiana ‘Pleno-rosea’
英名:
品種:八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
系統:エドヒガン群栽培品種
花型:八重
花弁:15~20個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:三角形
別名、遠藤桜(エンドウザクラ)
花期は4月上旬。
花序は散形状。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は15~20個。
花柄はほとんどなく、小花柄にはやや斜上する毛が多い。
萼筒は鐘形で、中央部がややくびれる。
萼裂片は三角形で、鋸歯がある。
雄しべは60個、雌しべは1~2個。
花柱から子房の上部にかけて、斜上毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状長楕円形。
葉の先端は尾状鋭尖形で、葉の基部は鈍形。
鋸歯は低い重鋸歯で、単鋸歯が混じる。
蜜腺は葉柄の上端にある。
落葉高木。

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65
○ヤエベニシダレ
学名:Cerasus spachiana ‘Pleno-rosea’
英名:
品種:八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
系統:エドヒガン群栽培品種
花型:八重
花弁:15~20個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:三角形
別名、遠藤桜(エンドウザクラ)
花期は4月上旬。
花序は散形状。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は15~20個。
花柄はほとんどなく、小花柄にはやや斜上する毛が多い。
萼筒は鐘形で、中央部がややくびれる。
萼裂片は三角形で、鋸歯がある。
雄しべは60個、雌しべは1~2個。
花柱から子房の上部にかけて、斜上毛がある。
葉は互生。
葉の形は線状長楕円形。
葉の先端は尾状鋭尖形で、葉の基部は鈍形。
鋸歯は低い重鋸歯で、単鋸歯が混じる。
蜜腺は葉柄の上端にある。
落葉高木。

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65
○ヤエベニシダレ
○バラ科 サクラ属 ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。
○ヨウコウ
学名:Prunus Cerasus `Yoko'
英名:
品種:陽光(ヨウコウ)
系統:カンヒザクラ群(園芸品種)(アマギヨシノ×カンヒザクラ)
花型:一重
花弁:5枚
花色:淡紅紫色
花期は4月上旬。
花序は散形状で3花からなり、花が下垂する。
花弁は5個、花径は4.5センチくらい。
花の色は淡紅紫色で、うねるようなしわが多少みられる。
小花柄は淡緑色で、上部から暗紅紫色を帯び、開出毛が多い。
萼筒は長鐘形で無毛、暗紅紫色から紅赤色。
萼裂片は、長楕円形状披針形で無毛、全縁で緑毛があり、
内側がへこみ舟底状になっている。
葉は互生。
葉の形は倒卵形で、先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の表面は、濃緑色で光沢があり、無毛。
葉の裏面は、淡緑色で光沢はなく、側脈および細脈上に毛がある。
葉の縁には、やや細かい重鋸歯があり、先端は鋭尖形。
葉柄は2センチほどで、上端に蜜腺が1~2個ある。
落葉高木。
○ヨウコウ
○シソ科 オドリコソウ属 ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。
○ヒメオドリコソウ
学名:Lamium purpureum
英名:Red Deadnettle,Purple Deadnettle
花期は3~5月頃。
赤紫色の唇形花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は、卵円形で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
葉脈は網目状で、うっすらと毛がある。
二年草。
○ヒメオドリコソウ
○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。
果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。
葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。
分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。
常緑高木。
学名:Camellia japonica
英名:Camellia
花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。
果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。
葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。
分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。
常緑高木。
○バラ科 サクラ属 オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町中野 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町中野 α65
○オオシマザクラ
学名:Prunus speciosa
英名:
品種:大島桜(オオシマザクラ)
系統:ヤマザクラ群野生種
花型:一重
花弁:5枚
花色:白色
花期は3月下旬~4月上旬。
葉の展開よりもわずか先に開花する。
前年枝の葉腋からでる、散房花序に3~4花つける。
花弁は5個、花の色はふつう白色で広楕円形。
花径は4.2~5.5センチほどの大輪で、個体差が大きい。
雄しべは24~32個あり、花柱とほぼ同長。
花柄や萼筒は無毛。
萼筒は筒状で、長さ7~8ミリ。
萼裂片は披針形で、長さは7ミリほど。
縁には著しい鋸歯があるものと、ないものがある。(個体差大)
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または倒卵状楕円形。
葉の先は、尾状にのびる鋭尖形、葉の基部は円形。
葉の縁には、一部が二重の著しい芒状の鋸歯がある。
新葉ははじめ緑色で、赤味を帯びない。
葉柄は1.5~3センチらいで、無毛。
葉の表面には光沢があり、葉の裏面は淡緑色でやや光沢がある。
蜜腺は、葉柄の上部につく。
樹皮は、紫黒色または葉い紫色で、濃褐色で横長の皮目が目立つ。
1年枝は太く、淡褐色。
サクラは葉にクマリン配糖体を含み、独特の香りをもつ。
オオシマザクラの葉は、桜餅に利用される。
落葉高木。

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町中野 α65

大島桜(オオシマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町中野 α65
○オオシマザクラ
○バラ科 ヤナギザクラ属 リキュウバイ
学名:Exochorda racemosa
英名:Common pearlbush
別名、梅咲き空木(ウメザキウツギ)、梅花下野(バイカシモツケ)、
空木擬き(ウツギモドキ)、丸葉柳桜(マルバヤナギザクラ)
花期は4~5月頃。
枝先の総状花序に、4センチほどの白色の花を6~10個ほどつける。
花弁は5個あり円形。
雄しべは15~25対あり、3~5個ずつ花弁が対生する。
雌しべは1個。
蒴果は広倒卵形で5稜がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は狭倒卵形または楕円形。
葉の先がわずかにとがる。
葉の縁は全縁か、上部に鋸歯がある。
葉の裏面が粉白色。
落葉低木。

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65
○リキュウバイ
学名:Exochorda racemosa
英名:Common pearlbush
別名、梅咲き空木(ウメザキウツギ)、梅花下野(バイカシモツケ)、
空木擬き(ウツギモドキ)、丸葉柳桜(マルバヤナギザクラ)
花期は4~5月頃。
枝先の総状花序に、4センチほどの白色の花を6~10個ほどつける。
花弁は5個あり円形。
雄しべは15~25対あり、3~5個ずつ花弁が対生する。
雌しべは1個。
蒴果は広倒卵形で5稜がある。
葉は有柄で互生。
葉の形は狭倒卵形または楕円形。
葉の先がわずかにとがる。
葉の縁は全縁か、上部に鋸歯がある。
葉の裏面が粉白色。
落葉低木。

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65

利休梅(リキュウバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月31日 匝瑳市飯倉 α65
○リキュウバイ
○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○ミツバツツジ
○スミレ科 スミレ属 タチツボスミレ
学名:Viola grypoceras
英名:
花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。
根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。
常緑多年草。

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○タチツボスミレ
学名:Viola grypoceras
英名:
花期は3~5月頃。
薄紫色から紫色の花がうつむいて咲く。
花色には変異が多い。
根出葉には、細い葉柄あり、葉の形は心形。
茎の途中から、葉と花を出す。
草丈は10センチほど。
常緑多年草。

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

立坪菫(タチツボスミレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○タチツボスミレ
○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65
○ミツバツツジ
○キンポウゲ科 ヒメウズ属(オダマキ属) ヒメウズ
学名:Semiaquilegia adoxoides
英名:
花期は3~5月頃。
うつむき加減に、5枚花弁の白っぽい花を咲かせる。
花弁に見えるのは、実は萼片である。
葉身全体は、ほぼ円形。
根出葉は1回3出複葉、小葉はそれぞれ2~3に裂けている。
それぞれが更に裂けるので、2~3回3出複葉のように見える。
多年草。

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○ヒメウズ
学名:Semiaquilegia adoxoides
英名:
花期は3~5月頃。
うつむき加減に、5枚花弁の白っぽい花を咲かせる。
花弁に見えるのは、実は萼片である。
葉身全体は、ほぼ円形。
根出葉は1回3出複葉、小葉はそれぞれ2~3に裂けている。
それぞれが更に裂けるので、2~3回3出複葉のように見える。
多年草。

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫烏頭(ヒメウズ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○ヒメウズ
○サトイモ科 テンナンショウ属 ヒガンマムシグサ
学名:Arisaema aequinoctiale
英名:
別名、羽団扇天南星(ハウチワテンナンショウ)、吉永蝮草(ヨシナガマムシグサ)
花期は3~4月頃、お彼岸頃に開花する。
花序は葉よりも早く伸び、花序柄は直立して、開花時には葉柄より高くなる。
先端に肉穂花序をつける。
花序柄は雄株では偽茎とほぼ同じ長さ。雌株では偽茎の1.5倍ほどの長さになる。
花序の先につく付属体は棒状で有柄、直立して先がやや膨らむ。
肉穂花序は仏炎苞に包まれまている。
仏炎苞は紫褐色~黄褐色まれに黄緑色で、縦に白い筋があり、
舷部は先がとがった3角状の卵形~狭倒卵形。
仏炎苞の口辺部はやや耳状に広がり、開出部は8ミリほどと狭いながらも開いている。
果実は卵球形の液果で赤く熟す。
葉は互生。
葉は2個で7~13枚の小葉が鳥足状にでる。
小葉の形は披針形~楕円形で先がとがり、しばしば主脈に沿って白色の斑が出る。
葉の縁は全縁だが、ときに鋸歯が出る事がある。
地下に扁球形の球茎があり、鞘状葉と葉柄の下部が偽茎をつくる。
分布は、関東地方・中部地方・広島県・山口県、四国
海岸近くの照葉樹林内でみられる。
雌雄異株で、若い個体は雄株で、成長すると雌株に変化する。
日本固有種、多年草。

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
学名:Arisaema aequinoctiale
英名:
別名、羽団扇天南星(ハウチワテンナンショウ)、吉永蝮草(ヨシナガマムシグサ)
花期は3~4月頃、お彼岸頃に開花する。
花序は葉よりも早く伸び、花序柄は直立して、開花時には葉柄より高くなる。
先端に肉穂花序をつける。
花序柄は雄株では偽茎とほぼ同じ長さ。雌株では偽茎の1.5倍ほどの長さになる。
花序の先につく付属体は棒状で有柄、直立して先がやや膨らむ。
肉穂花序は仏炎苞に包まれまている。
仏炎苞は紫褐色~黄褐色まれに黄緑色で、縦に白い筋があり、
舷部は先がとがった3角状の卵形~狭倒卵形。
仏炎苞の口辺部はやや耳状に広がり、開出部は8ミリほどと狭いながらも開いている。
果実は卵球形の液果で赤く熟す。
葉は互生。
葉は2個で7~13枚の小葉が鳥足状にでる。
小葉の形は披針形~楕円形で先がとがり、しばしば主脈に沿って白色の斑が出る。
葉の縁は全縁だが、ときに鋸歯が出る事がある。
地下に扁球形の球茎があり、鞘状葉と葉柄の下部が偽茎をつくる。
分布は、関東地方・中部地方・広島県・山口県、四国
海岸近くの照葉樹林内でみられる。
雌雄異株で、若い個体は雄株で、成長すると雌株に変化する。
日本固有種、多年草。

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

彼岸蝮草(ヒガンマムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○シソ科 キランソウ属 キランソウ
学名:Ajuga decumbens
英名:Creeping bugleweed, Kiransou
別名、地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)、弘法草(コウボウソウ)
花期は3~5月頃。
葉腋に唇形花の紫色の花を咲かせる。
葉の形は、倒披針形。
葉の縁には粗い鋸歯がある。
多年草。

金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○キランソウ
学名:Ajuga decumbens
英名:Creeping bugleweed, Kiransou
別名、地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)、弘法草(コウボウソウ)
花期は3~5月頃。
葉腋に唇形花の紫色の花を咲かせる。
葉の形は、倒披針形。
葉の縁には粗い鋸歯がある。
多年草。

金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

金瘡小草(キランソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○キランソウ
○キク科 ブタナ属 ヒメブタナ
学名:Hypochaeris glabra
英名:
花期は4~5月頃。
花茎を40センチほど伸ばし、分岐した先に花をつける。
花の色は、鮮やかな黄色。
頭状花は舌状花だけからなる。
果実は2種あり、 タンポポのような長い嘴のあるものと、ないものが混ざってつく。
果実にある冠毛は、茶色を帯びた白色で羽状。
葉は全て基部からの根生葉。
葉の形は長楕円形。
葉の縁は不規則に切れ込み、下面や縁に少し毛が見られる程度。
全体に毛が少ない。
全体的にブタナよりも小型。
ブタナは、普通草地を好んで生えるのに対し 、
ヒメブタナは、裸地や舗装の割れ目などに生える傾向がある。
1970年に三重県四日市市で見いだされた。
地中海沿岸原産、越年草。

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
学名:Hypochaeris glabra
英名:
花期は4~5月頃。
花茎を40センチほど伸ばし、分岐した先に花をつける。
花の色は、鮮やかな黄色。
頭状花は舌状花だけからなる。
果実は2種あり、 タンポポのような長い嘴のあるものと、ないものが混ざってつく。
果実にある冠毛は、茶色を帯びた白色で羽状。
葉は全て基部からの根生葉。
葉の形は長楕円形。
葉の縁は不規則に切れ込み、下面や縁に少し毛が見られる程度。
全体に毛が少ない。
全体的にブタナよりも小型。
ブタナは、普通草地を好んで生えるのに対し 、
ヒメブタナは、裸地や舗装の割れ目などに生える傾向がある。
1970年に三重県四日市市で見いだされた。
地中海沿岸原産、越年草。

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

姫豚菜(ヒメブタナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○バラ科 モモ属 種:モモ 品種:ゲンペイモモ
学名:Prunus speciosa 'Genpeishidare'
英名:Peach tree
花期は3~4月頃。
花色は白色、桃色、緋紅色などの他に、紅白に咲き分ける品種もある。
落葉小低木。

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○モモ ゲンペイ
学名:Prunus speciosa 'Genpeishidare'
英名:Peach tree
花期は3~4月頃。
花色は白色、桃色、緋紅色などの他に、紅白に咲き分ける品種もある。
落葉小低木。

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

桃 源平(ゲンペイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○モモ ゲンペイ
○ヒガンバナ科 ネギ属 ミツカドネギ
学名:Allium triquetrum
英名:
別名、アリウム・トリクエトルム。
花期は4~5月頃。
茎頂に散形花序をだし、花を咲かせる。
花は、白色に緑色の筋が入る。
花の形は、鐘形。
花茎には3稜があり、断面は三角形。
帰化植物、多年草。

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○ミツカドネギ
学名:Allium triquetrum
英名:
別名、アリウム・トリクエトルム。
花期は4~5月頃。
茎頂に散形花序をだし、花を咲かせる。
花は、白色に緑色の筋が入る。
花の形は、鐘形。
花茎には3稜があり、断面は三角形。
帰化植物、多年草。

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○ミツカドネギ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 種:ミツマタ 品種:アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65
○アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

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撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

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撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

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撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

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撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

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