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○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月20日 水元公園 α77



シモツケ

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○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月26日 α65



シモツケ

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○バラ科 シモツケ属 シモツケ
 学名:Spiraea Japonica
 英名:Japanese Spiraea

別名、木下野(キシモツケ)

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に複散房花序をつけ、小さな花を沢山咲かせる。
花の色は、淡紅色、白色など。

葉は互生。
葉の形は、狭卵形から広卵形。
葉の縁には、不揃いな重鋸歯がある。

分布は、本州〜九州の岩礫地など、日当たりのよいところに生える。

落葉低木。



下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 上小岩親水緑道 α77

下野(シモツケ)
下野(シモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月19日 上小岩親水緑道 α77



シモツケ

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○ラン科 シラン属 シラン シロバナシラン
 学名:Bletilla striata Rchb.f. f. gebina
 英名:Hyacinth orchid

花期は5~6月頃。
花茎を伸ばし、白色の花を咲かせる。

葉の形は広披針形、根生する。

多年草。



白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

白花紫蘭(シロバナシラン)
白花紫蘭(シロバナシラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



シロバナシラン

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○ボタン科 ボタン属 シャクヤク
 学名:Paeonia lactiflora
 英名:Peony

花期は5月頃。
大輪の花をつける。
花の色は紅色、薄紅色、白色など。

葉は2回3出複葉で互生。
小葉の形は狭卵形または披針形。
葉の質は厚く、葉に艶がある。

多年草。



芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



シャクヤク

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



シラン

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○ボタン科 ボタン属 シャクヤク
 学名:Paeonia lactiflora
 英名:Peony

花期は5月頃。
大輪の花をつける。
花の色は紅色、薄紅色、白色など。

葉は2回3出複葉で互生。
小葉の形は狭卵形または披針形。
葉の質は厚く、葉に艶がある。

多年草。



芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

芍薬(シャクヤク)
芍薬(シャクヤク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



シャクヤク

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○ゴマノハグサ科 ネメシア属 ネメシア・カエルレア
 学名:Nemesia caerulea
 英名:

宿根ネメシアは、流通上の名前。
正式な種名は、ネメシア・カエルレア。

花期は9月~6月頃まで、真夏の暑さには弱い。
花の色は白色、ピンク色、青色、紫色など。
花後に蒴果ができ、熟すと下部が裂け種子が散布される。

葉は互生。
葉の形は細披針形。
葉の縁には鋸歯がある。

一年草、多年草。



宿根ネメシア(シュクコンネメシア)
宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65

宿根ネメシア(シュクコンネメシア)
宿根ネメシア(シュクコンネメシア) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65



シュクコンネメシア

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



シラン

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○シュロソウ科 ショウジョウバカマ属 ショウジョウバカマ
 学名:Heloniopsis orientalis
 英名:Japanese hyacinth

花期は4~5月頃。
茎頂に短縮した総状に数個の花を横向きにつける。
花は雌性期から雄性期に移る。
花の色は、淡紅色から濃紅紫色、まれに白色。
花の基部はややふくらみ、花後も緑色になって残る。
雄しべは6個、花糸は花被片と同長かやや長い。
葯は紅紫色。
花茎は果期に伸長して、高さ50~60センチほどに達する。
蒴果は3つに深くくびれる。
内側中央の縫合線から2裂する。
種子は線形で両端に糸状の付属体がつく。

根生葉は多数ロゼット状につく。
葉の形は、倒披針形で5~20センチほど。
しばしば葉先に小苗ができる。

分布は、北海道〜九州。
山地の谷沿いや、林野の湿ったところに生える。

多年草。



猩々袴(ショウジョウバカマ)
猩々袴(ショウジョウバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65



ショウジョウバカマ

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 君津市川谷 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 君津市川谷 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 君津市川谷 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 君津市川谷 α65



シラン

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○マメ科 ジャケツイバラ属 ジャケツイバラ
 学名:Caesalpinia decapetala var. japonica
 英名:Mysore thorn

花期は4~6月頃。
枝先に20~30センチほどの総状花序をだし、
鮮やかな黄色の花を咲かせる。
花弁は広倒卵状で5個あり、後方の1個に赤い筋がある。
雄しべは10個あり、赤色で下部に縮れた毛がある。

豆果は長さ10センチで、種子が約10個入っている。

葉は偶数2回羽状複葉で長さ20~40センチ。
小葉は5~10対あり、長楕円形で頂小葉はない。

枝はつる状に伸び、鋭いカギ状のトゲがある。

分布は、山形県・福島県以南の本州、四国、九州、南西諸島。
山野や河原に生え、沿岸部から高原の崩壊した跡、伐採跡、
川岸、林縁などの日当たりの良い場所に自生する。

蔓性落葉低木。



蛇結茨(ジャケツイバラ)
蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 鴨川市内浦 α77

蛇結茨(ジャケツイバラ)
蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 鴨川市内浦 α77

蛇結茨(ジャケツイバラ)
蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 鴨川市内浦 α77

蛇結茨(ジャケツイバラ)
蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 鴨川市内浦 α77

蛇結茨(ジャケツイバラ)
蛇結茨(ジャケツイバラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 鴨川市内浦 α77



ジャケツイバラ

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○バラ科 シモツケ属 シジミバナ
 学名:Spiraea prunifolia
 英名:Bridal-wreath spiraea

花期は4~5月頃。
ほぼ葉の展開と同時に、葉腋から散形花序を出し、白い八重の花を咲かせる。
雄しべ、雌蕊しべが退化しているため種子はできない。

葉は互生。
葉の形は広卵形から卵形。

落葉低木。



蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

蜆花(シジミバナ)
蜆花(シジミバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65



シジミバナ

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○アヤメ科 アヤメ属 シャガ
 学名:Iris japonica
 英名:Crested iris, Fringed iris

別名、胡蝶花(コチョウカ)
また別な漢字で、射干とも書く。

花期は4~5月頃。
白薄紫っぽいアヤメに似た花を咲かせる。
花弁には、濃い紫と黄色の模様がある。

葉の形は剣形。
葉には光沢がある。

シャガは3倍体のため、種子が発生しない。

多年草。



著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

著莪(シャガ)
著莪(シャガ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65



シャガ

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○マツブサ科 シキミ属 シキミ
 学名:Illicium anisatum
 英名:Japanese star anise

別な漢字で、櫁、梻とも書く。

花期は3~4月頃、葉腋に淡黄白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は線状披針形で12枚ある。
雄蕊は約20個ほど。

花後に果実ができ、8~12個の袋果が星状に並ぶ。
9~10月頃、その果実が熟すと裂け、有毒の種子を出す。

葉は互生。
葉の形は倒卵状広披針状、厚みがあり、葉の表面はなめらか。

花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒。
特に、種子に毒の成分が多い。

分布は、東北地方南部以西〜沖縄の山地に生える。
寺社や墓地によく植えられている。

有毒植物、常緑小高木。



樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

樒(シキミ)
樒(シキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



シキミ

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



シラン

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○バラ科 シロヤマブキ属 シロヤマブキ
 学名:Rhodotypos scandens
 英名:Black jetbead,Jetbead

花期は4~5月頃。
花の色は白色。
花弁は4個。
萼片は4個あり、長さ1~1.5センチの狭卵形で、針状の副萼片が4個ある。
痩果は4個あり、楕円形で黒色に熟し、光沢がある。

葉は対生。
葉の形は卵形で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の縁には、鋭い重鋸歯がある。
果実は薄茶色から、やがて黒く熟す。

一属一種、落葉低木。



白山吹(シロヤマブキ)
白山吹(シロヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65



シロヤマブキ

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○ラン科 シラン属 シラン
 学名:Bletilla striata Reichb. fil
 英名:Hyacinth orchid

花期は4~6月頃。
花茎を伸ばし、3~7個の花をつける。
花の色は紅紫色。
唇弁は3裂し、中裂片は縁が縮れ、中央に縮れるように曲がった5隆起線がある。
花後は蒴果ができる。

葉の形は広披針形。
葉の基部は鞘となる。
球茎(バルブ)はやや扁平な球形で、地表近くに新旧横に連なる。

分布は、千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄。
低山地の少し湿った草地や林縁に生育する。

自生種は各地で準絶滅危惧種扱い。
観賞用として広く栽培されている。

多年草。



紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

紫蘭(シラン)
紫蘭(シラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65



シラン

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃、4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月27日 α65



シナレンギョウ

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○アブラナ科 オオアラセイトウ属 ショカツサイ
 学名:Orychophragmus violaceus
 英名:

別名、大紫羅欄花(オオアラセイトウ)、花大根(ハナダイコン)、紫花菜(ムラサキハナナ)

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、淡紫色から紅紫色の花を咲かせる。

根生葉と下部の葉は、羽状に深裂する。
上部の葉は、茎を抱く。

二年草。



諸葛菜(ショカツサイ)
諸葛菜(ショカツサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月26日 α65



ショカツサイ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月25日 水元公園 α65



シュゼンジカンザクラ

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○モクセイ科 レンギョウ属 シナレンギョウ
 学名:Forsythia viridissima
 英名:Golden Bells , Golden bell flower

花期は3~4月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。
朝鮮連翹より、花弁が細長い。

葉は対生。
枝が立ち上がり、株立ちとなる。

落葉低木。



支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

支那連翹(シナレンギョウ)
支那連翹(シナレンギョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65



シナレンギョウ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65



シュゼンジカンザクラ

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○バラ科 サクラ属 シュゼンジカンザクラ
 学名:Cerasus × kanzakura ‘Rubescens’
 英名:

品種:修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)

系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ?の交雑種)
花型:一重
花弁:5枚
花色:紅紫色
萼筒:鐘形で紅紫色
萼片:全縁で縁毛がある

花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散形状で、普通は3花、時に4花つける。
花の色は紅紫色、花弁は5個、花径は3.3センチほど。
雄しべの花柱は、もっとも長い雄しべの葯より、やや下にある。

萼筒は、鐘形で紅紫色。
萼裂片は、卵状披針形、全縁で縁毛がある。

苞葉は6ミリほどで、歯牙は著しく糸状に伸びる。
花柄は1~2センチ、小花柄は1.5~2センチ。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形または長楕円状倒卵形で、
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。

鋸歯は単鋸歯と重鋸歯がまじり、先端はやや芒状。
鋸歯の先端の、小腺体は小さい。

蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。

樹皮は紫褐色でやや黒色を帯び、皮目が多い。
枝は斜上する。

落葉高木。



修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37

修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)
修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α37



シュゼンジカンザクラ

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○シュウカイドウ科 シュウカイドウ属 シュウカイドウ
 学名:Begonia grandis
 英名:Hardy begonia

別名、瓔珞草(ヨウラクソウ)

花期は8~10月頃。
茎頂や節から集散花序をだし、紅色の花を咲かせる。

雄花は花弁が開き、黄色く球状に集まった雄蕊が目立つ。
小さな花弁が2枚と、大きな花弁のように見えるのは萼で2枚。

雌花には花弁はなく、大きな萼2枚がわずかに開く。

葉は互生。
葉の形は扁心形で左右非対称。

雌雄同株、雌雄異花。

多年草。



秋海棠(シュウカイドウ)
秋海棠(シュウカイドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年10月14日 市原市月崎 α65



シュウカイドウ

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