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カテゴリー「植物 ク」の記事一覧
- 2014.12.09 黒鉄黐(クロガネモチ)
- 2014.11.30 葛(クズ)
- 2014.11.21 九年母(クネンボ)
- 2014.11.19 臭木(クサギ)
- 2014.11.16 梔子(クチナシ)
- 2014.11.11 黒文字(クロモジ)
- 2014.09.10 孔雀仙人掌(クジャクサボテン)
- 2014.08.17 黒松(クロマツ)
- 2014.07.14 黒文字(クロモジ)
- 2014.07.14 鞍馬苔(クラマゴケ)
- 2014.07.11 熊四手(クマシデ)
- 2014.07.05 九年母(クネンボ)
- 2014.07.03 桑(クワ)
- 2014.06.30 黒松(クロマツ)
- 2014.06.29 葛(クズ)
- 2014.06.27 栗(クリ)
- 2014.06.20 隈笹(クマザサ)
- 2014.06.19 熊谷草(クマガイソウ)
- 2014.06.17 黒松(クロマツ)
- 2014.06.11 椚(クヌギ)
- 2014.06.06 クレマチス
- 2014.04.28 クリスマスローズ
- 2014.04.19 草木瓜(クサボケ)
- 2014.04.13 久留米躑躅(クルメツツジ)
- 2014.03.15 クロッカス
○モチノキ科 モチノキ属 クロガネモチ
学名:Ilex rotunda
英名:Round Leaf Holly
花期は5~6月頃。
葉腋に淡紫白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は4~6個、花弁は反り返る。
雄しべは4~6個あり、雌花では退化して小さい。
果実は核果で、秋から冬にかけて真っ赤に熟す。
葉は互生。
葉の形は楕円形または広楕円形で全縁。
革質で葉の表面は光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
常緑高木。

黒鉄黐(クロガネモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月27日 上野公園 α57

黒鉄黐(クロガネモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月27日 上野公園 α57
○クロガネモチ
学名:Ilex rotunda
英名:Round Leaf Holly
花期は5~6月頃。
葉腋に淡紫白色の花を咲かせる。
花弁と萼片は4~6個、花弁は反り返る。
雄しべは4~6個あり、雌花では退化して小さい。
果実は核果で、秋から冬にかけて真っ赤に熟す。
葉は互生。
葉の形は楕円形または広楕円形で全縁。
革質で葉の表面は光沢があり、葉の裏面は淡緑色。
常緑高木。

黒鉄黐(クロガネモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月27日 上野公園 α57

黒鉄黐(クロガネモチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月27日 上野公園 α57
○クロガネモチ
○ミカン科 ミカン属 クネンボ
学名:Citrus nobilis
英名:
花期は4~5月頃、葉腋に白い花をつける。
花弁、萼片ともに5枚ずつある。
果実は冬に熟し、果皮はデコボコで、特有の香りがある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁は全縁か、細かい鋸歯がある。
常緑低木。

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クネンボ
学名:Citrus nobilis
英名:
花期は4~5月頃、葉腋に白い花をつける。
花弁、萼片ともに5枚ずつある。
果実は冬に熟し、果皮はデコボコで、特有の香りがある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁は全縁か、細かい鋸歯がある。
常緑低木。

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クネンボ
○シソ科 クサギ属 クサギ
学名:Clerodendrum trichotomum
英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub
花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。
花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。
葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。
葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。
枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。
落葉小高木。

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57
○クサギ
学名:Clerodendrum trichotomum
英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub
花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。
花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。
葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。
葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。
枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。
落葉小高木。

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57

臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 大野緑地 α57
○クサギ
○アカネ科 クチナシ属 クチナシ
学名:Gardenia jasminoides
英名:Gardenia, Cape jasmine
別な漢字で、巵子、支子とも書く。
花期は6~7月頃。
白い6枚花弁の花を咲かせる。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
10~11月頃、赤黄色の果実をつける。
先端に萼片の名残が6本あり、熟しても割れないため「クチナシ」の名がついている。
葉は対生。
葉には光沢がある。
常緑低木。

梔子(クチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

梔子(クチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クチナシ
学名:Gardenia jasminoides
英名:Gardenia, Cape jasmine
別な漢字で、巵子、支子とも書く。
花期は6~7月頃。
白い6枚花弁の花を咲かせる。
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。
10~11月頃、赤黄色の果実をつける。
先端に萼片の名残が6本あり、熟しても割れないため「クチナシ」の名がついている。
葉は対生。
葉には光沢がある。
常緑低木。

梔子(クチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

梔子(クチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クチナシ
○クスノキ科 クロモジ属 クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
○サボテン科 エピフィラム属 クジャクサボテン
学名:Epiphyllum hybrid
英名:
花期は5~6月頃。
赤色、赤紫色、白色、黄色、オレンジ色の花を咲かせる。
サボテンだが刺はなく、全体が偏平で多肉質の葉状茎。
常緑多年草。

孔雀仙人掌(クジャクサボテン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 あじさいロード α57

孔雀仙人掌(クジャクサボテン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 あじさいロード α57
○クジャクサボテン
学名:Epiphyllum hybrid
英名:
花期は5~6月頃。
赤色、赤紫色、白色、黄色、オレンジ色の花を咲かせる。
サボテンだが刺はなく、全体が偏平で多肉質の葉状茎。
常緑多年草。

孔雀仙人掌(クジャクサボテン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 あじさいロード α57

孔雀仙人掌(クジャクサボテン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月10日 あじさいロード α57
○クジャクサボテン
○マツ科 マツ属 クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57
○クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年6月2日 α57
○クロマツ
○クスノキ科 クロモジ属 クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
学名:Lindera umbellata
英名:
花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。
葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。
枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。
落葉低木。

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロモジ
○イワヒバ科 イワヒバ属 クラマゴケ
学名:Selaginella remotifolia
英名:
葉には2つの形がある。
茎の背面には、背葉(はいよう)と呼ばれる狭い葉が、
2列に並び茎に密着してつく。
茎の側面には、腹葉(ふくよう)と呼ばれるやや幅の広い卵形の葉が、
左右交互に横に広がりつく。
背葉の縁には鋸歯がある。
胞子嚢は側茎の先端に集まり、はっきりとした胞子嚢穂をつくるが、
外見的にはあまり目立たない。
地表を這い、小さな集団を作る。
茎は細くて緑色で、長く伸びてまばらに分枝する主茎と、
短くてよく分枝する側枝に分かれる。
どちらにも鱗片状の葉をつけ、主茎の方がまばらである。
主茎は長いものは30センチになり、地表に密着して伸びる。
側枝は数回分枝し、少し斜めに立つ。
主茎からは多数の担根体が出る。
担根体は茎から出て真っすぐに下に伸び、土に触れるとそこから根を出す。
常緑シダ植物。

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クラマゴケ
学名:Selaginella remotifolia
英名:
葉には2つの形がある。
茎の背面には、背葉(はいよう)と呼ばれる狭い葉が、
2列に並び茎に密着してつく。
茎の側面には、腹葉(ふくよう)と呼ばれるやや幅の広い卵形の葉が、
左右交互に横に広がりつく。
背葉の縁には鋸歯がある。
胞子嚢は側茎の先端に集まり、はっきりとした胞子嚢穂をつくるが、
外見的にはあまり目立たない。
地表を這い、小さな集団を作る。
茎は細くて緑色で、長く伸びてまばらに分枝する主茎と、
短くてよく分枝する側枝に分かれる。
どちらにも鱗片状の葉をつけ、主茎の方がまばらである。
主茎は長いものは30センチになり、地表に密着して伸びる。
側枝は数回分枝し、少し斜めに立つ。
主茎からは多数の担根体が出る。
担根体は茎から出て真っすぐに下に伸び、土に触れるとそこから根を出す。
常緑シダ植物。

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

鞍馬苔(クラマゴケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クラマゴケ
○カバノキ科 クマシデ属 クマシデ
学名:Carpinus japonica
英名:Japanese hornbeam
別名、カタシデ。
また別な漢字で、熊垂とも書く。
花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。
雄花序は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは3~5センチ。
多数の苞鱗と小さな雄花からできている。
その雄花は苞鱗の中に1個ずつつき、雄蕊は8~10個ほどある。
雌花序は緑色で、本年の枝先の先端につく。
雌花は苞鱗の中に2個あり、それぞれに子房1個と2個の花柱がある。
葉は互生、葉の形は長楕円形または披針状楕円形。
葉の先端は鋭く尖る。
基部はわずかに心形となるか、または円形。
側脈は20~24対。
若木の樹皮は滑らかだが、老木になると、黒褐色になり縦に裂け目ができる。
落葉高木。

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クマシデ
学名:Carpinus japonica
英名:Japanese hornbeam
別名、カタシデ。
また別な漢字で、熊垂とも書く。
花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。
雄花序は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは3~5センチ。
多数の苞鱗と小さな雄花からできている。
その雄花は苞鱗の中に1個ずつつき、雄蕊は8~10個ほどある。
雌花序は緑色で、本年の枝先の先端につく。
雌花は苞鱗の中に2個あり、それぞれに子房1個と2個の花柱がある。
葉は互生、葉の形は長楕円形または披針状楕円形。
葉の先端は鋭く尖る。
基部はわずかに心形となるか、または円形。
側脈は20~24対。
若木の樹皮は滑らかだが、老木になると、黒褐色になり縦に裂け目ができる。
落葉高木。

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クマシデ
○ミカン科 ミカン属 クネンボ
学名:Citrus nobilis
英名:
花期は4~5月頃、葉腋に白い花をつける。
花弁、萼片ともに5枚ずつある。
果実は冬に熟し、果皮はデコボコで、特有の香りがある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁は全縁か、細かい鋸歯がある。
常緑低木。

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園
○クネンボ
学名:Citrus nobilis
英名:
花期は4~5月頃、葉腋に白い花をつける。
花弁、萼片ともに5枚ずつある。
果実は冬に熟し、果皮はデコボコで、特有の香りがある。
葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁は全縁か、細かい鋸歯がある。
常緑低木。

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

九年母(クネンボ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園
○クネンボ
○マツ科 マツ属 クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クロマツ
○マメ科 クズ属 クズ
学名:Pueraria lobata
英名:
花期は7~9月頃。
葉腋から総状花序をだし、紅紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は3出複葉。
他の樹木などに絡みつき、繁茂する。
蔓の長さは10メートル以上になる。
蔓性多年草。

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クズ
学名:Pueraria lobata
英名:
花期は7~9月頃。
葉腋から総状花序をだし、紅紫色の蝶形花を咲かせる。
葉は3出複葉。
他の樹木などに絡みつき、繁茂する。
蔓の長さは10メートル以上になる。
蔓性多年草。

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

葛(クズ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クズ
○ブナ科 クリ属 クリ
学名:Castanea crenata
英名:Japanese chestnut
別名、シバグリ。
花期は6~7月頃。
雄花序は長さ10~15センチほどで、やや上向きにつく。
雌花は緑色で雄花序の基部にかたまる。
堅果は長い刺のある殻斗(イガ)に、2~3個が包まれている。
多くの品種があり、果樹として栽培されている。
葉は互生。
葉の形は狭長楕円形で、葉の縁には針状の鋸歯がある。
樹皮は淡褐黒色で、縦に裂け目がある。
落葉高木。

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クリ
学名:Castanea crenata
英名:Japanese chestnut
別名、シバグリ。
花期は6~7月頃。
雄花序は長さ10~15センチほどで、やや上向きにつく。
雌花は緑色で雄花序の基部にかたまる。
堅果は長い刺のある殻斗(イガ)に、2~3個が包まれている。
多くの品種があり、果樹として栽培されている。
葉は互生。
葉の形は狭長楕円形で、葉の縁には針状の鋸歯がある。
樹皮は淡褐黒色で、縦に裂け目がある。
落葉高木。

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クリ
○イネ科 ササ属 クマザサ
学名:Sasa veitchii var. veitchii
英名:
冬になると葉の縁が白く枯れて隈どられることから、この名前がついている。
稈は横に長く伸びた地下茎から、直立または斜上し高さ1~1.5メートルほどになる。
稈鞘は節間より長く、開出する長毛がある。
節から1個ずつ枝を出し、4~7枚の葉をつける。
葉の長さは10~25センチほどの狭長楕円形で裏表とも無毛。
葉の先は急に尖り、基部は円形。
葉鞘は無毛、肩毛は開出し、のちに落ちる。
多年生常緑笹。

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クマザサ
学名:Sasa veitchii var. veitchii
英名:
冬になると葉の縁が白く枯れて隈どられることから、この名前がついている。
稈は横に長く伸びた地下茎から、直立または斜上し高さ1~1.5メートルほどになる。
稈鞘は節間より長く、開出する長毛がある。
節から1個ずつ枝を出し、4~7枚の葉をつける。
葉の長さは10~25センチほどの狭長楕円形で裏表とも無毛。
葉の先は急に尖り、基部は円形。
葉鞘は無毛、肩毛は開出し、のちに落ちる。
多年生常緑笹。

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

隈笹(クマザサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クマザサ
○ラン科 アツモリソウ属 クマガイソウ
学名:Cypripedium japonicum
英名:
花期は4~5月頃。
淡白色地に紅紫色の斑点が入る、独特の形をした花を咲かせる。
花の名の由来は、唇弁を一ノ谷の合戦で有名な
熊谷二郎直実が背負った母衣の形になぞらえている。
葉は2枚対生、大きな団扇状の形で、葉にはひだがある。
常緑多年草。
○クマガイソウ
学名:Cypripedium japonicum
英名:
花期は4~5月頃。
淡白色地に紅紫色の斑点が入る、独特の形をした花を咲かせる。
花の名の由来は、唇弁を一ノ谷の合戦で有名な
熊谷二郎直実が背負った母衣の形になぞらえている。
葉は2枚対生、大きな団扇状の形で、葉にはひだがある。
常緑多年草。
○クマガイソウ
○マツ科 マツ属 クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57
○クロマツ
学名:Pinus thunbergii
英名:Japanese Black Pine
赤松を雌松(メマツ)と呼ぶのに対して、黒松は雄松(オマツ)と呼ばれる。
花期は4~5月頃。
雄花は今年伸びた枝の下部に多数群がってつき、雌花は先端に1~3個つく。
雄花の長さは2センチ弱で、長楕円形状円柱状。
雌花は紫紅色でほぼ球形。
果実は翌年の10月頃に熟し、5~7センチほどの倒卵型。
種子の長さの3倍ほどの翼がある。
葉は2個ずつ束生し、長さ5~16センチほどの針状でかたい。
基部は褐色のさやに覆われている。
葉の横断面は半円形。
樹皮は灰黒色で、幼木では浅くさける。
老木になると深い亀甲状に裂け目ができ、やや厚い鱗片となって剥がれ落ちる。
常緑高木。

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

黒松(クロマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57
○クロマツ
○ブナ科 コナラ属 クヌギ
学名:Quercus acutissima
英名:Sawtooth Oak
別な漢字で、櫟、橡とも書く。
花期は4~5月頃、葉の展開と共に花を咲かせる。
雄花は、黄色い10センチほどの房状に小さな花をつける。
雌花は、葉のつけ根に非常に小さい赤っぽい花をつける。
受粉すると実を付け、翌年の秋に成熟する。
葉は互生、形は長楕円状披針形、縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、不規則に深く割れる。
落葉高木。

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クヌギ
学名:Quercus acutissima
英名:Sawtooth Oak
別な漢字で、櫟、橡とも書く。
花期は4~5月頃、葉の展開と共に花を咲かせる。
雄花は、黄色い10センチほどの房状に小さな花をつける。
雌花は、葉のつけ根に非常に小さい赤っぽい花をつける。
受粉すると実を付け、翌年の秋に成熟する。
葉は互生、形は長楕円状披針形、縁には波状の鋸歯がある。
樹皮は灰褐色で、不規則に深く割れる。
落葉高木。

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

椚(クヌギ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○クヌギ
○キンポウゲ科 ヘレボルス属 ヘレボルス
学名:Helleborus niger
英名:Christmas rose
ヘレボルス(Helleborus)はキンポウゲ科の、
ヘレボルス属に分類される植物の総称。
「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する、
「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、
日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる
「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。
多年草。
○クリスマスローズ
学名:Helleborus niger
英名:Christmas rose
ヘレボルス(Helleborus)はキンポウゲ科の、
ヘレボルス属に分類される植物の総称。
「クリスマスローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する、
「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、
日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる
「ヘレボルス・オリエンタリス」なども「クリスマス・ローズ」の名前で出回る。
多年草。
○クリスマスローズ
○バラ科 ボケ属 クサボケ
学名:Chaenomeles japonica
英名:Japanese quince
別名、シドミ。
花期は3~5月頃。
5枚花弁の朱赤色の花をつける。
花弁枚数は5枚、2~4個ほど花が束生する。
雄蕊は多数、花柱は5個。
雌蕊は子房が肥厚する。
花後に3センチほどの果実ができ、球形で黄色に熟す。
この果実は果実酒にできる。
葉は互生、葉の形は倒卵形で、裏表とも無毛。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
茎の下部は地に伏し、地下茎をひく。
小枝は刺となる。
落葉小低木。

草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57
○クサボケ
学名:Chaenomeles japonica
英名:Japanese quince
別名、シドミ。
花期は3~5月頃。
5枚花弁の朱赤色の花をつける。
花弁枚数は5枚、2~4個ほど花が束生する。
雄蕊は多数、花柱は5個。
雌蕊は子房が肥厚する。
花後に3センチほどの果実ができ、球形で黄色に熟す。
この果実は果実酒にできる。
葉は互生、葉の形は倒卵形で、裏表とも無毛。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
茎の下部は地に伏し、地下茎をひく。
小枝は刺となる。
落葉小低木。

草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57

草木瓜(クサボケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月5日 にいじゅくみらい公園 α57
○クサボケ
○ツツジ科 ツツジ属 クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。
○クルメツツジ
学名:Rhododendron×obtsum
英名:
霧島躑躅と佐田躑躅の交配種。
また久留米躑躅を霧島躑躅の園芸品種とする記述もある。
花期は4~5月頃。
枝先に赤色、桃色、白色などの花を咲かせる。
花冠は漏斗状鐘形で5裂し、上弁に斑点がある。
萼は小型で5裂、雄蕊は5個、雌蕊は1個。
春葉は長倒卵形、夏葉は楕円形で、葉の縁に毛がある。
常緑低木。
○クルメツツジ
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