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○カバノキ科 クマシデ属 クマシデ
 学名:Carpinus japonica
 英名:Japanese hornbeam

別名、カタシデ。
また別な漢字で、熊垂とも書く。

花期は4~5月頃。
葉の展開と同時に、雄花序、雌花序を出す。

雄花序は前年の枝から垂れ下がり、黄褐色で長さは3~5センチ。
多数の苞鱗と小さな雄花からできている。
その雄花は苞鱗の中に1個ずつつき、雄蕊は8~10個ほどある。

雌花序は緑色で、本年の枝先の先端につく。
雌花は苞鱗の中に2個あり、それぞれに子房1個と2個の花柱がある。

葉は互生、葉の形は長楕円形または披針状楕円形。
葉の先端は鋭く尖る。
基部はわずかに心形となるか、または円形。
側脈は20~24対。

若木の樹皮は滑らかだが、老木になると、黒褐色になり縦に裂け目ができる。

落葉高木。



熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α65

熊四手(クマシデ)
熊四手(クマシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月22日 水元公園 α65



クマシデ

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○バラ科 キイチゴ属 クサイチゴ
 学名:Rubus hirsutus
 英名:

花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。

葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。

地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。

半常緑小低木、落葉低木。



草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月9日 市原市柿木台 α77

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年4月9日 市原市柿木台 α77



クサイチゴ

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○バラ科 キイチゴ属 クサイチゴ
 学名:Rubus hirsutus
 英名:

花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。

葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。

地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。

半常緑小低木、落葉低木。



草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年3月30日 水元公園 α65



クサイチゴ

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○ヤナギ科 ヤナギ属 クロヤナギ
 学名:Salix gracilistyla var. melanostachys
 英名:

黒柳は猫柳の突然変異と推定されている。
観賞用に、雄株が栽培されているが、雌株が発見されていない。

高さは2メートルほどになり、猫柳に似ているが、葉の表面には毛がほとんどなく、
葉の縁の鋸歯はやや大きく波状になる。

雄花の苞は披針形で、先端が鋭い針状になり、
基部以外は黒色なので、満開になるまで花序が黒い。

雄しべは、2個が合着して1個になっている。
葯は紅色で、黄色の花粉をだす。

落葉低木。



黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年2月22日 鎌倉野草園 α57

黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年2月22日 鎌倉野草園 α57



クロヤナギ

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○ナス科 クコ属 クコ
 学名:Lycium chinense
 英名:Chinese Wolfberry

花期は8~11月頃。
葉腋に1センチほどの紫色の花を1~4個ほど束生させる。
花冠は鐘形で先が5裂する。
果実は楕円形の液果で、橙紅色に熟し食用になる。

葉は対生、束生することもある。
葉の形は倒披針形で、やわらかく無毛。
若い枝には稜があり、しばしば刺状の小枝がある。

茎は根元から束生し、枝は弓状に曲がり垂れ下がる。

落葉低木。



枸杞(クコ)
枸杞(クコ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月9日 α77

枸杞(クコ)
枸杞(クコ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月9日 α77

枸杞(クコ)
枸杞(クコ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年11月9日 α77



クコ

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生える。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年7月17日 大多喜町粟又 α65

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月19日 市原市折津 α65

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○ミズキ科 ミズキ属 クマノミズキ
 学名:Swida macrophylla
 英名:Large-leaf dogwood

花期は6~7月頃。(ミズキより1か月ほど遅れる)
枝先に散房花序をだし、小さな白色の花を密集させる。
花弁4個、花雄しべ4個。
果実は5ミリほどの球形で、秋に黒色に熟す。

葉は対生。
葉の形は卵状長楕円形で、水木より幅が狭い。
葉の先端は尖り、葉の基部はくさび形。
葉の裏面は帯白色。

樹皮は灰緑色。
若枝は稜があり赤褐色を帯びる。

落葉高木。



熊野水木(クマノミズキ)
熊野水木(クマノミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

熊野水木(クマノミズキ)
熊野水木(クマノミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

熊野水木(クマノミズキ)
熊野水木(クマノミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65

熊野水木(クマノミズキ)
熊野水木(クマノミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市折津 α65



クマノミズキ

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○キンポウゲ科 センニンソウ属 クレマチス
 学名:Clematis hybrida
 英名:Clematis

日本原産の風車と、中国原産の鉄線、
ヨーロッパ原産の品種を交配した園芸品種。

花期は5~6月頃。
四季咲きの品種もある。
花の色は赤色、紫色、青色、白色など豊富。
花のように見えるのは、萼片。

蔓性多年草。



クレマチス
クレマチス posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57



クレマチス

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○キンポウゲ科 センニンソウ属 クレマチス 品種:シロマンエ
 学名:Clematis florida var. flore-pleno
 英名:Clematis

花期は5~11月頃。
咲き始めは薄い黄緑色で、開花すると白くなる。
万重咲きともいわれるほど 幾重にも花びらを重ねる八重咲き。

蔓性多年草。



クレマチス 白万重
クレマチス 白万重 posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

クレマチス 白万重
クレマチス 白万重 posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

クレマチス 白万重
クレマチス 白万重 posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月26日 水元公園 α57

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○キンポウゲ科 クロタネソウ属 クロタネソウ
 学名:Nigella damascena
 英名:Love-in-a-mist, Fennel flower

別名、ニゲラ。

花期は5~7月頃。
枝先に白色、青色、紫色などの花を咲かせる。
花弁のように見えるのは、実は萼片でキンポウゲ科の特徴。

葉は羽状複葉、小葉は糸状に細裂する。

一年草。



黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

黒種草(クロタネソウ)
黒種草(クロタネソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77



クロタネソウ

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○ケシ科 クサノオウ属 クサノオウ
 学名:Chelidonium majus L. var. asiaticum
 英名:Greater celandine

別な漢字で、草の黄と書くこともある。

花期は5~7月頃。
4枚花弁の黄色い花を咲かせる。

葉は1~2回程度で深裂、羽状複葉となる。
根出葉から成るロゼットを形成し越冬し、春に中空の茎を直立させる。
傷をつけると黄色い汁がでる。

越年草。



瘡の王(クサノオウ)
瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市飯高 α65

瘡の王(クサノオウ)
瘡の王(クサノオウ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月5日 匝瑳市飯高 α65



クサノオウ

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○バラ科 キイチゴ属 クサイチゴ
 学名:Rubus hirsutus
 英名:

花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。

葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。

地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。

半常緑小低木、落葉低木。



草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月4日 市原市大久保 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月4日 市原市大久保 α65



クサイチゴ

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○ヤマモガシ科 グレビレア属 品種: ピグミーダンサー
 学名:Grevillea 'Pygmy Dancer'
 英名:

花期は5~6月頃。
花の色は白色、赤色、黄色、ピンクなど。
花には花弁はなく、 枝先から円筒状や歯ブラシ状、
クモの巣状の形をした総状花序または円錐花序を伸ばし、
花のように見える勾玉状の総苞を多数付ける。
各総苞内には、雌蕊と雄蕊が入っている。
受粉後に針金状の雌蕊の花柱が総苞の袋から外側に突き出た姿が、
絹糸が多数集まった集合花のように見えまる。

葉は互生。
葉の形は披針形。

 原産地はオーストラリア、ニュージランド。

半耐寒性常緑低高木。



グレビレア・ピグミーダンサー
グレビレア・ピグミーダンサー posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月19日 α37

グレビレア・ピグミーダンサー
グレビレア・ピグミーダンサー posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月19日 α37

グレビレア・ピグミーダンサー
グレビレア・ピグミーダンサー posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月19日 α37

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○バラ科 キイチゴ属 クサイチゴ
 学名:Rubus hirsutus
 英名:

花期は4~5月頃。
短い枝の先に、白色の花を1~2個咲かせる。
花弁は5個で平開する。
萼片は先が尾状に伸び、短い毛が密生している。
果実は1センチほどの球形で、赤く熟し食べられる。

葉は、奇数羽状複葉。
小葉は1~2対あり、卵状披針形で葉の先が尖る。
茎や枝、葉には軟毛が密生し、腺毛や刺がまばらにある。

地下茎は長く伸び、新芽をだして増える。

半常緑小低木、落葉低木。



草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月12日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月12日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月12日 水元公園 α65

草苺(クサイチゴ)
草苺(クサイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年4月12日 水元公園 α65



クサイチゴ

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○クスノキ科 クロモジ属 クロモジ
 学名:Lindera umbellata
 英名:

花期は3~4月頃。
葉の展開と同時に、小枝の節に散形花序をだし、
淡黄緑色の小さな花を多数つける。
雄花には雄しべが9個、雌花には1個の雌しべと仮雄しべが9個ある。
果実は球形で、9~10月頃に黒く熟す。

葉は枝先に集まってつく。
葉の形は卵状狭楕円形、または狭長楕円形で葉の先端が尖る。
葉の縁は全縁。
薄い洋紙質で、若葉には白い長毛が密生する。
葉の裏面は帯白色で、みゅくは隆起しない、側脈は4~6対。

枝は暗緑色で黒い斑点が多い。
樹皮や材に独特の香りがあり、楊枝や細工物に使われ、
葉や種子からは香油がとれる。

落葉低木。



黒文字(クロモジ)
黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月27日 鴨川市吉尾平塚 α65

黒文字(クロモジ)
黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月27日 鴨川市吉尾平塚 α65

黒文字(クロモジ)
黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月27日 鴨川市吉尾平塚 α65

黒文字(クロモジ)
黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月27日 鴨川市吉尾平塚 α65

黒文字(クロモジ)
黒文字(クロモジ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月27日 鴨川市吉尾平塚 α65



クロモジ

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○ヤナギ科 ヤナギ属 クロヤナギ
 学名:Salix gracilistyla var. melanostachys
 英名:

黒柳は猫柳の突然変異と推定されている。
観賞用に、雄株が栽培されているが、雌株が発見されていない。

高さは2メートルほどになり、猫柳に似ているが、葉の表面には毛がほとんどなく、
葉の縁の鋸歯はやや大きく波状になる。

雄花の苞は披針形で、先端が鋭い針状になり、
基部以外は黒色なので、満開になるまで花序が黒い。

雄しべは、2個が合着して1個になっている。
葯は紅色で、黄色の花粉をだす。

落葉低木。



黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月6日 鎌倉野草園 α77

黒柳(クロヤナギ)
黒柳(クロヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年3月6日 鎌倉野草園 α77



クロヤナギ

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月22日 市原市折津 α65

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○シソ科 クサギ属 クサギ
 学名:Clerodendrum trichotomum
 英名:Harlequin glory bower, Peanut butter shrub

花期は8~9月頃。
枝先の葉腋から長い柄のある集散花序をだし、白色の花をつける。

花冠は細長い筒状で、先が5裂して平開する。
雄しべは4個と雌しべ1個は、長く花冠の外に突きでて、
先端が上向きに曲がる。

葯は黒紫色で丁字形につく。
萼片は1センチほどの卵形で、果期には平開して紅色になる。

葉は対生。
葉の形は三角状心形または広卵形。
葉の基部では円形で、長い葉柄がある。
葉の表面のには目立たない短毛があるが、葉の裏側ではやや長く毛が目立つ。

枝や葉には強い悪臭がある。
樹皮は灰色で丸い皮目が多く、老木では縦に浅い割れ目ができる。

落葉小高木。



臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77

臭木(クサギ)
臭木(クサギ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年8月3日 水元公園 α77



クサギ

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 鴨川市四方木 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 鴨川市四方木 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 鴨川市四方木 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 鴨川市四方木 α65

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 市原市国本 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 市原市国本 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月24日 市原市国本 α65

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

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○アジサイ科 クサアジサイ属 クサアジサイ
 学名:Cardiandra alternifolia
 英名:

花期は7~9月頃。
茎先に散房花序を出し、小さな両性花をたくさんつける。
淡い花の色は、淡い紅紫色または白い色。
花序の周りには、萼片が変化した3枚の装飾花がつく。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、披針形または楕円形、まれに卵形。
葉の縁には鋭い鋸歯があり、その先は多少点状となる。
葉の先は尾状に尖る。

草丈は20~70センチほど。
木質の地下茎があり、毎年数本の1年生の茎を出す。

分布は、本州の東北地方南部から四国、九州にかけて。
やや湿っ た林の中に生え。

日本固有種、多年草。



草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65
草紫陽花(クサアジサイ)
草紫陽花(クサアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

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○ユリ科 グロリオサ属 グロリオサ
 学名:Gloriosa(属の総称)
 英名:

別名、百合車(ユリグルマ)、狐百合(キツネユリ)。

切花として、通年栽培されている。
花弁がひっくりかえったような形で開く。

葉は対生。
葉の形は卵形で葉先が巻きひげ。

(蔓性または株立ち性)多年草。



グロリオサ
グロリオサ posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月12日 α65

グロリオサ
グロリオサ posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月12日 α65



グロリオサ

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○ブナ科 クリ属 クリ
 学名:Castanea crenata
 英名:Japanese chestnut

別名、シバグリ。
花期は6~7月頃。

雄花序は長さ10~15センチほどで、やや上向きにつく。
雌花は緑色で雄花序の基部にかたまる。

堅果は長い刺のある殻斗(イガ)に、2~3個が包まれている。
多くの品種があり、果樹として栽培されている。

葉は互生。
葉の形は狭長楕円形。
葉の縁には針状の鋸歯がある。

樹皮は淡褐黒色で、縦に裂け目がある。

落葉高木。



栗(クリ)
栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 市原市朝生原 α65

栗(クリ)
栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 市原市朝生原 α65

栗(クリ)
栗(クリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 市原市朝生原 α65



クリ

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