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カテゴリー「 植物 イ」の記事一覧
- 2025.12.15 犬芥子(イヌガラシ)
- 2025.12.14 岩垂草(イワダレソウ)
- 2025.12.07 伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)
- 2025.11.10 犬薄荷(イヌハッカ)
- 2025.11.04 錨草(イカリソウ)
- 2025.11.03 板屋楓(イタヤカエデ)
- 2025.09.15 犬榧(イヌガヤ)
- 2025.07.30 伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
- 2025.07.20 イシミカワ
- 2025.07.08 夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
- 2025.06.04 岩垂草(イワダレソウ)
- 2025.05.16 水蝋の木・疣取木(イボタノキ)
- 2025.05.15 芋片喰(イモカタバミ)
- 2025.04.24 崖石榴(イタビカズラ)
- 2025.04.10 伊豆千両(イズセンリョウ)
- 2025.04.08 伊豆千両(イズセンリョウ)
- 2025.03.15 磯菊(イソギク)
- 2025.03.14 伊豆千両(イズセンリョウ)
- 2025.03.12 磯菊(イソギク)
- 2025.03.06 犬蓼(イヌタデ)
- 2025.02.26 犬升麻(イヌショウマ)
- 2025.02.14 飯桐(イイギリ)
- 2025.02.02 夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
- 2025.01.18 板屋楓(イタヤカエデ)
- 2025.01.12 夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
○アブラナ科 イヌガラシ属 イヌガラシ
学名:Rorippa indica
英名:
花期は4~9月頃。
枝先に総状花序をだし、黄色の小さな花をつける。
花弁は4個、十字状。
長角果は円柱状。
根生葉は、長楕円形で羽状に分裂する。
分布は、北海道〜琉球の低地のへりや道ばたなどに多い。
多年草。

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イヌガラシ
学名:Rorippa indica
英名:
花期は4~9月頃。
枝先に総状花序をだし、黄色の小さな花をつける。
花弁は4個、十字状。
長角果は円柱状。
根生葉は、長楕円形で羽状に分裂する。
分布は、北海道〜琉球の低地のへりや道ばたなどに多い。
多年草。

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イヌガラシ
○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イワダレソウ
○シソ科 イブキジャコウソウ属 イブキジャコウソウ
学名:Thymus quinquecostatus
英名:
花期は6~7月頃。
枝先の葉状の苞のわきに、淡紅色の小さな花をつける。
花を1~3個ずつつけ短い花序になる。
花冠は1センチに満たないほどの大きさで、上部が唇状に2裂する。
上弁は直立、下弁はさらに平開し3裂する。
雄しべは4個あり、そのうちの2個が花冠から突き出る。
果実は扁平な分果。
全体に麝香の香りがあり、それが名の所以になっている。
葉は対生、葉の形は卵状披針形で、葉の縁は全縁。
茎は細く、木質化して地を這う。
節から枝を斜上させる。
分布は、北海道、本州、九州。
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する。
半落葉小低木。

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イブキジャコウソウ
学名:Thymus quinquecostatus
英名:
花期は6~7月頃。
枝先の葉状の苞のわきに、淡紅色の小さな花をつける。
花を1~3個ずつつけ短い花序になる。
花冠は1センチに満たないほどの大きさで、上部が唇状に2裂する。
上弁は直立、下弁はさらに平開し3裂する。
雄しべは4個あり、そのうちの2個が花冠から突き出る。
果実は扁平な分果。
全体に麝香の香りがあり、それが名の所以になっている。
葉は対生、葉の形は卵状披針形で、葉の縁は全縁。
茎は細く、木質化して地を這う。
節から枝を斜上させる。
分布は、北海道、本州、九州。
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する。
半落葉小低木。

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○イブキジャコウソウ
○シソ科 イヌハッカ属 イヌハッカ
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
学名:Nepeta cataria
英名:Catnip
花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。
葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。
原産地は、地中海沿岸。
多年草。
○メギ科 イカリソウ属 イカリソウ
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をつけ、白色から淡紫色の花を咲かせる。
花には四方に伸びる細長い距が4個ある。
葉は根生し複葉。
1本の茎に3枚の小葉が2回、合計で9枚つく2回3出複葉が多い。
葉の形は卵形。
分布は、本州・四国の主に太平洋側の平野部や低い山地。
各地の丘陵や山裾の雑木林など、林縁や樹陰に自生する。
多年草。

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65
○イカリソウ
学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をつけ、白色から淡紫色の花を咲かせる。
花には四方に伸びる細長い距が4個ある。
葉は根生し複葉。
1本の茎に3枚の小葉が2回、合計で9枚つく2回3出複葉が多い。
葉の形は卵形。
分布は、本州・四国の主に太平洋側の平野部や低い山地。
各地の丘陵や山裾の雑木林など、林縁や樹陰に自生する。
多年草。

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65
○イカリソウ
○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65
○イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65
○イタヤカエデ
○イヌガヤ科 イヌガヤ属 イヌガヤ
学名:Cephalotaxus harringtonia
英名:Japanese plum yew
別名、蛇の木(ヘビノキ)、屁玉(ヘダマ)、檜玉(ヒノキダマ)、へぼ榧(ヘボガヤ)
花期は3~4月頃。
雄花は前年枝の葉腋に、球状に集まる。
雌花は緑色で、短い柄がある。
果実は前年枝の先端にでき、粉白色。
翌年の10月頃に熟くし、熟すと褐紫色になる。
球果は球形または倒卵形。
種子には油が含まれており、実は苦く、食用にはならない。
葉は互生し枝に2列配列する。
葉の形は線形、葉先は短く急に尖る。
葉質は柔らかく、触れても痛くない。
裏面の気孔帯である縦筋は幅が広い。
葉の表面は暗緑色。
葉の裏面は灰白色の2条の気孔腺がある。
樹皮は暗褐色で、短冊状に縦に浅く裂け剥がれる。
樹高は6~10ほどになる。
分布は、岩手県沿岸部以南から鹿児島県屋久島まで。
ブナ帯などの多雪地帯には少なく、暖温帯上部の渓谷などに発達している、
夏緑広葉樹林などで生育する。
耐陰性が強く、スギ林の林床でも育つ。
雌雄異株、常緑小高木。

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65
○イヌガヤ
学名:Cephalotaxus harringtonia
英名:Japanese plum yew
別名、蛇の木(ヘビノキ)、屁玉(ヘダマ)、檜玉(ヒノキダマ)、へぼ榧(ヘボガヤ)
花期は3~4月頃。
雄花は前年枝の葉腋に、球状に集まる。
雌花は緑色で、短い柄がある。
果実は前年枝の先端にでき、粉白色。
翌年の10月頃に熟くし、熟すと褐紫色になる。
球果は球形または倒卵形。
種子には油が含まれており、実は苦く、食用にはならない。
葉は互生し枝に2列配列する。
葉の形は線形、葉先は短く急に尖る。
葉質は柔らかく、触れても痛くない。
裏面の気孔帯である縦筋は幅が広い。
葉の表面は暗緑色。
葉の裏面は灰白色の2条の気孔腺がある。
樹皮は暗褐色で、短冊状に縦に浅く裂け剥がれる。
樹高は6~10ほどになる。
分布は、岩手県沿岸部以南から鹿児島県屋久島まで。
ブナ帯などの多雪地帯には少なく、暖温帯上部の渓谷などに発達している、
夏緑広葉樹林などで生育する。
耐陰性が強く、スギ林の林床でも育つ。
雌雄異株、常緑小高木。

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65
○イヌガヤ
○ユキノシタ科 ユキノシタ属 種:ダイモンジソウ 変種:イズノシマダイモンジソウ
学名:Saxifraga fortunei var. jotanii
英名:
花期は10月~1月頃。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花の形は大の字状、上側の3弁が長卵形。
雄しべの葯がオレンジ色となり、 花盤から2本の雌蕊が突き出す。
根際から生える葉は厚く、腎円形をしている。
基本種に比べて、茎や葉の毛が多いのが特徴。
花茎に長い腺毛がある。
草丈は5~20センチほど。
分布は、房総半島南部、三浦半島と伊豆諸島に分布、半日陰の岩場 などに生える。
多年草。

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
学名:Saxifraga fortunei var. jotanii
英名:
花期は10月~1月頃。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花の形は大の字状、上側の3弁が長卵形。
雄しべの葯がオレンジ色となり、 花盤から2本の雌蕊が突き出す。
根際から生える葉は厚く、腎円形をしている。
基本種に比べて、茎や葉の毛が多いのが特徴。
花茎に長い腺毛がある。
草丈は5~20センチほど。
分布は、房総半島南部、三浦半島と伊豆諸島に分布、半日陰の岩場 などに生える。
多年草。

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
○タデ科 イヌタデ属 イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
一年草。
○イシミカワ
学名:Persicaria perfoliata
英名:Mile-a-minute weed
石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。
花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。
葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。
一年草。
○イシミカワ
○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。
○イワダレソウ
学名:Lippia nodiflora
英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit
花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。
葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。
多年草。
○イワダレソウ
○モクセイ科 イボタノキ属 イボタノキ
学名:Ligustrum obtusifolium
英名:Border privet
花期は5~6月頃。
本年枝の先に総状花序をだし、小さな白色の花を密生させる。
花冠は1センチくらいで、筒状漏斗形で先が4裂する。
果実は楕円形で黒紫色に熟す。
葉は対生、葉の形は長楕円形で、葉の縁は全縁。
イボタノキの仲間には、イボタロウムシがつき、イボタロウがとれる。
漢字名の水蝋の木は、この事からついている。
落葉低木。

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イボタノキ
学名:Ligustrum obtusifolium
英名:Border privet
花期は5~6月頃。
本年枝の先に総状花序をだし、小さな白色の花を密生させる。
花冠は1センチくらいで、筒状漏斗形で先が4裂する。
果実は楕円形で黒紫色に熟す。
葉は対生、葉の形は長楕円形で、葉の縁は全縁。
イボタノキの仲間には、イボタロウムシがつき、イボタロウがとれる。
漢字名の水蝋の木は、この事からついている。
落葉低木。

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イボタノキ
○カタバミ科 カタバミ属 イモカタバミ
学名:Oxalis articulata
英名:Pink sorrel , Pink oxalis
別名、節根花片喰(フシネハナカタバミ)
花期は4~9月頃。
5枚花弁の濃紅紫色の花を咲かせる。
咽部が濃紅紫色で、葯が黄色なのが特徴。
地中には、イモのような塊茎がある。
多年草。

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イモカタバミ
学名:Oxalis articulata
英名:Pink sorrel , Pink oxalis
別名、節根花片喰(フシネハナカタバミ)
花期は4~9月頃。
5枚花弁の濃紅紫色の花を咲かせる。
咽部が濃紅紫色で、葯が黄色なのが特徴。
地中には、イモのような塊茎がある。
多年草。

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77
○イモカタバミ
○クワ科 イチヂク属 イタビカズラ
学名:Ficus sarmentosa subsp. nipponica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に花嚢を1~2個つける。
雄と雌 の花嚢は同形。
葉は互生。
葉の形は長楕円状披針形。
葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く両面とも無毛。
葉脈は裏面に浮き 出る。
葉柄は暗褐色で、短毛が密生する。
本年枝は褐色で伏毛がある。
枝や葉を折ると白い乳液がでる。
分布は、本州(新潟県、福島県以南)、四国、九州の丘陵帯。
雌雄別株、常緑つる性木本。
学名:Ficus sarmentosa subsp. nipponica
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に花嚢を1~2個つける。
雄と雌 の花嚢は同形。
葉は互生。
葉の形は長楕円状披針形。
葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く両面とも無毛。
葉脈は裏面に浮き 出る。
葉柄は暗褐色で、短毛が密生する。
本年枝は褐色で伏毛がある。
枝や葉を折ると白い乳液がでる。
分布は、本州(新潟県、福島県以南)、四国、九州の丘陵帯。
雌雄別株、常緑つる性木本。
○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。
○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65
キク科 キク属 イソギク
学名:Chrysanthemum pacificum
英名:Ajania
花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。
葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
多年草。

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77
○イソギク
学名:Chrysanthemum pacificum
英名:Ajania
花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。
葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
多年草。

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77
○イソギク
○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65
学名:Maesa japonica
英名:
別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。
花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。
分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。
雌雄異株、常緑低木。

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65
○キンポウゲ科 サラシナショウマ属 イヌショウマ
学名:Cimicifuga biternata
英名:
花期は8~10月頃。
長い花茎を伸ばし、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花が開くと、花弁状の萼が落ち、雄しべが花のように見える。
花後は袋果ができる。
葉は2回3出複葉。
小葉は卵形で掌状に裂け、葉の縁には鋸歯がある。
日本固有種、多年草。
○イヌショウマ
学名:Cimicifuga biternata
英名:
花期は8~10月頃。
長い花茎を伸ばし、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花が開くと、花弁状の萼が落ち、雄しべが花のように見える。
花後は袋果ができる。
葉は2回3出複葉。
小葉は卵形で掌状に裂け、葉の縁には鋸歯がある。
日本固有種、多年草。
○イヌショウマ
○ヤナギ科 イイギリ属 イイギリ
学名:Idesia polycarpa
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、花を下垂させる。
花には花弁は無く、萼片は5個あり緑黄色をしている。
雄花は1.5センチ、雌花は8ミリほどの大きさ。
果実は球形で赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は卵円形で、葉の裏面が白っぽい。
葉柄の先端に2個の腺体がある。
太い枝を車軸状に広げる。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65
○イイギリ
学名:Idesia polycarpa
英名:
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、花を下垂させる。
花には花弁は無く、萼片は5個あり緑黄色をしている。
雄花は1.5センチ、雌花は8ミリほどの大きさ。
果実は球形で赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は卵円形で、葉の裏面が白っぽい。
葉柄の先端に2個の腺体がある。
太い枝を車軸状に広げる。
樹皮は灰褐色。
落葉高木。

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65
○イイギリ
○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。
○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65
○イタヤカエデ
学名:Acer mono
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。
翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)
葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。
樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。
落葉高木。

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65
○イタヤカエデ
○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
英名:
花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。
葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。
湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。
鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。
多年草。

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65
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