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○アブラナ科 イヌガラシ属 イヌガラシ
 学名:Rorippa indica
 英名:

花期は4~9月頃。
枝先に総状花序をだし、黄色の小さな花をつける。
花弁は4個、十字状。
長角果は円柱状。

根生葉は、長楕円形で羽状に分裂する。

分布は、北海道〜琉球の低地のへりや道ばたなどに多い。

多年草。



犬芥子(イヌガラシ)
犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ)
犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ)
犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

犬芥子(イヌガラシ)
犬芥子(イヌガラシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



イヌガラシ

拍手[2回]

○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
 学名:Lippia nodiflora
 英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit

花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。

葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。

多年草。



岩垂草(イワダレソウ)
岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ)
岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

岩垂草(イワダレソウ)
岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



イワダレソウ

拍手[2回]

○シソ科 イブキジャコウソウ属 イブキジャコウソウ
 学名:Thymus quinquecostatus
 英名:

花期は6~7月頃。
枝先の葉状の苞のわきに、淡紅色の小さな花をつける。
花を1~3個ずつつけ短い花序になる。

花冠は1センチに満たないほどの大きさで、上部が唇状に2裂する。
上弁は直立、下弁はさらに平開し3裂する。
雄しべは4個あり、そのうちの2個が花冠から突き出る。
果実は扁平な分果。
全体に麝香の香りがあり、それが名の所以になっている。

葉は対生、葉の形は卵状披針形で、葉の縁は全縁。
茎は細く、木質化して地を這う。
節から枝を斜上させる。

分布は、北海道、本州、九州。
海岸から高山帯までの日当たりの良い岩地に生育する。

半落葉小低木。



伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)
伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)
伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)
伊吹麝香草(イブキジャコウソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



イブキジャコウソウ

拍手[2回]

○シソ科 イヌハッカ属 イヌハッカ
 学名:Nepeta cataria
 英名:Catnip

花期は5~9月頃。
白色、藤色、紫色などの花を咲かせる。

葉は対生。
葉の形は三角状卵形。
葉の裏面には、短毛が密生する。
草丈は50~100センチほど。

原産地は、地中海沿岸。

多年草。



犬薄荷(イヌハッカ)
犬薄荷(イヌハッカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

拍手[2回]

○メギ科 イカリソウ属 イカリソウ
 学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
 英名:

花期は4~5月頃。
枝先に総状花序をつけ、白色から淡紫色の花を咲かせる。
花には四方に伸びる細長い距が4個ある。

葉は根生し複葉。
1本の茎に3枚の小葉が2回、合計で9枚つく2回3出複葉が多い。
葉の形は卵形。

分布は、本州・四国の主に太平洋側の平野部や低い山地。
各地の丘陵や山裾の雑木林など、林縁や樹陰に自生する。

多年草。



錨草(イカリソウ)
錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

錨草(イカリソウ)
錨草(イカリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65



イカリソウ

拍手[2回]

○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
 学名:Acer mono
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。

翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)

葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。

樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。

分布は、北海道・本州・四国・九州。
主に本州から九州の太平洋側に分布する。
山地や低地の寒冷なブナ林から、暖地の雑木林まで幅広く見られる。

落葉高木。



板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 常陸大宮市秋田 α65



イタヤカエデ

拍手[3回]

○イヌガヤ科 イヌガヤ属 イヌガヤ
 学名:Cephalotaxus harringtonia
 英名:Japanese plum yew

別名、蛇の木(ヘビノキ)、屁玉(ヘダマ)、檜玉(ヒノキダマ)、へぼ榧(ヘボガヤ)

花期は3~4月頃。
雄花は前年枝の葉腋に、球状に集まる。
雌花は緑色で、短い柄がある。
果実は前年枝の先端にでき、粉白色。
翌年の10月頃に熟くし、熟すと褐紫色になる。
球果は球形または倒卵形。
種子には油が含まれており、実は苦く、食用にはならない。

葉は互生し枝に2列配列する。
葉の形は線形、葉先は短く急に尖る。
葉質は柔らかく、触れても痛くない。
裏面の気孔帯である縦筋は幅が広い。
葉の表面は暗緑色。
葉の裏面は灰白色の2条の気孔腺がある。

樹皮は暗褐色で、短冊状に縦に浅く裂け剥がれる。
樹高は6~10ほどになる。

分布は、岩手県沿岸部以南から鹿児島県屋久島まで。
ブナ帯などの多雪地帯には少なく、暖温帯上部の渓谷などに発達している、
夏緑広葉樹林などで生育する。
耐陰性が強く、スギ林の林床でも育つ。

雌雄異株、常緑小高木。



犬榧(イヌガヤ)
犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ)
犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ)
犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

犬榧(イヌガヤ)
犬榧(イヌガヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65



イヌガヤ

拍手[3回]

○ユキノシタ科 ユキノシタ属 種:ダイモンジソウ 変種:イズノシマダイモンジソウ
 学名:Saxifraga fortunei var. jotanii
 英名:

花期は10月~1月頃。
花の色は白色。
花弁は5枚。
花の形は大の字状、上側の3弁が長卵形。
雄しべの葯がオレンジ色となり、 花盤から2本の雌蕊が突き出す。

根際から生える葉は厚く、腎円形をしている。
基本種に比べて、茎や葉の毛が多いのが特徴。
花茎に長い腺毛がある。

草丈は5~20センチほど。

分布は、房総半島南部、三浦半島と伊豆諸島に分布、半日陰の岩場 などに生える。 

多年草。



伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ)
伊豆の島大文字草(イズノシマダイモンジソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

拍手[2回]

○タデ科 イヌタデ属 イシミカワ
 学名:Persicaria perfoliata
 英名:Mile-a-minute weed

石見川、石実皮、石膠などの文字が当てられることもある。

花期は7~10月頃。
枝先に総状花序を出し、小さな淡緑色の花を咲かせる。
果実は球形の痩果、多肉質の萼が包み、青藍色に色づく。

葉は互生。
葉の形は三角形、托葉鞘は円形。
茎と葉柄には、多数の下向きの鋭いトゲがある。

一年草。



イシミカワ
イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 水元公園 α65

イシミカワ
イシミカワ posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月26日 水元公園 α65



イシミカワ

拍手[4回]

○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
 学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。

葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。

湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。

鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。

多年草。



夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

拍手[2回]

○クマツヅラ科 イワダレソウ属 イワダレソウ
 学名:Lippia nodiflora
 英名:Turkey tangle frogfruit, Frogfruit

花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序をだし、小さな淡紫色の花を咲かせる。
松かさ状の花穂の下から上へと、花が咲きあがっていく。

葉は対生。
葉の形は倒卵形で厚い。
草丈は7センチほどで、地面を這うように広がる。

多年草。



岩垂草(イワダレソウ)
岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57

岩垂草(イワダレソウ)
岩垂草(イワダレソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月20日 α57



イワダレソウ

拍手[4回]

○モクセイ科 イボタノキ属 イボタノキ
 学名:Ligustrum obtusifolium
 英名:Border privet

花期は5~6月頃。
本年枝の先に総状花序をだし、小さな白色の花を密生させる。
花冠は1センチくらいで、筒状漏斗形で先が4裂する。
果実は楕円形で黒紫色に熟す。

葉は対生、葉の形は長楕円形で、葉の縁は全縁。

イボタノキの仲間には、イボタロウムシがつき、イボタロウがとれる。
漢字名の水蝋の木は、この事からついている。

落葉低木。



水蝋の木・疣取木(イボタノキ)
水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

水蝋の木・疣取木(イボタノキ)
水蝋の木・疣取木(イボタノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77



イボタノキ

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○カタバミ科 カタバミ属 イモカタバミ
 学名:Oxalis articulata
 英名:Pink sorrel , Pink oxalis

別名、節根花片喰(フシネハナカタバミ)


花期は4~9月頃。
5枚花弁の濃紅紫色の花を咲かせる。
咽部が濃紅紫色で、葯が黄色なのが特徴。

地中には、イモのような塊茎がある。

多年草。



芋片喰(イモカタバミ)
芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77

芋片喰(イモカタバミ)
芋片喰(イモカタバミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月9日 水元公園 α77



イモカタバミ

拍手[2回]

○クワ科 イチヂク属 イタビカズラ
 学名:Ficus sarmentosa subsp. nipponica
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋に花嚢を1~2個つける。
雄と雌 の花嚢は同形。

葉は互生。
葉の形は長楕円状披針形。
葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
葉の質は厚く両面とも無毛。
葉脈は裏面に浮き 出る。
葉柄は暗褐色で、短毛が密生する。

本年枝は褐色で伏毛がある。
枝や葉を折ると白い乳液がでる。

分布は、本州(新潟県、福島県以南)、四国、九州の丘陵帯。

雌雄別株、常緑つる性木本。



崖石榴(イタビカズラ)
崖石榴(イタビカズラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年4月17日 水元公園 α77

拍手[2回]

○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
 学名:Maesa japonica
 英名:

別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。

花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。

分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。

雌雄異株、常緑低木。



伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

拍手[2回]

○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
 学名:Maesa japonica
 英名:

別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。

花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。

分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。

雌雄異株、常緑低木。



伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65

拍手[2回]

キク科 キク属 イソギク
 学名:Chrysanthemum pacificum
 英名:Ajania

花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。

葉は楕円形から倒楕円形で、大きく丸い鋸歯が入る。
葉は厚く、表は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。

多年草。



磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 いすみ市岬町和泉 α77



イソギク

拍手[2回]

○サクラソウ科 イズセンリョウ属 イズセンリョウ
 学名:Maesa japonica
 英名:

別名、ウバガネモチ、ウバガネソウ。

花期は4~6月頃。
葉腋から、総状花序または円錐花序をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花の形は筒状鐘形、先が浅く5裂する。
花冠の裂片は直立または斜上する。
花筒部は花冠裂片の3倍以上の長さがある。
萼の基部につく小苞は広卵形で先が丸い。
果実は球形の液果で乳白色、宿存する萼に包まれ 、先端に花柱が残る。
種子は黒色で稜がある。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の表面には光沢がある。
葉の縁は、まばらな低い鋸歯、または全縁。

分布は、関東南部以西、四国、九州と琉球。
森林内の湿った林床に生え、西南日本ではごく普通にみられる。

雌雄異株、常緑低木。



伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

伊豆千両(イズセンリョウ)
伊豆千両(イズセンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

拍手[2回]

○キク科 キク属 イソギク
 学名:Chrysanthemum pacificum
 英名:Ajania

花期は10~11月頃。
多数の頭花を散房状につける。
花は、筒状花のみで、舌状花はない。

葉の形は、楕円形から倒楕円形。
葉の縁には、大きく丸い鋸歯がある。
葉の表側は緑色だが、裏側は白い毛が密生する。
葉の質は厚い。

多年草。



磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65

磯菊(イソギク)
磯菊(イソギク) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月5日 いすみ市岬町和泉 α65



イソギク

拍手[2回]

○タデ科 タデ属 イヌタデ
 学名:Polygonum longisetum
 英名:

別名、赤飯(アカマンマ)

花期は6~10月頃。
紅色の花弁のように見えるのは、実は萼であり本当の花弁はない。
蕾の時も紅色、咲き終わっても紅色である。

葉の形は広披針形。
葉の先端が、次第に尖っている。

一年草。



犬蓼(イヌタデ)
犬蓼(イヌタデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月17日 鎌倉野草園 α77

犬蓼(イヌタデ)
犬蓼(イヌタデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月17日 鎌倉野草園 α77



イヌタデ

拍手[3回]

○キンポウゲ科 サラシナショウマ属 イヌショウマ
 学名:Cimicifuga biternata
 英名:

花期は8~10月頃。
長い花茎を伸ばし、小さな白色の花をたくさん咲かせる。
花が開くと、花弁状の萼が落ち、雄しべが花のように見える。
花後は袋果ができる。

葉は2回3出複葉。
小葉は卵形で掌状に裂け、葉の縁には鋸歯がある。

日本固有種、多年草。



犬升麻(イヌショウマ)
犬升麻(イヌショウマ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町徳蔵 α65



イヌショウマ

拍手[2回]

○ヤナギ科 イイギリ属 イイギリ
 学名:Idesia polycarpa
 英名:

花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、花を下垂させる。
花には花弁は無く、萼片は5個あり緑黄色をしている。
雄花は1.5センチ、雌花は8ミリほどの大きさ。
果実は球形で赤く熟す。

葉は互生。
葉の形は卵円形で、葉の裏面が白っぽい。
葉柄の先端に2個の腺体がある。

太い枝を車軸状に広げる。
樹皮は灰褐色。

落葉高木。



飯桐(イイギリ)
飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ)
飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65

飯桐(イイギリ)
飯桐(イイギリ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 大多喜町会所 α65



イイギリ

拍手[3回]

○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
 学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。

葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。

湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。

鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。

多年草。



夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月15日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

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○ムクロジ科 カエデ属 イタヤカエデ
 学名:Acer mono
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の展開前に、本年の枝先に散房花序をだし、
5~7ミリくらいの大きさの黄緑色の花をつける。
雄花と両性花がある。
花弁5個、萼片5個、雄蕊8個。

翼果は長さ2~3センチで、直角から鋭角に開き褐色に熟す。
この翼果の開く角度は、樹齢、品種などで大きく異なる。
(同じイタヤカエデでも変異が多い)

葉は対生。
葉の形は扁円形。
葉の大きさは、7~15センチほどで5~7中裂、または浅く裂ける。
葉の縁は全縁、またはわずかに少数の歯牙がある。
裏面の脈の基部以外には、毛がないものが多い。

樹皮は暗灰色で、老木になると浅く裂ける。

落葉高木。



板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

板屋楓(イタヤカエデ)
板屋楓(イタヤカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65



イタヤカエデ

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○オオバコ科 クガイソウ属 イスミスズカケ
 学名:Veronicastrum noguchii K.Uehara, K.Saiki et T.Ando
 英名:

花期は6~7月頃。
葉腋に球形花序つけ花を咲かせる。
花の色は濃い紫色。
雄しべは2本あり、花冠から突き出る。
花後は蒴果ができ卵円形、長さ2.5ミリほど。

葉は互生。
葉の形は三角状卵形。
葉の先は尖り、葉の基部は心形または切形。
葉の縁には、尖った鋸歯がある。
茎は斜上し、葉とともに短い毛が生える。

湿った林床に生える。
2009年にいすみ市で発見された新種。

鈴懸草に似るが、葉の形がやや丸く葉の先がやや尖り、葉の基部の形が心形。
茎や葉の毛が短くて少ないことが、違いとされている。

多年草。



夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

夷隅鈴懸(イスミスズカケ)
夷隅鈴懸(イスミスズカケ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

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