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○アカネ科 クチナシ属 ヤエクチナシ
 学名:Gardenia jasminoides Ellis 'Flore-pleno'
 英名:Gardenia, Cape jasmine

梔子の園芸品種。

花期は6~7月頃。
枝先に芳香のある八重咲きの白色の花を1個ずつつける。 
開花当初は純白だが、日が経つにつれ黄ばんでくる。

葉は対生、または輪生。
葉の形は、倒卵状楕円形または楕円形。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。
葉の裏面は淡黄緑色。 
両面とも無毛。 
葉の縁は全縁。
葉先は急鋭尖頭。

常緑低木。



八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65

八重梔子(ヤエクチナシ)
八重梔子(ヤエクチナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月27日 α65



ヤエクチナシ

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○イラクサ科 カラムシ属 ヤブマオ
 学名:Boehmeria longispica
 英名:

花期は7~10月頃。
葉腋から穂状花序を出す。
雌花序は茎の上部に、雄花序は下部につく。
雄花は球状に集り、4花被片と雄しべ4本がある。
球状に集まった雌花の集りは接していることが多い。
花被筒に包まれた雌花は倒卵形または広倒卵形、狭い翼がある。
全体に毛があるが上部のものが長い。
花柱は15ミリほど。

葉は対生。
葉の形は、卵状長楕円形。
葉の質は、やや厚くざらつく。
葉の先は尾状となり、葉の基部は円形または浅心形。
葉の縁には、あらい鋸歯がある。
葉の裏面には、短毛が密生する。

茎は叢生する。
草丈は100センチ内外。

分布は、北海道〜九州の山野に普通に生える。

多年草。



藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

藪苧麻(ヤブマオ)
藪苧麻(ヤブマオ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブマオ

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○ワスレグサ科 ワスレグサ属 ヤブカンゾウ
 学名:Hemerocallis fulva var. kwanso
 英名:Tawny daylily

花期は7~8月頃。
橙赤色の花を数個つける。
雄しべと雌しべが弁化して八重咲きになる。
完全に弁化していない雄しべもまじっている。
花筒は2センチほど。
結実しない。

匍匐茎を伸ばし、群落を形成する。
3倍体で結実はなく、ランナーで増える。
根はところどころ紡錘状にふくらむ。

分布は、北海道〜九州の道ばたや土手、林のふちなどに多い。

多年草。



薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77

薮萓草(ヤブカンゾウ)
薮萓草(ヤブカンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉野草園 α77



ヤブカンゾウ

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○キキョウ科 ホタルブクロ属 種:ホタルブクロ 変種:ヤマホタルブクロ
 学名:Campanula punctata var. hondoensis
 英名:Chinese rampion

花期は6~8月頃。
釣鐘形の大きな花を咲かせる。
花の色は、紅紫色や白色など。
関東では紅紫色が多く、関西では白色が多い。

葉は互生。
根生葉には、翼のある長い柄がある。

山蛍袋(やまほたるぶくろ)、萼片の湾入部に、反り返った付属体がない。
蛍袋(ほたるぶくろ)、萼片の間に、反り返る三角形の副萼片がある。

分布は、本州東北南部から近畿東部。
山野の路傍や草原に生える。

多年草。



山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77

山蛍袋(ヤマホタルブクロ)
山蛍袋(ヤマホタルブクロ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月18日 α77



ヤマホタルブクロ

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○ドクダミ科 ドクダミ属 種:ドクダミ 品種:ヤエドクダタミ
 学名:Houttuynia cordata f. plena
 英名:

別名、毒溜め(ドクダメ)、魚腥草(ギョセイソウ)、地獄蕎麦(ジゴクソバ)

八重咲きの園芸品種。
この他には、葉が斑になる品種もある。

多年草。



八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

八重蕺草(ヤエドクダミ)
八重蕺草(ヤエドクダミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65



ヤエドクダタミ

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○キク科 ヤグルマギク属 ヤグルマギク
 学名:Centaurea cyanus
 英名:cornflower

花期は春~夏にかけてと、かなり長い。
花の色は、鮮紅色やピンク色、藍色、白色など多彩。

葉の形は、長披針形。
茎や葉の裏に、白色の綿毛がある。

二年草。



矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65

矢車菊(ヤグルマギク)
矢車菊(ヤグルマギク) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月9日 水元公園 α65



ヤグルマギク

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北滝 α65



ヤマツツジ

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○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。

果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。

樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。

分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。

落葉低木から小高木。



藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月3日 大田原市北滝 α65



ヤマツツジ

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○ツツジ科 ツツジ属 ヤマツツジ
 学名:Rhododendron kaempferi
 英名:

花期は4~6月頃。
枝先に朱赤色、赤色、紅紫色などの花を2~3個つける。
花冠は4~5センチほどの漏斗状で5中裂する。
雄蕊は5個。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から卵状楕円形。
葉の質はやや薄く、葉の裏表に褐色のあらい毛がある。

分布は、北海道南部から九州の丘陵、山地の林内、林縁、草原などに生える。

半落葉低木。



山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65

山躑躅(ヤマツツジ)
山躑躅(ヤマツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町紙敷 α65



ヤマツツジ

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○ガマズミ科 ガマズミ属 ヤブデマリ
 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に大きな散房花序をつける。
花序の中心部には、小さな両性花が多数つき、その周りを白色の装飾花が取り囲む。
装飾花は深く5裂して平開する。
萼片は1個だけが特に小さい。

果実は核果、楕円形で大きさは5~7ミリほど。
8~10月頃に紅くなり、花序の枝も赤くなる。
完全に熟した果実は黒色。

葉は対生。
葉の形は、楕円形から広楕円形。
葉の先は短くとがり、葉の基部は広い楔形から円形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
側脈は7~12対ほど、葉の裏面に突出し、葉の縁近くまでほぼ真っ直ぐに伸びる。
葉の表面には、はじめ毛があるが、ほとんど脱落する。
葉の裏面の脈上や葉柄には、星状毛が多い。

樹皮は灰黒色、若い枝は褐色をしている。
枝を水平に伸ばし、高さは6メートルほどになる。

分布は、本州の太平洋側から九州の山地の谷筋など、湿った林内に多い。

落葉低木から小高木。



藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋<br />撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

藪手毬(ヤブデマリ)
藪手毬(ヤブデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町会所 α65

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○ハマウツボ科 ハマウツボ属 ヤセウツボ
 学名:Orobanche minor
 英名:Common broomrape、Clover broomrape

花期は5~6月頃。
茎の上部に、下部から順に唇形花を穂状につける。
花冠は2裂し、淡黄色で紫色の筋や斑点が入り、腺毛が密生している。
雄しべは長短2本ずつあり、葯は黒色。
雌しべま柱頭は赤紫色で、先端が2裂しへこんだ球形。

葉は退化した鱗片葉で互生。
葉の形は披針形で先が尖り、斜め上向きにつく。

光合成をしない寄生植物で、マメ科、キク科などに寄生し、
寄生根から宿主の根の養分を吸収する。

要注意外来生物、一年草。



痩靫(ヤセウツボ)
痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

痩靫(ヤセウツボ)
痩靫(ヤセウツボ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤセウツボ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

分布は、北海道南部〜九州の山地の谷川沿いなど、
湿ったところにふつうにに生える。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤマブキ

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○バラ科 ヤマブキ属 種:ヤマブキ 園芸品種:ヤエヤマブキ
 学名:Kerria japonica f. plena
 英名:Japanese kerria

八重の山吹は、一重の山吹の園芸品種。

花期は4~5月頃。
鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

八重山吹(ヤエヤマブキ)
八重山吹(ヤエヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



ヤエヤマブキ

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○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月17日 α65



ヤハズエンドウ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α37



ヤマブキ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

分布は、北海道南部から九州の山地の谷川沿いなど。
湿ったところにふつうにに生える。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65



ヤマブキ

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○バラ科 サクラ属 ヤマザクラ
 学名:Prunus jamasakura
 英名:

花期は3~4月頃。
白色または淡紅白色の花が、散房状に2~5個つく。
花径は2.5~3.5センチほど。

雄しべは35~40個で無毛。
花弁は5個で、円形または広楕円形。
萼筒は長鐘形で萼片は全縁。
果実はほぼ球形で、5~6月頃に紫黒色に熟す。

新芽は赤色、茶色、黄色、緑色など変異が多い。
成葉では長楕円形、卵状長楕円形、または卵形。
葉の大きさは8~12センチほど。
葉の縁には細かく鋭い鋸歯がある。
葉の裏面は白緑色。
葉柄の上部に2個の腺点がある。

樹皮は暗い褐色で、山地に自生する。

落葉高木。



山桜(ヤマザクラ)
山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ)
山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ)
山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ)
山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

山桜(ヤマザクラ)
山桜(ヤマザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65



ヤマザクラ

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○バラ科 サクラ属 ヤエベニシダレ
 学名:Cerasus spachiana ‘Pleno-rosea’
 英名:

品種:八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)

系統:エドヒガン群栽培品種
花型:八重
花弁:15~20個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:三角形

別名、遠藤桜(エンドウザクラ)

花期は4月上旬。
花序は散形状。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は15~20個。
花柄はほとんどなく、小花柄にはやや斜上する毛が多い。
萼筒は鐘形で、中央部がややくびれる。
萼裂片は三角形で、鋸歯がある。

雄しべは60個、雌しべは1~2個。
花柱から子房の上部にかけて、斜上毛がある。

葉は互生。
葉の形は線状長楕円形。
葉の先端は尾状鋭尖形で、葉の基部は鈍形。
鋸歯は低い重鋸歯で、単鋸歯が混じる。

蜜腺は葉柄の上端にある。

落葉高木。



八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65

八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
八重紅枝垂(ヤエベニシダレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜県民の森 α65



ヤエベニシダレ

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○バラ科 ヤマブキ属 ヤマブキ
 学名:Kerria japonica
 英名:Japanese kerria

花期は4~5月頃。
花弁が5個、鮮やかな黄色い花を咲かせる。

葉は互生。
葉の形は卵形。
葉の縁には、はっきりとした鋸歯がある。

分布は、北海道南部から九州の山地の谷川沿いなど。
湿ったところにふつうにに生える。

落葉低木。



山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町横山 α65

山吹(ヤマブキ)
山吹(ヤマブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町横山 α65



ヤマブキ

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○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。

果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。

葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。

樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。

分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。

常緑高木。



藪椿(ヤブツバキ)
藪椿(ヤブツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月6日 大多喜町中野 α65

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○ムラサキ科 ルリソウ属 ヤマルリソウ
 学名: Omphalodes japonica
 英名:

花期は4~5月頃。
総状花序に1センチほどの花をつける。
花の色は、淡紅色から瑠璃色へと変化する。
花冠の下部は細い筒上、上部は平開し5裂する。
筒の入り口には、凹形の白色の小突起が5個ある
5本の雄蕊と雌蕊は、筒の中に隠れるよう についている。
果実は4分果、円形で扁、中央にはへこみがある。

葉はまばらに互生。
葉の基部は茎を抱く。
葉の両面とも有毛で、密に白毛があり、白っぽくみえる。
根生葉は倒披針形で縁が波打ち、ロゼット状 に広がる。
茎葉は根生葉よりもかな小さい。

茎は数本が斜めに立ち枝分かれせず、
花時には草丈は10~20センチほどになる。

分布は、福島県以西~九州の落葉樹林の林縁など、
適度に湿った場所 に生育する。

日本固有種、多年草。



山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

山瑠璃草(ヤマルリソウ)
山瑠璃草(ヤマルリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 大多喜町会所 α65

拍手[3回]

○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65



ヤハズエンドウ

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○マメ科 ソラマメ属 ヤハズエンドウ
 学名:Vicia angustifolia
 英名:Common vetch, Narrow-leaved vetch

別名、烏野豌豆(カラスノエンドウ)

花期は3~6月頃。
葉腋から花柄を伸ばし、赤紫色の蝶形花を咲かせる。

葉は羽状複葉。
狭倒卵形の小葉が3~7対ある。
先端には、3分岐した巻きひげが伸びている。

二年草。



矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77

矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)
矢筈豌豆(ヤハズエンドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月20日 α77



ヤハズエンドウ

拍手[2回]

○ツバキ科 ツバキ属 ツバキ
 学名:Camellia japonica
 英名:Camellia

花期は11月~4月頃。
枝先の葉腋に赤色の花をつける。
花弁は5枚、花弁の先端が凹む。
花弁は平開しない。
雄しべは多数あり、花糸は白色で下半部は合着して筒状になり、基部は花弁と合着する。
子房は無毛で光沢があり、花柱の先は3裂する。
花筒の底には大量の蜜がある。
萼は黒褐色で外面に絹状の伏毛が密生する。

果実は蒴果。
2~3センチの球形で、熟しても緑色。
裂開すると中軸のまわりに球状についた種子が顔を出す。
種子は2~3センチほど、形は不定形。

葉は互生。
葉の形は長楕円形〜卵状楕円形。
葉の先端は鋭く尖り、基部はくさび形からほぼ円形。
葉の縁には細かい鋸歯がある。
葉の質は革質で両面とも無毛。
葉の表面は濃緑色で光沢がある。

樹高は5~6メートルほどになる。 樹皮は褐灰色から黄褐色で滑らか。
枝は淡褐色で無毛。

分布は、本州~沖縄の海岸沿いに多いが山地にも生える。

常緑高木。



藪椿(ヤブツバキ)
藪椿(ヤブツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 佐久間ダム湖 α65

藪椿(ヤブツバキ)
藪椿(ヤブツバキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 佐久間ダム湖 α65

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