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カテゴリー「植物 マ」の記事一覧
- 2021.04.06 豆梨(マメナシ)
- 2019.07.14 豆カミツレ(マメカミツレ)
- 2019.07.04 丸葉空木(マルバウツギ)
- 2019.04.13 松風草(マツカゼソウ)
- 2019.01.06 豆梨(マメナシ)
- 2018.12.04 松葉蘭(マツバラン)
- 2018.09.30 丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
- 2018.08.05 松葉蘭(マツバラン)
- 2018.07.26 真弓(マユミ)
- 2018.04.05 松葉海蘭(マツバウンラン)
- 2017.12.31 真弓(マユミ)
- 2017.11.06 松葉蘭(マツバラン)
- 2017.10.26 豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ)
- 2017.09.10 真弓(マユミ)
- 2017.08.16 摩耶蘭(マヤラン)
- 2017.05.16 待宵草(マツヨイグサ)
- 2017.05.15 丸葉柳(マルバヤナギ)
- 2017.02.20 豆梨(マメナシ)
- 2017.02.03 豆梨(マメナシ)
- 2017.01.18 万作・満作(マンサク)
- 2016.12.01 万作・満作(マンサク)
- 2016.10.20 丸葉満作(マルバマンサク)
- 2016.09.27 万作・満作(マンサク)
- 2016.05.10 真弓(マユミ)
- 2016.04.29 万両(マンリョウ)
○バラ科 ナシ属 マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は、広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77
○マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は、広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77
○マメナシ
○キク科 マメカミツレ属 マメカミツレ
学名:Cotula australis
英名:
豆加密列と、当て字をする事もある。
花期は3~12月頃と長い。
5~10センチどま花柄を伸ばし、頭状花序をつける。
頭状花序の周りには、総苞片が1列に並ぶ。
舌状花がないので、開花しても蕾のように見える。
花の色は、黄白色から緑黄色で目立たない。
両性の筒状花が多数並び、花の周辺は雌しべのみの雌性花が並んでいる。
果実は痩果。
周囲に並ぶ雌性花の翼のあるものと、
中心部にある両性花の翼のない楕円形のもがある。
翼のある果実が先に落ちる。
葉は互生。
葉の形は線状で、細かく切れ込んでいる。
長い軟毛が多くみられる。
茎は細く、茎の下部は地を這い、上部は斜上する。
草丈は5~30センチほどになる。
オーストラリア原産、帰化植物、一年草。

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77
○マメカミツレ
学名:Cotula australis
英名:
豆加密列と、当て字をする事もある。
花期は3~12月頃と長い。
5~10センチどま花柄を伸ばし、頭状花序をつける。
頭状花序の周りには、総苞片が1列に並ぶ。
舌状花がないので、開花しても蕾のように見える。
花の色は、黄白色から緑黄色で目立たない。
両性の筒状花が多数並び、花の周辺は雌しべのみの雌性花が並んでいる。
果実は痩果。
周囲に並ぶ雌性花の翼のあるものと、
中心部にある両性花の翼のない楕円形のもがある。
翼のある果実が先に落ちる。
葉は互生。
葉の形は線状で、細かく切れ込んでいる。
長い軟毛が多くみられる。
茎は細く、茎の下部は地を這い、上部は斜上する。
草丈は5~30センチほどになる。
オーストラリア原産、帰化植物、一年草。

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77

豆カミツレ(マメカミツレ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 α77
○マメカミツレ
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生、葉の形は卵円形または卵形で、基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になり、葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生、葉の形は卵円形または卵形で、基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になり、葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月28日 鎌倉野草園 α77
○マルバウツギ
○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉、小葉は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37
○マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉、小葉は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年10月2日 市川市万葉植物園 α37
○マツカゼソウ
○マツバラン科 マツバラン属 マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。
○マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。
○マツバラン
○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は広楕円形で、葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生、葉の形は広楕円形で、葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月26日 小石川植物園 α37
○マルバチシャノキ
○マツバラン科 マツバラン属 マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。
○マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。
○マツバラン
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57
○マユミ
○オオバコ科 マツバウンラン属 マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57
○マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57

松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月1日 α57
○マツバウンラン
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
○マツバラン科 マツバラン属 マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。

松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月30日 市川市万葉植物園 α57

松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月30日 市川市万葉植物園 α57
○マツバラン
学名:Psilotum nudum
英名:
別名、箒蘭(ホウキラン)。
葉がない為に、光合成は行われなく、
菌類と共生し栄養素をもらい、成長する腐生植物。
茎の上部に、黄色い球形の胞子嚢がつく。
茎は束生し、数回枝分かれをし、箒のような形になる。
根はなく、根に似た仮根がある。
樹上、岩上、岩の割れ目などに着生する。
常緑シダ類。

松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月30日 市川市万葉植物園 α57

松葉蘭(マツバラン) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月30日 市川市万葉植物園 α57
○マツバラン
○モチノキ科 モチノキ属 種:イヌツゲ 品種:マメイヌツゲ
学名:Ilex crenata f bullata
英名:
別名、豆黄楊・豆柘植(マメツゲ)
花期は5~6月頃。
目立たない小さな花をつける。
果実は黒く熟す。
葉は互生。
葉の形は楕円形。
葉に厚みがあり、革質でのっぺりとした艶がある。
葉の表側が、膨らんで反り返る。
雌雄異株、常緑低木。

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350
○マメイヌツゲ
学名:Ilex crenata f bullata
英名:
別名、豆黄楊・豆柘植(マメツゲ)
花期は5~6月頃。
目立たない小さな花をつける。
果実は黒く熟す。
葉は互生。
葉の形は楕円形。
葉に厚みがあり、革質でのっぺりとした艶がある。
葉の表側が、膨らんで反り返る。
雌雄異株、常緑低木。

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350

豆犬黄楊・豆犬柘植(マメイヌツゲ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月12日 水元公園 α350
○マメイヌツゲ
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生、葉の形は倒卵状楕円形で、
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は緑色で白い筋があるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生、葉の形は倒卵状楕円形で、
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は緑色で白い筋があるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年11月10日 向島百花園 α57
○マユミ
○ラン科 シュンラン属 マヤラン
学名:Cymbidium macrorhizon Lindl.
英名:
摩耶山(神戸市)で発見されたことに因む。
花期は6~10月頃。
夏と秋に、二度咲きする株もある。
花茎は薄緑色。
枝分かれした地下茎から、数本~数十本の花茎が地上に伸び、
高さ5~30センチほどとなり、上部に2~5個の花をつける。
群生することもあるが、近くの花茎は地下茎が繋がっている可能性が強い。
分布は、本州(関東地方以西)、四国、九州、琉球列島、伊豆諸島。
山地の湿度の高い林床に生える、菌寄生植物。

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57
○マヤラン
学名:Cymbidium macrorhizon Lindl.
英名:
摩耶山(神戸市)で発見されたことに因む。
花期は6~10月頃。
夏と秋に、二度咲きする株もある。
花茎は薄緑色。
枝分かれした地下茎から、数本~数十本の花茎が地上に伸び、
高さ5~30センチほどとなり、上部に2~5個の花をつける。
群生することもあるが、近くの花茎は地下茎が繋がっている可能性が強い。
分布は、本州(関東地方以西)、四国、九州、琉球列島、伊豆諸島。
山地の湿度の高い林床に生える、菌寄生植物。

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

摩耶蘭(マヤラン) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57
○マヤラン
○アカバナ科 マツヨイグサ属 マツヨイグサ
学名:Oenothera stricta
英名:Chilean evening primrose
花期は5~8月頃。
花は夕方から開き、朝になるとしぼむ。
花の大きさは3センチほどの黄色の花を咲かせる。
花はしぼむと黄赤色にかわる。
花弁4個、萼片は4個で反り返る。
萼筒は2~4センチくらい。
葉は互生、葉の形は線状披針形。
葉は濃い緑色、中央脈が白く目立つ。
茎は90センチくらいにもなり、赤く染まることがおおい。
帰化植物、二年草。
○マツヨイグサ
学名:Oenothera stricta
英名:Chilean evening primrose
花期は5~8月頃。
花は夕方から開き、朝になるとしぼむ。
花の大きさは3センチほどの黄色の花を咲かせる。
花はしぼむと黄赤色にかわる。
花弁4個、萼片は4個で反り返る。
萼筒は2~4センチくらい。
葉は互生、葉の形は線状披針形。
葉は濃い緑色、中央脈が白く目立つ。
茎は90センチくらいにもなり、赤く染まることがおおい。
帰化植物、二年草。
○マツヨイグサ
○ヤナギ科 ヤナギ属 マルバヤナギ
学名:Salix chaenomeloides
英名:
別名、赤芽柳(アカメヤナギ)
花期は4~5月頃。
花序を出し、黄緑色の花を咲かせる。
雄花序は、7センチほどの長円錐形
雄しべは3~5個、花糸は離生し、葯は黄色で腺体は2日あり合着。
雌花序は、2~4センチほどで、腺体は2個あり、合着する。
子房には、長い柄がある。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
葉の縁には、先端が腺になった、小さな鋸歯がある。
葉の裏面は、粉白色で無毛。
托葉は円形で大きく、遅くまで残り、よく目立つ。
枝張りがつよく、樹冠は平たい円形。
樹皮は、灰褐色で、縦に割れる。
落葉高木。

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○マルバヤナギ
学名:Salix chaenomeloides
英名:
別名、赤芽柳(アカメヤナギ)
花期は4~5月頃。
花序を出し、黄緑色の花を咲かせる。
雄花序は、7センチほどの長円錐形
雄しべは3~5個、花糸は離生し、葯は黄色で腺体は2日あり合着。
雌花序は、2~4センチほどで、腺体は2個あり、合着する。
子房には、長い柄がある。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形。
葉の縁には、先端が腺になった、小さな鋸歯がある。
葉の裏面は、粉白色で無毛。
托葉は円形で大きく、遅くまで残り、よく目立つ。
枝張りがつよく、樹冠は平たい円形。
樹皮は、灰褐色で、縦に割れる。
落葉高木。

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200

丸葉柳(マルバヤナギ) posted by (C)千秋
撮影日:2013年4月12日 α200
○マルバヤナギ
○バラ科 ナシ属 マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は、広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57
○マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は、広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月6日 にいじゅくみらい公園 α57
○マメナシ
○バラ科 ナシ属 マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350
○マメナシ
学名:Pyrus calleryana
英名:Callery pear
別名、犬梨(イヌナシ)
花期は4月頃。
葉の展開とほぼ同じ頃、総状花序に6~8個の花を咲かせる。
花の色は白色、花弁は5個。
雄しべは多数あり、雌しべは2個。
葉は互生。
葉の形は広卵状円形から卵形。
果実は、1センチほどの球形で、秋に褐色に熟す。
落葉高木。

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350

豆梨(マメナシ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月26日 にいじゅくみらい公園 α350
○マメナシ
○マンサク科 マンサク属 マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○マンサク
○マンサク科 マンサク属 マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○マンサク
○マンサク科 マンサク属 マルバマンサク
学名:Hamamelis japonica var. obtusata
英名:
花期は2~4月頃。
前年枝の葉わきから花柄を伸ばし、葉の展開に先立ち、花を咲かせる。
花の色は黄色で、花弁4個、萼片は4個で茶色。
雄しべ4個、雌しべ1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には、波状の鋸歯がある。
落葉低木、または落葉小高木。

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57
○マルバマンサク
学名:Hamamelis japonica var. obtusata
英名:
花期は2~4月頃。
前年枝の葉わきから花柄を伸ばし、葉の展開に先立ち、花を咲かせる。
花の色は黄色で、花弁4個、萼片は4個で茶色。
雄しべ4個、雌しべ1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には、波状の鋸歯がある。
落葉低木、または落葉小高木。

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57

丸葉満作(マルバマンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月5日 千葉大学 園芸学部 α57
○マルバマンサク
○マンサク科 マンサク属 マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○マンサク
学名:Hamamelis japonica
英名:Japanese witchhazel
花期は2~3月頃。
葉の先立ち、黄色の花を咲かせる。
花弁は4個、長さ1~1.5センチくらいの細長い線形をしている。
雄しべは4個で短く、内側に4個の仮雄しべがある。
葯は暗赤色。
雌しべは1個で、花柱は2つに分かれる。
萼は4裂する。
萼片は3ミリくらいの楕円形で反り返り、内側は暗赤紫色で、
外側には褐色の短毛が密生する。
蒴果は1センチくらいの卵状球形で萼片が残り、外側に短い腺毛が密生する。
熟すと2つに裂け、光沢のある黒色の種子を2個弾き飛ばす。
葉は互生。
葉の形は、菱形状円形または広卵形で、葉の基部の左右の形が異なる。
葉の質は厚く、葉の表面にはややしわがあり、葉の裏面の脈上に星状毛がある。
葉の縁の上部には波状の鋸歯があり、葉の下部は全縁。
秋には美しい黄葉になる。
落葉小低木。

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

万作・満作(マンサク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○マンサク
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生、葉の形は倒卵状楕円形で、
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は緑色で白い筋があるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木~小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生、葉の形は倒卵状楕円形で、
葉の先は鋭く尖り、葉の縁には細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は緑色で白い筋があるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木~小高木。
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