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カテゴリー「植物 マ」の記事一覧
- 2024.12.20 木天蓼(マタタビ)
- 2024.12.13 真弓(マユミ)
- 2024.08.25 真弓(マユミ)
- 2024.08.16 マルバストラム・ラテリティウム
- 2024.08.10 松房(マツブサ)
- 2024.08.09 木天蓼(マタタビ)
- 2024.07.13 豆軍配薺(マメグンバイナズナ)
- 2024.06.12 松房(マツブサ)
- 2024.06.12 丸葉空木(マルバウツギ)
- 2024.05.12 丸葉空木(マルバウツギ)
- 2024.05.08 松房(マツブサ)
- 2024.02.12 丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
- 2024.02.11 丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
- 2024.01.10 丸葉朝顔(マルバアサガオ)
- 2023.11.26 松房(マツブサ)
- 2023.11.18 松房(マツブサ)
- 2023.08.28 木天蓼(マタタビ)
- 2023.08.14 木天蓼(マタタビ)
- 2023.05.17 馬刀葉椎(マテバシイ)
- 2023.03.26 丸葉空木(マルバウツギ)
- 2023.03.22 丸葉空木(マルバウツギ)
- 2023.02.06 丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
- 2023.02.01 丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
- 2021.09.27 真弓(マユミ)
- 2021.06.16 真弓(マユミ)
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
○アオイ科 エノキアオイ属 マルバストラム・ラテリティウム
学名:Malvastrum lateritium
英名:
花期は5~7月頃。
葉腋に1個ずつ花をつける。
花の色は、中心部は黄色、花弁の基部には紅色の模様が輪のように入る。
花の大きさは、4センチほど。
地面に付いた茎から根を出し横へと広がる。
原産地は、南米。
多年草。

マルバストラム・ラテリティウム posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月19日 市原市大久保 α77

マルバストラム・ラテリティウム posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月19日 市原市大久保 α77
学名:Malvastrum lateritium
英名:
花期は5~7月頃。
葉腋に1個ずつ花をつける。
花の色は、中心部は黄色、花弁の基部には紅色の模様が輪のように入る。
花の大きさは、4センチほど。
地面に付いた茎から根を出し横へと広がる。
原産地は、南米。
多年草。

マルバストラム・ラテリティウム posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月19日 市原市大久保 α77

マルバストラム・ラテリティウム posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月19日 市原市大久保 α77
○マツブサ科 マサブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年6月5日 市原市月出 α65
○アブラナ科 マメグンバイナズナ属 マメグンバイナズナ
学名:Lepidium virginicum
英名:Wild pepper-grass
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序をだし、緑白色の小さな花を多数開く。
花弁は4個、萼片は4個で緑色。
雄しべは6個あり、そのうちの4個が長い。
種子は楕円形で、周囲に狭い翼がある。
根生葉はロゼット状だが、花の時期には根生葉は枯れる。
茎葉の形は倒披針形から線形。
帰化植物、一年草または越年草。

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77
○マメグンバイナズナ
学名:Lepidium virginicum
英名:Wild pepper-grass
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序をだし、緑白色の小さな花を多数開く。
花弁は4個、萼片は4個で緑色。
雄しべは6個あり、そのうちの4個が長い。
種子は楕円形で、周囲に狭い翼がある。
根生葉はロゼット状だが、花の時期には根生葉は枯れる。
茎葉の形は倒披針形から線形。
帰化植物、一年草または越年草。

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77

豆軍配薺(マメグンバイナズナ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月21日 α77
○マメグンバイナズナ
○マツブサ科 マサブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月8日 市原市折津 α65
○マルバウツギ
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月3日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月3日 市原市折津 α65
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月3日 市原市折津 α65

丸葉空木(マルバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2022年5月3日 市原市折津 α65
○マルバウツギ
○マツブサ科 マサブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から垂れ下がって花を咲かせる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10枚ほど。
果実は液果が房状につき、10月頃に青黒色に熟す。
種子の表面には突起が多数ある。
葉は互生。
葉の形は広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
葉柄は葉身の半分以上の長さがある。
つるは左巻き。
古いつるの樹皮は、コルク質が発達している。
分布は、北海道から九州、丘陵や山地の林縁に生える。
雌雄異株、落葉つる性本木。
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年11月3日 神栖市南浜 α65
○ヒルガオ科 サツマイモ属 マルバアサガオ
学名:Ipomoea purpurea
英名:Purple morning glory、Tall morning glory
花期は8~9月頃。
花柄は葉柄より長く、その先に5~8個の花をつける。
花冠は5~8センチほどで漏斗形、アサガオよりやや小ぶり。
萼は先がつの状に反り返り、果実は熟すと下を向く。
花の色は紅紫色が基本だが、赤色、白色、青色などもある。
葉は心形。
茎には下向きの毛が生える。
帰化植物、蔓性一年草。

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65
○マルバアサガオ
学名:Ipomoea purpurea
英名:Purple morning glory、Tall morning glory
花期は8~9月頃。
花柄は葉柄より長く、その先に5~8個の花をつける。
花冠は5~8センチほどで漏斗形、アサガオよりやや小ぶり。
萼は先がつの状に反り返り、果実は熟すと下を向く。
花の色は紅紫色が基本だが、赤色、白色、青色などもある。
葉は心形。
茎には下向きの毛が生える。
帰化植物、蔓性一年草。

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65

丸葉朝顔(マルバアサガオ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年9月28日 水元公園 α65
○マルバアサガオ
○マツブサ科 マツブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から花が垂れさがる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10個ほど。
果実は球形の液果で、10月頃に青紫色に熟す。
種子の表面には突起が多い。
葉は互生。
短枝の先にまとまってつく。
葉の形は2~6センチほどで、広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
つるは左巻き。
樹皮の古い蔓つるはコルク質が発達している。
分布は、北海道から九州の山地や林縁。
落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から花が垂れさがる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10個ほど。
果実は球形の液果で、10月頃に青紫色に熟す。
種子の表面には突起が多い。
葉は互生。
短枝の先にまとまってつく。
葉の形は2~6センチほどで、広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
つるは左巻き。
樹皮の古い蔓つるはコルク質が発達している。
分布は、北海道から九州の山地や林縁。
落葉つる性本木。
○マツブサ科 マツブサ属 マツブサ
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から花が垂れさがる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10個ほど。
果実は球形の液果で、10月頃に青紫色に熟す。
種子の表面には突起が多い。
葉は互生。
短枝の先にまとまってつく。
葉の形は2~6センチほどで、広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
つるは左巻き。
樹皮の古い蔓つるはコルク質が発達している。
分布は、北海道から九州の山地や林縁。
落葉つる性本木。
学名:Schisandra nigra
英名:
花期は6~7月頃。
短枝から花が垂れさがる。
花の色は黄白色。
花弁は9~10個ほど。
果実は球形の液果で、10月頃に青紫色に熟す。
種子の表面には突起が多い。
葉は互生。
短枝の先にまとまってつく。
葉の形は2~6センチほどで、広卵形。
葉の縁には波状の鋸歯がある。
つるは左巻き。
樹皮の古い蔓つるはコルク質が発達している。
分布は、北海道から九州の山地や林縁。
落葉つる性本木。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65

木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月5日 大多喜町伊保田 α65
○ブナ科 マテバシイ属 マテバシイ
学名:Lithocarpus edulis
英名:
別名、マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ。
別な漢字で、全手葉椎とも書く。
花期は5~6月頃、黄褐色のブラシ紐のような雌雄花穂。
雄花序は5~8センチほど、雌花序は5~9センチほどで、斜上する。
堅果は2~3センチの長楕円形で、翌年の秋に成熟する。
殻斗は皿形で総苞片が瓦状に並ぶ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵状楕円形で全縁。
葉は厚く平滑で、光沢がある。
樹皮は暗褐青灰色でなめらか、若い枝は無毛。
常緑高木。

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77
○マテバシイ
学名:Lithocarpus edulis
英名:
別名、マテバガシ、マテガシ、マタジイ、サツマジイ、アオジイ。
別な漢字で、全手葉椎とも書く。
花期は5~6月頃、黄褐色のブラシ紐のような雌雄花穂。
雄花序は5~8センチほど、雌花序は5~9センチほどで、斜上する。
堅果は2~3センチの長楕円形で、翌年の秋に成熟する。
殻斗は皿形で総苞片が瓦状に並ぶ。
葉は互生。
葉の形は、倒卵状楕円形で全縁。
葉は厚く平滑で、光沢がある。
樹皮は暗褐青灰色でなめらか、若い枝は無毛。
常緑高木。

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

馬刀葉椎(マテバシイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77
○マテバシイ
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。 葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。
○マルバウツギ
○アジサイ科 ウツギ属 マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。
葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。
○マルバウツギ
学名:Deutzia scabra
英名:Fuzzy deutzia
花期は4~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
花弁は5個。
雄しべは10個で、花糸には角がない。
葉は対生。
葉の形は卵円形または卵形。
葉の基部は円形。
花序の下の葉は浅い心形になる。
葉の縁には鋸歯がある。
葉の両面に星状毛がある。
落葉低木。
○マルバウツギ
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市矢田部 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市矢田部 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市矢田部 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市矢田部 α65
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月3日 神栖市波崎 α65
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年6月7日 水元公園 α65
○マユミ
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

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撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

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撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)。
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。

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○マユミ
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