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○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
 学名:Euonymus japonicus
 英名:Japanese spindle tree

花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。

葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。

樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。

分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。

常緑小高木。



柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉公園 α77

柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月26日 鎌倉公園 α77



マサキ

拍手[2回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 市原市月出 α65

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○バラ科 シャリンバイ属 マルバシャリンバイ
 学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
 英名:Yeddo hawthorn

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、

葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には浅い鋸歯がある。

常緑低木。



丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ)
丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 α65



マルバシャリンバイ

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○モクセイ科 トネリコ属 マルバアオダモ
 学名:Fraxinus sieboldiana
 英名:

花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序には腺毛がある。
花冠は4全裂、裂片は6~7ミリの線形。
雄花には、2個の雄しべがある。
両性花には、雌しべが1個と雄しべが2個 ある。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
冬芽の頂芽は4~6ミリの広卵形で、頂生側芽を伴う。
芽鱗は1~2対見え、微細な粉状毛に覆われる。

葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、
小葉は1~2対、まれに3対ある。
小葉の形は、卵形で先端はとがり、基部はゆがんだ 広いくさび形。
葉の裏面の主脈沿いには、白い毛がある。
葉痕は半円形。

樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
円形の皮目が多い。
若い枝には腺毛がある。
樹高は5~15メートルほどになる。

分布は、北海道~九州の平地から山地、日当たりのよいところにふつ うに見られる。

雌雄異株、落葉高木。



丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ)
丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

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○サトイモ科 テンナンショウ属 マムシグサ
 学名:Arisaema serratum
 英名:

花期は5~6月頃。
便宜上、花と呼ぶが、正確には仏炎包(ぶつえんほう)

偽茎の先端に鳥足状に分裂する2個の葉をつける。
小葉の形は変異が多く、7~19個になる。

多年草。



蝮草(マムシグサ)
蝮草(マムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65

蝮草(マムシグサ)
蝮草(マムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α65



マムシグサ

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○オオバコ科 マツバウンラン属 マツバウンラン
 学名:Nuttallanthus canadensis
 英名:

花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。

葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。

一年草、または二年草。



松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65

松葉海蘭(マツバウンラン)
松葉海蘭(マツバウンラン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 α65



マツバウンラン

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○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
 学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
 英名:

花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。

葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。

若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。

海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。

日本固有種、落葉低木。



丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

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○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
 学名:Ehretia dicksonii
 英名:

花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。

樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。

分布は、千葉県から鹿児島県の太平洋側。

落葉小高木。



丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65



マルバチシャノキ

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○タデ科 イヌタデ属 ママコノシリヌグイ
 学名:Persicaria senticosa
 英名:

花期は5~10月頃。
小さな花が頭状に集まる。
萼は5深裂し、紅色から淡紅色を帯びる。

葉は蒴三角形で、葉の裏側には棘があり、まわりのものに絡む。
托葉は腎円形で、茎を抱く。
茎には4稜があり、下向きの鋭い棘がある。

分布は、北海道~沖縄、原野や水辺に多い。

多年草。



継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65



ママコノシリヌグイ

拍手[4回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月14日 常陸太田市折橋町 α65

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○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
 学名:Euonymus japonicus
 英名:Japanese spindle tree

花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。

葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。

常緑小高木。



柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月27日 上小岩親水緑道 α57

柾(マサキ)
柾(マサキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月27日 上小岩親水緑道 α57



マサキ

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○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
 学名:Ehretia dicksonii
 英名:

花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。

樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。

落葉小高木。



丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57



マルバチシャノキ

拍手[3回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α77

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α77

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α77

拍手[2回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月2日 市原市月出 α65

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○ツルナ科 マツバギク属  マツバギク
 学名:Lampranthus spectabilis
 英名:

花期は春から夏にかけてと長期間。
花弁は赤紫~紫色で菊に似ている、日中は開き夜間は閉じる。

多年草。



松葉菊(マツバギク)
松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク)
松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク)
松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57



マツバギク

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○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
 学名:Euonymus hamiltonianus
 英名:

別名、山錦木(ヤマニシキギ)

花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。

蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。

葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。

樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。

雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。

落葉低木、または落葉小高木。



真弓(マユミ)
真弓(マユミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月5日 市原市柿木台 α65



マユミ

拍手[2回]

○サトイモ科 テンナンショウ属 マムシグサ
 学名:Arisaema serratum
 英名:

花期は5~6月頃。
便宜上、花と呼ぶが、正確には仏炎包(ぶつえんほう)。

偽茎の先端に鳥足状に分裂する2個の葉をつける。
小葉の形は変異が多く、7~19個になる。

多年草。



蝮草(マムシグサ)
蝮草(マムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 城里町塩子 α65

蝮草(マムシグサ)
蝮草(マムシグサ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 城里町塩子 α65



マムシグサ

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○バラ科 サクラ属 マメザクラ
 学名:Prunus incisa
 英名:Fuji cherry

別名、富士桜(フジザクラ)

花期は3~5月頃。
葉と同時か、またし少し早く、2センチほどの花を1~3個散形状につける。
花の色は、白色から淡紅色。

葉は互生。
葉の形は卵状から倒卵状。
葉の先は鋭く尖る。
葉の縁には、欠刻状の重鋸歯がある。

樹皮は暗灰色でざらつく。

落葉小高木。



豆桜(マメザクラ)
豆桜(マメザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年3月31日 君津市奥米 α65



マメザクラ

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○サクラソウ科 ヤブコウジ属 マンリョウ
 学名:Ardisia crenata
 英名:Coralberry

花期は7月頃。
小枝の先に散形花序をつける。
花冠は白色で、5深裂する。
果実は球形で赤く熟す。

葉は互生。
葉の形は長楕円形。
濃緑色で葉の質が厚い。

茎は直立し上部でまだらに枝をだし、30~100センチほどになる。

常緑小低木。



万両(マンリョウ)
万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ)
万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ)
万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65



マンリョウ

拍手[2回]

○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
 学名:Boenninghausenia japonica
 英名:

花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。

葉は3回3出羽状複葉。
小葉の形は倒卵形。

多年草。



松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ)
松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65



マツカゼソウ

拍手[2回]

○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
 学名:Ehretia dicksonii
 英名:

花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。

樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。

落葉小高木。



丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65



マルバチシャノキ

拍手[6回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月22日 常陸太田市折橋町 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年7月22日 常陸太田市折橋町 α65

拍手[3回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸太田市折橋町 α65

拍手[3回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸大宮市中居 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸大宮市中居 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月10日 常陸大宮市中居 α65

拍手[3回]

○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
 学名:Actinidia polygama
 英名:

花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。

葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。

つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。

分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。

雌雄別株、落葉つる性木本。



木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 市原市月出 α65

木天蓼(マタタビ)
木天蓼(マタタビ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月4日 市原市月出 α65

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