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カテゴリー「植物 マ」の記事一覧
- 2026.01.09 柾(マサキ)
- 2025.12.28 木天蓼(マタタビ)
- 2025.11.18 丸葉車輪梅(マルバシャリンバイ)
- 2025.11.09 丸葉青梻(マルバアオダモ)
- 2025.11.04 蝮草(マムシグサ)
- 2025.10.11 松葉海蘭(マツバウンラン)
- 2025.09.17 丸葉秋茱萸(マルバアキグミ)
- 2025.07.18 丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
- 2025.07.17 継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ)
- 2025.07.06 木天蓼(マタタビ)
- 2025.06.30 柾(マサキ)
- 2025.06.21 丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
- 2025.06.16 木天蓼(マタタビ)
- 2025.06.15 木天蓼(マタタビ)
- 2025.06.13 松葉菊(マツバギク)
- 2025.05.12 真弓(マユミ)
- 2025.05.04 蝮草(マムシグサ)
- 2025.04.09 豆桜(マメザクラ)
- 2025.03.23 万両(マンリョウ)
- 2025.03.13 松風草(マツカゼソウ)
- 2025.02.15 丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ)
- 2025.02.09 木天蓼(マタタビ)
- 2025.01.18 木天蓼(マタタビ)
- 2025.01.14 木天蓼(マタタビ)
- 2025.01.13 木天蓼(マタタビ)
○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。
分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。
常緑小高木。
○マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
樹高は2~6メートルほど。
樹皮は暗褐色、縦に浅い溝がある。
本年枝は緑色で丸い。
分布は、北海道南部〜沖縄の海岸近くの林内や林縁、暖地に多い。
常緑小高木。
○マサキ
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○バラ科 シャリンバイ属 マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。
○マルバシャリンバイ
学名:Rhaphiolepis umbellata var. integerrima
英名:Yeddo hawthorn
花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、白色の花を咲かせる。
果実は球形で、黒紫色に熟す、
葉は車輪状に互生する。
葉の形は倒卵形。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
常緑低木。
○マルバシャリンバイ
○モクセイ科 トネリコ属 マルバアオダモ
学名:Fraxinus sieboldiana
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序には腺毛がある。
花冠は4全裂、裂片は6~7ミリの線形。
雄花には、2個の雄しべがある。
両性花には、雌しべが1個と雄しべが2個 ある。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
冬芽の頂芽は4~6ミリの広卵形で、頂生側芽を伴う。
芽鱗は1~2対見え、微細な粉状毛に覆われる。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、
小葉は1~2対、まれに3対ある。
小葉の形は、卵形で先端はとがり、基部はゆがんだ 広いくさび形。
葉の裏面の主脈沿いには、白い毛がある。
葉痕は半円形。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
円形の皮目が多い。
若い枝には腺毛がある。
樹高は5~15メートルほどになる。
分布は、北海道~九州の平地から山地、日当たりのよいところにふつ うに見られる。
雌雄異株、落葉高木。

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77
学名:Fraxinus sieboldiana
英名:
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序には腺毛がある。
花冠は4全裂、裂片は6~7ミリの線形。
雄花には、2個の雄しべがある。
両性花には、雌しべが1個と雄しべが2個 ある。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
冬芽の頂芽は4~6ミリの広卵形で、頂生側芽を伴う。
芽鱗は1~2対見え、微細な粉状毛に覆われる。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、
小葉は1~2対、まれに3対ある。
小葉の形は、卵形で先端はとがり、基部はゆがんだ 広いくさび形。
葉の裏面の主脈沿いには、白い毛がある。
葉痕は半円形。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
円形の皮目が多い。
若い枝には腺毛がある。
樹高は5~15メートルほどになる。
分布は、北海道~九州の平地から山地、日当たりのよいところにふつ うに見られる。
雌雄異株、落葉高木。

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77

丸葉青梻(マルバアオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市北野上 α77
○オオバコ科 マツバウンラン属 マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。
○マツバウンラン
学名:Nuttallanthus canadensis
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序をだし、唇形の小さな花をつける。
花の色は青紫色で、花冠は上下に深く2つに裂ける。
雄しべは4個、そのうちの2個が長い。
雌しべは1個。
花後は蒴果ができる。
葉は互生。
葉の形は、線形で葉の先が尖る。
茎の下部の葉は対生、時に3~4枚が輪生する。
一年草、または二年草。
○マツバウンラン
○グミ科 グミ属 種:アキグミ 変種:マルバアキグミ
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65
学名:Elaeagnus umbellata var. rotundifolia
英名:
花期は4~6月頃。
花は葉腋に1~3個束生する。
花弁はなく淡黄色で、先が4裂する筒形の萼がある。
果実は6~8ミリほどの球形で赤く熟す偽果。
果柄は短い。
葉は互生。
葉の形は卵円形から広楕円形。
葉の質は厚い。
葉の表面には、初め銀色の鱗片が密にあり、やがて脱落する。
葉の裏面には、銀色の鱗片が密にあり、褐色の鱗片も混ざる。
葉は全縁。
若い枝や葉柄、花柄、萼の外側に銀色~淡い赤褐色の鱗片が 密につく。
刺状の短枝がある。
海岸近くの岩場などでみられる。
分布は、本州の宮城県以西、四国、九州、沖縄。
日本固有種、落葉低木。

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

丸葉秋茱萸(マルバアキグミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65
○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
分布は、千葉県から鹿児島県の太平洋側。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65
○マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
分布は、千葉県から鹿児島県の太平洋側。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月22日 鴨川市内浦 α65
○マルバチシャノキ
○タデ科 イヌタデ属 ママコノシリヌグイ
学名:Persicaria senticosa
英名:
花期は5~10月頃。
小さな花が頭状に集まる。
萼は5深裂し、紅色から淡紅色を帯びる。
葉は蒴三角形で、葉の裏側には棘があり、まわりのものに絡む。
托葉は腎円形で、茎を抱く。
茎には4稜があり、下向きの鋭い棘がある。
分布は、北海道~沖縄、原野や水辺に多い。
多年草。

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65
○ママコノシリヌグイ
学名:Persicaria senticosa
英名:
花期は5~10月頃。
小さな花が頭状に集まる。
萼は5深裂し、紅色から淡紅色を帯びる。
葉は蒴三角形で、葉の裏側には棘があり、まわりのものに絡む。
托葉は腎円形で、茎を抱く。
茎には4稜があり、下向きの鋭い棘がある。
分布は、北海道~沖縄、原野や水辺に多い。
多年草。

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65

継子の尻拭い(ママコノシリヌグイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年9月15日 常陸太田市西河内下町 α65
○ママコノシリヌグイ
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○ニシキギ科 ニシキギ属 マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
常緑小高木。
○マサキ
学名:Euonymus japonicus
英名:Japanese spindle tree
花期は6~7月頃。
葉腋から集散花序をだし、緑白色の花を多数つける。
蒴果は球形で、淡紅紫色に熟し3~4裂すると、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
葉は対生。
葉の形は楕円形または倒卵形で、葉の縁に鈍い鋸歯がある。
葉は厚い革質で、葉の表面には光沢がある。
常緑小高木。
○マサキ
○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57
○マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57
○マルバチシャノキ
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○ツルナ科 マツバギク属 マツバギク
学名:Lampranthus spectabilis
英名:
花期は春から夏にかけてと長期間。
花弁は赤紫~紫色で菊に似ている、日中は開き夜間は閉じる。
多年草。

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57
○マツバギク
学名:Lampranthus spectabilis
英名:
花期は春から夏にかけてと長期間。
花弁は赤紫~紫色で菊に似ている、日中は開き夜間は閉じる。
多年草。

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

松葉菊(マツバギク) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57
○マツバギク
○ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
学名:Euonymus hamiltonianus
英名:
別名、山錦木(ヤマニシキギ)
花期は5~6月頃。
本年枝の基部から、柄のある集散花序をだし、
淡緑色の花をまばらにつける。
花弁と萼片は4個。
雄しべは4個で、雄花は花糸が長く、雌花は短い。
葯は黒紫色から暗紫色。
蒴果は淡紅色に熟すと、4つに深く割れて、
赤色の仮種皮に包まれた種皮がでる。
葉は対生。
葉の形は、倒卵状楕円形で、葉の先は鋭く尖。
葉の縁には、細かい鋸歯がある。
樹皮は灰白色で、老木になると縦に少し裂ける。
若枝は、緑色で白い筋が、あるものが多い。
雌雄異株だが、雌木1本でも実はなる。
落葉低木、または落葉小高木。
○マユミ
○サクラソウ科 ヤブコウジ属 マンリョウ
学名:Ardisia crenata
英名:Coralberry
花期は7月頃。
小枝の先に散形花序をつける。
花冠は白色で、5深裂する。
果実は球形で赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
濃緑色で葉の質が厚い。
茎は直立し上部でまだらに枝をだし、30~100センチほどになる。
常緑小低木。

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65
○マンリョウ
学名:Ardisia crenata
英名:Coralberry
花期は7月頃。
小枝の先に散形花序をつける。
花冠は白色で、5深裂する。
果実は球形で赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
濃緑色で葉の質が厚い。
茎は直立し上部でまだらに枝をだし、30~100センチほどになる。
常緑小低木。

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65

万両(マンリョウ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 大多喜町田代 α65
○マンリョウ
○ミカン科 マツカゼソウ属 マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉。
小葉の形は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65
○マツカゼソウ
学名:Boenninghausenia japonica
英名:
花期は8~10月頃。
枝先に集散花序を出し、4枚花弁で小さな白色の花を咲かせる。
葉は3回3出羽状複葉。
小葉の形は倒卵形。
多年草。

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65

松風草(マツカゼソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年11月23日 君津市奥米 α65
○マツカゼソウ
○ムラサキ科 チシャノキ属 マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65
○マルバチシャノキ
学名:Ehretia dicksonii
英名:
花期は5~7月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな花をびっしりとつける。
花の色は白色で、芳香がある。
花冠の先は5裂し、裂片は平開する。
果実は球形で黄色に熟す。
葉は互生。
葉の形は広楕円形。
葉の縁には不規則な鋸歯がある。
葉の質は厚く、葉の表面には剛毛があり、著しくざらつく。
葉の裏面は短毛が密生する。
樹皮は灰色でコルク層が発達し、長方形に裂ける。
落葉小高木。

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65

丸葉萵苣の木(マルバチシャノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年8月16日 鴨川市天津 α65
○マルバチシャノキ
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
○マタタビ科 マタタビ属 マタタビ
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
学名:Actinidia polygama
英名:
花期は6~7月頃。
本年枝の中ほどの葉腋に、芳香のある花を下向きにつける。
花の色は白色。
花弁は5個、萼片は5個。
雄しべは多数あり、葯は黄色。
両性花の子房は長楕円形で無毛。
花柱は線形で多数あり、放射状に開出する。
果実は液果で長楕円形、先端はくちばし状に細くなり、
10月頃に黄橙色に熟す。
葉は互生。
葉の先端が鋭く尖り、葉の基部は円形から切形。
葉の縁には刺状の小さな鋸歯がある。
葉の質は薄く、葉の両面の脈上にかたい毛が散生する。
葉の裏面には、はじめ脈や脈腋に淡褐色の軟毛があるが、のちに落ちる。
枝の上部につく葉は花期に表面が白色になる。
葉柄は2~7センチほど。
つるは紫黒色。
楕円形、線状の皮目が多い。
若枝ははじめ淡褐色で軟毛があるが、のちに無毛になる。
分布は北海道〜九州の山地や丘陵、原野の林縁に生える。
雌雄別株、落葉つる性木本。
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プロフィール
HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
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画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
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