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カテゴリー「植物 カ」の記事一覧
- 2015.12.21 莢蒾(ガマズミ)
- 2015.12.05 唐糸草(カライトソウ)
- 2015.10.20 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2015.09.05 カモミール
- 2015.09.04 杜若(カキツバタ)
- 2015.09.04 鎌柄(カマツカ)
- 2015.09.03 梶の木(カジノキ)
- 2015.08.30 唐種招霊(カラタネオガタマ)
- 2015.08.27 カルミア
- 2015.05.21 烏柄杓(カラスビシャク)
- 2015.05.15 蕪(カブ)
- 2015.03.31 寒緋桜(カンヒザクラ)
- 2015.03.26 寒緋桜(カンヒザクラ)
- 2015.03.24 河津桜(カワヅザクラ)
- 2015.03.23 寒緋桜(カンヒザクラ)
- 2015.03.22 河津桜(カワヅザクラ)
- 2015.03.11 寒葵(カンアオイ)
- 2015.02.12 寒枯藺(カンガレイ)
- 2014.12.29 莢蒾(ガマズミ)
- 2014.12.29 蟹草(カニクサ)
- 2014.12.11 隠蓑(カクレミノ)
- 2014.12.08 烏瓜(カラスウリ)
- 2014.11.28 桂(カツラ)
- 2014.11.26 関東嫁菜(カントウヨメナ)
- 2014.11.21 枳殻(カラタチ)
○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。

莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57
○ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。

莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57
○ガマズミ
○バラ科 ワレモコウ属 カライトソウ
学名:Sanguisorba hakusanensis
英名:
花期は7~9月頃。
花茎をのばし、円筒形の花序に、紅紫色の花を咲かせる。
花弁はなく、長く伸びた雄しべが目立つ。
花は上から下に、咲き進む。
葉は小葉11~13個の奇数羽状複葉で、根生する。
葉の裏面は、粉白色を帯びる。
多年草。

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月28日 向島百花園 α57

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月28日 向島百花園 α57
○カライトソウ
学名:Sanguisorba hakusanensis
英名:
花期は7~9月頃。
花茎をのばし、円筒形の花序に、紅紫色の花を咲かせる。
花弁はなく、長く伸びた雄しべが目立つ。
花は上から下に、咲き進む。
葉は小葉11~13個の奇数羽状複葉で、根生する。
葉の裏面は、粉白色を帯びる。
多年草。

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月28日 向島百花園 α57

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年6月28日 向島百花園 α57
○カライトソウ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○アヤメ科 アヤメ属 カキツバタ
学名:Iris laevigata
英名:rabbit ear iris
花期は5~6月頃。
青紫色の花を咲かせる。
花菖蒲と同じように、品種が多数ある。
内花被片は細く直立する。
外花被片中央部には、白色から淡黄色の斑紋がある。
多年草。

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カキツバタ
学名:Iris laevigata
英名:rabbit ear iris
花期は5~6月頃。
青紫色の花を咲かせる。
花菖蒲と同じように、品種が多数ある。
内花被片は細く直立する。
外花被片中央部には、白色から淡黄色の斑紋がある。
多年草。

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カキツバタ
○クワ科 コウゾ属 カジノキ
学名:Broussonetia papyrifera
英名:Paper mulberry
花期は5~6月頃。
雄花序は、長さ4~8センチで淡緑色で、尾状になり垂れ下がる。
雌花序は、2センチくらいの球状で、紅紫色の花柱が糸状に伸びでる。
集合果は赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は、左右非対称の広卵形、切れ込みのないもの、
3~5深裂するものがある。
葉の表面はざらつき、裏面には短毛が密生する。
葉柄は2~10センチと長い。
樹皮し灰褐色て黄褐色の皮目がある。
落葉高木。

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カジノキ
学名:Broussonetia papyrifera
英名:Paper mulberry
花期は5~6月頃。
雄花序は、長さ4~8センチで淡緑色で、尾状になり垂れ下がる。
雌花序は、2センチくらいの球状で、紅紫色の花柱が糸状に伸びでる。
集合果は赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は、左右非対称の広卵形、切れ込みのないもの、
3~5深裂するものがある。
葉の表面はざらつき、裏面には短毛が密生する。
葉柄は2~10センチと長い。
樹皮し灰褐色て黄褐色の皮目がある。
落葉高木。

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

梶の木(カジノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カジノキ
○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月5日 水元公園 α57
○カラタネオガタマ
○ツツジ科 カルミア属 カルミア
学名:Kalmia latifolia
英名:Kalmia, Calico bush
別名、亜米利加石楠花(アメリカシャクナゲ)、花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)。
花期は5~6月頃。
枝先に花序をつけ、白色から薄桃色の花を咲かせる。
その花の形から、金平糖花とも呼ばれる。
葉は互生、形は長楕円形で光沢がある。
常緑低木。

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57
○カルミア
学名:Kalmia latifolia
英名:Kalmia, Calico bush
別名、亜米利加石楠花(アメリカシャクナゲ)、花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)。
花期は5~6月頃。
枝先に花序をつけ、白色から薄桃色の花を咲かせる。
その花の形から、金平糖花とも呼ばれる。
葉は互生、形は長楕円形で光沢がある。
常緑低木。

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月22日 α57
○カルミア
○サトイモ科 ハンゲ属 カラスビシャク
学名:Pinellia ternata
英名:crowdipper
花期は5~8月頃。
葉よりも高い20~40センチほどの花茎を出す。
仏炎包は緑色または帯紫色で、長さは5~7センチほど。
舷部は内側に細毛がありビロード状。
下部に珠芽がつく。
(珠芽(しゅが)=ムカゴ)
葉は3小葉からなる複葉。
多年草。

烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57
○カラスビシャク
学名:Pinellia ternata
英名:crowdipper
花期は5~8月頃。
葉よりも高い20~40センチほどの花茎を出す。
仏炎包は緑色または帯紫色で、長さは5~7センチほど。
舷部は内側に細毛がありビロード状。
下部に珠芽がつく。
(珠芽(しゅが)=ムカゴ)
葉は3小葉からなる複葉。
多年草。

烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

烏柄杓(カラスビシャク) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57
○カラスビシャク
○アブラナ科 アブラナ属 カブ
学名:Brassica rapa L. var. rapa
英名:Turnip
別名、カブラ、カブナ、カブラナ、スズナ。

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57
○カブ
学名:Brassica rapa L. var. rapa
英名:Turnip
別名、カブラ、カブナ、カブラナ、スズナ。

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57

蕪(カブ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年4月29日 市川市万葉植物園 α57
○カブ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月24日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月24日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月24日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月24日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カンヒザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月13日 にいじゅくみらい公園 α57
○カワヅザクラ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。
○カンヒザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年3月5日 α57
○カワヅザクラ
○ウマノスズクサ科 カンアオイ属 カンアオイ
学名:Asarum nipponicum
英名:
花期は秋から翌春ころ。
花のように見えるのは、花弁ではなく3枚の萼片。
萼片は基部で癒着し萼筒を形成する。
萼筒は先がくびれず暗紫色、内側に格子状の隆起線がある。
萼筒の先端の萼裂片は、三角形で萼筒よりも短く、濁った黄色。
雄蕊は12個、雌蕊は6個。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状楕円形。
基部は心脚、葉の色は濃緑色で白い斑紋が、入ったりはいらなかったりする。
茎は短く、地面を匍匐する。
日本固有種、常緑多年草。
○カンアオイ
学名:Asarum nipponicum
英名:
花期は秋から翌春ころ。
花のように見えるのは、花弁ではなく3枚の萼片。
萼片は基部で癒着し萼筒を形成する。
萼筒は先がくびれず暗紫色、内側に格子状の隆起線がある。
萼筒の先端の萼裂片は、三角形で萼筒よりも短く、濁った黄色。
雄蕊は12個、雌蕊は6個。
葉は互生、葉の形は卵状から卵状楕円形。
基部は心脚、葉の色は濃緑色で白い斑紋が、入ったりはいらなかったりする。
茎は短く、地面を匍匐する。
日本固有種、常緑多年草。
○カンアオイ
○カヤツリグサ科 ホタルイ属 カンガレイ
学名:Scirpus triangulatus
英名:
花期は7~10月頃。
淡緑色から淡褐色で、柄のない長楕円形の小穂を、4~10個横向きにつける。
茎は3稜形で、水中の音から放射状に出る。
池沼や湿地に多く叢生する。
多年草。

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カンガレイ
学名:Scirpus triangulatus
英名:
花期は7~10月頃。
淡緑色から淡褐色で、柄のない長楕円形の小穂を、4~10個横向きにつける。
茎は3稜形で、水中の音から放射状に出る。
池沼や湿地に多く叢生する。
多年草。

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

寒枯藺(カンガレイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カンガレイ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。
○ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。
○ガマズミ
○フサシダ科 カニクサ属 カニクサ
学名:Lygodium japonicum
英名:Japanese climbing fern
別名、ツルシノブ。
長くのぼる蔓は、実は1枚の葉であり、本当の茎は地下にあり、
横に這い、先端から1枚の葉を地上に伸ばす。
蔓の長さは2~3メートルになる。
主軸沿いに、間隔を開けて羽片が左右にほぼ対をなして出る。
小葉には、胞子のつくものと、つかないものの分化が見られ、
羽片ごとに胞子葉と栄養葉が分かれているような感じである。
ただし中間的なものも交じる。
胞子のつく羽片は主軸上にまとまって生じる傾向がある。
羽片は1回羽状かすこし2回羽状になる。
胞子をつけない羽片では、小羽片は細長い三角形で、
根元側から左右に少し大きい突出部を出すこともある。
胞子をつける羽片の小羽片はずっと丸くて三角形で、
周囲から胞子形成部が短い棒状の感じで突き出る。
この突き出した部分の下面に、胞子のうの列が左右二列に配置する。
寒冷地では、冬に地上部が枯死するが、暖地では常緑で残る。
シダ類では珍しい、巻き付く形のつる植物。

蟹草(カニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月30日 じゅんさい池緑地 α57

蟹草(カニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月30日 じゅんさい池緑地 α57
○カニクサ
学名:Lygodium japonicum
英名:Japanese climbing fern
別名、ツルシノブ。
長くのぼる蔓は、実は1枚の葉であり、本当の茎は地下にあり、
横に這い、先端から1枚の葉を地上に伸ばす。
蔓の長さは2~3メートルになる。
主軸沿いに、間隔を開けて羽片が左右にほぼ対をなして出る。
小葉には、胞子のつくものと、つかないものの分化が見られ、
羽片ごとに胞子葉と栄養葉が分かれているような感じである。
ただし中間的なものも交じる。
胞子のつく羽片は主軸上にまとまって生じる傾向がある。
羽片は1回羽状かすこし2回羽状になる。
胞子をつけない羽片では、小羽片は細長い三角形で、
根元側から左右に少し大きい突出部を出すこともある。
胞子をつける羽片の小羽片はずっと丸くて三角形で、
周囲から胞子形成部が短い棒状の感じで突き出る。
この突き出した部分の下面に、胞子のうの列が左右二列に配置する。
寒冷地では、冬に地上部が枯死するが、暖地では常緑で残る。
シダ類では珍しい、巻き付く形のつる植物。

蟹草(カニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月30日 じゅんさい池緑地 α57

蟹草(カニクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年11月30日 じゅんさい池緑地 α57
○カニクサ
○ウコギ科 カクレミノ属 カクレミノ
学名:Dendropanax trifidus
英名:
別名がとても多い。
カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデなど。
花期は6~7月頃。
枝先に散形花序を出し、黄緑色で5枚花弁の小さな花をたくさんつける。
両性花と雄花が混じって咲く。
雄蕊5個、花柱5個。
果実は秋に広楕円形で黒っぽく熟す。
葉は互生、葉の形は卵状または倒卵状。
若木の葉は5裂するものが多い。
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
厚くしなやかな革質で、葉の表面には光沢があり、3脈が目立つ。
常緑高木。
○カクレミノ
学名:Dendropanax trifidus
英名:
別名がとても多い。
カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデなど。
花期は6~7月頃。
枝先に散形花序を出し、黄緑色で5枚花弁の小さな花をたくさんつける。
両性花と雄花が混じって咲く。
雄蕊5個、花柱5個。
果実は秋に広楕円形で黒っぽく熟す。
葉は互生、葉の形は卵状または倒卵状。
若木の葉は5裂するものが多い。
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
厚くしなやかな革質で、葉の表面には光沢があり、3脈が目立つ。
常緑高木。
○カクレミノ
○カツラ科 カツラ属 カツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum
英名:Katsura tree
花期は3~5月頃、葉の展開より先に花が咲く。
花には花弁も萼もなく、基部は2~4個の苞に包まれている。
雄花には多数の雄蕊があり、葯は3ミリほどの線形で紅色。
雌花には3~5個の雌蕊があり、桂頭は糸状で淡紅色。
果実は袋果で長さ1.5センチで、やや反りかえった円柱状。
帯紫黒色に熟して裂け、先端に翼のある種子を多数出す。
葉は対生、形はハートに似た円形。
葉の縁には、波状の細かい鋸歯がある。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
雌雄異株、落葉高木。

桂(カツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

桂(カツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カツラ
学名:Cercidiphyllum japonicum
英名:Katsura tree
花期は3~5月頃、葉の展開より先に花が咲く。
花には花弁も萼もなく、基部は2~4個の苞に包まれている。
雄花には多数の雄蕊があり、葯は3ミリほどの線形で紅色。
雌花には3~5個の雌蕊があり、桂頭は糸状で淡紅色。
果実は袋果で長さ1.5センチで、やや反りかえった円柱状。
帯紫黒色に熟して裂け、先端に翼のある種子を多数出す。
葉は対生、形はハートに似た円形。
葉の縁には、波状の細かい鋸歯がある。
秋には、黄色に紅葉し、落葉には香りがある。
樹皮は灰褐色で、老木になると樹皮が剥離する。
雌雄異株、落葉高木。

桂(カツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

桂(カツラ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カツラ
○キク科 ヨメナ属 カントウヨメナ
学名:Kalimeris pseudoyomena Kitam
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝をわけ、先端に3センチほどの花を1個つける。
花の色は淡紫色。
そう果の冠毛は、ごく短い。
葉の形は披針形で、葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、ユウガギクより厚くヨメナより薄い。
関東以北の分布。
多年草。

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57
○カントウヨメナ
学名:Kalimeris pseudoyomena Kitam
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝をわけ、先端に3センチほどの花を1個つける。
花の色は淡紫色。
そう果の冠毛は、ごく短い。
葉の形は披針形で、葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、ユウガギクより厚くヨメナより薄い。
関東以北の分布。
多年草。

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57

関東嫁菜(カントウヨメナ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年9月30日 α57
○カントウヨメナ
○ミカン科 カラタチ属 カラタチ
学名:Poncirus trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。
枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉は楕円形または倒卵状で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
落葉低木または小高木。

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カラタチ
学名:Poncirus trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。
枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉は楕円形または倒卵状で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
落葉低木または小高木。

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57

枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年10月4日 市川市万葉植物園 α57
○カラタチ
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