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カテゴリー「植物 カ」の記事一覧
○ミカン科 サンショウ属 カラスザンショウ
 学名:Zanthoxylum ailanthoides
 英名:

花期は7~8月頃。
枝先に散房花序をだし、淡緑色の小さな花を多数つける。
花弁は5個、雄花の雄しべ5個。

雌花の子房や花柱は緑色。
萼は5深裂する。
果実は3個の分果に分かれ、形は3~5ミリの平たい球形で、
灰褐色の油点があり、しわがよる。
11~1月に熟し、裂開して光沢 のある黒い種子を1個だす。

葉は奇数羽状複葉で互生、小葉は7~15対。
小葉の形は、長楕円状披針形から披針形。
葉軸には小さな刺がある。

独特な傘状の樹冠をつくり、高さ15メートルほどになる。
樹皮は灰褐色。

幹や枝に短く鋭い 刺が多い。
古くなると刺はなくなり、刺の基部のいぼ状突起だけ が残る。
若い枝は緑色で、小さな刺がある。
生の枝には、独特の強い臭気 がある。

落葉高木。



烏山椒(カラスザンショウ)
烏山椒(カラスザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

烏山椒(カラスザンショウ)
烏山椒(カラスザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

烏山椒(カラスザンショウ)
烏山椒(カラスザンショウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月23日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



カラスザンショウ

拍手[5回]

○セリ科 カノツメソウ属 カノツメソウ
 学名:Spuriopimpinella calycina
 英名:

 別名、岳芹(ダケゼリ)

花期は8~10月頃。
枝先に複数の散形花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花の色は白色。
花弁は5枚、雄しべ5本。
花後は分果ができ、2つのブロックからなる。

茎につく葉は互生。
根際から生える葉には長い柄があり、2回3出複葉。
小葉が9枚で1つの葉になる。
小葉の形は披針形。
葉の縁には鋸歯がある。

茎は直立し、上部で疎らに枝分かれする。
草丈は30~50センチほど。

分布は北海道から北海道から九州にかけて、山地の林の中に生える。

日本固有種、多年草。



鹿の爪草(カノツメソウ)
鹿の爪草(カノツメソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

鹿の爪草(カノツメソウ)
鹿の爪草(カノツメソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

鹿の爪草(カノツメソウ)
鹿の爪草(カノツメソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

鹿の爪草(カノツメソウ)
鹿の爪草(カノツメソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年7月22日 常陸太田市上高倉町 α65

拍手[1回]

○イチイ科 カヤ属 カヤ
 学名:Torreya nucifera
 英名:Japanese torreya

花期は4~5月頃。
前年枝の葉腋に雄花をつけ、新枝の基部に雌花をつける。
雄花は黄色の楕円形、雌花は緑色。
果実は緑色の仮種皮に包まれ、翌年の9月ごろに熟して緑色のままで落下する。

葉は長さ2センチほどの線形で、螺旋状または2列につく。
裏面には細くて白い気孔帯が2本ある。
枝は対生、側枝は三叉状に伸びる。

樹皮は灰褐色で、老木になると縦に薄くはがれる。

雌雄異株、常緑高木。



榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

榧(カヤ)
榧(カヤ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



カヤ

拍手[1回]

○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
 学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
 英名:

花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。

花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。

葉は対生。
葉の形は広楕円形。

落葉低木。



額紫陽花(ガクアジサイ)
額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65

額紫陽花(ガクアジサイ)
額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年6月13日 いすみ環境と文化のさとセンター α65



ガクアジサイ

拍手[7回]

○アジサイ科 アジサイ属 カシワバアジサイ
 学名:Hydrangea quercifolia
 英名:Oakleaf hydrangea

花期は5~6月。
円錐花序に淡黄白色の花を咲かせる。
一重咲きと八重咲きがある。

葉の形が柏の葉に似ているため、この名がついている。

落葉低木。



柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月18日 α37

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月18日 α37

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月18日 α37

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月18日 α37



カシワバアジサイ

拍手[2回]

○キキョウ科 ホタルブクロ属 カンパニュラ
 学名:Campanula(属の総称)
 英名:

カンパニュラとは、ホタルブクロ属のラテン名である。

風鈴草(フウリンソウ)と呼ばれるが、一般的にはカンパニュラと呼ばれる。

花期は5~6月頃。
園芸品種が多く、色んな色の花がある。

二年草。



カンパニュラ
カンパニュラ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

カンパニュラ
カンパニュラ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77



カンパニュラ

拍手[2回]

○キキョウ科 ホタルブクロ属 カンパニュラ
 学名:Campanula(属の総称)
 英名:

カンパニュラとは、ホタルブクロ属のラテン名である。

風鈴草(フウリンソウ)と呼ばれるが、一般的にはカンパニュラと呼ばれる。

花期は5~6月頃。
園芸品種が多く、色んな色の花がある。

二年草。



カンパニュラ
カンパニュラ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77

カンパニュラ
カンパニュラ posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月14日 水元公園 α77



カンパニュラ

拍手[2回]

○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
 学名:Viburnum dilatatum
 英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood

別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。

雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。

葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。

若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。

落葉低木。



莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月11日 にいじゅくみらい公園 α77



ガマズミ

拍手[3回]

○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
 学名:Michelia figo
 英名:Banana shrub

別名、唐招霊(トウオガタマ)。

花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。

常緑小高木。



唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77

唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77

唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α77



カラタネオガタマ

拍手[3回]

○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
 学名:Viburnum dilatatum
 英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood

別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。

花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。

雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。

葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。

若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。

落葉低木。



莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65

莢蒾(ガマズミ)
莢蒾(ガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65



ガマズミ

拍手[4回]

○アヤメ科 アヤメ属 カキツバタ
 学名:Iris laevigata
 英名:rabbit ear iris

花期は5~6月頃。
青紫色の花を咲かせる。
花菖蒲と同じように、品種が多数ある。

内花被片は細く直立する。
外花被片中央部には、白色から淡黄色の斑紋がある。

多年草。



杜若(カキツバタ)
杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65

杜若(カキツバタ)
杜若(カキツバタ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月10日 水元公園 α65



カキツバタ

拍手[2回]

○ウコギ科 カミヤツデ属 カミヤツデ
 学名:Tetrapanax papyrifer
 英名:

別名、通草(ツウソウ)、 通脱木(ツウダツボク)

花期は11~12月頃。
枝先に球形の散形花序を円錐状を多数つける。
花の色は淡黄白色、花弁は4枚。
花序にははじめ褐色の毛が密に生えている。
果実は4ミリほどの球形で、黒紫色に熟す。

葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の大きさは、70センチほどでほぼ円形。
葉の基部は深いハート形で、掌状に7~12裂し、
裂片は更に中ほどまで2裂する。
葉の縁には、浅い鋸歯がある。
葉の裏面は白色で星状毛が密生する。
葉柄は20~50センチほどで、淡褐 色の粉状の毛が密にある。

幹に刺はなく、髄は太く白色をしている。
若い幹には、淡い茶色の星状毛が密にはえている。
樹高は3~5メートルほど。

原産地は、台湾・中国南西部、暖地では逸出して群生している。
日本では冬に落葉したり、地上部が枯れることが多い。

常緑低木、または落葉低木。



紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 大多喜町平沢 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 大多喜町平沢 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 大多喜町平沢 α65

紙八手(カミヤツデ)
紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年5月4日 大多喜町平沢 α65

拍手[1回]

○バラ科 カマツカ属 カマツカ
 学名:Pourthiaea villosa
 英名:Smooth oriental photinia

別名、牛殺し(ウシゴロシ)。

名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。

花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。

落葉低木。



鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月27日 水元公園 α77



カマツカ

拍手[3回]

○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
 学名:Michelia figo
 英名:Banana shrub

別名、唐招霊(トウオガタマ)。

花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。

葉は互生。
葉の形は、楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。

常緑小高木。



唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65

唐種招霊(カラタネオガタマ)
唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65



カラタネオガタマ

拍手[4回]

○バラ科 カマツカ属 カマツカ
 学名:Pourthiaea villosa
 英名:Smooth oriental photinia

別名、牛殺し(ウシゴロシ)。

名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。

花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。

落葉低木。



鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月25日 水元公園 α65



カマツカ

拍手[3回]

○バラ科 カマツカ属 カマツカ
 学名:Pourthiaea villosa
 英名:Smooth oriental photinia

別名、牛殺し(ウシゴロシ)。

名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。

花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。

落葉低木。



鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月23日 水元公園 α65



カマツカ

拍手[3回]

○バラ科 カマツカ属 カマツカ
 学名:Pourthiaea villosa
 英名:Smooth oriental photinia

別名、牛殺し(ウシゴロシ)。

名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。

花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。

落葉低木。



鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月20日 水元公園 α65

鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月20日 水元公園 α65

鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月20日 水元公園 α65



カマツカ

拍手[4回]

○バラ科 カマツカ属 カマツカ
 学名:Pourthiaea villosa
 英名:Smooth oriental photinia

別名、牛殺し(ウシゴロシ)。

名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。

花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖り、基部は楔形、
葉の縁には、小さな鋸歯がある。

落葉低木。



鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 水元公園 α77

鎌柄(カマツカ)
鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月12日 水元公園 α77



カマツカ

拍手[5回]

○バラ科 キイチゴ属 カジイチゴ
 学名:Rubus trifidus
 英名:

花期は4~5月頃。
冬芽から伸びた枝の先に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花後に淡黄色の果実ができ、甘酸っぱく食用となる。

葉は互生。
葉の形は広卵形で、掌状に3~7中裂する。
葉の縁には、重鋸歯がある。
葉はやや厚く光沢がある。
よく枝分かれし、はじめは棘があるが、のちに棘がなくなる。

落葉低木。



構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月19日 松戸市 α65

構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月19日 松戸市 α65



カジイチゴ

拍手[1回]

○ミカン科 カラタチ属 カラタチ
 学名:Poncirus trifoliata
 英名:

花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。

枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉の形は、楕円形または倒卵状。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。

落葉低木または小高木。



枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

枳殻(カラタチ)
枳殻(カラタチ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77



カラタチ

拍手[1回]

○ゲルセミウム科 ゲルセミウム属 カロライナジャスミン
 学名:Gelsemium sempervirens
 英名:Carolina jasmine

花期は4~5月頃。
5枚花弁の黄色い花を咲かせる。
花の形はラッパ状で、ほのかに香りがある。

葉は対生。
常緑だが冬になると赤茶色になる。

常緑蔓性低木。



カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77

カロライナジャスミン
カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2021年4月1日 α77



カロライナジャスミン

拍手[1回]

○バラ科 キイチゴ属 カジイチゴ
 学名:Rubus trifidus
 英名:

花期は4~5月頃。
冬芽から伸びた枝の先に、5枚花弁の白い花を咲かせる。
花後に淡黄色の果実ができ、甘酸っぱく食用となる。

葉は互生。
葉の形は広卵形で、掌状に3~7中裂する。
葉の縁には、重鋸歯がある。
葉はやや厚く光沢がある。
よく枝分かれし、はじめは棘があるが、のちに棘がなくなる。

落葉低木。



構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65

構苺(カジイチゴ)
構苺(カジイチゴ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月30日 松戸市 α65



カジイチゴ

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○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
 学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
 英名:Ground ivy

隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。

花期は4~5月頃。
花は淡紫色の唇形で、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。

雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。

葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。

茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。

多年草。



垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月29日 水元公園 α37

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月29日 水元公園 α37

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月29日 水元公園 α37

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月29日 水元公園 α37



カキドオシ

拍手[5回]

○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
 学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
 英名:Ground ivy

隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。

花期は4~5月頃。
花は淡紫色の唇形で、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。

雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。

葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。

茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。

多年草。



垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65

垣通し(カキドオシ)
垣通し(カキドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月26日 水元公園 α65



カキドオシ

拍手[6回]

○ユリ科 カタクリ属 カタクリ
 学名:Erythronium japonicum Decne.
 英名:

花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。

葉は淡緑色で、葉の表面には紫色の斑紋があるのが一般的だが、
生育地によっては、葉に斑がないものもある。

発芽1年目の個体は細い糸状の葉となり、
2年目から7~8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごす。
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。

多年草。



片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77

片栗(カタクリ)
片栗(カタクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2021年3月24日 柏市逆井 α77



カタクリ

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