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カテゴリー「植物 カ」の記事一覧
- 2009.06.18 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2009.06.18 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2009.06.07 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2009.06.04 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2009.06.04 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2009.05.31 唐糸草(カライトソウ)
- 2009.05.29 カルミア
- 2009.05.23 苧(カラムシ)
- 2009.05.17 唐種招霊(カラタネオガタマ)
- 2009.05.15 カモミール
- 2009.05.06 カロライナジャスミン
- 2009.05.01 苧(カラムシ)
- 2009.05.01 カナダ栂(カナダツガ)
- 2009.04.28 柏(カシワ)
- 2009.04.26 鉄葎(カナムグラ)
- 2009.04.25 枳殻(カラタチ)
- 2009.04.22 隠蓑(カクレミノ)
- 2009.04.21 カラー
- 2009.04.18 苧(カラムシ)
- 2009.04.17 唐種招霊(カラタネオガタマ)
- 2009.04.14 寒緋桜(カンヒザクラ)
- 2009.04.14 構苺(カジイチゴ)
- 2009.04.06 関山(カンザン)
- 2009.03.27 金のなる木(カネノナルキ)
- 2009.03.22 片喰(カタバミ)
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
装飾花が八重咲きになっている。
七段花の園芸品種か?
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
装飾花が八重咲きになっている。
七段花の園芸品種か?
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月26日 α200
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、
その中心部に、両性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生、葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○バラ科 ワレモコウ属 カライトソウ
学名:Sanguisorba hakusanensis
英名:
花期は7~9月頃。
花茎をのばし、円筒形の花序に、紅紫色の花を咲かせる。
花弁はなく、長く伸びた雄しべが目立つ。
花は上から下に、咲き進む。
葉は小葉11~13個の奇数羽状複葉で、根生する。
葉の裏面は、粉白色を帯びる。
多年草。

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カライトソウ
学名:Sanguisorba hakusanensis
英名:
花期は7~9月頃。
花茎をのばし、円筒形の花序に、紅紫色の花を咲かせる。
花弁はなく、長く伸びた雄しべが目立つ。
花は上から下に、咲き進む。
葉は小葉11~13個の奇数羽状複葉で、根生する。
葉の裏面は、粉白色を帯びる。
多年草。

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐糸草(カライトソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カライトソウ
○ツツジ科 カルミア属 カルミア
学名:Kalmia latifolia
英名:Kalmia, Calico bush
別名、亜米利加石楠花(アメリカシャクナゲ)、花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)。
花期は5~6月頃。
枝先に花序をつけ、白色から薄桃色の花を咲かせる。
その花の形から、金平糖花とも呼ばれる。
葉は互生、形は長楕円形で光沢がある。
常緑低木。

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カルミア
学名:Kalmia latifolia
英名:Kalmia, Calico bush
別名、亜米利加石楠花(アメリカシャクナゲ)、花笠石楠花(ハナガサシャクナゲ)。
花期は5~6月頃。
枝先に花序をつけ、白色から薄桃色の花を咲かせる。
その花の形から、金平糖花とも呼ばれる。
葉は互生、形は長楕円形で光沢がある。
常緑低木。

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

カルミア posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カルミア
○イラクサ科 カラムシ属 種:ナンバンカラムシ 変種:カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。
○カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。
○カラムシ
○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200

唐種招霊(カラタネオガタマ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年5月12日 向島百花園 α200
○カラタネオガタマ
○ゲルセミウム科 ゲルセミウム属 カロライナジャスミン
学名:Gelsemium sempervirens
英名:Carolina jasmine
羽衣ジャスミンほど香らないが、風に乗る香りで開花を知る花。
常緑つる性低木で栽培は容易だが、有毒植物なので注意が必要。

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200
○カロライナジャスミン
学名:Gelsemium sempervirens
英名:Carolina jasmine
羽衣ジャスミンほど香らないが、風に乗る香りで開花を知る花。
常緑つる性低木で栽培は容易だが、有毒植物なので注意が必要。

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200

カロライナジャスミン posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 鎌倉野草園 α200
○カロライナジャスミン
○イラクサ科 カラムシ属 種:ナンバンカラムシ 変種:カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。

苧(カラムシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

苧(カラムシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。

苧(カラムシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

苧(カラムシ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カラムシ
花期は2月頃。
緑色の球果が出来る。
球果は秋には淡褐色となる。
葉の裏には2本の気孔線があり目立つ。
常緑高木。

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カナダツガ
緑色の球果が出来る。
球果は秋には淡褐色となる。
葉の裏には2本の気孔線があり目立つ。
常緑高木。

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

カナダ栂(カナダツガ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カナダツガ
○ブナ科 コナラ属 カシワ
学名:Quercus dentata
英名:Daimyo Oak
花期は5~6月頃。
雄花序は長さ10~15センチほどで垂れ下がる。
雌花は本年枝の葉腋につく。
堅果は2センチほどの卵球形で、
下部は総苞片が密生する殻斗に包まれている。
葉は枝先に集まり互生する。
葉の形は倒卵形または広卵形で、葉の縁に波状の鋸歯がある。
葉の大きさは10~30センチくらい。
葉は秋に完全に落葉せずに、翌年まで残る。
樹皮は黒褐色で厚く、縦に裂け目がある。
落葉高木。

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カシワ
学名:Quercus dentata
英名:Daimyo Oak
花期は5~6月頃。
雄花序は長さ10~15センチほどで垂れ下がる。
雌花は本年枝の葉腋につく。
堅果は2センチほどの卵球形で、
下部は総苞片が密生する殻斗に包まれている。
葉は枝先に集まり互生する。
葉の形は倒卵形または広卵形で、葉の縁に波状の鋸歯がある。
葉の大きさは10~30センチくらい。
葉は秋に完全に落葉せずに、翌年まで残る。
樹皮は黒褐色で厚く、縦に裂け目がある。
落葉高木。

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

柏(カシワ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カシワ
○ミカン科 カラタチ属 カラタチ
学名:Poncirus trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。
枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉は楕円形または倒卵状で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
落葉低木または小高木。
○カラタチ
学名:Poncirus trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の展開より早く、白色の5枚花弁の花を咲かせる。
花後に果実ができ、黄色く熟すが酸味が強く、食用にはあまり向いていない。
他の柑橘類の台木としての用途が多い。
枝には稜があり、扁平で鋭い刺が互生する。
葉は3出複葉、葉柄に狭い翼がある。
小葉は楕円形または倒卵状で、葉の縁には鈍い鋸歯がある。
落葉低木または小高木。
○カラタチ
○ウコギ科 カクレミノ属 カクレミノ
学名:Dendropanax trifidus
英名:
別名がとても多い。
カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデなど。
花期は6~7月頃。
枝先に散形花序を出し、黄緑色で5枚花弁の小さな花をたくさんつける。
両性花と雄花が混じって咲く。
雄蕊5個、花柱5個。
果実は秋に広楕円形で黒っぽく熟す。
葉は互生、葉の形は卵状または倒卵状。
若木の葉は5裂するものが多い。
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
厚くしなやかな革質で、葉の表面には光沢があり、3脈が目立つ。
常緑高木。

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カクレミノ
学名:Dendropanax trifidus
英名:
別名がとても多い。
カラミツデ、テングノウチワ、ミツデ、ミツナガシワ、ミソブタ、ミゾブタカラミツデなど。
花期は6~7月頃。
枝先に散形花序を出し、黄緑色で5枚花弁の小さな花をたくさんつける。
両性花と雄花が混じって咲く。
雄蕊5個、花柱5個。
果実は秋に広楕円形で黒っぽく熟す。
葉は互生、葉の形は卵状または倒卵状。
若木の葉は5裂するものが多い。
変異が多く稚樹の間は3~5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2~3裂の浅裂の葉が1株の中に混在するようになる。
厚くしなやかな革質で、葉の表面には光沢があり、3脈が目立つ。
常緑高木。

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200

隠蓑(カクレミノ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月18日 市川市万葉植物園 α200
○カクレミノ
○イラクサ科 カラムシ属 種:ナンバンカラムシ 変種:カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。
○カラムシ
学名:Boehmeria nivea var. nipononivea
英名:Ramie
花期は8~10月頃。
葉腋に円錐花序をだし、雄花序は茎の下につき、雌花序は茎の上部につく。
雄花の花弁は4個、雄しべも4個。
雌花は球状に集まり、4個の花被片は筒状で短毛がある。
花柱は線形。果
果実は痩果で、2個の花被に包まれる。
葉は互生。
黄の形は広卵形で、根元に近い葉ほど大きく、葉柄も長くなる。
葉の縁に細かい鋸歯があり、葉につやがない。
葉の表面は白点とまばらな毛があり、葉の裏面は白い綿毛が密生している。
茎や葉柄には、曲がった伏毛が密生する。
多年草。
○カラムシ
○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。
○カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)。
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生、葉の形は楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。
○カラタネオガタマ
○バラ科 サクラ属 カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200
○カンヒザクラ
学名:Cerasus campanulata (Maxim.) Masam.& S.Suzuki
英名:
品種:寒緋桜(カンヒザクラ)
系統:カンヒザクラ群
花型:一重
花弁:5個
花色:濃紅色
萼筒:鐘形
萼片:楕円形または長楕円形
別名、緋寒桜(ヒカンサクラ)、薩摩緋桜(サツマヒザクラ)
花期は、1月下旬(南西諸島)~3月頃(関東地方)。
花は前年枝の葉腋に単生または散房花序に2~3個つく。
花は下向きに咲き、花柄の長さは3ミリほど。
小花柄は1~2センチくらいで、無毛。
萼は、紅紫色。
萼筒は、円筒状鐘形で萼裂片の2.5倍の長さがある。
萼裂片は、楕円形または長楕円形で、全縁。
花弁の色は紅色や緋紅色、形は広楕円形で長さは1センチほど。
雄しべの花糸は、はじめ白色をしてるが、のちに濃紅紫色になる。
花柱は無毛、果実は倒卵形で長さ1センチ強で、紅紫色に熟す。
核の先は尖り、表面には浅いしわ状の稜紋がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または狭楕円形で、長さは8~13センチで、
幅は2~5センチほど。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部は円形または鈍形。
葉の縁には、浅い細かな鋸歯があり、葉の両面とも無毛。
葉柄の上部に、蜜腺が2個ある。
樹皮は暗紫褐色で、不規則に横に裂け、横並びの皮目がある。
若枝は無毛で、葉は花後に展開する。
落葉小高木。

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200

寒緋桜(カンヒザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年4月3日 向島百花園 α200
○カンヒザクラ
○バラ科 サクラ属 カンザン
学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’
英名:
品種:関山(カンザン)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~45個
花色:淡紅紫色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状長三角形
別名、セキヤマ。
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときにやや散房状で、3~5花からなる。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は20~45個、
花弁はふつう不規則にねじれる。
外側の花弁は円形、内側の花弁は細長く、しばしば葯の痕跡がある
花径は5センチほどで、やや下垂する。
花柄の長さは1.5~3センチ、小花柄は2.5~3センチ。
雄しべはふつう2個ある。
花頭と花柱の上部を残して葉化し、花柱の上部は紅紫色をおびる。
葉化した部分は、緑色で鋸歯がある。
萼筒は漏斗状、暗褐色で縦稜がある。
萼裂片はふつう5個、ときに6個、卵状長三角形で全縁。
ときに少数の縁毛があり、紅紫色を帯びた暗褐色、外面は平坦で光沢がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形または倒卵形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、または鈍形。
鋸歯は先端が細く糸状に伸びる
葉の表面は暗黄緑色、裏面はかなり白色を帯びた淡黄緑色。
葉柄は2センチほどで、上端から少ししたに暗紅紫色の蜜腺がある。
若芽は褐色で、はじめは紅紫色をおびる。
染色体は、2n=16。
落葉高木。
○カンザン
学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’
英名:
品種:関山(カンザン)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~45個
花色:淡紅紫色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状長三角形
別名、セキヤマ。
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときにやや散房状で、3~5花からなる。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は20~45個、
花弁はふつう不規則にねじれる。
外側の花弁は円形、内側の花弁は細長く、しばしば葯の痕跡がある
花径は5センチほどで、やや下垂する。
花柄の長さは1.5~3センチ、小花柄は2.5~3センチ。
雄しべはふつう2個ある。
花頭と花柱の上部を残して葉化し、花柱の上部は紅紫色をおびる。
葉化した部分は、緑色で鋸歯がある。
萼筒は漏斗状、暗褐色で縦稜がある。
萼裂片はふつう5個、ときに6個、卵状長三角形で全縁。
ときに少数の縁毛があり、紅紫色を帯びた暗褐色、外面は平坦で光沢がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形または倒卵形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、または鈍形。
鋸歯は先端が細く糸状に伸びる
葉の表面は暗黄緑色、裏面はかなり白色を帯びた淡黄緑色。
葉柄は2センチほどで、上端から少ししたに暗紅紫色の蜜腺がある。
若芽は褐色で、はじめは紅紫色をおびる。
染色体は、2n=16。
落葉高木。
○カンザン
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