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カテゴリー「植物 カ」の記事一覧
- 2025.12.13 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2025.11.13 唐種招霊(カラタネオガタマ)
- 2025.11.04 垣通し(カキドオシ)
- 2025.10.28 鎌柄(カマツカ)
- 2025.10.23 垣通し(カキドオシ)
- 2025.10.14 小手毬(コデマリ)
- 2025.09.28 関山(カンザン)
- 2025.08.29 片栗(カタクリ)
- 2025.08.21 河津桜(カワヅザクラ)
- 2025.08.19 河津桜(カワヅザクラ)
- 2025.07.30 上総山薊(カズサヤマアザミ)
- 2025.07.04 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2025.06.29 カンナ
- 2025.06.22 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2025.06.12 額紫陽花 ダンスパーティ
- 2025.06.12 河原撫子(カワラナデシコ)
- 2025.06.09 柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)
- 2025.05.20 河原撫子(カワラナデシコ)
- 2025.05.01 莢蒾(ガマズミ)
- 2025.04.05 片栗(カタクリ)
- 2025.03.20 寒咲菖蒲(カンザキアヤメ)
- 2025.03.16 紙八手(カミヤツデ)
- 2025.03.07 関東嫁菜(カントウヨメナ)
- 2025.02.03 額紫陽花(ガクアジサイ)
- 2025.01.30 額紫陽花(ガクアジサイ)
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65
○ガクアジサイ
○モクレン科 オガタマノキ属 カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。
○カラタネオガタマ
学名:Michelia figo
英名:Banana shrub
別名、唐招霊(トウオガタマ)
花期は5~6月頃。
花弁と萼片は黄白色で、縁は紅色を帯びている。
内側に紫紅色のほがしがある。
花が開花すると、バナナに似た芳香がある。
葉は互生。
葉の形は、楕円形から長楕円形。
葉の表面は光沢があり、葉の縁がやや波打つ。
常緑小高木。
○カラタネオガタマ
○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。
○カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。
○カキドオシ
○バラ科 カマツカ属 カマツカ
学名:Pourthiaea villosa
英名:Smooth oriental photinia
別名、牛殺し(ウシゴロシ)
名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。
花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖る。
葉の基部は楔形。
葉の縁には、小さな鋸歯がある。
分布は、北海道〜九州の山地の日当たりのよい林縁に生える。
落葉低木。

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65
○カマツカ
学名:Pourthiaea villosa
英名:Smooth oriental photinia
別名、牛殺し(ウシゴロシ)
名前の由来は、牛の鼻輪を作った事から。
鎌柄の由来は、鎌や鍬の柄を作った事にもよる。
花期は4~5月頃。
複散房花序に、小さな5枚花弁の白色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、秋には真っ赤に熟す。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形で先端が尖る。
葉の基部は楔形。
葉の縁には、小さな鋸歯がある。
分布は、北海道〜九州の山地の日当たりのよい林縁に生える。
落葉低木。

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65

鎌柄(カマツカ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町会所 α65
○カマツカ
○シソ科 カキドオシ属 カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。
○カキドオシ
学名:Glechoma hederacea subsp. grandis
英名:Ground ivy
隣接地から垣根を通して、進入してくる事が名の由来。
花期は4~5月頃。
花の色は淡紫色。
花の形は唇形、柄があり葉のわきに1~3個つく。
上唇の先は浅くへこみ、下唇は上唇よりも長い。
下唇の内側に淡紫色の斑点がある。
雄蕊は4個あり、そのうちの2個が長い。
萼は5裂し先が尖っている。
葉は対生、葉の形は長い柄のある腎形。
葉の先は丸く、基部は心形。
葉の縁には、鈍い鋸歯がある。
茎は、はじめ直立するが、花が終わる頃には地表をはう。
長くつる状になり、節からは根をだす。
分布は、北海道〜九州の野原や道ばたに生える。
多年草。
○カキドオシ
○バラ科 シモツケ属 コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○コデマリ
学名:Spiraea cantoniensis
英名:Reeves' spirea
別名、鈴掛(スズカケ)、手毬花(テマリバナ)
花期は4~5月頃。
散房花序を出し、5枚花弁の小さな白い花を咲かせる。
花序は小花の集合体。
葉は互生。
葉の形は、菱形状披針形から菱形状長楕円形。
葉の縁の上半部には、欠刻状の鋸葉がある。
落葉低木。

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65

小手毬(コデマリ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月19日 上小岩親水緑道 α65
○コデマリ
○バラ科 サクラ属 カンザン
学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’
英名:
品種:関山(カンザン)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~45個
花色:淡紅紫色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状長三角形
別名、セキヤマ。
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときにやや散房状で、3~5花からなる。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は20~45個、
花弁はふつう不規則にねじれる。
外側の花弁は円形、内側の花弁は細長く、しばしば葯の痕跡がある
花径は5センチほどで、やや下垂する。
花柄の長さは1.5~3センチ、小花柄は2.5~3センチ。
雄しべはふつう2個ある。
花頭と花柱の上部を残して葉化し、花柱の上部は紅紫色をおびる。
葉化した部分は、緑色で鋸歯がある。
萼筒は漏斗状、暗褐色で縦稜がある。
萼裂片はふつう5個、ときに6個、卵状長三角形で全縁。
ときに少数の縁毛があり、紅紫色を帯びた暗褐色、外面は平坦で光沢がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形または倒卵形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、または鈍形。
鋸歯は先端が細く糸状に伸びる
葉の表面は暗黄緑色、裏面はかなり白色を帯びた淡黄緑色。
葉柄は2センチほどで、上端から少ししたに暗紅紫色の蜜腺がある。
若芽は褐色で、はじめは紅紫色をおびる。
染色体は、2n=16。
落葉高木。

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○カンザン
学名:Cerasus serrulata ‘Kanzan’
英名:
品種:関山(カンザン)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:20~45個
花色:淡紅紫色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状長三角形
別名、セキヤマ。
花期は4月下旬。
花序は散形状、ときにやや散房状で、3~5花からなる。
花の色は淡紅紫色で、花弁数は20~45個、
花弁はふつう不規則にねじれる。
外側の花弁は円形、内側の花弁は細長く、しばしば葯の痕跡がある
花径は5センチほどで、やや下垂する。
花柄の長さは1.5~3センチ、小花柄は2.5~3センチ。
雄しべはふつう2個ある。
花頭と花柱の上部を残して葉化し、花柱の上部は紅紫色をおびる。
葉化した部分は、緑色で鋸歯がある。
萼筒は漏斗状、暗褐色で縦稜がある。
萼裂片はふつう5個、ときに6個、卵状長三角形で全縁。
ときに少数の縁毛があり、紅紫色を帯びた暗褐色、外面は平坦で光沢がある。
葉は互生。
葉の形は楕円形または倒卵形、長楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形。
葉の基部は円形、または鈍形。
鋸歯は先端が細く糸状に伸びる
葉の表面は暗黄緑色、裏面はかなり白色を帯びた淡黄緑色。
葉柄は2センチほどで、上端から少ししたに暗紅紫色の蜜腺がある。
若芽は褐色で、はじめは紅紫色をおびる。
染色体は、2n=16。
落葉高木。

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65

関山(カンザン) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月9日 水元公園 α65
○カンザン
○ユリ科 カタクリ属 カタクリ
学名:Erythronium japonicum Decne.
英名:
花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。
葉は淡緑色で、葉の表面には紫色の斑紋があるのが一般的だが、
生育地によっては、葉に斑がないものもある。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉となり、
2年目から7~8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごす。
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。
多年草。
○カタクリ
学名:Erythronium japonicum Decne.
英名:
花期は3~4月頃。
花茎を伸ばし、紅紫色の花を咲かせる。
葉は淡緑色で、葉の表面には紫色の斑紋があるのが一般的だが、
生育地によっては、葉に斑がないものもある。
発芽1年目の個体は細い糸状の葉となり、
2年目から7~8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごす。
鱗茎が大きくなり、2枚目の葉が出てから花をつける。
多年草。
○カタクリ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65

河津桜(カワヅザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月14日 水元公園 α65
○カワヅザクラ
○バラ科 サクラ属 カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。
○カワヅザクラ
学名:Cerasus × kanzakura ‘Kawazu-zakura’
英名:
品種:河津桜(カワヅザクラ)
系統:カンヒザクラ群園芸品種(カンヒザクラ×オオシマザクラ)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅紫色
萼筒:鐘形
萼片:卵状三角形
花期は、3月上旬~3月中旬ころ。
花序は散房状、ときには散形状に、4~5花つける。
花の色は淡紅紫色、花弁は5個、花径は3センチほど。
花の形は、広卵形または円形で、花弁の先端に切れこみがある。
蕾は濃紅紫色。
萼筒は、筒状鐘形で紅紫色。
萼裂片は長卵形、先端はやや鋭尖形、少数の細かい鋸歯がある。
苞葉は小さく1.5~5ミリほど。
花柄は1~1.3センチ、小花柄は約2センチ。
葉は互生。
葉の形は、楕円形または楕円状倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、葉の基部はふつう心形、ときに円形。
鋸歯は単鋸歯だが、多少重鋸歯がまじり、先端は鋭形で芒状にはのびない。
鋸歯の先端の小腺体は、紅紫色で小さい。
葉柄は2センチほどで、淡黄緑色ときに紅紫色を帯びる。
蜜腺は盤状で、葉柄の上端に1~2個ある。
落葉高木。
○カワヅザクラ
○キク科 アザミ属 カズサヤマアザミ
学名:Cirsium microspicatum var. bosopeninsulae
英名:
花期は10~12月頃。
頭花は疎らな総状花序、長さ2~5センチほどの花柄の先に点頭して下向きに咲く。
小花は長さ15~19ミリ。
総苞は狭筒形、総苞片は11~12列で圧着し、クモ毛がある。
総苞外片は卵形で内片より短い。
基部には線形の苞葉が4~5個枚付き、そのうち1個が長く伸びる。
茎葉は卵形から楕円形、普通羽状深裂し、裂片は3~6対あるが、
粗い鋸歯縁となることもある。
葉柄は短く茎を抱かない。
根出葉は花時には枯れる。
茎の高さ40~200センチほど。
斜上~やや直立し、普通上部でよく分枝し,枝は鋭角的に短く伸びる。
若い個体では茎は1~2回分枝するかまたは単純で分枝しない。
分布は、千葉県の山地の林縁など。
日本固有種、多年草。

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
学名:Cirsium microspicatum var. bosopeninsulae
英名:
花期は10~12月頃。
頭花は疎らな総状花序、長さ2~5センチほどの花柄の先に点頭して下向きに咲く。
小花は長さ15~19ミリ。
総苞は狭筒形、総苞片は11~12列で圧着し、クモ毛がある。
総苞外片は卵形で内片より短い。
基部には線形の苞葉が4~5個枚付き、そのうち1個が長く伸びる。
茎葉は卵形から楕円形、普通羽状深裂し、裂片は3~6対あるが、
粗い鋸歯縁となることもある。
葉柄は短く茎を抱かない。
根出葉は花時には枯れる。
茎の高さ40~200センチほど。
斜上~やや直立し、普通上部でよく分枝し,枝は鋭角的に短く伸びる。
若い個体では茎は1~2回分枝するかまたは単純で分枝しない。
分布は、千葉県の山地の林縁など。
日本固有種、多年草。

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65

上総山薊(カズサヤマアザミ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年12月1日 大多喜町大多喜 α65
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月2日 水元公園 α65

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月2日 水元公園 α65
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月2日 水元公園 α65

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年7月2日 水元公園 α65
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57

額紫陽花(ガクアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年6月14日 水元公園 α57
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 種:ガクアジサイ 品種:ダンスパーティ
学名:Hydrangea hybrida ‘Dance Party’
英名:
花期は6~7月頃。
花の色は、ピンク色、ブルー色。
本来の花は中心部分で、花弁の無い両性花。
装飾花が非常に美しく、 装飾花はシャープな萼片が八重に重なる。
装飾花の数が多い。
葉は対生。
葉の形は、卵形で光沢がある。
葉の縁には鋸歯がある。
落葉低木。

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57
学名:Hydrangea hybrida ‘Dance Party’
英名:
花期は6~7月頃。
花の色は、ピンク色、ブルー色。
本来の花は中心部分で、花弁の無い両性花。
装飾花が非常に美しく、 装飾花はシャープな萼片が八重に重なる。
装飾花の数が多い。
葉は対生。
葉の形は、卵形で光沢がある。
葉の縁には鋸歯がある。
落葉低木。

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57

額紫陽花 ダンスパーティ posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 α57
○ナデシコ科 ナデシコ属 カワラナデシコ
学名:Dianthus superbus var. longicalycinus
英名:Fringed pink
一般的に撫子(ナデシコ)と呼ばれるものは、この河原撫子(カワラナデシコ)の事。
花期は6~9月。花
の色は桃、白、桃白混じりとなど。
花弁は5個で、先が糸状に細裂している。
雄蕊は10個、雌蕊は花柱2個。
葉は対生。
葉の形は線形から線状披針形。
葉の先端が鋭く尖っている。
秋の七草の一種、多年草。

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 鎌倉野草園 α57

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 鎌倉野草園 α57
○カワラナデシコ
学名:Dianthus superbus var. longicalycinus
英名:Fringed pink
一般的に撫子(ナデシコ)と呼ばれるものは、この河原撫子(カワラナデシコ)の事。
花期は6~9月。花
の色は桃、白、桃白混じりとなど。
花弁は5個で、先が糸状に細裂している。
雄蕊は10個、雌蕊は花柱2個。
葉は対生。
葉の形は線形から線状披針形。
葉の先端が鋭く尖っている。
秋の七草の一種、多年草。

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 鎌倉野草園 α57

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月26日 鎌倉野草園 α57
○カワラナデシコ
○アジサイ科 アジサイ属 カシワバアジサイ
学名:Hydrangea quercifolia
英名:Oakleaf hydrangea
花期は5~6月。
円錐花序に淡黄白色の花を咲かせる。
一重咲きと八重咲きがある。
葉の形が柏の葉に似ているため、この名がついている。
落葉低木。

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57
○カシワバアジサイ
学名:Hydrangea quercifolia
英名:Oakleaf hydrangea
花期は5~6月。
円錐花序に淡黄白色の花を咲かせる。
一重咲きと八重咲きがある。
葉の形が柏の葉に似ているため、この名がついている。
落葉低木。

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57

柏葉紫陽花(カシワバアジサイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月23日 α57
○カシワバアジサイ
○ナデシコ科 ナデシコ属 カワラナデシコ
学名:Dianthus superbus var. longicalycinus
英名:Fringed pink
一般的に撫子(ナデシコ)と呼ばれるものは、この河原撫子(カワラナデシコ)の事。
花期は6~9月。花
の色は桃、白、桃白混じりとなど。
花弁は5個で、先が糸状に細裂している。
雄蕊は10個、雌蕊は花柱2個。
葉は対生。
葉の形は線形から線状披針形。
葉の先端が鋭く尖っている。
多年草。

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77
○カワラナデシコ
学名:Dianthus superbus var. longicalycinus
英名:Fringed pink
一般的に撫子(ナデシコ)と呼ばれるものは、この河原撫子(カワラナデシコ)の事。
花期は6~9月。花
の色は桃、白、桃白混じりとなど。
花弁は5個で、先が糸状に細裂している。
雄蕊は10個、雌蕊は花柱2個。
葉は対生。
葉の形は線形から線状披針形。
葉の先端が鋭く尖っている。
多年草。

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77

河原撫子(カワラナデシコ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77
○カワラナデシコ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。
○ガマズミ
学名:Viburnum dilatatum
英名:Linden viburnum, Linden arrow-wood
別名、ヨソゾメ、ヨツズミ。
花期は5~6月頃。
本年枝の先端に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は5ミリほどで、筒部がごく短い。
先は5裂し広がる。
雄しべは5個。
花糸は3.5ミリほどで、花冠から離生する。
花柱は1個、柱頭は3裂、萼は5裂し毛がある。
果実は核果で楕円形、秋に赤色に熟し食べられる。
葉は対生、葉の長さは6~15センチほど。
葉の形は広卵形から円形で、葉の先端は鈍頭または鋭頭。
(要するに同じガマズミでも変異が大きいと言うこと)
基部は広い楔形またはやや心形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の表面の脈に毛があり、葉の裏面では腺点が密生し、
星状毛や短毛がある。
托葉はなく、葉柄は1センチ以上ある。
若枝は灰緑色で長い星状毛と腺点があり、
古い枝は灰黒色で皮目が散生する。
幹は叢生する。
落葉低木。
○ガマズミ
○アヤメ科 アヤメ属 カンザキアヤメ
学名:Iris unguicularis
英名:
別名、寒菖蒲(カンアヤメ)
花期は晩秋から晩冬にかけて。
花の色はスミレ色が多いが、ピンク色、白色もある。
花披片の中央に、オレンジ色の筋がある。
葉は非常に細く、3ミリほどの線形。
草丈は20~30センチほど。
原産地は、地中海東部沿岸、乾燥した岩礫地の斜面。
多年草。

寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 市原市月崎 α77

寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 市原市月崎 α77
学名:Iris unguicularis
英名:
別名、寒菖蒲(カンアヤメ)
花期は晩秋から晩冬にかけて。
花の色はスミレ色が多いが、ピンク色、白色もある。
花披片の中央に、オレンジ色の筋がある。
葉は非常に細く、3ミリほどの線形。
草丈は20~30センチほど。
原産地は、地中海東部沿岸、乾燥した岩礫地の斜面。
多年草。

寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 市原市月崎 α77

寒咲菖蒲(カンザキアヤメ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年1月7日 市原市月崎 α77
○ウコギ科 カミヤツデ属 カミヤツデ
学名:Tetrapanax papyrifer
英名:
別名、通草(ツウソウ)、 通脱木(ツウダツボク)
花期は11~12月頃。
枝先に球形の散形花序を円錐状を多数つける。
花の色は淡黄白色、花弁は4枚。
花序にははじめ褐色の毛が密に生えている。
果実は4ミリほどの球形で、黒紫色に熟す。
葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の大きさは、70センチほどでほぼ円形。
葉の基部は深いハート形で、掌状に7~12裂し、
裂片は更に中ほどまで2裂する。
葉の縁には、浅い鋸歯がある。
葉の裏面は白色で星状毛が密生する。
葉柄は20~50センチほどで、淡褐 色の粉状の毛が密にある。
幹に刺はなく、髄は太く白色をしている。
若い幹には、淡い茶色の星状毛が密にはえている。
樹高は3~5メートルほど。
原産地は、台湾・中国南西部、暖地では逸出して群生している。
日本では冬に落葉したり、地上部が枯れることが多い。
常緑低木、または落葉低木。

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65
学名:Tetrapanax papyrifer
英名:
別名、通草(ツウソウ)、 通脱木(ツウダツボク)
花期は11~12月頃。
枝先に球形の散形花序を円錐状を多数つける。
花の色は淡黄白色、花弁は4枚。
花序にははじめ褐色の毛が密に生えている。
果実は4ミリほどの球形で、黒紫色に熟す。
葉は互生、枝先に集まってつく。
葉の大きさは、70センチほどでほぼ円形。
葉の基部は深いハート形で、掌状に7~12裂し、
裂片は更に中ほどまで2裂する。
葉の縁には、浅い鋸歯がある。
葉の裏面は白色で星状毛が密生する。
葉柄は20~50センチほどで、淡褐 色の粉状の毛が密にある。
幹に刺はなく、髄は太く白色をしている。
若い幹には、淡い茶色の星状毛が密にはえている。
樹高は3~5メートルほど。
原産地は、台湾・中国南西部、暖地では逸出して群生している。
日本では冬に落葉したり、地上部が枯れることが多い。
常緑低木、または落葉低木。

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65

紙八手(カミヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年12月3日 大多喜町松尾 α65
○キク科 ヨメナ属 カントウヨメナ
学名:Kalimeris pseudoyomena Kitam
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝をわけ、先端に3センチほどの花を1個つける。
花の色は淡紫色。
そう果の冠毛は、ごく短い。
葉の形は披針形で、葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、ユウガギクより厚くヨメナより薄い。
関東以北の分布。
多年草。
○カントウヨメナ
学名:Kalimeris pseudoyomena Kitam
英名:
花期は8~10月頃。
茎の上部で枝をわけ、先端に3センチほどの花を1個つける。
花の色は淡紫色。
そう果の冠毛は、ごく短い。
葉の形は披針形で、葉の縁には荒い鋸歯がある。
葉の質はやや薄く、ユウガギクより厚くヨメナより薄い。
関東以北の分布。
多年草。
○カントウヨメナ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
○アジサイ科 アジサイ属 ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
落葉低木。
○ガクアジサイ
学名:Hydrangea macrophylla f.normalis
英名:
花期は6~7月頃。
新しい枝先に散房花序をだし、その中心部に、両
性花と中性花(装飾花)を咲かせる。
花の色は、淡紫色、白色など。
園芸品種が多数作られている。
葉は対生。
葉の形は広楕円形。
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