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カテゴリー「植物 ミ」の記事一覧
- 2011.05.03 三葉通草(ミツバアケビ)
- 2011.04.17 三椏(ミツマタ)
- 2011.04.06 路種漬花(ミチタネツケバナ)
- 2011.04.04 路種漬花(ミチタネツケバナ)
- 2010.10.28 溝蕎麦(ミゾソバ)
- 2010.10.20 水猫の尾(ミズネコノオ)
- 2010.10.06 宮城野萩(ミヤギノハギ)
- 2010.10.03 宮城野萩(ミヤギノハギ)
- 2010.07.22 禊萩(ミソハギ)
- 2010.06.20 溝香需(ミゾコウジュ)
- 2010.06.13 御輿茅(ミコシガヤ)
- 2010.05.05 都忘れ(ミヤコワスレ)
- 2010.04.28 三葉躑躅(ミツバツツジ)
- 2010.04.26 都忘れ(ミヤコワスレ)
- 2010.03.16 深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ)
- 2010.03.10 三椏(ミツマタ)
- 2009.12.11 三椏(ミツマタ)
- 2009.11.06 水引(ミズヒキ)
- 2009.11.03 三葉通草(ミツバアケビ)
- 2009.10.06 宮城野萩(ミヤギノハギ)
- 2009.07.26 水引(ミズヒキ)
- 2009.07.23 禊萩(ミソハギ)
- 2009.06.05 禊萩(ミソハギ)
- 2009.05.25 水引(ミズヒキ)
- 2009.05.23 都忘れ(ミヤコワスレ)
○アケビ科 アケビ属 ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
万葉植物、落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
万葉植物、落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年4月2日 水元公園 α200
○ミツマタ
○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年3月20日 α200

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年3月20日 α200
○ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年3月20日 α200

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年3月20日 α200
○ミチタネツケバナ
○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に花弁に見えるものは萼である。
葉は互生、葉の形は卵状鉾形、基部の葉は耳状に張り出す。
茎には、まばらに下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月16日 水元公園 HX1

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月16日 水元公園 HX1
○ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に花弁に見えるものは萼である。
葉は互生、葉の形は卵状鉾形、基部の葉は耳状に張り出す。
茎には、まばらに下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月16日 水元公園 HX1

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月16日 水元公園 HX1
○ミゾソバ
○シソ科 ミズトラノオ属 ミズネコノオ
学名:Pogostemon stellatus
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に穂状花序をつけ、白色または淡紅色の花を咲かせる。
一年草。
「これ撮った?」と水田の方に案内され、湿地みたいな場所で撮影。
自生が確認できるのは、水元公園くらいだと聞かされた。
その時に名前を言って下さったが、覚えてられず、もしかしたら近縁種かも?
近縁種はミズトラノオ、こちらは多年草。
どちらも園芸品種として流通しているが、自生のものは亜種だとされている。
当然、自生のものは絶滅の危惧にある。
○ミズネコノオ
学名:Pogostemon stellatus
英名:
花期は8~10月頃。
茎の先に穂状花序をつけ、白色または淡紅色の花を咲かせる。
一年草。
「これ撮った?」と水田の方に案内され、湿地みたいな場所で撮影。
自生が確認できるのは、水元公園くらいだと聞かされた。
その時に名前を言って下さったが、覚えてられず、もしかしたら近縁種かも?
近縁種はミズトラノオ、こちらは多年草。
どちらも園芸品種として流通しているが、自生のものは亜種だとされている。
当然、自生のものは絶滅の危惧にある。
○ミズネコノオ
○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

紅白咲き分けの萩 posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200
○ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200

紅白咲き分けの萩 posted by (C)千秋
撮影日:2010年10月1日 α200
○ミヤギノハギ
○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。
○ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。
○ミヤギノハギ
○シソ科 アキギリ属 ミゾコウジュ
学名:Salvia plebeia
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序を出し、淡紫色で小さな唇形の花を咲かせる。
葉は対生、形は楕円形で、開花期には枯れるロゼット葉を持つ。
絶滅危惧種に指定されている。
二年草。
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200
○ミゾコウジュ
学名:Salvia plebeia
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序を出し、淡紫色で小さな唇形の花を咲かせる。
葉は対生、形は楕円形で、開花期には枯れるロゼット葉を持つ。
絶滅危惧種に指定されている。
二年草。
溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年6月6日 水元公園 α200
○ミゾコウジュ
○カヤツリグサ科 スゲ属 ミコシガヤ
学名:Carex neurocarpa
英名:
花期は5~6月頃。
小穂の上部に雄花、下部に雌花がつく。
湿った草地や田圃の畦、川岸などで育つ。
多年草。
○花&樹木 掲載種名一覧 ミコシガヤ
学名:Carex neurocarpa
英名:
花期は5~6月頃。
小穂の上部に雄花、下部に雌花がつく。
湿った草地や田圃の畦、川岸などで育つ。
多年草。
○花&樹木 掲載種名一覧 ミコシガヤ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 α200

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 α200
撮影日:2010年4月24日 水元公園 α200

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年4月24日 水元公園 α200
○ミヤコワスレ
○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。
○ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。
○ミツバツツジ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
○ミヤコワスレ
○スイカズラ科 スイカズラ属 ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200
○ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200
○ミヤマウグイスカグラ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
万葉植物の一種。
落葉低木。
1枚目の画像は12区、2枚目の画像は6区。
たぶん今頃は、このかたい蕾がほころんでいるはず。
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
万葉植物の一種。
落葉低木。
1枚目の画像は12区、2枚目の画像は6区。
たぶん今頃は、このかたい蕾がほころんでいるはず。
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2010年1月30日 向島百花園 α200
○ミツマタ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる、万葉植物の一種。
この冬を越して翌春に花が咲くのに、もう花芽の準備をしていた。
そんな姿を見て、素で感動して、しばらくこの場から動けなかった。
帰宅後、パソに画像を取り込み、これって・・・蛹?
画像中央の蕾の下、なんか葉っぱが丸かってるんですけど・・・。
鑑定は梟先生にお願いしましょう。 (^_-)-☆
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる、万葉植物の一種。
この冬を越して翌春に花が咲くのに、もう花芽の準備をしていた。
そんな姿を見て、素で感動して、しばらくこの場から動けなかった。
帰宅後、パソに画像を取り込み、これって・・・蛹?
画像中央の蕾の下、なんか葉っぱが丸かってるんですけど・・・。
鑑定は梟先生にお願いしましょう。 (^_-)-☆
○ミツマタ
○アケビ科 アケビ属 ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
葉は3出複葉。
縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
雌雄同株、茎は右巻、実は食用となる。
落葉蔓性木本。
今頃は実がぱっくりと割れて、甘く食べ頃なんだろうか?
食したのは、向島百花園の人か、それとも鳥類なんだろうか?
三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200

三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200
○ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
葉は3出複葉。
縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
雌雄同株、茎は右巻、実は食用となる。
落葉蔓性木本。
今頃は実がぱっくりと割れて、甘く食べ頃なんだろうか?
食したのは、向島百花園の人か、それとも鳥類なんだろうか?
三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200

三葉通草・三葉木通(ミツバアケビ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200
○ミツバアケビ
○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200
○ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年9月14日 向島百花園 α200
○ミヤギノハギ
○タデ科 ミズヒキ属 ミズヒキ
学名:Antenoron filiforme
英名:
花期は8~11月頃。
花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20~40cm.になる花穂を出し、
それに小花がまばらに咲く。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色。
和名はこの紅白に見える花序が、「水引」に似ていることに由来する。
葉の八の字模様が薄くなり、花穂が出ていた。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色なのだが、確認は出来なかった。
それ以前に、こんな細い花穂、撮りづらいって・・・。
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
○ミズヒキ
学名:Antenoron filiforme
英名:
花期は8~11月頃。
花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20~40cm.になる花穂を出し、
それに小花がまばらに咲く。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色。
和名はこの紅白に見える花序が、「水引」に似ていることに由来する。
葉の八の字模様が薄くなり、花穂が出ていた。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色なのだが、確認は出来なかった。
それ以前に、こんな細い花穂、撮りづらいって・・・。
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
水引(ミズヒキ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 α200
○ミズヒキ
○ミソハギ科 ミソハギ属 ミソハギ
学名:Lythrum anceps
英名:
花期は夏、花弁6枚の紅紫色の花を咲かせる。
葉は細長く対生、茎の断面は四角い。
その辺でも見かけそうだが、実際のところお散歩コースでは見ていない。
堀切菖蒲園に続き向島百花園でも栽培されていた。
夏は花が少なくなるから、庭園での定番植物?

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1
○ミソハギ
学名:Lythrum anceps
英名:
花期は夏、花弁6枚の紅紫色の花を咲かせる。
葉は細長く対生、茎の断面は四角い。
その辺でも見かけそうだが、実際のところお散歩コースでは見ていない。
堀切菖蒲園に続き向島百花園でも栽培されていた。
夏は花が少なくなるから、庭園での定番植物?

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2009年6月26日 向島百花園 HX1
○ミソハギ
○タデ科 ミズヒキ属 ミズヒキ
学名:Antenoron filiforme
英名:
花期は8~11月頃。
花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20~40cm.になる花穂を出し、
それに小花がまばらに咲く。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色。
和名はこの紅白に見える花序が、「水引」に似ていることに由来する。
花も蕾もないじゃないか!とは言わないで下さい。
花期前のある時期だけに、葉に「八」の字の模様が入る。
そばに名札もなくしばらく悩んで、記憶CPUをフル稼働させて、
やっと水引だーと思い出したんだから・・・。(笑)
○ミズヒキ
学名:Antenoron filiforme
英名:
花期は8~11月頃。
花は総状花序で、茎頂や葉腋から長さ20~40cm.になる花穂を出し、
それに小花がまばらに咲く。
小花の色は上半分は赤色、下半分は白色。
和名はこの紅白に見える花序が、「水引」に似ていることに由来する。
花も蕾もないじゃないか!とは言わないで下さい。
花期前のある時期だけに、葉に「八」の字の模様が入る。
そばに名札もなくしばらく悩んで、記憶CPUをフル稼働させて、
やっと水引だーと思い出したんだから・・・。(笑)
○ミズヒキ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種として誕生。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種として誕生。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
○ミヤコワスレ
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