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カテゴリー「植物 ミ」の記事一覧
- 2012.09.21 三河狸藻(ミカワタヌキモ)
- 2012.09.06 水木(ミズキ)
- 2012.08.27 禊萩(ミソハギ)
- 2012.08.11 実栗(ミクリ)
- 2012.08.09 宮城野萩(ミヤギノハギ)
- 2012.08.07 深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ)
- 2012.07.19 ミリオンベル
- 2012.06.15 溝香需(ミゾコウジュ)
- 2012.06.14 深山苧環(ミヤマオダマキ)
- 2012.05.30 深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ)
- 2012.05.27 深山苧環(ミヤマオダマキ)
- 2012.05.26 水木(ミズキ)
- 2012.05.20 陸奥細辛(ミチノクサイシン)
- 2012.05.18 三手楓(ミツデカエデ)
- 2012.05.15 水木(ミズキ)
- 2012.05.10 三椏(ミツマタ)
- 2012.05.08 三葉通草(ミツバアケビ)
- 2012.04.15 緑繁縷(ミドリハコベ)
- 2012.04.07 三椏(ミツマタ)
- 2012.04.06 水木(ミズキ)
- 2012.03.23 路種漬花(ミチタネツケバナ)
- 2011.09.26 禊萩(ミソハギ)
- 2011.07.26 三手楓(ミツデカエデ)
- 2011.06.10 都忘れ(ミヤコワスレ)
- 2011.05.27 深山苧環(ミヤマオダマキ)
○タヌキモ科 タヌキモ属 ミカワタヌキモ
学名:Utricularia exoleta R. Br.
英名:
花期は8~10月頃。
花茎は高さ5~8センチほどで直立し、1~3個の花をつける。
花の色は黄色花で、径5~6ミリほど。
萼は長さ2ミリほどで、花が終わってもほとんど成長しない。
距は前向きに伸び、下唇と同長か、やや長い。
花柄は花後に3~6ミリほどに伸び、曲がるが下向きにはならない。
蒴果は長さ3ミリほど。
水中葉は茎にまばらにつき、長さはせいぜい1センチほどで、
1~5個の裂片に分かれる。
水中葉の縁には、まばらに細かな鋸歯があり、まばらに捕虫嚢をつける。
冬になっても冬芽を作らない。
地中葉は根のように見え、まばらに捕虫嚢が着く。
茎は水中の泥の表面を匍匐し、更に泥の中に地中葉を伸ばして、
植物体を泥の上に固定させる。
茎の先端は渦巻き状になっている。
常緑性多年草。
学名:Utricularia exoleta R. Br.
英名:
花期は8~10月頃。
花茎は高さ5~8センチほどで直立し、1~3個の花をつける。
花の色は黄色花で、径5~6ミリほど。
萼は長さ2ミリほどで、花が終わってもほとんど成長しない。
距は前向きに伸び、下唇と同長か、やや長い。
花柄は花後に3~6ミリほどに伸び、曲がるが下向きにはならない。
蒴果は長さ3ミリほど。
水中葉は茎にまばらにつき、長さはせいぜい1センチほどで、
1~5個の裂片に分かれる。
水中葉の縁には、まばらに細かな鋸歯があり、まばらに捕虫嚢をつける。
冬になっても冬芽を作らない。
地中葉は根のように見え、まばらに捕虫嚢が着く。
茎は水中の泥の表面を匍匐し、更に泥の中に地中葉を伸ばして、
植物体を泥の上に固定させる。
茎の先端は渦巻き状になっている。
常緑性多年草。
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
○ミソハギ科 ミソハギ属 ミソハギ
学名:Lythrum anceps
英名:
別名、盆花(ボンバナ)、精霊花(ショウリョウバナ)。
花期は7~8月頃。
花は葉のわきに3~5個集まり穂状につく。
花弁は4~6枚。
萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間に針状の付属片があり、横に開く。
葉は対生、葉の形は狭長楕円形。
根茎は横に這う。
茎の断面が四角い。
多年草。

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200
○ミソハギ
学名:Lythrum anceps
英名:
別名、盆花(ボンバナ)、精霊花(ショウリョウバナ)。
花期は7~8月頃。
花は葉のわきに3~5個集まり穂状につく。
花弁は4~6枚。
萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間に針状の付属片があり、横に開く。
葉は対生、葉の形は狭長楕円形。
根茎は横に這う。
茎の断面が四角い。
多年草。

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200

禊萩(ミソハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年7月22日 水元公園 α200
○ミソハギ
○ミクリ科 ミクリ属 ミクリ
学名:Sparganium erectum
英名:Bur reed
花期は6~8月頃。
枝の上部に雄花、下部に白い毛玉のような雌花をつける。
花後にクリのイガのような果実をつける。
浅い水底を好み、水底の地下茎から3稜形の葉を直立させる。
葉は線形で茎より高くなる。
多年草。

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミクリ
学名:Sparganium erectum
英名:Bur reed
花期は6~8月頃。
枝の上部に雄花、下部に白い毛玉のような雌花をつける。
花後にクリのイガのような果実をつける。
浅い水底を好み、水底の地下茎から3稜形の葉を直立させる。
葉は線形で茎より高くなる。
多年草。

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

実栗(ミクリ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミクリ
○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
英名:
花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。
葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。
全体に絹状の伏毛がある。
ハギの仲間では、最もよく植えられている。
落葉低木。

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミヤギノハギ
○イラクサ科 ムカゴイラクサ属 ミヤマイラクサ
学名:Laportea macrostachya
英名:
花期は7~9月頃。
雌花穂は茎の上部につき、雄花穂は下部の葉腋につく。
葉は互生。
葉の形は広卵形で先が尾状に尖る。
茎や葉の表面、葉柄などに、鋭い痛みがある刺毛がある。
(さわるべからず、ひどい痛みになる)
雌雄同株、多年草。

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミヤマイラクサ
学名:Laportea macrostachya
英名:
花期は7~9月頃。
雌花穂は茎の上部につき、雄花穂は下部の葉腋につく。
葉は互生。
葉の形は広卵形で先が尾状に尖る。
茎や葉の表面、葉柄などに、鋭い痛みがある刺毛がある。
(さわるべからず、ひどい痛みになる)
雌雄同株、多年草。

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月23日 水元公園 α200
○ミヤマイラクサ
○ナス科 カリブラコア属 ミリオンベル
学名:Calibrachoa hybridus
英名:
サントリーフラワーズが初めて園芸化に成功した、
カリブラコアの園芸品種であり、
サントリーフラワーズの登録商標名である。
花期は4~10月頃。
ペチュニアの小型版の花をつける。
上手に育てれば、千のも花が咲くため、ミリオンベルの名がある。
一年草。

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200
○ミリオンベル
学名:Calibrachoa hybridus
英名:
サントリーフラワーズが初めて園芸化に成功した、
カリブラコアの園芸品種であり、
サントリーフラワーズの登録商標名である。
花期は4~10月頃。
ペチュニアの小型版の花をつける。
上手に育てれば、千のも花が咲くため、ミリオンベルの名がある。
一年草。

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200

ミリオンベル posted by (C)千秋
撮影日:2012年6月2日 α200
○ミリオンベル
○シソ科 アキギリ属 ミゾコウジュ
学名:Salvia plebeia
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序を出し、淡紫色で小さな唇形の花を咲かせる。
葉は対生、葉の形は楕円形。
開花期には枯れるロゼット葉を持つ。
二年草。

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200
○ミゾコウジュ
学名:Salvia plebeia
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に総状花序を出し、淡紫色で小さな唇形の花を咲かせる。
葉は対生、葉の形は楕円形。
開花期には枯れるロゼット葉を持つ。
二年草。

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

溝香需(ミゾコウジュ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200
○ミゾコウジュ
○キンポウゲ科 オダマキ属 ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200
○ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200

深山苧環(ミヤマオダマキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月19日 水元公園 α200
○ミヤマオダマキ
○イラクサ科 ムカゴイラクサ属 ミヤマイラクサ
学名:Laportea macrostachya
英名:
花期は7~9月頃。
雌花穂は茎の上部につき、雄花穂は下部の葉腋につく。
葉は互生。
葉の形は広卵形で先が尾状に尖る。
茎や葉の表面、葉柄などに、鋭い痛みがある刺毛がある。
(さわるべからず、ひどい痛みになる)
雌雄同株、多年草。

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200
○ミヤマイラクサ
学名:Laportea macrostachya
英名:
花期は7~9月頃。
雌花穂は茎の上部につき、雄花穂は下部の葉腋につく。
葉は互生。
葉の形は広卵形で先が尾状に尖る。
茎や葉の表面、葉柄などに、鋭い痛みがある刺毛がある。
(さわるべからず、ひどい痛みになる)
雌雄同株、多年草。

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

深山刺草・深山蕁麻(ミヤマイラクサ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200
○ミヤマイラクサ
○キンポウゲ科 オダマキ属 ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。
○ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。
○ミヤマオダマキ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年5月5日 水元公園 α200
○ミズキ
○ウマノスズクサ科 カンアオイ属 ミチノクサイシン
学名:Asarum fauriei
英名:

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミチノクサイシン
学名:Asarum fauriei
英名:

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

陸奥細辛(ミチノクサイシン) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミチノクサイシン
○ムクロジ科 カエデ属 ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生、3出複葉。
小葉は卵状楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生、3出複葉。
小葉は卵状楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミツデカエデ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年4月29日 水元公園 α200
○ミズキ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。
○ミツマタ
○アケビ科 アケビ属 ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
学名:Akebia trifoliata
英名:
花期は4~5月頃。
葉の間から総状花序を出し、濃紫色から濃赤紫色の花を咲かせる。
雄花は花序の先に多数つく。
雌花は花序の基部につき、雄花より大きい。
葉は3出複葉で、長い柄がある。
葉の形は卵形から広卵形、縁に波形の鋸歯があり、互生または集まる。
茎は右巻、実は食用となる。
熟すと紫色を帯び、縦に裂ける。
雌雄同株、落葉蔓性木本。
○ミツバアケビ
○ナデシコ科 ハコベ属 ミドリハコベ
学名:tellaria neglecta
英名:Chickweed
花期は3~9月頃と長い。
茎の先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は深く2裂して、花柱は3個。
葉は対生、葉の形は卵形。
越年草。

緑繁縷(ミドリハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

緑繁縷(ミドリハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
学名:tellaria neglecta
英名:Chickweed
花期は3~9月頃と長い。
茎の先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は深く2裂して、花柱は3個。
葉は対生、葉の形は卵形。
越年草。

緑繁縷(ミドリハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

緑繁縷(ミドリハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月25日 水元公園 α200
○ミツマタ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200
○ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200

路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2012年3月16日 α200
○ミチタネツケバナ
○ムクロジ科 カエデ属 ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生、3出複葉。
小葉は卵状楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生、3出複葉。
小葉は卵状楕円形で、葉の縁にはあらい鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2011年7月23日 水元公園 α200
○ミツデカエデ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。
○ミヤコワスレ
○キンポウゲ科 オダマキ属 ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。
○ミヤマオダマキ
学名:Aquilegia flabellata var. pumila
英名:
花期は6~8月頃。
花茎を伸ばし、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
萼片は広卵形。
外側で花弁のように見えるのは、実は萼片。
花弁の基部はパイプ状に長く伸び、距(きょ)と呼ばれる構造になっている。
根生葉は1~2回3出複葉、小葉は3全裂する。
多年草。
○ミヤマオダマキ
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