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カテゴリー「植物 ミ」の記事一覧
- 2018.07.30 水葵(ミズアオイ)
- 2018.06.17 禊萩(ミソハギ)
- 2018.05.23 路種漬花(ミチタネツケバナ)
- 2018.05.20 水目(ミズメ)
- 2018.03.26 都草(ミヤコグサ)
- 2018.02.14 三葉躑躅(ミツバツツジ)
- 2018.02.06 都忘れ(ミヤコワスレ)
- 2018.01.29 都忘れ(ミヤコワスレ)
- 2018.01.28 三手楓(ミツデカエデ)
- 2017.09.23 三椏(ミツマタ)
- 2017.08.10 深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
- 2017.05.22 溝蕎麦(ミゾソバ)
- 2017.03.22 水木(ミズキ)
- 2017.03.19 水木(ミズキ)
- 2017.03.15 水木(ミズキ)
- 2017.03.01 三角葱(ミツカドネギ)
- 2017.02.22 緑繁縷(ミドリハコベ)
- 2017.01.28 三椏(ミツマタ)
- 2017.01.19 深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ)
- 2016.11.22 三椏(ミツマタ)
- 2016.11.09 三角草(ミスミソウ)
- 2016.10.16 深山樒(ミヤマシキミ)
- 2016.09.02 深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ)
- 2016.07.25 乱れ雪(ミダレユキ)
- 2016.07.08 三椏(ミツマタ)
○ミズアオイ科 ミズアオイ属 ミズアオイ
学名:Monochoria korsakowii
英名:
花期は9~10月頃。
淡青紫色の花を咲かせる。
根生葉は心形で長い柄がある。
葉の質は厚くつやがある。
一年草。

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57
○ミズアオイ
学名:Monochoria korsakowii
英名:
花期は9~10月頃。
淡青紫色の花を咲かせる。
根生葉は心形で長い柄がある。
葉の質は厚くつやがある。
一年草。

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

水葵(ミズアオイ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57
○ミズアオイ
○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
学名:Cardamine hirsuta
英名:Hairy bitter-cress
花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。
ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。
帰化植物、常緑多年草。
○ミチタネツケバナ
○カバノキ科 カバノキ属 ミズメ
学名:Betula grossa
英名:
別名、梓(アズサ)、水目桜(ミズメザクラ)、夜糞峰榛(ヨグソミネバリ)
花期は5月頃。
葉の展開と同時に開花する。
雄花序は、長さ7~9センチほどで、長枝の先から垂れ下がる。
黄褐色の雄花をたくさんつける。
雌花序は、円柱形で短枝の先に1個、上向きにつける。
苞鱗の中に3個の雌花がある。
果穂の長さは、2~3センチの楕円形。
堅果は3ミリほど、広倒卵形で広い翼がある。
葉は互生。
葉の形は、卵形~狭卵形。
葉の質は薄く、葉の先が尖る。
葉の基部は、円形またはやや浅い心形。
葉の縁には、著しい重鋸歯がある。
樹皮は、灰褐色または暗褐色ではがれやすく、桜の樹皮に似ている。
若い枝ははじめ長毛がまばらに生え、黄褐色でのちに栗褐色となる。
サリチル酸メチルを多く含み、枝を折ると独特のにおいがする。
日本固有種、落葉高木。

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57
○ミズメ
学名:Betula grossa
英名:
別名、梓(アズサ)、水目桜(ミズメザクラ)、夜糞峰榛(ヨグソミネバリ)
花期は5月頃。
葉の展開と同時に開花する。
雄花序は、長さ7~9センチほどで、長枝の先から垂れ下がる。
黄褐色の雄花をたくさんつける。
雌花序は、円柱形で短枝の先に1個、上向きにつける。
苞鱗の中に3個の雌花がある。
果穂の長さは、2~3センチの楕円形。
堅果は3ミリほど、広倒卵形で広い翼がある。
葉は互生。
葉の形は、卵形~狭卵形。
葉の質は薄く、葉の先が尖る。
葉の基部は、円形またはやや浅い心形。
葉の縁には、著しい重鋸歯がある。
樹皮は、灰褐色または暗褐色ではがれやすく、桜の樹皮に似ている。
若い枝ははじめ長毛がまばらに生え、黄褐色でのちに栗褐色となる。
サリチル酸メチルを多く含み、枝を折ると独特のにおいがする。
日本固有種、落葉高木。

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

水目(ミズメ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57
○ミズメ
○マメ科 ミヤコグサ属 ミヤコグサ
学名:Lotus corniculatus var. japonicus
英名:
花期は5~6月頃。
葉腋から伸びた花柄の先に、鮮やかな黄色の花を1~3個つける。
花序の基部には、総苞が3個ある。
2個の竜骨弁は、合着して筒状になり、花粉が溜まる。
豆果は熟すと2裂し、果皮が捩じれて種子を飛ばす。
葉は羽状複葉。
5枚の小葉からなるが、最下の2枚の葉が小さく、3出複葉のように見える。
粉白色を帯びている。
多年草。
学名:Lotus corniculatus var. japonicus
英名:
花期は5~6月頃。
葉腋から伸びた花柄の先に、鮮やかな黄色の花を1~3個つける。
花序の基部には、総苞が3個ある。
2個の竜骨弁は、合着して筒状になり、花粉が溜まる。
豆果は熟すと2裂し、果皮が捩じれて種子を飛ばす。
葉は羽状複葉。
5枚の小葉からなるが、最下の2枚の葉が小さく、3出複葉のように見える。
粉白色を帯びている。
多年草。
○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。
○ミツバツツジ
学名:Rhododendron dilatatum
英名:
花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。
葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。
山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。
落葉低木。
○ミツバツツジ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミヤコワスレ
○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミヤコワスレ
学名:Gymnaster savatieri
英名:
別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。
名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。
花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。
多年草。

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミヤコワスレ
○ムクロジ科 カエデ属 ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生し、3出複葉。
小葉は卵状楕円形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミツデカエデ
学名:Acer cissifolium
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を垂らし、黄色の小さな花をたくさん咲かせる。
花弁と萼片は4個。
雄花の雄蕊は4~5個。
雌花には雌蕊がない。
果序は長さ10~20センチほどで下垂する。
翼果は長さ2~3センチほどで、あまり開かない形となる。
葉は対生し、3出複葉。
小葉は卵状楕円形。
葉の縁には、粗い鋸歯がある。
葉の裏面の脈上に、まばらな白い毛がある。
樹皮は帯褐灰色でなめらか。
雌雄異株、落葉高木。

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57

三手楓(ミツデカエデ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年5月5日 水元公園 α57
○ミツデカエデ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。
○ミツマタ
○レンプクソウ科 ガマズミ属 ミヤマガマズミ
学名:Viburnum wrightii
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序の軸や小花柄には、長い毛がまばらにあり、星状毛がまじる。
花冠は5中裂して平開する。
雄しべは5個、花冠より長くつきでる。
花柱は1個で、ごく短い。
果実は核果。
葉は対生。
葉の形は、倒卵形から広倒卵形。
葉の縁には、浅い三角形の鋸歯がある。
葉の表面は、ほとんど無毛か、長い毛が散生する。
葉の裏面は、脈に沿って長い毛があり、脈腋には、星状毛の毛叢がある。
葉の裏面全体に、やや不明瞭な腺点がある。
葉柄は赤みを帯びる事が多く、長毛がまばらに生える。
托葉はない。
落葉低木。

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57
○ミヤマガマズミ
学名:Viburnum wrightii
英名:
花期は5~6月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序の軸や小花柄には、長い毛がまばらにあり、星状毛がまじる。
花冠は5中裂して平開する。
雄しべは5個、花冠より長くつきでる。
花柱は1個で、ごく短い。
果実は核果。
葉は対生。
葉の形は、倒卵形から広倒卵形。
葉の縁には、浅い三角形の鋸歯がある。
葉の表面は、ほとんど無毛か、長い毛が散生する。
葉の裏面は、脈に沿って長い毛があり、脈腋には、星状毛の毛叢がある。
葉の裏面全体に、やや不明瞭な腺点がある。
葉柄は赤みを帯びる事が多く、長毛がまばらに生える。
托葉はない。
落葉低木。

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57

深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年10月10日 皇居東御苑 α57
○ミヤマガマズミ
○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形、葉の基部の葉は耳状に張り出す。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57
○ミゾソバ
学名:Polygonum thunbergii
英名:Water pepper
別名、牛の額(ウシノヒタイ)。
花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、根元が白く、先端が薄紅色の多数の花を咲かせる。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。
葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形、葉の基部の葉は耳状に張り出す。
刺と毛がある。
茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。
一年草。

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57

溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年9月30日 大町自然観察園 α57
○ミゾソバ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。
○ミズキ
○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月26日 じゅんさい池緑地 α57

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月26日 じゅんさい池緑地 α57
○ミズキ
学名:Swida controversa
英名:Giant dogwood
別名、車水木(クルマミズキ)。
樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。
花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。
葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える
枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。
落葉高木。

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月26日 じゅんさい池緑地 α57

水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月26日 じゅんさい池緑地 α57
○ミズキ
○ヒガンバナ科 ネギ属 ミツカドネギ
学名:Allium triquetrum
英名:
別名、アリウム・トリクエトルム。
花期は4~5月頃。
茎頂に散形花序をだし、花を咲かせる。
花は、白色に緑色の筋が入る。
花の形は、鐘形。
花茎には3稜があり、断面は三角形。
帰化植物。多年草。

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月10日 水元公園 α57

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月10日 水元公園 α57
○ミツカドネギ
学名:Allium triquetrum
英名:
別名、アリウム・トリクエトルム。
花期は4~5月頃。
茎頂に散形花序をだし、花を咲かせる。
花は、白色に緑色の筋が入る。
花の形は、鐘形。
花茎には3稜があり、断面は三角形。
帰化植物。多年草。

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月10日 水元公園 α57

三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年4月10日 水元公園 α57
○ミツカドネギ
○ナデシコ科 ハコベ属 ミドリハコベ
学名:tellaria neglecta
英名:Chickweed
花期は3~9月頃と長い。
茎の先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は深く2裂して、花柱は3個。
葉は対生。
葉の形は卵形。
越年草。
学名:tellaria neglecta
英名:Chickweed
花期は3~9月頃と長い。
茎の先に集散花序をだし、小さな白色の花をつける。
花弁は深く2裂して、花柱は3個。
葉は対生。
葉の形は卵形。
越年草。
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月21日 水元公園 α57
○ミツマタ
○スイカズラ科 スイカズラ属 ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○ミヤマウグイスカグラ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年3月8日 皇居東御苑 α57
○ミツマタ
○キンポウゲ科 ミスミソウ属 ミスミソウ
学名:Hepatica nobilis var. japonica
英名:
花期は3~4月頃。
茎の先に、1~2センチほどの花をつける。
花の色は基本的には白色だが、ピンク、ブルー、薄紫色などもある。
便宜上、花弁としているものは、萼片。
花後は痩果になる。
根際から生える葉は、3つに裂ける。
萼片の先が尖る。
多年草。

三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57
○ミスミソウ
学名:Hepatica nobilis var. japonica
英名:
花期は3~4月頃。
茎の先に、1~2センチほどの花をつける。
花の色は基本的には白色だが、ピンク、ブルー、薄紫色などもある。
便宜上、花弁としているものは、萼片。
花後は痩果になる。
根際から生える葉は、3つに裂ける。
萼片の先が尖る。
多年草。

三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57

三角草(ミスミソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2016年2月26日 赤塚植物園 α57
○ミスミソウ
○ミカン科 ミヤマシキミ属 ミヤマシキミ
学名:Skimmia japonica var. japonica
英名:
花期は3~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花の色は白色で、花弁は4個。
花後は球形の核果ができ、冬に赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の質は革質で、艶がある。
有毒植物、常緑低木。

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミヤマシキミ
学名:Skimmia japonica var. japonica
英名:
花期は3~5月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな花をたくさんつける。
花の色は白色で、花弁は4個。
花後は球形の核果ができ、冬に赤く熟す。
葉は互生。
葉の形は長楕円形。
葉の質は革質で、艶がある。
有毒植物、常緑低木。

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山樒(ミヤマシキミ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミヤマシキミ
○スイカズラ科 スイカズラ属 ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミヤマウグイスカグラ
学名:Lonicera gracilipes var. glandulosa
英名:
花期は4~5月頃。
葉の脇に、漏斗形の花を1~2個つける。
花の色は、淡紅色で、長さ2センチほど。
花冠は5つに裂ける。
雄しべは5個あり短かく、柱頭が雄しべより飛び出す。
花後は液果になり、赤く熟す。
葉は対生。
葉の形は卵形から菱形。
葉の縁や葉脈上に、毛が生えていて、蜜腺もまじる。
若い枝や、葉の柄、花の柄にも、毛が多い。
日本固有種、落葉低木。

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

深山鶯神楽(ミヤマウグイスカグラ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミヤマウグイスカグラ
○キジカクシ科 リュウゼツラン属 ミダレユキ
学名:Agave filifera
英名:Thread-leaf agave
葉の縁に、白い繊維が糸のように、まとわりついている。
直径60センチ、高さ45センチほどになる。
メキシコ原産。
多肉植物、多年草。

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57
○ミダレユキ
学名:Agave filifera
英名:Thread-leaf agave
葉の縁に、白い繊維が糸のように、まとわりついている。
直径60センチ、高さ45センチほどになる。
メキシコ原産。
多肉植物、多年草。

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57

乱れ雪(ミダレユキ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年11月22日 大町自然観察園 α57
○ミダレユキ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha
英名:Oriental paperbush
別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。
葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。
樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。
落葉低木。

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57

三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年12月17日 皇居東御苑 α57
○ミツマタ
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