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○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月8日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月8日 大多喜町堀之内 α65



ミツバウツギ

拍手[2回]

○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年6月1日 大多喜町堀之内 α65



ミツバウツギ

拍手[2回]

○タヌキモ科 タヌキモ属 ミカワタヌキモ
 学名:Utricularia exoleta R. Br.
 英名:

花期は8~10月頃。
花茎は高さ5~8センチほどで直立し、1~3個の花をつける。
花の色は黄色花で、径5~6ミリほど。
萼は長さ2ミリほどで、花が終わってもほとんど成長しない。
距は前向きに伸び、下唇と同長か、やや長い。
花柄は花後に3~6ミリほどに伸び、曲がるが下向きにはならない。
蒴果は長さ3ミリほど。

水中葉は茎にまばらにつき、長さはせいぜい1センチほどで、
1~5個の裂片に分かれる。
水中葉の縁には、まばらに細かな鋸歯があり、まばらに捕虫嚢をつける。
冬になっても冬芽を作らない。
地中葉は根のように見え、まばらに捕虫嚢が着く。

茎は水中の泥の表面を匍匐し、更に泥の中に地中葉を伸ばして、
植物体を泥の上に固定させる。
茎の先端は渦巻き状になっている。

常緑性多年草。



三河狸藻(ミカワタヌキモ)
三河狸藻(ミカワタヌキモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

三河狸藻(ミカワタヌキモ)
三河狸藻(ミカワタヌキモ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

拍手[2回]

○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
 学名:Lespedeza thunbergii
 英名:

花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。

葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。

全体に絹状の伏毛がある。

ハギの仲間では、最もよく植えられている。。

落葉低木。



宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月25日 水元公園 α65



ミヤギノハギ

拍手[2回]

○アカバナ科 チョウジタデ属 ミズキンバイ
 学名:Ludwigia peploides
 英名:

花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。

葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。

長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。

抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。

多年草。



水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月13日 鎌倉野草園 α65

拍手[3回]

○レンプクソウ科 ガマズミ属 ミヤマガマズミ
 学名:Viburnum wrightii
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序の軸や小花柄には、長い毛がまばらにあり、星状毛がまじる。
花冠は5中裂して平開する。
雄しべは5個、花冠より長くつきでる。
花柱は1個で、ごく短い。
果実は核果。

葉は対生。
葉の形は、倒卵形から広倒卵形。
葉の縁には、浅い三角形の鋸歯がある。
葉の表面は、ほとんど無毛か、長い毛が散生する。
葉の裏面は、脈に沿って長い毛があり、脈腋には、星状毛の毛叢がある。
葉の裏面全体に、やや不明瞭な腺点がある。
葉柄は赤みを帯びる事が多く、長毛がまばらに生える。
托葉はない。

分布は、北海道~九州、山地の樹林内や林縁に生える。

落葉低木。



深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月5日 大田原市須佐木 α65



ミヤマガマズミ

拍手[2回]

○ミズキ科 ミズキ属 ミズキ
 学名:Swida controversa
 英名:Giant dogwood

別名、車水木(クルマミズキ)

樹液が多く、特に春先には大量の水を吸い上げ、
枝を折ると水のような樹液がしたたるため、この名前がついている。

花期は5~6月頃。
枝先の散房花序に、小さな白色の花を多数つける。
花弁は狭長楕円形で4個、平開する。
雄蕊は4個、雌蕊は1個。
果実は核果で球形、秋に黒色に熟す。

葉は互生し、葉の形は広卵形から広楕円形で全縁。
葉の先端は短く尖り、基部は広いくさび形。
葉の裏面は伏毛が密集し、白色に見える

枝を扇状に四方へ広げ、階段状の独特な樹形になる。
樹皮は汚灰褐色。
若い枝は無毛で丸く、冬は赤みを帯びる。

分布は、北海道、本州、四国、九州。
山地や丘陵地に生え、日当たりのよい低山など、各地で広く生育する。

落葉高木。



水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65

水木(ミズキ)
水木(ミズキ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町田代 α65



ミズキ

拍手[2回]

○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年5月4日 大多喜町堀之内 α65



ミツバウツギ

拍手[2回]

○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

分布は、北海道・本州・四国・九州・沖縄。
平地から山地、特に低山帯に多く分布する。
原野、川の縁、やぶなどの山地寄り、山麓の山林の樹木下でよく見られ、
雑木に混ざって生える。
適度に湿った土地では、日当たりのよい場所にも生える。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月29日 大多喜町堀之内 α65



ミツバウツギ

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○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
 学名:Gymnaster savatieri
 英名:

深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。

別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)

花期は5~6月頃。
紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。

名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。

多年草。



都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65

都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年4月11日 鎌倉野草園 α65



ミヤコワスレ

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○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
 学名:Rhododendron dilatatum
 英名:

花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。

葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。

山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。

落葉低木。



三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65



ミツバツツジ

拍手[2回]

○ツツジ科 ツツジ属 ミツバツツジ
 学名:Rhododendron dilatatum
 英名:

花期は4~5月頃。
葉に先立って枝先に、紅紫色の花を1~3個つける。
花冠は3~4センチほどの漏斗形で、深く5裂し平開する。
雄しべは5個、花柱は無毛。
子房には、腺毛が密生する。

葉は枝先に、3個輪生する。
葉の形は菱形。
若葉は内側に巻き、葉の両面に腺毛があり粘るが、成葉は無毛。

山地に生え、高さは1~3メートルになる。
分布は、関東、東海、近畿地方。

落葉低木。



三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65

三葉躑躅(ミツバツツジ)
三葉躑躅(ミツバツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 君津市久留里市場 α65



ミツバツツジ

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○ヒガンバナ科 ネギ属 ミツカドネギ
 学名:Allium triquetrum
 英名:

別名、アリウム・トリクエトルム。

花期は4~5月頃。
茎頂に散形花序をだし、花を咲かせる。
花は、白色に緑色の筋が入る。
花の形は、鐘形。

花茎には3稜があり、断面は三角形。

帰化植物、多年草。



三角葱(ミツカドネギ)
三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65

三角葱(ミツカドネギ)
三角葱(ミツカドネギ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 鴨川市平塚 α65



ミツカドネギ

拍手[3回]

○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
 学名:Edgeworthia chrysantha
 英名:Oriental paperbush

別な漢字で、三枝、三又とも書く。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。

葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。

樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。

落葉低木。



三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月30日 勝浦市上植野 α65



ミツマタ

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○アブラナ科 タネツケバナ属 ミチタネツケバナ
 学名:Cardamine hirsuta
 英名:Hairy bitter-cress

花期は3~5月頃。
ごくごく小さな4枚花弁の白色の花を咲かせる。

ロゼット状の根生葉があり、小葉は丸い。
茎にはあまり葉がつかず、茎だけ間延びした感じにみえる。

帰化植物、常緑多年草。



路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65

路種漬花(ミチタネツケバナ)
路種漬花(ミチタネツケバナ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年3月24日 α65



ミチタネツケバナ

拍手[2回]

○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 ミツマタ
 学名:Edgeworthia chrysantha
 英名:Oriental paperbush

別な漢字で、三枝、三又とも書く。

花期は3~4月頃。
葉に先立ち球形の頭状花序をつける。
萼は筒形で先が4裂し、内側は黄色。
外側には白色の毛が密集している。
果実はそう果で、萼筒につつまれている。

葉は互生、葉の形は広披針形で薄い。
葉の裏側は粉をふいたような白色。

樹皮は黄褐色で、枝は3つにわかれる。
樹皮の繊維を製紙の原料にするために栽培される。

落葉低木。



三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 市原市月崎 α65

三椏(ミツマタ)
三椏(ミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2025年2月11日 市原市月崎 α65



ミツマタ

拍手[3回]

○アカバナ科 チョウジタデ属 ミズキンバイ
 学名:Ludwigia peploides
 英名:

花期は7~9月頃。
花の色は黄色。
花弁は5枚、時に4枚の事もある。
一日花。

葉は互生。
葉の形は楕円形、長い柄がある。

長い地下茎で広がり、茎の節から白い呼吸根を出す。
茎は直立して水上に出る。
草丈は20センチから50センチほど。

抽水植物(根が水底の土中にあり、茎や葉が水面から上に伸びている水生植物)
分布は、本州から沖縄にかけて、水辺や水田などに稀に生える。

多年草。



水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77

水金梅(ミズキンバイ)
水金梅(ミズキンバイ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月12日 鎌倉野草園 α77

拍手[2回]

○ナデシコ科 ハコベ属 ミヤマハコベ
 学名:Stellaria sessiliflora
 英名:

花期は5~7月頃。
上部の葉腋から花柄をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は白色。
花弁は5枚、深く切れ込み10枚に見える。

葉は対生。
葉の形は広卵形。
葉の基部はやや心形。
葉の表面は無毛だが、葉の裏面脈上に微毛がある。

茎は這い、上部は斜上し、草丈は20~40センチほど。

分布は、北海道西南部から九州の山地谷沿いの湿地。

多年草。



深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 八溝山 α65

拍手[2回]

○ミツバウツギ科 ミツバウツギ属 ミツバウツギ
 学名:Staphylea bumalda
 英名:Japanese bladdernut

花期は5~6月頃。
枝先に円錐花序をだし、小さな白色の花を咲かせる。
花弁は5個で、萼片よりわずかに長いが、完全には開かない。
雄しべ5個、雌しべ1個。
蒴果は膜質でややふくらむ矢筈形、熟すと先が浅く2~3裂する。

葉は、3出複葉で対生。
小葉の形は長卵状楕円形で、脈に沿って短毛がある。
葉の縁には、芒状の細かい鋸歯がある。

落葉低木。



三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 城里町塩子 α65

三葉空木(ミツバウツギ)
三葉空木(ミツバウツギ) posted by (C)千秋
撮影日:2024年5月3日 城里町塩子 α65



ミツバウツギ

拍手[6回]

○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
 学名:Polygonum thunbergii
 英名:Water pepper

別名、牛の額(ウシノヒタイ)

花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、多数の花を咲かせる。 花の色は根元が白く、先端が薄紅色。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。

葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形。 葉の基部は耳状に張り出す。
刺と毛がある。

茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。

一年草。



溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 茂木町飯野 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 茂木町飯野 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 茂木町飯野 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 茂木町飯野 α65



ミゾソバ

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○レンプクソウ科 ガマズミ属 ミヤマガマズミ
 学名:Viburnum wrightii
 英名:

花期は5~6月頃。
枝先に散房花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花序の軸や小花柄には、長い毛がまばらにあり、星状毛がまじる。
花冠は5中裂して平開する。
雄しべは5個、花冠より長くつきでる。
花柱は1個で、ごく短い。
果実は核果。

葉は対生。
葉の形は、倒卵形から広倒卵形。
葉の縁には、浅い三角形の鋸歯がある。
葉の表面は、ほとんど無毛か、長い毛が散生する。
葉の裏面は、脈に沿って長い毛があり、脈腋には、星状毛の毛叢がある。
葉の裏面全体に、やや不明瞭な腺点がある。
葉柄は赤みを帯びる事が多く、長毛がまばらに生える。
托葉はない。

分布は、北海道~九州、山地の樹林内や林縁に生える。

落葉低木。



深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65

深山莢蒾(ミヤマガマズミ)
深山莢蒾(ミヤマガマズミ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町塩子 α65



ミヤマガマズミ

拍手[3回]

○タデ科 タデ属(またはイヌタデ属) ミゾソバ
 学名:Polygonum thunbergii
 英名:Water pepper

別名、牛の額(ウシノヒタイ)

花期は7~10月頃。
枝先に丸い花序を出し、多数の花を咲かせる。 花の色は根元が白く、先端が薄紅色。
他のタデ科植物と同様に、花弁に見えるものは萼である。

葉は互生し柄がある。
葉の形は卵状鉾形。 葉の基部は耳状に張り出す。
刺と毛がある。

茎は地を這い、上部は立ち上がり30~80センチほどになる。
茎には下向きな棘がある。

一年草。



溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町徳蔵 α65

溝蕎麦(ミゾソバ)
溝蕎麦(ミゾソバ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年10月8日 城里町徳蔵 α65



ミゾソバ

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○マメ科 ハギ属 ミヤギノハギ
 学名:Lespedeza thunbergii
 英名:

花期は7~9月頃。
葉の腋から長い総状花序をだし、紫紅色で長さ1.5センチほどの蝶形花をつける。
花期には地につくほど、枝がしだれる。
豆果は長さ1センチほどの広楕円形。

葉は3出複葉で互生。
小葉は長さ2~6センチほど、葉の形は楕円形または長楕円形。
小葉の先端が尖るのが特徴。

全体に絹状の伏毛がある。

ハギの仲間では、最もよく植えられている。。

落葉低木。



宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月16日 水元公園 α77

宮城野萩(ミヤギノハギ)
宮城野萩(ミヤギノハギ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年6月16日 水元公園 α77



ミヤギノハギ

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○キク科 ミヤマヨメナ属 ミヤコワスレ
 学名:Gymnaster savatieri
 英名:

別名、野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)

名前の由来は、承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、
この花を見ると都への思いを忘れられるとの話に因む。

花期は5~6月頃、紫青、青、白、ピンクなど多種の花がある。
深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の園芸品種。

多年草。



都忘れ(ミヤコワスレ)
都忘れ(ミヤコワスレ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月12日 水元公園 α77



ミヤコワスレ

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○ナデシコ科 ハコベ属 ミヤマハコベ
 学名:Stellaria sessiliflora
 英名:

花期は5~7月頃。
上部の葉腋から花柄をだし、小さな花を咲かせる。
花の色は白色。
花弁は5枚、深く切れ込み10枚に見える。

葉は対生。
葉の形は広卵形。
葉の基部はやや心形。
葉の表面は無毛だが、葉の裏面脈上に微毛がある。

茎は這い、上部は斜上し、草丈は20~40センチほど。

分布は、北海道西南部から九州の山地谷沿いの湿地。

多年草。



深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

深山繁縷(ミヤマハコベ)
深山繁縷(ミヤマハコベ) posted by (C)千秋
撮影日:2023年5月4日 八溝山 α65

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