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○バラ科 セイヨウカマツカ属 ブラック・チョークベリー
 学名:Aronia melanocarpa
 英名:Black chokeberry

花期は5~9月頃。
枝先に総状花序をだし、白色の花を10~20個ほど咲かせる。
花弁は5枚、花径は1センチほど。
夏から秋にかけて、丸い赤い実をつける。

葉は互生。
葉の形は、倒卵形で光沢がある。
葉の縁には鋸歯がある。

原産地は、北アメリカの東部、カナダからアメリカ中部にかけて。

落葉低木。



ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

ブラック・チョークベリー
ブラック・チョークベリー posted by (C)千秋
撮影日:2020年5月8日 水元公園 α65

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○ウコギ科 ヤツデ属 種:ヤツデ 品種:フクリンヤツデ
 学名:Fatsia japonica 'Albo-marginata'
 英名:

斑入りの品種で、葉の縁が白い 。

花期は11月~12月頃、花弁は小さいが、花茎を含めて黄白色でよく目立つ。
球状の散形花序がさらに集まって、大きな円錐花序をつくる。

その名の通り、手のひらのようだが、7または9(奇数)に裂け。
8つに裂けることは無い。

常緑低木。



覆輪八つ手(フクリンヤツデ)
覆輪八つ手(フクリンヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77

覆輪八つ手(フクリンヤツデ)
覆輪八つ手(フクリンヤツデ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月26日 にいじゅくみらい公園 α77



フクリンヤツデ

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○オオバコ科 クワガタソウ属 フラサバソウ
 学名:Veronica hederaefolia
 英名:

花期は4~5月頃、4枚花弁の白色から薄水色の花を咲かせる。
茎の基部には、花の頃まで子葉が残る。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
茎や葉には、白い軟毛があり目立つ。

帰化植物、二年草。



フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月6日 α65

フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月6日 α65



フラサバソウ

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○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2020年3月1日 α37



フイリアオキ

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○ブドウ科 ブドウ属 ブドウ
 学名:Vitis vinifera
 英名:European grape, Wine grape

食用になる様々な品種がある。

蔓性落葉低木。



葡萄(ブドウ)
葡萄(ブドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月4日 α77

葡萄(ブドウ)
葡萄(ブドウ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年7月4日 α77



ブドウ

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○フトモモ科 ブラシノキ属 ブラシノキ
 学名:Callistemon speciosus
 英名:Bottlebrush

別名、カリステモン、花槙(ハナマキ)、金宝樹(キンポウジュ)。

花期は5~6月頃。
枝先に穂状花序をつけ、真っ赤なブラシのような花を咲かせる。

花序の先から枝が伸びる、珍しい特徴を持つ。

常緑低木。



ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37

ブラシの木(ブラシノキ)
ブラシの木(ブラシノキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年5月26日 α37



ブラシノキ

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○アオイ科 フヨウ属 フヨウ
 学名:Hibiscus mutabilis
 英名:Cotton rosemallow

花期は7~10月頃。
枝の上部の葉腋に、ピンク色、白色の花を咲かせる。
花弁は5枚。
多数の雄しべは、合着して筒状になる。
蒴果は球形で、熟すと5裂する。

葉は互生。
葉の大きさは、10~20センチほどで、浅く3~7裂する。
葉の基部は心形。
葉の縁には鈍い鋸歯がある。
全体に白い星状毛が多い。

落葉低木。



芙蓉(フヨウ)
芙蓉(フヨウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年9月13日 α57



フヨウ

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○キク科 ブラキコメ属 ブラキコメ・ムルティフィダ
 学名:Brachycome multifida
 英名:

ブラキカム・ムルティフィダとも呼ばれる。
流通名、宿根姫コスモス(シュッコンヒメコスモス)とも呼ばれる。

和名、姫コスモス(ヒメコスモス)

花期は、3~11月頃。
園芸品種が多く、花色は多彩である。
舌状花が青紫色、筒状化は黄色のものが多い。

葉は羽状複葉で互生。
小葉の形は糸状。

多年草。



ブラキコメ・ムルティフィダ
ブラキコメ・ムルティフィダ posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月4日 α57

ブラキコメ・ムルティフィダ
ブラキコメ・ムルティフィダ posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月4日 α57



ブラキコメ・ムルティフィダ

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○アヤメ科 フリージア属 フリージア
 学名:Freesia refracta
 英名:Freesia

別名、浅黄水仙(アサギズイセン) 、香雪蘭(コウセツラン)。

花期は3~4月頃。
剣状の葉が出た後に、穂状花序を水平に出し、6~12花ほどを咲かせる。

花の色は品種改良が多くされ、白色、黄色、桃色、薄紫色など多色ある。

多年草。



フリージア
フリージア posted by (C)千秋
撮影日:2019年4月12日 α37



フリージア

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○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月26日 α37



フイリアオキ

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○オオバコ科 クワガタソウ属 フラサバソウ
 学名:Veronica hederaefolia
 英名:

花期は4~5月頃、4枚花弁の白色から薄水色の花を咲かせる。
茎の基部には、花の頃まで子葉が残る。

葉は互生。
葉の形は広楕円形。
茎や葉には、白い軟毛があり目立つ。

帰化植物、二年草。



フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月15日 α77

フラサバソウ
フラサバソウ posted by (C)千秋
撮影日:2019年3月15日 α77



フラサバソウ

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○ブナ科 ブナ属 ブナ
 学名:Fagus crenata
 英名:Japanese Beech

別名、シロブナ。

花期は5月頃。
葉の展開と同時に花を咲かせる。

雄花序は6~15個の雄花が頭状に集まり、本年の枝の下部から垂れ下がる。
雌花序は2個の雌花からなり、本年の枝の上部の葉腋から出て上を向く。

果実は3稜のある卵形の堅果で、
2個がやわらかい刺のある殻斗の中につつまれている。
成熟すると殻斗は4裂する。

葉は互生。
葉の形は広卵形、基部はくさび形。
葉の縁には波状の鋸歯があり、毛も多い。
側脈は7~11対。

樹皮は灰褐色でなめらか、若い枝は褐色で光沢がある。

落葉高木。



椈・橅(ブナ)
椈・橅(ブナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57

椈・橅(ブナ)
椈・橅(ブナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年4月10日 市川市万葉植物園 α57



ブナ

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○ブナ科 ブナ属 ブナ
 学名:Fagus crenata
 英名:Japanese Beech

別名、シロブナ。

花期は5月頃。
葉の展開と同時に花を咲かせる。

雄花序は6~15個の雄花が頭状に集まり、本年の枝の下部から垂れ下がる。
雌花序は2個の雌花からなり、本年の枝の上部の葉腋から出て上を向く。

果実は3稜のある卵形の堅果で、
2個がやわらかい刺のある殻斗の中につつまれている。
成熟すると殻斗は4裂する。

葉は互生。
葉の形は広卵形、基部はくさび形。
葉の縁には波状の鋸歯があり、毛も多い。
側脈は7~11対。

樹皮は灰褐色でなめらか、若い枝は褐色で光沢がある。

落葉高木。



椈・橅(ブナ)
椈・橅(ブナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37

椈・橅(ブナ)
椈・橅(ブナ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37



ブナ

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○キク科 フキ属 フキ
 学名:Petasites japonicus
 英名:Giant Butterbur

花期は3~5月頃。
葉に先立ち花茎を地上にあらわし、その先端に散房花序をつける。

雄株の花は、黄白色。
雌株の花は、白色。
雌株は花後に、花茎が45センチくらい伸びる。

葉の形は腎円形で、幅が15~30センチほどと大きい。
葉柄の長さは60センチくらいになる。

雌雄異株、多年草。



蕗(フキ)
蕗(フキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月23日 市川市万葉植物園 α37



フキ

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○キンポウゲ科 フクジュソウ属 フクジュソウ
 学名:Adonis ramosa
 英名:Far East Amur adonis

別名、元日草(ガンジツソウ)、朔日草(ツイタチソウ)。
これは早春に咲くのと、1月1日の誕生花が所以である。

花期は3~5月頃だが、お正月の縁起物として促成栽培されている。

花後の6月頃、地上部が枯れて休眠状態となる。
葉と茎は、開花直後には見られない。
その後、葉と茎が出る。

有毒植物、多年草。



福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57

福寿草(フクジュソウ)
福寿草(フクジュソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月3日 水元公園 α57



フクジュソウ

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○バラ科 サクラ属 フユザクラ
 学名:Prunus x parvifolia cv. Fuyu-zakura
 英名:

品種:冬桜(フユザクラ)
系統:マメザクラ群(園芸品種)
花型:一重
花弁:5個
花色:淡紅色~白色

別名、小葉桜(コバザクラ)。

花期は年2回ある。

冬期の花は10月頃に咲き始め、11月下旬から12月上旬に多く咲く。
その後、花の大きさが小さくなるが、少しずつ続けて咲く。

春期の花は、4月上旬から中旬。
春の花では、咲き始めがわずかに淡紅色をおび、のちに白色になる。
冬花は春花に比べて、花が小さく小花柄も短い。

花序は散房状で、1~4花でなる。
花弁は5個。

春の花では苞葉は4~6ミリ、花柄は5~10ミリ。
小花柄は1~2センチで、ごくわずかに毛がある。

冬の花では花柄はほとんどなく、小花柄は3~4ミリで無毛。
苞葉の小さく2~3ミリ。

春の花では、花弁の先端に切り込みがあるが、
冬の花では、しばしば切れ込みがなく、逆に突形となる。

萼筒は短い筒形で紅紫色、無毛。
萼裂片は長楕円形で無毛。
全縁または鋸歯状の突起がすこしある。

葉は互生。
葉の形は卵形から倒卵形。
葉の先端はやや尾状の漸鋭尖形、葉の基部は円形。

葉の表面は、濃緑色で著しい光沢があり、全面に毛がある。
葉の裏面は、淡緑色でほとんど無毛だが、時に主脈と側脈上に少数の毛がある。

蜜腺は葉柄の上端または葉身の基部につく。

樹皮は紫褐色で光沢があり、若枝は無毛。
若芽は冬の開花期には全く開かず、春の開花期には少し伸び、
やや紅紫を帯びた黄緑色。

染色体は、2n=24。

落葉小高木。



冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57

冬桜(フユザクラ)
冬桜(フユザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年1月21日 皇居東御苑 α57



フユザクラ

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○キク科 ヒヨドリバナ属 フジバカマ
 学名:Eupatorium japonicum
 英名:Thoroughwort

花期は8~10月頃。
散房状に、ごく淡い紫紅色の小さな花を咲かせる。

葉は下部で3深裂するが、上部では3深裂ははっきりとしない。

多年草。



藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57



フジバカマ

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○キク科 ヒヨドリバナ属 フジバカマ
 学名:Eupatorium japonicum
 英名:Thoroughwort

花期は8~10月頃。
散房状に、ごく淡い紫紅色の小さな花を咲かせる。

葉は下部で3深裂するが、上部では3深裂ははっきりとしない。

多年草。



藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57

藤袴(フジバカマ)
藤袴(フジバカマ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年10月5日 市川市万葉植物園 α57



フジバカマ

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○アオキ科 アオキ属 種:アオキ 園芸品種:フイリアオキ
 学名:Aucuba japonica cv.Variegata
 英名:Variegated Japanese aucuba

花期は3~5月頃。
4枚花弁で、緑色または褐色の花を咲かせる。
雄蕊も4本ある。

雄花序は大きく広がり、雌花序は小さくまとまっている。
褐色の花が雄花、緑色の花が雌花。

花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。

単性花で雌雄異株。

常緑低木。



斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月19日 α37

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月19日 α37

斑入り青木(フイリアオキ)
斑入り青木(フイリアオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2018年3月19日 α37



フイリアオキ

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○センリョウ科 チャラン属 フタリシズカ
 学名:Chloranthus serratus
 英名:

花期は4~6月頃。
茎の先に数本の穂状花序を出し、小さな白い花をつける。
花には花弁も萼もなく、3個の雄蕊が丸く子房を抱いている。

葉は十字対生、形的にやや輪生状に見える。
葉の形は楕円形。
葉には短い柄があり、縁には細かい鋸歯がある。

多年草。



二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月10日 関さんの森 α57

二人静(フタリシズカ)
二人静(フタリシズカ) posted by (C)千秋
撮影日:2015年5月10日 関さんの森 α57



フタリシズカ

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○アワブキ科 アワブキ属 フシノハアワブキ
 学名:Meliosma arnottiana subsp. oldhamii var. oldhamii
 英名:

別名、リュウキュウアワブキ、ヤンバルアワブキ。

花期は6月頃。
大きな円錐花序を出し、小さな花をたくさんつける。
花弁は5個あるが、2個が退化し、3個にみえる。
雄しべは5個、うち2個が退化し、3個が仮雄しべ。

葉は、奇数羽状複葉で互生。
小葉は4~7対。
葉の形は、狭卵形から長楕円形で、長さは4~15センチほど。
葉の上半部には、浅い鋸歯がある。
葉の裏面は、細脈が隆起している。

常緑高木。



五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57

五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ)
五倍子の葉泡吹(フシノハアワブキ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年6月4日 小石川植物園 α57



フシノハアワブキ

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○バラ科 サクラ属 フゲンゾウ
 学名:Cerasus serrulata ‘Albo-rosea’
 英名:

品種:普賢象(フゲンゾウ)
系統:ヤマザクラグループ・サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:21~50個
花色:開花は淡紅色でのちに白色
萼筒:漏斗状
萼片:卵状三角形

別名、普賢堂(フゲンドウ)

花期は4月下旬。
花序は散形状、ときに散房状で2~3花からなる。
花の色は、開花時には淡紅色で、のちに白色になる。
花弁は、21~50個で円形。
雄しべは短く約5ミリ、葯は黄白色で不完全、
葯隔は伸びて尖り、ときに伸長し花弁状になる。
雌しべはふつう2個で、頭柱と花柱の上部は高く突き出し、下部は葉化して緑色になる。

花柄は長さ1.5~2.5センチだが、地域差がある。
小花柄は長さ4センチほどで、花は下垂する。
萼筒は漏斗状、萼裂片は卵状三角形で、長さ約1センチ、縁には顕著な鋸歯がある。

葉は互生。
葉の形は楕円形、または倒卵形。
葉の先端は尾状鋭尖形、基部は円形、または鈍形。
鋸歯は重鋸歯と単鋸歯が混じり、先端は糸状に長く伸びる。

枝はやや斜上する。
若芽は開花時に展開し、紅紫色をおびた褐色。

落葉高木。



普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57

普賢象(フゲンゾウ)
普賢象(フゲンゾウ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年4月23日 皇居東御苑 α57



フゲンゾウ

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○フサザクラ科 フサザクラ属 フサザクラ
 学名:Euptelea polyandra
 英名:

別名、谷桑(タニグワ)

花期は3~4月頃。
葉の展開に先立ち、両性花で花被のない花を咲かせる。
短枝の先に5~12個の花が集まって咲く。
雄しべ、雌しべは多数あり、垂れ下がった雄しべがよく目立つ。
雄しべは房状につき、葯は7ミリほどの線形で暗紅色。
花糸は白い糸状 。
雌しべは多数あり柄がある、柱頭は広がる。 
果実は翼果。
長い柄で垂れ下がり、10月頃黄褐色に熟すと、風 によって飛ばされる。

葉は互生。
短枝では先端に集まって付く。
葉の形は卵円形で、葉の先端は尾状に長く尖る。
葉の基部は円形。
7~8対のはっきりとした側脈がある。
葉の裏面は白っぽい。
葉の縁には、不揃いの粗い鋸歯がある。
新葉は赤味を帯びる。

樹高は7~8メートルほど、大きいものでは15メートルに達し、よく枝分かれする。
樹皮は褐色で横長の皮目が多く、新枝は赤褐色。

分布は、本州・四国・九州の山地、谷筋や崩壊地、痩せ地に多く生育。

日本固有種、落葉高木。



房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

房桜(フサザクラ)
房桜(フサザクラ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57



フサザクラ

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○ツツジ科 ツツジ属 フジツツジ
 学名:Rhododendron tosaense
 英名:

別名、雌躑躅(メンツツジ)

花期は3~5月頃。
枝先に2~3センチの、花を1~3輪つける。
花の色は淡紅紫色。
花冠は5つに裂け、上側の裂片の内側には、色の濃い斑点がある。
雄蕊5本。

葉は互生。
葉の形は楕円形。

分布は、本州の近畿地方南部から、九州にかけて分布。
海岸近くの低山帯などに生える。

日本固有種、半常緑低木。



藤躑躅(フジツツジ)
藤躑躅(フジツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

藤躑躅(フジツツジ)
藤躑躅(フジツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

藤躑躅(フジツツジ)
藤躑躅(フジツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

藤躑躅(フジツツジ)
藤躑躅(フジツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57

藤躑躅(フジツツジ)
藤躑躅(フジツツジ) posted by (C)千秋
撮影日:2017年3月4日 小石川植物園 α57



フジツツジ

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○サクラソウ科 サクラソウ属 プリムラ・マラコイデス
 学名:Primula malacoides
 英名:

別名、西洋桜草(セイヨウサクラソウ)。

花期は3~4月頃。
5枚花弁で花弁中央に切込みが入る。
色はピンク、白色など。

多年草。



プリムラ・マラコイデス
プリムラ・マラコイデス posted by (C)千秋
撮影日:2017年1月25日 上野東照宮 α57



プリムラ・マラコイデス

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