日々の徒然に撮りためた画像ブログ 。 画像の無断転載・転用・配布等は、固くお断りします。 私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
カテゴリー「植物 ア」の記事一覧
- 2014.06.25 藍(アイ)
- 2014.06.24 秋楡(アキニレ)
- 2014.06.18 赤松(アカマツ)
- 2014.06.10 甘野老(アマドコロ)
- 2014.06.08 赤四手(アカシデ)
- 2014.06.04 青梻(アオダモ)
- 2014.06.02 青梻(アオダモ)
- 2014.06.01 天の川(アマノガワ)
- 2014.05.31 朝霧草(アサギリソウ)
- 2014.05.29 青梻(アオダモ)
- 2014.05.28 アメリカ岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー
- 2014.05.27 青膚・青肌(アオハダ)
- 2014.05.25 亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ
- 2014.05.23 赤星石楠花(アカボシシャクナゲ)
- 2014.05.18 青木(アオキ)
- 2014.05.14 天の川(アマノガワ)
- 2014.05.09 アメリカ手毬下野(アメリカテマリシモツケ) ルテウス
- 2014.05.09 青木(アオキ)
- 2014.04.30 赤花三椏(アカバナミツマタ)
- 2014.04.03 馬酔木(アセビ)
- 2014.03.29 馬酔木(アセビ)
- 2014.03.24 曙馬酔木(アケボノアセビ)
- 2014.03.19 秋楡(アキニレ)
- 2014.03.13 赤四手(アカシデ)
- 2014.02.22 蟻通し(アリドオシ)
○タデ科 イヌタデ属 アイ
学名:Polygonum tinctorium
英名:
藍蓼(アイタデ)、蓼藍(タデアイ)とも呼ばれる。
花期は8~10月頃。
白色または赤色の、ごく小さい花を咲かせる。
イヌタデやオオケタデの花に、よく似ている。
葉は互生、葉の形は広披針形。
藍の葉を傷つけると、その傷口が藍色になる。
一年草。

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アイ
学名:Polygonum tinctorium
英名:
藍蓼(アイタデ)、蓼藍(タデアイ)とも呼ばれる。
花期は8~10月頃。
白色または赤色の、ごく小さい花を咲かせる。
イヌタデやオオケタデの花に、よく似ている。
葉は互生、葉の形は広披針形。
藍の葉を傷つけると、その傷口が藍色になる。
一年草。

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

藍(アイ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アイ
○ニレ科 ニレ属 アキニレ
学名:Ulmus parvifolia
英名:Chinese Elm
別名、石欅(イシゲヤキ)、山楡(ヤマニレ)、カワラゲヤキ。
花期は9月頃。
本年のえだの葉腋に、淡黄色の両性花が束生する。
翼果は11月頃に淡褐色に熟す。
長さは7~13ミリほどで、種子が中央にある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または楕円形で革質、葉の縁に鈍鋸歯がある。
葉の表面には光沢があり、ざらつく。
樹皮は灰褐色で、小さな皮目があり、鱗状にはずれて、斑に斑紋が残る。
落葉高木。

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アキニレ
学名:Ulmus parvifolia
英名:Chinese Elm
別名、石欅(イシゲヤキ)、山楡(ヤマニレ)、カワラゲヤキ。
花期は9月頃。
本年のえだの葉腋に、淡黄色の両性花が束生する。
翼果は11月頃に淡褐色に熟す。
長さは7~13ミリほどで、種子が中央にある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または楕円形で革質、葉の縁に鈍鋸歯がある。
葉の表面には光沢があり、ざらつく。
樹皮は灰褐色で、小さな皮目があり、鱗状にはずれて、斑に斑紋が残る。
落葉高木。

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

秋楡(アキニレ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アキニレ
○マツ科 マツ属 アカマツ
学名:Pinus densiflora
英名:Japanese Red Pine
黒松を雄松(オマツ)と呼ぶに対して、赤松は雌松(メマツ)と呼ばれる。
花期は4月頃。
雄花は若い枝の下部に多数つき、
長さ1センチほどの円柱形で緑黄褐色を帯びている。
雌花は紅紫色で若い枝の先端に2~3個つく。
球果は翌年の10月頃に成熟し、3~5センチほどの卵状円錐形で淡黄褐色。
葉は2枚ずつつき、長さ7~12センチほどの針状でやわらかい。
基部は膜状で褐色の鞘に覆われている。
枝は若い木では輪生、円錐状の樹形になるが、
老木になると枝が水平にはりだし、傘状の樹冠になる。
樹皮は赤褐色で、幹の下部では暗赤色となる事がおおい。
若木の樹皮は浅いが、老木になると厚く亀甲状に裂ける。
常緑高木。

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アカマツ
学名:Pinus densiflora
英名:Japanese Red Pine
黒松を雄松(オマツ)と呼ぶに対して、赤松は雌松(メマツ)と呼ばれる。
花期は4月頃。
雄花は若い枝の下部に多数つき、
長さ1センチほどの円柱形で緑黄褐色を帯びている。
雌花は紅紫色で若い枝の先端に2~3個つく。
球果は翌年の10月頃に成熟し、3~5センチほどの卵状円錐形で淡黄褐色。
葉は2枚ずつつき、長さ7~12センチほどの針状でやわらかい。
基部は膜状で褐色の鞘に覆われている。
枝は若い木では輪生、円錐状の樹形になるが、
老木になると枝が水平にはりだし、傘状の樹冠になる。
樹皮は赤褐色で、幹の下部では暗赤色となる事がおおい。
若木の樹皮は浅いが、老木になると厚く亀甲状に裂ける。
常緑高木。

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤松(アカマツ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アカマツ
○キジカクシ科 アマドコロ属 アマドコロ
学名:Polygonatum odoratum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
多年草。

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アマドコロ
学名:Polygonatum odoratum
英名:Solomon's seal
花期は4~5月頃。
葉腋から白色で筒状の花を1~2個下垂して咲かせる。
葉は互生。
葉の形は、長楕円形から狭長楕円形。
若芽や円柱状の茎は、食用にされる事もある。
甘野老は、花と花柄の継ぎ目が突起状ではない。
茎は6本の稜があり、少し角ばった感じとなる。
多年草。

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

甘野老(アマドコロ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アマドコロ
○カバノキ科 クマシデ属 アカシデ
学名:Carpinus laxiflora
英名:Red-leaved hornbeam
別名、コシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ。
また別な漢字で、赤垂とも書く。
花期は4~5月頃、葉の芽吹きと同時に枝先に花をつける。
雌花序を上向き、雄花序は下垂。
果実は堅果、果穂となって下垂。
葉は互生、形は卵形から卵状楕円形。
縁には不揃いな重鋸歯がある。
雌雄同株、落葉高木。

赤四手(アカシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤四手(アカシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アカシデ
学名:Carpinus laxiflora
英名:Red-leaved hornbeam
別名、コシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ。
また別な漢字で、赤垂とも書く。
花期は4~5月頃、葉の芽吹きと同時に枝先に花をつける。
雌花序を上向き、雄花序は下垂。
果実は堅果、果穂となって下垂。
葉は互生、形は卵形から卵状楕円形。
縁には不揃いな重鋸歯がある。
雌雄同株、落葉高木。

赤四手(アカシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57

赤四手(アカシデ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年5月4日 市川市万葉植物園 α57
○アカシデ
○モクセイ科 トネリコ属 種:アラゲアオダモ 品種:アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
○モクセイ科 トネリコ属 種:アラゲアオダモ 品種:アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
○バラ科 サクラ属 アマノガワ
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アマノガワ
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α57

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月19日 にいじゅくみらい公園 α200
○アマノガワ
○キク科 ヨモギ属 アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アサギリソウ
学名:Artemisia sericea var. schmidtiana
英名:Silvermound artemisia
花期は7~10月頃。
円錐花序を出し、淡黄色の頭花を咲かせる。
総苞はほぼ球形で、総苞片は3個。
葉は1~2回3出複葉、扇形で羽状に全裂する。
葉や茎は、銀白色で絹のように、軟らかい毛で被われている。
この為に、葉や茎が白っぽく見える。
その姿が朝霧が降りたように見えるので、この名前がついている。
多年草。

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

朝霧草(アサギリソウ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アサギリソウ
○モクセイ科 トネリコ属 種:アラゲアオダモ 品種:アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
学名:Fraxinus lanuginosa form. serrata
英名:
別名、コバノトネリコ、アオタゴ。
花期は4~5月頃。
本年枝の先や葉腋から円錐花序をだし、小さな白色の花を多数つける。
花冠は4全裂し、裂片は6~7ミリの線形。
翼果は赤紫色で、長さ2~3センチの倒披針形。
葉は対生で奇数羽状複葉、長さ10~15センチ、小葉は1~3対。
アラゲアオダモの品種で、全体がほとんど無毛。
枝を切って水につけると、水が青くなるのが、和名の由来。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木。

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青梻(アオダモ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオダモ
○ツツジ科 イワナンテン属 種:アメリカイワナンテン 品種:レインボー
学名:Leucotboe walteri 'Rainbow'
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を下垂させ、つぼ型の花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で鋸歯がある。
品種レインボーは、黄色、クリーム色、ピンク色の斑が入る。
常緑小低木。

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アメリカイワナンテン レインボー
学名:Leucotboe walteri 'Rainbow'
英名:
花期は4~5月頃。
総状花序を下垂させ、つぼ型の花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は互生。
葉の形は卵形で鋸歯がある。
品種レインボーは、黄色、クリーム色、ピンク色の斑が入る。
常緑小低木。

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57

亜米利加岩南天(アメリカイワナンテン) レインボー posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α57
○アメリカイワナンテン レインボー
○モチノキ科 モチノキ属 アオハダ
学名:Ilex macropoda
英名:
花期は5~6月頃。
短枝の先に緑白色の花をつける。
雄花は球状に集まってつき、雌花は数個ずつつく。
花弁は楕円形で4~5個あり、萼は4~5裂する。
雄花の雄しべは4~5個。
雌花には小さな退化した雄しべが4~5個ある。
子房は卵状球形で大形、果実は赤色に熟す。
葉は長枝では互生、短枝では束生する。
葉の形は卵形または広卵形で膜質。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の表面には細かい毛があり、裏面は脈上に開出毛が多い。
樹皮は灰褐色で薄く、簡単にはがれて、緑色の内皮が現れる。
これがアオハダの名の所以になっている。
雌雄異株、落葉高木。

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオハダ
学名:Ilex macropoda
英名:
花期は5~6月頃。
短枝の先に緑白色の花をつける。
雄花は球状に集まってつき、雌花は数個ずつつく。
花弁は楕円形で4~5個あり、萼は4~5裂する。
雄花の雄しべは4~5個。
雌花には小さな退化した雄しべが4~5個ある。
子房は卵状球形で大形、果実は赤色に熟す。
葉は長枝では互生、短枝では束生する。
葉の形は卵形または広卵形で膜質。
葉の縁には浅い鋸歯がある。
葉の表面には細かい毛があり、裏面は脈上に開出毛が多い。
樹皮は灰褐色で薄く、簡単にはがれて、緑色の内皮が現れる。
これがアオハダの名の所以になっている。
雌雄異株、落葉高木。

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

青膚・青肌(アオハダ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○アオハダ
○ヒノキ科 ビャクシン属 種:アメリカハイビャクシン 品種:ヒューズ
学名:Juniperus horizontalis‘Hughes’
英名:Creeping juniper, Horizontal juniper
亜米利加這杜松の園芸品種。
枝はがやや粗くでる盃状の樹形になる。
鱗葉は糸状でやや長く、銀青色になる。
常緑低木。

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200
○アメリカハイネズ ヒューズ
学名:Juniperus horizontalis‘Hughes’
英名:Creeping juniper, Horizontal juniper
亜米利加這杜松の園芸品種。
枝はがやや粗くでる盃状の樹形になる。
鱗葉は糸状でやや長く、銀青色になる。
常緑低木。

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加這杜松(アメリカハイネズ) ヒューズ posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200
○アメリカハイネズ ヒューズ
○ツツジ科 ツツジ属 アカボシシャクナゲ
学名:Rhododendron pseudochrysanthim Hayata
英名:
花期は4~5月頃。
花径が7センチほどで、白色地に赤色の斑点が入る花をつける。
花冠は5個で、深く裂けている。
多いと10輪くらい花がつく。
葉は互生。
葉の形は長楕円形で革質、葉は全縁。
原産地は台湾。
常緑低木。
○アカボシシャクナゲ
学名:Rhododendron pseudochrysanthim Hayata
英名:
花期は4~5月頃。
花径が7センチほどで、白色地に赤色の斑点が入る花をつける。
花冠は5個で、深く裂けている。
多いと10輪くらい花がつく。
葉は互生。
葉の形は長楕円形で革質、葉は全縁。
原産地は台湾。
常緑低木。
○アカボシシャクナゲ
○バラ科 サクラ属 アマノガワ
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
学名:Cerasus serrulata ‘Erecta’
英名:
品種:天の川(アマノガワ)
系統:ヤマザクラ群サトザクラの仲間
花型:八重
花弁:11~20枚
花色:淡紅色
萼筒:鐘状筒型
萼片:長楕円形
花期は4月中旬から下旬。
散房状花序に3~4花つく。
花序全体が直立し、花はまっすぐ上を向く。
花弁は11~20個で、花の色は淡紅色。
花弁の先端付近に細かい切れ込みが多数ある。
雌しべは1個で、柱頭は1番長い雄しべの葯とほぼ同じ位置。
萼筒は鐘状筒型で8ミリくらい。
萼裂片は長楕円状披針形、または長楕円形で9ミリくらい。
葉は互生。
葉の形は長楕円形、または長楕円状倒披針形。
葉の先端は、長尾状鋭尖形、葉の基部は鈍形、またはくさび形。
鋸歯は重鋸歯で、すこし単鋸歯がまじり、先端は長く糸状に伸びる。
葉の表面は濃緑色で、裏面はわずかに白色を帯びた単緑色。
葉柄は長く3~4センチほどある。
枝はまっすぐ上に伸びる。
若芽は褐色を帯びた黄緑色。
落葉小高木。

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200

天の川(アマノガワ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月12日 にいじゅくみらい公園 α200
○バラ科 テマリシモツケ属 種:アメリカテマリシモツケ 品種:ルテウス
学名:Physocarpus opulifolius
英名:
花期は5月頃。
手毬状に白色の小花をたくさん咲かせる。
葉は深く切れ込みある。
ルテウスは黄金葉をもつ品種。
落葉低木。

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200
○アメリカテマリシモツケ ルテウス
学名:Physocarpus opulifolius
英名:
花期は5月頃。
手毬状に白色の小花をたくさん咲かせる。
葉は深く切れ込みある。
ルテウスは黄金葉をもつ品種。
落葉低木。

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200

亜米利加手毬下野 ルテウス(アメリカテマリシモツケ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α200
○アメリカテマリシモツケ ルテウス
○アオキ科 アオキ属 アオキ
学名:Aucuba japonica
英名:Japanese Aucuba
花期は3~5月頃。
4枚花弁の緑色、または褐色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。
単性花で雌雄異株。
常緑低木。

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57
○アオキ
学名:Aucuba japonica
英名:Japanese Aucuba
花期は3~5月頃。
4枚花弁の緑色、または褐色の花を咲かせる。
花後に果実ができ、液果で種子が1個入っている。
秋には赤く熟し、翌年の花期まで残るものもある。
単性花で雌雄異株。
常緑低木。

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57

青木(アオキ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月9日 にいじゅくみらい公園 α57
○アオキ
○ジンチョウゲ科 ミツマタ属 種:ミツマタ 品種:アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57
○アカバナミツマタ
学名:Edgeworthia chrysantha cv. Rubra
英名:
別名、紅花三椏(ベニバナミツマタ)。
三椏は別な漢字で、三枝、三又とも書く。
花期は晩冬~初春。
小さな花が集まった集合体として咲く。
その名の通り、必ず枝が三つに分かれる。
樹皮は和紙の原料となる。
落葉低木。

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57

赤花三椏(アカバナミツマタ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年4月11日 α57
○アカバナミツマタ
○ツツジ科 アセビ属 アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
学名:Pieris japonica subsp. japonica
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、アシビ、アセボ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は白色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。
○アセビ
○ツツジ科 アセビ属 種:アセビ 園芸品種:アケボノアセビ
学名:Pieris japonica f. rosea
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、あしび、あせぼ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3
○アケボノアセビ
学名:Pieris japonica f. rosea
英名:Japanese andromeda, Lily of the valley bush
別名、あしび、あせぼ。
花期は3~5月頃。
枝先から円錐花序を下垂させて、壷形の小さい花を咲かせる。
花の色は淡紅色。
葉は倒披針形から長楕円形で、枝先に集まってつく。
葉身の上半部には浅い鋸歯がある。
有毒植物、常緑低木。

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3

曙馬酔木(アケボノアセビ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年3月21日 NEX‐3
○アケボノアセビ
○ニレ科 ニレ属 アキニレ
学名:Ulmus parvifolia
英名:Chinese Elm
別名、石欅(イシゲヤキ)、山楡(ヤマニレ)、カワラゲヤキ。
花期は9月頃。
本年のえだの葉腋に、淡黄色の両性花が束生する。
翼果は11月頃に淡褐色に熟す。
長さは7~13ミリほどで、種子が中央にある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または楕円形で革質、葉の縁に鈍鋸歯がある。
葉の表面には光沢があり、ざらつく。
樹皮は灰褐色で、小さな皮目があり、鱗状にはずれて、斑に斑紋が残る。
落葉高木。
○アキニレ
学名:Ulmus parvifolia
英名:Chinese Elm
別名、石欅(イシゲヤキ)、山楡(ヤマニレ)、カワラゲヤキ。
花期は9月頃。
本年のえだの葉腋に、淡黄色の両性花が束生する。
翼果は11月頃に淡褐色に熟す。
長さは7~13ミリほどで、種子が中央にある。
葉は互生。
葉の形は、倒卵形または楕円形で革質、葉の縁に鈍鋸歯がある。
葉の表面には光沢があり、ざらつく。
樹皮は灰褐色で、小さな皮目があり、鱗状にはずれて、斑に斑紋が残る。
落葉高木。
○アキニレ
○アカネ科 アリドオシ属 アリドオシ
学名:Damnacanthus indicus
英名:
別名、一両(イチリョウ)。
花期は4~5月頃。
葉腋に白色の花を1~2個ずつつける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端が4裂する。
果実は5~6ミリの球形で、冬に赤く熟し、先端に萼片が残る。
葉は対生。
葉の形は卵円形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の質は固くて、葉の表面に光沢がある。
葉腋に1対の細長いとげがあり、長さは1~2センチほど。
樹高は30~60センチくらい。
常緑小低木。

蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年2月12日 向島百花園 α57

蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年2月12日 向島百花園 α57
○アリドオシ
学名:Damnacanthus indicus
英名:
別名、一両(イチリョウ)。
花期は4~5月頃。
葉腋に白色の花を1~2個ずつつける。
花冠は1センチほどの筒形で、先端が4裂する。
果実は5~6ミリの球形で、冬に赤く熟し、先端に萼片が残る。
葉は対生。
葉の形は卵円形。
葉の縁は全縁で、葉の先端が鋭く尖る。
葉の質は固くて、葉の表面に光沢がある。
葉腋に1対の細長いとげがあり、長さは1~2センチほど。
樹高は30~60センチくらい。
常緑小低木。

蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年2月12日 向島百花園 α57

蟻通し(アリドオシ) posted by (C)千秋
撮影日:2014年2月12日 向島百花園 α57
○アリドオシ
今日の和色
最新記事
(11/30)
(11/29)
(11/29)
(11/29)
(11/28)
(11/28)
(11/28)
(11/27)
(11/27)
(11/27)
(11/26)
(11/26)
(11/26)
(11/25)
(11/25)
(11/25)
(11/24)
(11/24)
(11/24)
(11/23)
(11/23)
(11/23)
(11/22)
(11/22)
(11/22)
プロフィール
HN:
千秋
HP:
性別:
女性
自己紹介:
掲載画像の著作権は撮影者に帰属します。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
画像の無断転載・転用・配布等は、かたくお断りします。
私的利用の無断ダウンロードも固くお断りします 。
画像盗用サイト、著作権違反はURLを公表。
PR











